GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 第13話感想で書き足りなかった部分の補足記事

スーパーGガン対決! 底知れぬトランジェントに対応する新技とは?

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 これガンダムっていうか、Gガンだよね!というスーパー対決が繰り広げられた第13話によって
 ユウマとアドウ、セカイとキジマ、フミナとシア、三人の図式が完成
 今回だけでなく、今後に向けた回!

「すげぇぜアンタ!」「その台詞はお返しするッ!」

構図!
 俯瞰するような態度だったキジマが、今回、一気に燃え上がったのに一番好感を持ちました
 去り際のレディが、「大口を叩くなら、あの子を倒してからにしなさい」
 と言い残したのも意味深ですよね。

 意味深と言うか、明らかにシアをさしてましたよね。アレ。

フミナに足りなかったのは「自分の力だけで戦う覚悟」

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 この構図からすれば、シアもまた、オリジナルのSDガンプラを使用すると考えられますが……?

次なる勝利への道
 フミナに足りなかったものも言及され、いよいよ次のガンプラのギミックが定まってきた模様。
 ただ、今までの合体ギミックも否定している訳ではないですよね。
 だってあくまで

 ビルダーとしてもファイターとしても、足りなかったものを埋めるのが次のガンプラの姿。

 現在の機能+αと考えるのが自然じゃないでしょうか?
 言葉的には。

そんなフミちゃんに出現した「ライバル」!!

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 ネット感想でも、今回、一二を争うウェイトで言及されていたフミナ百面相。ナニコレ!

いけない、怒りに我を忘れてる…
 劇中コミカルな笑いとなった、フミナパイセン百面相。
 フミちゃん、嫉妬するのが早すぎるよ!
 早い、早いよ!

 と思ったんですが、フミナvsシアを因縁付ける意味合いが大きかったのかもしれませんね。

 シアちゃん側が気にしてたかどうかはともかく!
 あのビミョーに腹黒そうな子が!

 ああ、その意味でも腹に一物ありそうなシアと、感情直進王フミナで対比なのかも。ギャン子ー!

ユウマ『物事は、もっと単純で良いんですよね。好きな事にのめりこむだけで』

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 セカイをエースと認めるなど、すっかり憑き物が落ちたユウ君。

彼が「頑張った」成果
 一方、約束だからリベンジだからと、もっとも「自分に、戦う理由付けを必要としてきた」ユウマも
 ただ、ガンプラが好きだからこそ戦う方針へと
 シンプルに立ち返ったようです。

 またライトニングの場合は、既に機体自体の完成度が、劇中でも公的に認められる水準

 操縦技量次第では、分身アタックすら出せる機動性の水準ですが
 さて、どんな方向性であの姿になるのでしょう。

アドウ『クソが……、俺にも戦らせろよッ!』

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 ユウマのライバルであるアドウも、最近は出てくるたびに好感度が上がっていくキャラと化し
 彼の憑き物が落ちた今、好勝負が期待できそうです。
 ただ、問題は尺なのですよね。

 癪だねえ。

嗚呼! 今週も「尺の犠牲」となった我梅学園に栄光あれ!!

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 損壊を免れた、仲間たちの優れたパーツを選り抜いて復活した我梅スペシャル! かっけぇ!!

1話10分という制約
 今週も、キジマ一人に対し入れ替わり立ち代わり戦うという、事実上の1対1に終始。
 加えてバトル自体の時間配分も考慮したためか
 大抵、1機は瞬殺なんですよね。

 今までの13話を考慮すると、決勝戦で本当にそれだけのバトルが描かれるのか?と、ちょっと心配。

ところで「アドウの右腕の負傷」とは?

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 話はアメイジングに変わりますが、アドウの右腕の負傷にアランが言及。
 これって、何かの伏線だったりするんでしょうか?

 前回、ガラスをぶん殴ってた為かと思いましたが、あの時はアランさん居ませんでしたし。

 もしや、この合宿以前に負傷してた?
 だとすれば前々回、ユウマ達と戦った時も本調子じゃなかったのかもしれません。って事かも。

背部のクリアパーツは「武器」なのか? 謎多きGN-9999 エクシア改

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 型式番号が、どっちかっていうと型式版GX-9900 ガンダムXって感じである。

■TRANSIENT GUNDAM
 また、メイジンは「それでこそだ!」とか盛り上がってましたが、コイツも本気じゃありません。
 あくまで、セカイの徒手空拳に合わせただけであって
 本来の武器を捨ててますから。

 形状的に、お馴染み三倍化機能トランザムも残しているはずですし、実力を出し切ったとは言い難い。

 更に進化する可能性もありますが
 当然、キジマも、まだまだ実力を見せてなどいない事になりますよね。

キジマ『―――三代目メイジンでも、同じ事を言うはず』

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 かつてメイジンとアランが「エクシア」で合作した事、師事したジュリアンもメイジンの関係者

キジマの「殻」
 また、この物言いなど自分が目指すべきメイジン像という殻があるというか
 メイジンに影響されすぎな印象も。

 いや、単に同じ脚本家さんだからってのはおいといて!

 腹に一物ありそうな妹シアに、影ながらコントロールされそうな雰囲気も、というのは言い過ぎでしょうか…?

そのガンダムは全身が凶器! 歩く炎、まさにバーニングなガンプラだ!

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 ビルドバーニングが俺の思うままに動く…、アレが出せる!

「ビルド」を越えて
 そして今回、またも視聴者に「その技、生身で出せるの!?」と突っ込ませたセカイ君ですが
 彼も彼で、実はビルドバーニングの性能に満足してなかった
 と判明するハプニング。

 製作したのはイオリ・セイであり、究極の完成度を誇る。格闘戦に特化した機体の為――――

 と、ガンプラ解説的には満点のはずなんですが
 追加パーツとはいえ、フミナ先輩が強化しちゃった前例もありますしね。

 ともかく次回、そろそろオープニングも変更され、様々な新情報が一気に来るはず!
 なお三曲連続で担当したアーティストさんじゃない模様
 チキショウ!

 次回、第14話「好敵手たち」





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