GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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ビルドバーニングの限界を示し、セカイとその先へ! ガンプラ学園も集結

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 色々あった中、メイジン二人がサイドカーで走り去るシーンが妙に印象的だったバーニングな回だ!
 まさかバーニングの方が、セカイの技に耐えられないとは……。
 キジマのガンプラも手堅い感じ。

 行けるぞビルドバーニング! 俺たちはまだ行けるッ! その向こう側まで――――――!

メイジンに最も近い少年
 対する、セカイのライバルとなったキジマもまた、思った以上に清々しい少年でしたね!
 彼もアドウも、本気をぶつけられるライバルに飢えていた
 そんな少年というのが面白い

 セカイを物差し代わりに扱ったカリマに、ビシッと言ったシーンとか胸がすく思いでした!

シア・オマエダレヤネン『キミ、ちょっと似てる』

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 近い! ものっそい「ガンプラにのめり込む」ヒロインで、前作のアイラと真逆。

「限界」を越えて
 自力でビルドバーニングを直そうと試みたセカイは、謎めいた少女シアの指南を受け、修復に成功する。
 のみならず、翌日カリマが吹っかけてきたバトルがきっかけとなり
 驚くべき展開を見せる。

 各リーダーによるバトルロワイヤルで、セカイはアドウと互角のキジマと渡り合って見せたのだ。

 修復された愛機は、真にセカイ自身の格闘技術を再現できる完成度に至っており
 ここに、自分自身の全力を出し切ったセカイは
 更なる力に目覚める。

 だがビルドバーニング側が自壊する事態となり、ユウマとフミナは、更なる改修を提案する――――

 次回、第14話「好敵手たち」

ユウマ『可愛いじゃないか、格闘バカだと思っていたが女の趣味は悪くない』

フミナ『せ、セカイ君! 知らない人に勝手にガンプラを触らせて!』

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 フミナ先輩、どう考えても初対面の子に嫉妬してるヒマがあったら手伝ってあげて!

勝負は「納得できたか」どうか
 敗戦の悔しさよりも、再戦への闘志に燃えるセカイに、キジマ・シアは深い興味を抱く。
 勝負事で、ああだこうだと負けた理由を考えたりしないよう
 全力で戦えるよう、スタンバっておく!

 自分の、やるべき事が見つかりましたから!

 同じく、自分が作ったライトニングの潜在性能を見せ付けられ、闘志を燃やすユウマ
 自分の「足りないもの」に思い至ったフミナ!

 やたら距離感の近い不思議少女シアも加わり、なんと一晩でビルドバーニングを修復してしまう。

シア『―――傷口に薬を塗るように、痛んだ部分にだけ塗料を塗るの』

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 でもシアさん、それだと周囲と色味が変わってしまって、見栄えが絶対悪いと思うんですよ
 元々の高度な塗装を残す為?

 でも色がツギハギになっちゃったら、完成度が下がっちゃうのでは(ガンプラファン並みの感想)。

フミナ『(この鈍感さにも腹立つぅ!)』

ユウマ『なるほど……、これが若さか』

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 そしてフミナの一人脳内痴話げんかを眺め、ユウマの冷静な一言。
 いや、それが言いたかっただけでしょ!
 チキショウ!

 よりにもよって、ミライ姉さんにデレデレだったユウ君にツッコまれるなんて!!

翌日ユウマ『ラルさん、なんだかムズムズします』

ラルさん『ケツがかゆいのだよっ』

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 翌日も無自覚痴話げんかに突入したセカイとフミナに、ラルさんのケツが
 ホントに一晩で直せちゃったのか……。

 というか、ミライ姉さんが居ないと、ユウ君が一番冷静でミョーに笑えますね。今まで真逆だったのに!

