GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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「お、押し込むのか?」「押し込むとも!」。策は使わない正統派スタンド!

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 チャリオッツ×アヌビス神、達人スタンド二刀流回! 人質もとるけど実力もスゴイ、真っ向勝負型!
 二刀流&「甲冑解除」で、メッチャクチャ強かったアヌビス!
 だのに、オチはどうしてああなった…!

 お、折られるッ! 押してるからどんどん折り取られていってしまうッ! ヒェー! やめてくれー!

「オラァ!」
 ホント、アヌビス戦は急転直下、ひでえオチだったぜ!(褒め言葉)
 先が折れてるのに、無理して押し込むからぁ!

 そっからのアヌビス一人コントといい、ザマーミロ&ちょっと可哀想な、良いオチでしたね!

ポルナレフ『な、なんだてめーは! ここの主人じゃあねーのかッ!?』

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 ソッコーで、椅子を倒す機転を見せるポル! あったまいい!

「憶えたぞ」
 エドフの街、床屋に襲われたポルナレフは、「刀」こそがスタンドだと気付くも既に遅し!
 アヌビス神のもう一つの特性、それは闘った相手の力を取り込み
 上回る性能を発揮するというものだった。

 憶えたぞの一言と共に、続いてポルナレフをも取り込み、承太郎に襲い掛かるアヌビス神!

 最高のパワーとスピード、チャリオッツとの連携で襲い掛かってきたアヌビスを
 承太郎は辛くも退け、粉々に打ち砕くことに成功する。

 その後、アヌビスはこっそり復讐を企み自爆したが、それはそれ、これはこれ―――――。

 次回、第30話「“バステト女神”のマライア その1」

ジョセフ『オォォォォォォォォォウッ!?』

アブドゥル『しかし、遅いですねぇ承太郎……』

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 ホレホレ〜、もうすぐ届くぞ〜? イッヒッヒッ!

肉食獣の「へ」は臭い
 ポル達が死に掛けているとも知らず、イギーをからかうジョセフ、待ち人来たらぬアヴドゥル。
 アンタ、それ若い頃、ネコ相手にやってましたよね!?
 おじーちゃん変わってない!

 しかしスタッフさんてば、アニメオリジナルで、何回イギーに「へ」をさせるんだッ!

ポルナレフ『う、おおおおおおおッ!? この剣力は!?』

カーン『貴様のチャリオッツの動きやパワーは、さっきしっかり取り込んだ!』

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 意外や、頭の回転は早く、頭を切られると血がでるポルナレフ

アヌビスの「刀」
 いち早く、「刀こそが本体」だと見抜くポルナレフだったが、もう一つの特性に圧倒される!
 そう、コイツは持ち主が変わっても―――

 一度闘った相手は、たとえ持ち主が変わったとしても、絶対に、絶対に絶対に、ぜ〜〜〜っ対に負けなァい!

 ぜ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ対に!
 相手の力を取り込む、リベンジ成長型のスタンド!

 刀を、カーーーーン!と鳴らし、踏み込み力を確認する描写もかっけぇ! 恐怖!!

ポルナレフ『ダメだ、もう剣がねえ! や…、やばい、承太郎助けてくれ……』

承太郎『スタープラチナ―――――――――、オラァッ!!』

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 即座に呼び出す承太郎さん、さすが頼りになる!

「今ので憶えた」
 対し、ポルナレフと代わった承太郎だったが、そのスピードに戦慄……!
 星の白金ですら、当てるのが精一杯だったと評する。

 やばい…、こいつは強いぜ…。久々に登場した、策や術を使わない…、「正統派スタンド」だ…!

 刻一刻と強くなる上、「本体」が、痛みで怯むこともない
 無感情、高速ハイパワーの正統派!

 あの承太郎ですら、その強さに戦慄する――――

ポル『や、やばいぞ承太郎。闘えば闘うほど攻撃が加速されている』

『次の攻撃は、最大の速さと最大の強さと、最高のワザで繰り出されるぞッ!』

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 東洋の神秘、伝家の宝刀「白羽取り」!!

「なるほど」
 果たして、ポルナレフの予測通り、最大最強の一撃を繰り出してくる「アヌビス神」に対し
 承太郎は慌てず騒がず、白羽取りで逆襲する―――

 まさか…。なるほど、スタープラチナの強さは速さと正確さだけでなく、承太郎の判断力あってか……。

 一瞬で、敗因は、スペックを使いこなす承太郎自身の判断力と見抜くアヌビス神!
 ダテに長生きしちゃあいない!

 しかも、「憶えたぞ」と逆襲する気マンマンである。

警官『コラァ、警官だ! ケンカしていると通報があったから来てみれば!』

『なんだッ! その刀は!? 本官に渡しなさいッ!!』

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 ああ! 一瞬で剣じゃなくて、「刀」と見抜いた敏腕警官のせいで!

加速する達人
 結局、そこに現れた「警官」と刀の奪い合いになってしまい、ポルナレフが「本体」に!
 やたらと、カッコイイ作画で詰め寄るポルナレフ!
 その能力は加速!

 このスピードま、まずいッ! だんだん速くなる! 剣の動きを止めなければ……、白刃取りしかない!

 元々強い上、アヌビスの能力まで加わりグングン成長するポル!
 焦った承太郎は、再び白刃取りで攻略を図るも―――!

承太郎『白刃取りしかない――――! 何ィー! スピードが増した!』

ポルナレフ『この首、貰ったァーーーーーッ!』

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 相手の攻撃を「覚え」「上回る」アヌビスの前に、完敗を喫しかける!
 その速さ、これまで闘った中で最速!

