GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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ダービー役、cv銀河万丈さんの熱演が怪演! 承太郎・ザ・ギャンブラー!

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 互いを読み合う心理戦のはずが、気がつけば「死」を賭けた度胸のチキンレースに持ち込む承太郎マジ怖い。
 テクもクソもない、完全な度胸試しじゃないですかー!

 そぉ〜れ、皆一緒にマージャンやろぉよぉ、バックギャモンのサイコロも♪ 僕が一番だろうけどさぁ〜♪

そしてこの怪演である
 遂には緊張感でおかしくなってしまうダービーの怪演、cv銀河万丈さん(66歳)も最高だわ!
 今週、特に時間が経つのが早い回だった!

 ただやっぱアレです、承太郎のタバコ規制はホントどうにかならなかったのか……。見た目がギャグだわ。

承太郎『これからお前がイカサマするのが容易じゃなくなったって事よ…』

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 開幕早々「シャッフル中の全カードを見分け、記憶する」承太郎、それを断っておきたくてな

ブラフ&ブラフ
 エジプト首都にしてDIOの本拠地カイロ、人口600万からの人探しに、承太郎達は疲労困憊する
 おまけに、道を知っていると言い出した男も刺客!
 七人目の九栄神「アヌビス」ダービー!

 ポルナレフとジョセフの魂を奪われ、彼らと己の魂を賭けたポーカーを繰り広げる承太郎。

 だが、承太郎は強引に「度胸試し」へゲームをスライドさせ
 ダービーを再起不能に追い込む。

 二人は助かったものの、一行は再びDIOへの手がかりを失ってしまうのであった。

 次回、第36話「ホル・ホースとオインゴ その1」

アヴドゥル『何だ!? 星の白金がいきなりダービーの指をヘシ折ったぞ!?』

承太郎『言ったはずだ。これからのイカサマは見逃さねえ、と』

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 いきなりデンジャラス!?

OPEN THE GAME!
 DIOの本拠地と「二人の魂」を賭けたポーカー、その開始早々、承太郎はダービーの指をヘシ折る!
 実はダービー、いきなりイカサマを仕掛けていたのだ。

 カードを上から配ると見せかけ、滑らかに「2番目のカード」を配るというテクニックだ。

 脅しにも怯えず、仕掛けるダービーも肝が太い。
 一瞬で見抜く承太郎も太い!

ダービー『ひ、酷いヤツだッ! 指を折るなんて……』

承太郎『いいや慈悲深いぜ。指を切断しなかっただけな――――』

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 ごく真っ当に怒るダービーと冷徹に言い放つ承太郎、この少年ホントに高校生か!?
 完全に悪役。

承太郎『やれやれ、ディーラーは無関係の者にやってもらおう』

ダービー『グッド……、“目が良い”だけではイカサマとは解らない……』

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 カードの配り役は、遠くの丘にいた少年に頼む事に。

全身全霊を以って
 これに、承太郎が「目が良い」だけではない、「心理的盲点」に気付く賢さもあると認め
 歴戦の賭け師ダービーは本気になる。

 私はDIO様の為に闘いに来たのではない! 生まれついての『賭け師』だから闘いに来たのだッ!

 魂のコインを、1人あたり6枚のチップに変えた
 本気のポーカー!

 勝負を「降りる」「降りない」、チップの支払いの読みあいも加えた、本気のバトルへ!

ダービー『さて承太郎、まだ例の言葉を聞いてなかったな……』

承太郎『いいだろう…、俺の“魂”を賭けるぜ』

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 ダーさん得意の、謎の大迫力チップ奪いアクション!

グッド!
 いよいよ始まったポーカー、これは勝負事にチップを「賭ける」為、心理の読みあいとなる。
 たとえば、「良い手札」ならチップを多く賭けるはずだ。

 しかし! これに「賭け」の魅力が加わると、一変して複雑な心理戦が始まるゲームでもある!

 まずは互いに「一枚」を賭けあい、承太郎は敗北。
 参加費は最低3枚必要。

 つまり緒戦にして、承太郎はいきなり半分のチップを失う大損害を喰らう!

ダービー『どうした承太郎? 早くそのカードを見て、決定して欲しいな』

承太郎『カードは……、このままでいい』

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 だが事実上のラストゲームかと思われたとき、承太郎は「カードを見ないで」勝負に出る。
 この未知数のカードに賭ける、と。

 恐ろしい度胸!