キジマ・ウィルフリッド『無意識に右手を庇っている証拠だ……』

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 アドウは右手を負傷、どうも前回、ガラスを殴ったせいらしい。

メイジンに最も近い少年
 一方、次元覇王流を左手一つで止めた凄腕アドウの仲間、キジマも超絶的な技量を有していた。
 彼以外に、アドウと互角に戦える奴すらいない。

 メイジンを目指すんじゃない、「なる」んだ。

 前作にて、現メイジンと五分に渡り合った強豪ジュリアンに師事し、次代メイジンに最も近い少年。
 それこそキジマ・ウィルフリッド。

 どうも槍を振っただけで「擬似ビット」を発生させる等、ムチャクチャ強いガンプラらしいが……?

カリマ『戦えば、相対的にガンプラ学園の実力を推し量れる……!』

セカイ『つまりアンタは、俺を通してガンプラ学園と戦おうとしているのか!』

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 モビルアーマー使いカリマ、言動はともかく合理性が際立ち、そういうキャラは強いものですが…?

他人を「物差し」にするカリマ
 そのキジマ達を推し量るべく、アドウと渡り合ったセカイと戦おうとするカリマ。
 冷血なようで、熱いモチベーションを持つキジマは
 思わず口を挟む。

 相手を侮辱するようなバトルをする輩を私は許しません。三代目メイジンでも、同じ事を言うはず―――

 秘すべき手の内を明かすリスクを負ってでも、許せない者に挑むキジマ!
 なかなかに熱い!

 ただ、どことなくメイジンという枠に作り、そこに自分を当てはめている感も……?

アラン『待ってくれ! 勝手に事を進めてもらっては』

メイジン『―――話は聞いた! この勝負、三代目メイジンが仕切らせて貰う!』

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 仕 切 る な !

チームリーダー戦、開幕!
 結果メイジンの仕切りで、「15分ダメージレベルC生き残り戦」が開幕!
 おおっといきなりがばい学園が散ったァ!

 バカな……、強い、何て性能なの! あれが全国制覇エースのガンプラ――――!

 待って!
 それキジマの弾幕に、「うぉぉ!」って突っ込んだ我梅さんの判断ミスよ!
※感想には個人差があります。

 異形のガンダムを連想させる、脅威の「光子ビット発生ランス」を前に、がばい学園、為す術なし!

キジマ・ウィルフリッド、TRANSIENT GUNDAM

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 カラーリングは白と青を基調に、蒼い粒子を放つなど、ビルドバーニングと対になる色のガンプラ。
 原型は、お馴染みガンダム00「ガンダムエクシア」のはず

 胸部と額にクリスタル状のパーツを持つなど、エクシアとクアンタの面影を残すガンダム
 特に、胸部と前腕はエクシア側に近い。

 が、完全に一致するパーツは一切無く、キット化の際は完全新規が期待される一品。

■平常時スペック
 出力540、機動性730、粒子反応速度0.23
 ビルドバーニングと渡り合った際は、二機共に出力1400、機動性1200、粒子反応0.11を発揮。

カリマ『邪魔をするなカミキ・セカイ! ガンプラ学園の実力、測らせて貰う!』

キジマ『カリマ・ケイ! なぜ愛機であるMAを使わない!』

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 カリマのガンプラは、原作そのままらしき「ケルディムガンダム(00二期)」

GN-9999 トランジェントガンダム
 カリマは実力を隠すが、キジマはトランジェントを「凡庸レベル」に押し留めて圧倒。
 だが、単に「隠したい」というだけではなかった。

 全国常連のチームでもこの有様.唯一のライバルである君はチームメイト。彼は優秀であるが故に、孤独だ。

 セカイのバーニングと対となる、1.5<アイズ>のような青いカラーを与えられたガンプラ!!
 だが、その力も持て余しているらしい。

 メイジンを志すほどガンプラの才を持ちながら、それゆえにバトルを楽しめない――――。

フミナ『でも、二人をフォローする事ばかりに気を取られて……』

『自分の力だけで戦う覚悟を、忘れてた』

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 前後しますが、フミナ先輩の欠けてたものも、「自分の力だけで戦う覚悟」と明言。
 フォロー機能は残しつつ、単機でも戦えるガンプラとなるようです

