GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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後期「エジプト編」スタートッ! 初っ端から、ポルナレフが悲惨すぎィ!!

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 ヘリ操縦士のイケメン……、ではなく「スタンド使いの犬」イギーと、彼の“愚者”が旅に参加!
 休止後の初回だけに、冒頭数分でボケるボケるボケる!
 貴様、視聴者を笑わせにきてるなッ!

 こんなに大量の水が口の中、いや、肺の中から……、“溺れ死んでいる”ぜ! この砂漠のド真ん中でッ!

コメディ&ホラーッ!
 が、後半は超遠距離&ハイスピード&鋭利という、厄介な敵で一気に苦境に!
 このバランス感覚、楽しい!

 再開一話から、あっという間の30分だったッ!

第三部の「最終幕」までを示唆する、新オープニング! 神風動画スゲェ!!

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 その動画、「先」を知る原作ファンをニヤリ!とさせるものばかり!

未知なるエジプト
 1987年、100年前の吸血鬼「DIO」が復活、その血縁の絆にホリィ・ジョースターはこん睡状態に陥る。
 彼女を救うべく、その息子・承太郎たちはDIOを倒すべく旅立つが
 空路を阻まれ、陸路で向かう事となる。

 DIOが潜むエジプトの地を踏んだジョースター一行に、助っ人である犬「イギー」も加入。

 しかし、DIOの配下による遠距離スタンド攻撃を受け
 依然その本体すら見つけられぬまま、一行は砂に潜り隠れる「水」のスタンドと対峙する。

 次回、第26話「愚者のイギーとゲブ神のンドゥール その2」

ジョセフ『―――助っ人を連れてきてくれたのだ』

ポルナレフ『何だって、助っ人!?』

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 ヘリから降り立った男達、その威圧感! その運命(さだめ)!! しかし!

お節介焼きの財団
 いきなり、遠景はCGで近付けば手書きという、作画の妙から始まったジョジョ三部後期!
 現れたヘリ、助っ人にアヴドゥルが震撼する―――。

 愚者、“ザ・フールのカード”の暗示を持つスタンド使いだ――――

 お馴染み石油王スピードワゴンの財団、彼らが手配したヘリにより、助っ人・ザ・フールが参戦!

ポルナレフ(アホ)『愚者ァ? ふふん? ハハァン? 頭の悪そうなカードだなぁ?』

アヴドゥル(博識)『敵でなくて良かったって思うぞ、お前には勝てん』

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 そして今週一押しの台詞、お前には勝てん一発目。
 アブさんひどい。

 何だ、その手は? 痛いぞ。

 タロット的にも、唯一「数字」を持たず、絵柄も唯一「移動中の人物」である等、特殊なカードだとされます。

パイロット『気をつけてください! ヘリが揺れたんでご機嫌ナナメなんです!』

ジョセフ『近付くな! 性格に問題があると言ったろう!』

アヴドゥル『ポルナレフ、お前には勝てん』

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 なおcv福圓美里さんである。収録風景がますますカオスに……。。。

意外ッ!それは犬!!
 が、実は「助っ人スタンド使い」とは犬!!
 助っ「人」なのに犬!

 そう! あれが愚者のスタンド使い、名前はイギー! 人間の髪の毛を大量にむしり抜くのが大好きなのだ!

 解説中も、延々と髪をむしられまくるポルナレフ!
 だから不用意に近付くなって…。

 ニューヨークの野犬狩りからも逃げ延びた知恵者で、アヴドゥルがやっとの思いで捕まえたらしい。

ジョセフ『ああそうだ思い出した―――、髪の毛をむしる時、人間の顔の前で…』

『“へ”をするのが趣味の、下品なヤツだった』

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 って、どんな育ちをすればそんな犬になるんだよ!?
 ひっでえ犬!

ポルナレフ『このド畜生! こらしめてやる―――、チャリオッツッ!!』

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 だからって、小型犬相手にスタンド出しちゃうポルナレフも、どうかと思うんだ。
 争いは、同じレベルの者同士でしか発生しない―――。

承太郎『あれが、愚者<ザ・フール>か』

花京院『シンガポール沖で、オランウータンのスタンド使いに出会ったが…』

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 第7話「ストレングス」は昨年5月放映、早いもんですねぇ。

「砂のスタンドなのだ」
 が、アヴドゥルの言葉通り、「愚者」は強力なスタンドだった、何せ砂だから。
 切っても殴っても、バラけるだけばかり。

 シンプルな奴ほど強い……、俺にも殴れるかどうか。

 冷静に分析する一行
 花京院に至っては、「すまんポルナレフ、僕も髪の毛をムシられるのは御免だ」と断言。ひでえ。

 唯一の打開策は、好物のコーヒー味チューインガムで釣る事だったが――――。

パイロット『アヴドゥルさん! 箱のほうは、奴に見えないところに隠してッ!』

アヴドゥル『あ゛!? しまった、“箱の方”を奪られたッ!?』

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 オマケに、この犬、賢者アヴドゥルさんをもダシ抜くファンサービス。紙くらいとってから食え!
 また、イギーの声が、完全に犬のソレなんですが
 コレ福園さんなのでしょうか?

