GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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今度の新キャラは「無敵の不死身」! かと思いきや……? 学園潜入編

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※画像右下隅クリックで拡大。

 ラスボス「フェイト」との約束を取り付けた後、向かった先は、前作での舞台だった学園都市!
 そこで出会った“表紙の不死身キャラ”は、随分と多彩&ローリスク
 これまた強いと思ったら……?

 バトルでは強キャラ、素顔はヘタレで、強烈なトラウマを持つヒキコモリの三太くんが可愛い!

限りなく「生身」の幽霊
 種を明かせば、なーんだって定番の話でしたが
 前振りを「バトル描写だけに絞った」ので、納得しましたしすっかり騙されました。

 こういう騙され方って気持ちが良いもんですよね。面白かった!

「魔法を使えるか否か」が格差となる社会、学園都市に潜入!

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 そしてスムーズに女装させられる九郎丸(性別未定)。ホントに苦労丸である。

大目標と仕事
 太陽系の敵と謳われる大魔法使いフェイト、その目的は親友を解放し、太陽系を救う事であった。
 だが多くの疑問は残り、また、未だ猶予があると言質を引き出した事で
 彼との戦いは一旦棚上げの形となった。

 強くなりたいという想いを強くした刀太は、全寮制の学園に潜む不死者退治を任される。

 現れた「多種能力者」に苦戦を強いられるが
 彼の正体が幽霊だと聞かされた事で、弱点も割れ、一気に事態は進むかに思われた。

 しかし、「彼の正体を知りつつ、倒そうとした」事がきっかけとなり、事件の黒幕が姿を現す―――。

「敵は三太」「幽霊」だと知らず戦った緒戦、その強さに驚かされる

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 本世界観では、魔法とは別に、「固有能力」と呼ばれる超能力者が稀にいるらしい。
 前巻でメインだったキリエあたりがそう。

 そうした「超能力者」かと誤解、何より当人自身がそう思い込んでいた為、誤認させられる。

 こう考えると幽霊ってメッチャ強いですが
 世界観的に、幽霊対策の戦法なんて確立されまくっているので、対策されると弱い。

「三太は幽霊だ」とバラした少女、小夜子(二代目?)

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 外見的に、三太と同年齢程度だった為、知り合いだという説明で流された九郎丸。
 でも死んだ三太の友達なら、彼の死後に成長していないのは
 外見的におかしいワケで。

 こんなにかわいいのに!

歳月を経て理性を失いつつある幽霊、小夜子(二代目?)

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 なお、理性を失うとこんな顔になってしまう模様。

夏凛先輩は行動不能にされました
 その正体は歳を経た亡霊で、自分が理性を失う前に、幽霊の三太に友達を作ってやりたいと考え
 不死集団UQHOLDERをおびきよせたらしい

 って、明らかに「手段」が間違ってますよ!?

 という辺り、既に理性が壊れかかっているらしい。
 三太が襲われたため逆上しますが、彼が容疑者になる状況を作ったのは、他ならぬ小夜子自身。

収録

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 近い近い! 意外に頭が回るのは祖父の血らしい。そういや最初の殺人は80年前でした。

 講談社コミックスマガジン「UQHOLDER! Vol_5、赤松健」。
 週間少年マガジン連載、講談社発行。
 2014年12月発売(前巻9月)。

 Stage41、20年目の邂逅
 Stage42、フェイトへの質問
 Stage43、潜入操作
 Stage44、学園都市のルール
 Stage45、連続殺人
 Stage46、超能力者
 Stage47、超能力者vs不死者
 Stage48、楽しい記憶
 Stage49、事件の真相
 Stage50、真犯人
 Stage51、小夜子と三太

 巻末、次巻予告収録、3月17日予定。


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