 当時、不仲な二人を、それぞれ個体性能をアップさせて乗り切る方策を選んだフミナ。

 支援機的な性格が欲しいから出発し
 サカイの荒鬼をヒントに、多彩なギミックを有するSD系に惹かれたフミナでしたが―――。

セカイ『俺とビルドバーニングが相手だ、本気でいくぜ!』

キジマ『ありがとう、全身全霊をかけた戦いを、私は望んでいる!』

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 この科学忍法火の鳥こそ、次に目指すべき技! 改良バーニング付属のエフェクトなのか!?

「それでこそガンプラバトルだ!」
 本気を出せなかった我梅、意図的に隠したカリマに対し、セカイは真っ向からキジマに立ち向かう!
 その姿、強さにキジマもメイジンも歓喜

 行けるぞビルドバーニング! 俺たちはまだ行けるッ! その向こう側まで――――――!

 触発されたアドウ達も燃え上がる!
 その強さは、自らチューンした事でビルドバーニングが強化され、更なる一体化も果たした為!

 一体化が高まり、セカイは今までは使えなかった技を発動! そして―――

レディ『ビルドバーニングをチューンしたの?』

シア『―――弱いガンプラと戦ったって、張り合いがないもの』

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 シアの指南は、前作から数年を経たイオリ・セイの当時の製作技術を越えて
 ビルドバーニングの性能を底上げ。

 恐るべき製作技術。
 これもセカイと同じように、誰よりもガンプラに親身になるアシムレイトの産物なのでしょうか?

メイジン『コウサカ君……、君にこの言葉を贈ろう。“頑張りたまえ”!』

ユウマ『他者に送るエールですね!』

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 ちゃんと前回の台詞を拾うメイジン、さすがです!

「作ろう、三人で!」
 結局、戦いはタイムアップで終わりを告げたが、最後の不死鳥の一撃は、アドウが知らない次元覇王流の技。
 更なる奥義か、セカイ自身が掴んだオリジナルか?

 ビルドバーニングも改修する必要があります、今のままでは、あの技に機体が耐えられない……!

 まともに目標に当てられず、しかも両腕を自壊させた大技。
 その克服に、ビルダー・ユウマが指揮を取る!

 三人で!

キジマ『まったく、どこで油を売っていた。シア?』

シア『キジマ・シア、只今、イギリスから帰りました! レギュラーに合流します』

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 第8話に登場したスレッガー&メガネ、二人とも補欠だったと判明―――。

無敵兄妹、合流す
 一方、勝負に本気なセカイの姿に「ちょっと似てる」と言い残した儚げなヒロイン
 そして割と毒舌らしい少女、シア、本格参戦!

 これで、Cパート担当「ガンプラ学園」レギュラー陣が集結!

 間接的な指示で、ビルドバーニングを修復以前の性能まで高めた技術力は、やはりこちら側だったか。

予告『全国で勝つ為にも!』『新しいライバルが続々と…?』

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 今度こそ、今度こそHGAD ガンダムエクシアにつながる新規キット誕生なるか!?

「限界」の果てに、「次」がある!
 無敵のメンタルと最強のガンプラ、そんなセカイが越えるべき試練は、限界の先を進む事!
 生身では使えたけど、ガンプラでは使えなかった大技を体得し
 その先の、更なる新技を掴んだセカイ!

 生身のセカイの限界から、愛機と合算した「次」のステージを垣間見せた第13話!

 次回では自宅に帰っているシーンがあり
 いよいよ、全国編と、新たなガンプラがお披露目するってところですね! 

 次回、第14話「好敵手たち」
 また公式では、今回の配信開始に合わせて「キャラ紹介」が更新されたようです(本ブログ関連記事)。


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