ポル『失敗した白刃取りを頭突きでかわすとはな…、しかし、それももう憶えた』

『―――ここらで、とどめの、とっておきのダメ押しという奴を出す』

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 久々の甲冑解除、その名も「防御甲冑改!」

達人二刀流
 しかし、承太郎の決死の反撃の連続に
 さすがに攻めあぐねたアヌビス神は、さらなる裏ワザを繰り出す! 

 これにはッ! 勝てるかなッ! 承太郎ッ!! 「銀の戦車」+「アヌビス神」二刀流ッ!

 これはズルい!
 おまけに、生垣を盾にして「甲冑を脱ぎ去り」、チャリオッツ最高のスピードまで叩き出す!

 遂にはスタープラチナも拳を抑えられ―――

アヌビス『勝った! DIO様、仕留めました…、このアヌビス神がとったのです!』

『やったァーーーーーーーッ!!』

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 ミョーにコミカルに喜ぶアヌビス神! このセリフ、原作まんまである!!
 やったァァーーーッ!

承太郎『お、押し込むのか……』

アヌビス神『そうだよ! 押し込むとも! 内臓バラバラにブチまけてくれる!』

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 や、やめろ……、こ、これ以上押し込むのはやめろ……。死…、死んじまうゾ

「オラァ!!」
 だが、半ほどで折れた刀を突きつけられた承太郎は、そのまま反撃を開始!
 むしろ、刀が止まり狙いがつけやすい!

 お、折られるッ! 押してるからどんどん折り取られていってしまうッ! ヒェー! やめてくれー!

 押し付けられた刀を、次々と殴り折る承太郎!
 この少年、まったく容赦が無い!

 終いには、刀身全てと、柄に至るまでバラバラにブチまけてしまった――――。

承太郎『しかし強敵だった―――、初めてだ、こんなに疲れるとは』

アヌビス神@子供『―――憶えたぜ。くたばれ、承太郎!』

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 刀の破片に乗っ取られ、アメを捨て、謎ポーズになる少年!

アヌビスの「本体」
 実は、アヌビスとは「500年前、この刀を作った刀鍛冶のスタンド」であった。
 とっくに本体を失った、妖怪的にいえば「付喪神」!

 貴様のパワーは記憶した! 最速のスピードッ!! こいつは見切れまいッ!

 承太郎をも完全消耗させたアヌビスは
 二人の死角で子供を乗っ取り、もはや見切る事も不可能な、最速パワーでブン投げる!

 つまり! このワザは回避不可能!

アヌビスフ『にゃにぃーーっ!? しまった犬につまづいたァー!』

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 だが、そもそも「最初っから狙いがハズれる」というオチに!
 イギー、ナイス拾い食い!

 道端に食べ物を捨ててはいけない!

 嗚呼、乗っ取った時アメさえ捨てなければ、こんな事態にはならなかったのに!

アヌビス神『まさか、ウソだろ!? このままだと河に飛び込んじまうぜ!』

『落ちたら俺はもうお終いだ、サビちまう!』

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 ああ、あれほどカッコ良かったアヌビスさんがギャグキャラに!

再起不能<リタイア>
 結果、大暴投となった「アヌビス」の刀身は、気が動転したまま「壁」も透過してしまった
 幸い船にブツかり、止まるかと思われたが―――。

 ゲーッ! 牛が乗っていた! 心を乗っ取るのが間に合わねーーーーッ!

 船に乗っていた牛にブッささり、哀れ、川底へ。
 哀れ!

 刺さった牛も可哀想、船を壊された人も可哀想、アヌビスも可哀想、三者一様に残念な結果に――――。

ポルナレフ『くっせぇ! 何食ったらこんな「へ」が出来るんだ!?』

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 個人的感想ですが、ウチの座敷犬の「へ」は、人間の倍はくさいです。

「「ウン」」
 一方、まるでアヌビスの最期を見届けたかのように、満足げなイギーの雰囲気をぶち壊し
 またも「へ」をくらうポルナレフ!

 二度とアイツと……、二人で出かけねえ

 爺さんの件に続き、承太郎さんの「二度と」がまた増えた!
 そして、頷きあう二人!

 二人で出かける! こ、このオリジナルパート、明らかに次回を示唆しているッ!

ナレーター『そして! これも民族とは特に関係がないが――――』

モブ『おい! あの女、足がグンバツだぜ! ゲロマブぅ!』

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 グンバツ=抜群、ゲロマブ=とても素晴らしいを意味する、失われた言語である。

グンバツの神
 ラストは、「旅行者にはみんな同じに見えるが」という、原作そのまんまのナレーション。
 本来、もっと前のパートだったモノ。

 なお「カッコイイけど、無言の圧力があって怖い」などの台詞はカットされたッ!

 そして次回、このマブなナオンが一行を襲うッ!

予告『ノォーーーーー! ワシの身体はァ!!』『もうダメじゃぁぁぁぁ!』

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 アヌビスの「成長」が低いのは、一時的なドーピングみたいなものなんでしょうか?

やっぱり不憫じゃないか!
 全体にホラーで、正統派の強さと風格をみなぎらせつつ、コントで散ったスタンド・アヌビス回!
 どうにもならない加速型スタンドでしたが
 オチが不憫すぎる!

 まあ、チャカ・床屋のカーンおじさん・子供・船頭・牛と漏れなく不幸にしてるからね!

 最後のパニックパートは、ベテランcv松本保典さんの見せ場!
 もうホント、笑った笑った!

 次回、第30話「“バステト女神”のマライア その1」



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