GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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不幸と幸福がいっぺんに押し寄せるポルナレフ受難! 最低すぎてえらいねェ〜。

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 影同士が触れあうだけで若返らせる、若者キラーなスタンド・セト神で変態のアレッシー!
 暗示は「嵐と暴力の神」とか、名前だけはカッコイイ!
 性格、サイテー! 

 大きな声じゃあいえねーがな…、俺は弱い者をイジめると、スカッとする性格なんだ……。

自覚持ちの変態
 しかし、大人が来るだけで逃げるとか、今までになくクソ弱いスタンド使いであるはずが
 その最弱相手に勝てない、追い込まれる恐怖!

 ギャグみたいな最低ヤローだけに、追い詰められる悔しさがハンパないスタンドですよね!

アレッシー『坊や……、泣かなかったねェ……? えらいねェ……?』

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 冒頭、子供に優しい雰囲気を演出するアレッシーだったが……?

えらいねェ〜〜
 ルクソールの街中で、ジョセフらが交戦する中、ポルナレフも敵スタンド使いに襲われていた
 エジプト9栄神「セト神」のアレッシー、「若返り」!

 弱小ながら、相手をもっと無力な子供にし、いたぶるスタンド使い・アレッシー!

 幸い、ポルナレフは街の親切な女性に救われるが
 アレッシーは彼女をも手にかけ、子供となったポルナレフに、再び凶刃を振るう――――。

 次回、第33話「“セト神”のアレッシー その2」

アレッシー『パパは? ……1人で遊びに来てるの? えらいねェ〜〜〜?』

子供『うん―――』

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 ひどいねェ〜。

嵐と暴力の神「セト」
 ジョセフ達がマライアと戦っていた頃、別働隊として現れたのがアレッシー
 穏やかと思いきや、子供相手にめっぽう強気――――。

 そんじゃあ殴ってもいいな! テメーが弁償するのかよ! 働いて弁償するにも、何年待ちゃいいんだよッ!

 ズボンに泥をかけられ、「大人が居ないか」警戒してからキレる!
 こんなのがセト神の暗示って、風評被害すぎる!

 開始五分で、こいつはサイテーだと理解させるアレッシー!

承太郎『じじい、アヴドゥル、いるか?』

ポルナレフ『承太郎、いよいよ怪しくなってきたな――――!』

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 一方イギー、自前で朝食をパクる野良犬の鑑。ひでえ。

その頃の四人+1
 その後、アニメオリジナルで確かめに向かう二人と、マライア戦を観戦するイギーの姿が。
 イギーってば、何してるのかと思ったら!

 お、俺のケバブサンド! か、返せ! ドロボー犬ゥーーーーーーーーッ!

 前回のシーン再び描き、勝ち誇りまくってるマライアがちょっとカワイソウ。
 この後、彼女に驚きの事態が!

 イギー逞しいなぁ。

アレッシー『え、ええっと〜、小銭を落としてェ〜〜〜〜』

ポル『おい…、何を俺たちを尾行してんだよ…、てめー、殺気があるな?』

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 ジロリの染み出し方に笑う。

「接触」編
 一方、ポルナレフに気付かれたアレッシーは、下手な芝居で誤魔化そうとして失敗。
 チャリオッツで切り刻まれかける!

 わ……、私に話しかけたんでしょうか? な、何のことだか、両親にもらった目で、殺気だなんて……

 この下手な芝居!
 不意打ちで、「影のスタンド」を現したものの、ポルナレフにかわされ――――

 万策尽きたのか逃げ去るアレッシー!

ポルナレフ『待てえ! なんだ!? 速いぞ、なんて足の速いヤローだ!』

『――――うげ!? いてぇ〜〜〜』

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 逃げ去るシーン、背景がグイグイ動くのが面白かった!

でっかいオッサン
 逃げ去るアレッシーを追いかける内に
 ポルナレフは変調を起こし、でっかいオッサンに殴られてようやく気付く!

 な、なんだー!? まさか、このガキがッ、俺かァー!? 子供だァーーーー!? ウソウソウソォ!?

 アレッシーのスタンドは、影と「影が」交わることで効果を発揮する。
 不意打ち上等、不意打ち最強のスタンド!

 でもコレ、ジョセフ相手だとどうなってたんでしょうね。

オッサン『おい…、危ねーぞ。道路でチョコマカしてると交通事故に遭うぞ』

『俺が自動車じゃあなくて、良かったな』

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 にしても、道路で出会ったオッサンから、アドリブに優れたトーク力が溢れてて笑います。
 ポルナレフの返事が悪かっただけで、めっちゃ優しい。
 なんせ

 ウルセー! このウスラ野郎! でかい口で俺に説教するなトンチキ!(以下略)

