GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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キンバライト鉱山編突入! 情報部アリス・ミラー参加で、物語は微修正?

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 原作後期の監督・今西氏をアドバイザーに据え、オリジナル要素満載でボリュームアップしお送り中!
 また、原作と真逆に「試作兵器なんぞ」とモンシアがガンダムを煙たがる
 ディティールがほぼ別物ですね。

 アナハイムの内通者、オービルを情報部が捕らえて吐かせる展開も……?

情報部がレギュラー化
 元は、第08小隊の映画版でのキャラ、情報部「アリス・ミラー」は完全にレギュラー化。
 彼女の部下が、コウを巡って色恋沙汰まで開始。

 元々、原作では急にくっついてたと二人の恋愛パート強化か。ずいぶん長丁場な漫画になりそう。 

新レギュラーキャラ、ミラー少佐&ターニャ中尉が参戦

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 多分、コウ本人というより「ガンダム」目当てなのでしょうけれども……?

海を越える握手
 核搭載機「ガンダム試作2号機」を掠めたジオン残党は、潜水艦部隊によってアフリカに逃走。
 だがアルビオンの執拗な追撃に遭い、海の藻屑と消えたかに思われた。

 が、潜水艦部隊を犠牲に、アフリカ・キンバライト鉱山残党と合流していたと判明。

 アルビオン隊からはアレン中尉が自主離隊。
 代わって、元・バニング大尉の部下「不死身の第四小隊」が合流し、試作2号機の宇宙脱出阻止を図る。

ガンダムGP-01の新たな姿「アクア」装備

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 肩の推進器など、アクアジムを継承した装備らしい。

RX-78GP01ガンダム1号機
 後に、結果的に大改修のカタチとなったが「フルバーニアン」となるガンダム
 あのように、「装備変更で多様な戦況に対応する」
 というコンセプトになったらしい。

 今巻では「海中装備<アクア>」が新たに登場し、ジオンの潜水艦を一撃で轟沈する戦果を上げました。

 ただこういう「漫画版装備」を出すなら、巻末に解説が欲しいと思うところ。

同じくREB版の新兵器「Gファイター供

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 開発は連邦軍が行った為、非常に武骨。

複座式重爆撃戦闘機
 同時に、もちろん「Gパーツ」としても機能する新型。
 ガンダムより高出力かつソナーを搭載、海中にも届くほどの高出力ビーム砲を装備している。

 モビルスーツを運搬し、遥か遠くの戦場へ、高速で投入できるのが強み。

これらと戦った、REB版オリジナル部隊「クラーケン」

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 これらと戦う新戦力として、偶然ガトー隊と合流した「クラーケン隊」が登場
 高価なグラブロをも持つ備えた独立部隊で
 全員が生存。

 にしても、オリキャラの褐色キャラ率高いです夏元先生。

オリジナル展開で、ディック・アレン中尉が生存

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 原作ではパワードジムで模擬敵を担当、新兵ウラキ達を圧倒したアレン中尉
 ご存知の通り、ザメルの脅威で戦死したキャラでしたが
 REBでは生存する運びに。

 別部隊への転属という事ですが、クラーケン隊の今後を考えると……?

収録

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 巻末のオマケは、ケェン! ケン・ビーダーシュタット!彼が整備したコロニーがアレになるのか?

 角川コミックスエース「ガンダム0083 REBELLION 4巻」。夏元雅人。
 コンセプトアドバイザー・今西隆志、月刊ガンダムエース連載、角川社発行。
 2015年1月発売(前巻2014年7月)。

 第13話「出撃 アルビオン」
 第14話「大海の敵」
 第15話「インド洋、追撃戦」
 第16話「託されし残響」
 第17話「新たなる出撃」

 巻末「SOLDIERs DAY供
 機体解説や作者関係者コメントなどの類は一切無し。

 試作機を現場は信用しない、そうしたリアル志向は好きです。
 しかし、肝心のマトモな制式量産機はやはりヤラレ役になっている辺り、アンバランスにも感じました。


 RG ガンダム試作1号機 フルバーニアン ガンプラレビュー 0083 STARDUST MEMORY 1/144
 機動戦士ガンダム0083 星屑の英雄 全2巻 松浦まさふみ
 1991年の原作OVA第1作から9年、1992年の映画版から8年後、2000年に描かれた漫画版。

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