GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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※アニメ版は見ていません。

ようやく成った、遊馬・シャークさん・カイトの共闘! 次巻、最終巻か!?

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 多くの謎の答え、ラスボス「e・ラー」も開示され、クライマックスへひた走る漫画版ゼアル!
 この山場、やはり三者が共闘して八雲とのバトルにもつれこむ遊馬だが
 それも彼を助けたい故!

 そんな夢を叶えたってお前は死ぬほど後悔する! 仲間に…、そんな地獄を背負わせるわけにはいくかよ!

だから、ここでお前の夢は終わらせる!
 デュエルしたらもう友達、仲間だと思っているから、八雲の為に自分は戦うと高らかに叫ぶ遊馬!
 王道の台詞で、だからお前を倒すんだって叫ぶ!
 ここ、カッコ良かった!

 しかし、アストラルが戦うべき「敵」が現れ、ここからラストバトルに……。

『絶望』を糧とし、世界を壊す破壊神“e・ラー”降臨!

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 原作的に『ラー』を踏襲した名前。毎度、考えるのが大変そうである。

絶望の神
 地球とアストラル世界を対消滅させようと目論む八雲に、遊馬・凌牙・カイトは共闘。
 三対一の変則戦は、八雲の「白紙のエクシーズ」で大荒れとなるも
 遊馬の一撃が決め手となって勝利へと傾く。

 だが、八雲をそそのかしていた黒い影「絶望の神e・ラー」が正体を現し、戦局は一変。

 世界を滅ぼすべく、異次元から現れた彼女こそ、アストラルの本当の敵。
 アストラルは、彼女に砕かれた記憶の殆どを取り戻す。

 だが倒すには、四人の神官が力を合わせる他なく、彼女に取り込まれた八雲自身、その一人だと判明する!

シャークさん『そんな鮫のような奴が異世界にいるってのか……』

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 e・ラーに関する解説を聞いた際、まっさきにシャークさんが鮫にたとえてて苦笑。
 鮫が、血のにおいをかぎつけて現れるように
 希望を嗅ぎ付けて現れる神。

 希望を破壊する事だけが、存在意義みたいなラスボスなのね。

 なお掲載された対談によれば、単に、おっぱいが大きいキャラが描きたかっただけ疑惑が急浮上し
 作画担当・三好先生に強烈な風評被害が!

※或いはただの真実。

今巻の付録カード、“最強のホープ”誕生!

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 また、今巻の見せ場として「希望皇ホープ」の更なる進化が!
 ホープ・ザ・ライトニングってカッコイな!
 ライトニングさん!

 ただ、前と比べ顔が微妙なデザインかもしれない……
※感想には個人差があります。

 また、対・八雲戦での切り札となった為、e・ラーとの最終戦で更に進化する可能性も?

八雲が「壊れた」理由が、これまた重かった

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 デュエルで快勝を続けて有名になり、最愛の弟とも再会するなど栄光のロードを歩いた八雲。
 しかし、賞金が消えるわ高額な窃盗が続くわ……。

 実は弟だと思ったのは、彼に成りすました「同居人」だったと判明。

 それでも「弟が側に居てくれる」なら良かったと、目を背け受け入れようとした八雲ですが
 その「弟」が調子にのって、遂には手にかけることに――――。

 いわゆる王子とこじきをベースにした入れ替わり、ひでえ話であった……。

第一話からの伏線。“デュエル禁止令”も一挙に判明!

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 ホント、今巻は伏線回収が怒涛の勢いで、Vジャン読者が付いてきてるか心配になるレベル。
 あと学生時代の姉ちゃんがかわいい。

 ここにきて、遊戯王定番の『神官』までねじこんだのは、どうかと思いましたが!

 あと学生時代の姉さんがかわいい。

収録

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 決めシーンで、なんという盛大な誤植(本来はバハムート・シャーク)。

 ジャンプコミックス「遊戯王ZEXAL 8巻」。三好直人。
 ストーリー担当は吉田伸、デュエル内容も吉田先生が担当ですが、e・ラー戦のみ内田氏に依頼
 原作:高橋和希。月刊Vジャンプ連載、集英社発行。
 2015年3月発売。

 ランク43「異世界へ!!」
 ランク44「オレたちの問題だ!!」
 ランク45「八雲の原罪!!」
 ランク46「築き上げた絆!!」
 ランク47「絶望の神!!」
 ランク48「4つの力!!」

 付録カード「SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング」
 ページ間のオマケ漫画、原作担当;吉田先生が語るゼアルこぼれ話を収録。面白かったです!

■関連感想記事
 遊戯王5D's 8巻(佐藤雅史)

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