 ポルナレフの瞬間的な罵倒力すげぇ。

ポルナレフ『ジョ、承―――、いやジョウ、いやジャッキー……?』

『(な、なんだっけ? 名前が思い出せない……)』

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 子供の奇妙な発言に、じっと待ってあげる承太郎的優しさ

おい、ぼうや
 幸い承太郎と出会うも、すぐさま「承太郎」に関する記憶が薄れ、とんちんかんな言葉に。
 承太郎は、慌てず騒がず承るが――――。

 今……、この辺でフランス人の男を見なかったか? 君にちょっと似た髪形をしているんだが……。

 意外に、丁寧な受け答えをする承太郎さんに笑う。
 やはりジョースターの血筋。

 しかし、やはり要領を得ず立ち去ってしまう。

アレッシー『フフフフフ、そろそろ良いかな?』

『弱い者いじめ……、大ィィー好きッ♪ オレってえらいねェ〜〜〜』

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 敵を無力化した後、ねっとりと解説して恐怖を与えるアレッシー的優しさ

自覚する変態
 実は、脳の若返りに伴い記憶もリセットされたと丁寧に語り、性癖までぶっちゃけるアレッシー。
 実はこの仕掛け人、イジメが大好きなのである。

 大きな声じゃあいえねーがな…、俺は弱い者をイジめると、スカッとする性格なんだ……。

 しかし、そんな自分は変態だと自覚しているし
 自覚しているってことは、すなわち「変じゃない」と理論展開も出来る。

 つまり、子供には絶対に負けないという安心感である。

アレッシー『コイツは……、シルバー・チャリオッツか……』

『ま、子供の頃からスタンドを出せた、というのはありうること』

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 だが幸い、ポルナレフは幼少期からスタンドを出せた為、子供に戻ってもスタンドが使える!
 大人気ない拳銃に対し、その全てを弾き返す!
 が。

ポルナレフ『あァー!? このチャリオッツまで子供だァーーーーー!?』

チャリオッツ『パミー!』

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 豆知識、子供時代のチャリオッツには「鳴き声」があったッ!

痛ェよ〜〜〜!
 肉体と精神が若返ったという事は、スタンドまで弱く、幼くなってしまう事に他ならず
 わざわざ、“スタンドはスタンドで殺す”ルールで追い詰められる!

 ぎにゃーーーーーーーーーーーーーッ!?

 しかし、折れた剣が偶然に突き刺さり、アレッシーを撃退。
 大人が現れたため、彼は姿を消してしまう。

 この逃げっぷり、一周回って清々しい!

ポルナレフ『いない……、あの男、大人が来るとすぐに逃げる奴だ…』

『助かったけど、あの男の“そこ”が恐ろしい―――――』

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 このお姉さん、ジョジョらしからぬ天使のような優しさである。

二人の大人
 そこに、たまたま通りかかった押しの強いお姉さんに助けられ、ポルナレフは手当てを受ける。
 手当てをするから、ウチに来なさい! と。

 痛ェよ〜、ちくしょう、ガキにナメられてたまるか……、大人の面子にかけて嬲り殺してやるゥ〜〜。

 天使のお姉さん、ゲスのアレッシー。
 この男、自分がポルを「ガキ」に変えたって忘れてないかい!?

 そしてお姉さん、もし性別が逆なら犯罪だった。

お姉さん『さあ坊や、私と一緒にバスルームに来て、服を脱ぎなさい?』

『ケガしたところを洗って、おクスリを塗ってあげるわ』

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 なおポルナレフはちいさくて、とてもとても悲しかった模様。

なんだか、なんだか!
 そのまま「薬を塗る為に」、シームレスで一緒にお風呂という、少年誌的展開。
 忘れがちだが、本作は元々少年ジャンプである!

 し、し、幸せーーーーーーっ! ほんとに! ほんとに! こんな事していいのーーー!?

 いわゆるラッキースケベ。
 なんだか! なんだか! すっごく楽しい事をしてる気がするけど、子供だからわからない!

 こんな事叫んでるのに、お姉さんの精神が鉄壁過ぎる!

???『しみるのかい? じゃあひとりで洗えるかい?』

『―――ふーん、えらいねェ〜〜〜〜』

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 毎度、気持ちよい状況に限って、命を狙われる事に定評のあるポルナレフ。

きさまッ!
 しかしアレッシー、お姉さんに悲鳴一つ上げさせず、シームレスで入れ替わる達人芸を披露。
 油断しきったポルナレフを、凶刃が襲う――――!

 うけけけけけ、もう一回言うぜ、えらいねェ〜〜〜〜〜

 情けないけど怖い。
 下衆!

 相手を弱体化させて勝つ、弱い者イジメ型スタンドに勝利する手段とは!?

予告『お姉ちゃんがいない…?』『どうしたと…、思うねェ…?』

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 チーンという効果音といい、お風呂シーンにみなぎる謎の気合

嵐と暴力の神セト
 字面だけならカッコイイというか、セト神への風評被害とさえ言えるサイテースタンド使い回!
 でも、暴力的なのは間違いないんですよね(冷静)。

 弱い者イジメ大好きな彼にピッタリな、相手を弱体化させるスタンド!

 もっとも、このスタンドって、年齢が高いジョセフ&アヴドゥルには効き難いはずだし
 ちゃんと相性を考えてるんですねェ〜〜
 えらいねェ〜〜〜。

 次回、第33話「“セト神”のアレッシー その2」
 ウットリ回


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