 福園さんすげぇ。

愚者“ザ・フール”スペック・グラフ

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 数値的にはこんな感じで、ジョースター一行としてはバランスの取れた低さ
 しかし、特性一つで恐ろしい相性問題を叩き出す
 むしろ敵っぽいスタンド

 イギー・ザ・フール!

ジョセフ『ワシの娘の事だが…、ホリィの容態はどうだ、ハッキリ言ってくれたまえ』

パイロット『言い辛い事ですが、医師の見立てでは、もって後ニ週間…』

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 自然な流れで、原作には無い「記念写真」を撮るワンシーンも。

新たな「九人」
 その後、着替えや「隠者」用のカメラ等、旅路の補給物資を受け取った一行は
 DIOが“九人の部下を用意した'''と聞かされる 

 やれやれ、後2週間の間にあと9人か……、ちょっぴり疲れるというところか……

 ようやくタロットを殲滅したはずが
 新たな九人の判明、それでも「ちょっぴり疲れる」と評する不敵さが、承太郎さんらしい。

花京院『―――飛び去ったSW財団のヘリが、砂に埋まっているぞ!?』

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 嗚呼、さっきあれほど強そうだったイケメンが無残な姿に!

「水が襲ってくるゥ!!」
 が、バギーで旅路を再開した一行の前に、先ほどのヘリとパイロットが変死体となって横たわる。
 生きていた方も、水筒の水に襲われ目の前で殺害―――

 こんなに大量の水が口の中、いや、肺の中から……、“溺れ死んでいる”ぜ! この砂漠のド真ん中でッ!

 盲目のスタンド使いンドゥール
 その猛威とは知らず、次々と怪奇なる死を目の当たりにする一行

 今までの、牧歌的な空気はどこへ!?

外道院『ポルナレフ、あの水筒を攻撃しろ』

ポル『俺がか!? あの小さな水筒に、頭が丸まる吸い込まれたんだぜ!?』

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 その特性は、「変幻自在の水」を操る遠隔・長距離操作可能なスタンド!

 本体を安全圏に置いて戦える操作性、スピードに優れ、金属をも切断する切れ味を誇るなど
 ズルいほどに強力なスタンド!

 不意打ちで、あっと言う間に花京院の両目を傷つけ、戦闘不能に――――。

ジョセフ『い、一体何だ……、パイロットの死体を攻撃したぞ』

承太郎『いや違う、死体ではない…、時計だ。アラームを攻撃したんだ』

アヴドゥル『音だ、音で探知して攻撃しているんだ…!』

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 ンドゥールはcv伊藤健太郎氏。本作の「敵」にはやや珍しい、若手イケメンタイプの田所cv

西方向4キロの男
 音! 正確には音が震わせた砂の振動を、杖を介して探知し、四キロ先から攻撃するンドゥール!
 だが一匹だけ、嗅覚に優れたイギーだけは「敵の位置」に気付くが
 当然、どうでもよい事であった。

 フフ、いや放っておこう。ジョースター達は手なずけていないようだし、寝ているだけなら害は無い―――。

 水にして「大地」の属性を併せ持つスタンド使い、ンドゥールの猛攻!
 鍵はイギー!

 しかし、射程は広い動きは早い、金属切断、バギーをも飲み込む水の塊も作れるとは多彩ッ!!

ジョセフ『なんて切れ味だ! 前輪を切断しやが…、今度は後ろに下がるぞ!』

『こういう事か! やばいッ! みんな掴まれッ!!』

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 あまつさえ、前輪を切断して「前」を軽くし、車を後ろへと引き倒すンドゥール。
 本体の位置不明、補足困難!

 えらい勢いでブッ倒れつつ次回に続くッ!!

予告『物音を立てるんじゃあない』『イギーだぜ!』『プギィィ!』

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 オープニング、お爺ちゃんがイバラになっちゃった! いや仕方ないですが!!

「エジプト編」開始ッ!
 待望の、高クオリティで分割二期となった「TVアニメ版ジョジョ」三部後半、エジプト編、スタート!
 だが、口ずさみにくいOP曲はどうかと思う!
※今の時点での感想。

 動画は満点、これからのシーンを、ネタバレにならないようたっぷり盛り込むのが素晴らしい!

 話も、自然にシーンを補いボリュームアップされ
 演技的にも、特にガムに喜ぶイギーの、犬っぽさが滅茶苦茶リアルで、深夜には勿体無い出来栄え!
 今後もアレやらコレやら楽しみですね!

 次回、第26話「愚者のイギーとゲブ神のンドゥール その2」



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