承太郎『ところでアヴドゥル、頼みがある』

『―――残り3個に加えて、アヴドゥルの“魂”を全部賭ける!』

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 ダービー、君はクールな男だ。実に計算された行動をとる、力は使わないが真に強い男だ……。
 私は賭け事向きの性格をしていない、けっこう熱くなるタイプだからな
 勝負をすれば私は負けるだろう……

 しかし、この承太郎を信じている。頼まれれば信じて賭けよう……、私の魂だろうと、何だろうと。

 更に、アヴドゥルの魂を上乗せ
 ハイリターンを狙う。

 もちろん敗北すればアブドゥルも死ぬ、それも解っての友情、このエジプト人は本当に熱い!

少年『(ダービーさん、あなたの言いつけの通りです……)』

ダービー『―――フン、良いだろう…』

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 と、ここでネタばらし 実はここにいるのは全員が仕掛け人――――

壮大なイカサマ
 が、実は「他のヤツにディーラーを頼む」事も想定し、周囲全員を仲間で固めていたダービー。
 承太郎には、絶対に良いカードは無いはずだ。

 3個に加えてポルナレフの6個……、しかし更に! ジョースターの6個を上乗せ、計15個!

 手持ちを全て賭けるダービー
 これに対するには、承太郎の手持ちは9枚、その差分を要求する――――。

ダービー『入院している花京院の魂があるじゃあないか!』

承太郎『いいだろう、花京院の“魂”も賭けよう』

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 要は、余裕ぶってハッタリかましてやがるが、お前が負けたら全員死ぬぞ?と脅すダービー
 だが承太郎、余裕の即リターン。

 あまつさえスタープラチナにタバコを用意させ、そのスピードをアピール。

 そのスピード!
 もしや「イカサマされたのか?」と、ダービーは疑心暗鬼にハマッていく。

ダービー『き、貴様!? ナメやがって! いいだろう……、勝負だッ!』

承太郎『待ちな! ………俺の“レイズ”の権利がまだ済んでねーぜ』

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 レレレレレレレレイズだと!? の混乱っぷりが酷すぎるッ!?

「俺の母親の魂だ」
 更に母の魂まで賭けた承太郎は、その代価に、勝ったらDIOのスタンドを話せと迫った!
 この強気、この確信!

 さあ! 賭けるか? 賭けないのか!? ハッキリ言葉に出していって貰おうか! ダービィー!

 もし負ければ「死ぬ」のは自分!
 ダービー、狼狽!

 どんどん「チップ」を上乗せして強さをアピール、承太郎、圧迫祭りだ!

ダービー『ヒィィィィィ! 言ってやるゥゥ、俺は最強のバクチ打ちだァァァ!』

『(コールと言うぞォォォ、コール、コール、コール!)』

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 大混乱のダービー、心の中で「絶対に“受けて”やる」と叫びまくるも声が出ない!
 コール、コール、コール、コール……
 コールと言うぞォ〜〜

 周囲含め、緊張感が高まるにも程がある!?

ダービー『(ダ、ダメだ、ビビっちまって声が、息が出来ない……!)』

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 な、なんだかよく解らんがスゴい作画だ……!

と、ここでタネあかし
 遂には恐れと緊張で気が狂ったダービーは再起不能に、ジョセフとポルも快復した。
 しかし――――

 そぉ〜れ、皆一緒にマージャンやろぉよぉ、バックギャモンのサイコロも♪ 僕が一番だろうけどさぁ〜♪

 配られていたカードは、やっぱり「ブタ」!
 徹頭徹尾ハッタリだったと判明。

 アヴドゥルは呆れ、平然と「やれやれ」で済ます承太郎、やはり味方に回しても怖い男である。

ポルナレフ『うーん、よく解らんが……』

ジョセフ『ワシらは良いトコなしじゃったのう………』

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 ラスト、ジョセフの台詞は「アニメオリジナル」ですが、的確すぎて笑うし哀しいし!
 てなワケで、DIOの情報を聞き出すことも叶わず
 九栄神が一体減った、ってダケで。

 これで、ンドゥールにアヌビス神、オインゴ・ボインゴ・マライア・アレッシーで七神撃破!

 もっともボインゴだけは、まだ再起「可」能であって――――。

予告『ボインゴと、このホル・ホースは! 無敵のコンビだぜーっ!』

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 次回、一話かと思いきや二話!? アレをまだやってませんしねェ。

オインゴ・ホル・ホース・ブラザーズ!
 またも黒塗り規制でショックでしたが、やっぱりダービー戦ってば面白すぎる!
 何がって、どんどん承太郎のペースに引っ張り込む
 あの問答無用のド迫力!

 優位なはずが、どんどんプレッシャーを「かけられる側」になっていくダービーが気の毒!

 奇妙な作画でブッ潰れるところとか最高でしたねハイ!
 そして次回、またもやつが来る!
 ヤツらがやってくる!

 次回、第36話「ホル・ホースとオインゴ その1」


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