GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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キャー、イギーさんカッコ良い! 狡猾vs殺戮追撃マシンの激戦!!

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 映像化で、一層スピードとパワーがとんでもない「ペット・ショップ」の猛威! この鳥、強すぎィ!?
 対するは野良犬イギー! 走る、飛ぶ、悪態をつくの三拍子!
 カッコイイ、カッコイイぞ福園イギー!

 やれやれ……、犬好きの子供は見殺しには…、できねーぜッ!

そしてこの「番鳥」である
 人間勢をさしおき、動物同士のバトルってのも異例ですが、これがまたガチだ!
 スゲェ緊迫感! スタッフさん良い仕事し過ぎ!

 先週、鼻に指を突っ込んでたのと同じアニメとは思えねぇぜ!

物乞い『鈍い野郎だなッ! どけ! という合図だよッ!』

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 早々、物乞いと口げんかするポルナレフさんマジポルナレフ。

砂vs殺戮器械
 一行を離れ、気ままに散歩していたイギーは、偶然DIOの館を見つけてしまう。
 が、そこには恐るべき「番鳥」が居た!

 イギーはやりすごそうとするが、無警戒な子供を庇い、彼との死闘に突入!

 ハヤブサの機動力と氷を操るホルス神の暗示、「ペット・ショップ」の猛威を前に苦戦するイギー。
 遂に足を縫いとめられ、氷のミサイルを前に立ち尽くす――――。

 次回、第39話「地獄の門番ペット・ショップ その2」

アヴドゥル『この写真の館の場所を知りたい。それもかなり急いでいる』

物乞い『―――今日は仕事はヤメだ。3時間で探せるぜ? 待ってな』

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 バッサァ! 物乞いさんがマジ格好いいから困る。

イスラム的な「常識」
 実は、当時のカイロでは「喜捨」が一般的で、物乞いにも組合とキチッとしたルールがあった。
 そんなプロ物乞いすら上回るポルナレフ、マジポルナレフ。

 同じ地元民、その事情通さを知っていたアヴドゥルは、彼に「館探し」を依頼する

 まさかの完全再現!
 ただ、「乞食」はアウトだったのか表現が変更。

 だがキッチリ仕事でやってるにしても、すげぇ絵面である。

ポルナレフ『おい…、ところでイギーの奴はどこへいった?』

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 一方イギーは、二回りはデカイ馬鹿犬二匹を、眼光一つで圧倒するファンサービス。
 二匹はすごすごと去っていく。

 だがコイツら、「鳥の影」を見たことから、とある館に入り込もうとし―――――。

物乞いの男『――――間違いないぜ、この館だ』

『フフフ、2時間で突き止めたぜ。この街で俺様に調べられない事は無いっ!』

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 実は、昨年5月放映の第5話にも、チラッと登場していたペット・ショップさん。

イギーは思った!
 即座に犬も、館を探していた敏腕乞食もまとめて氷で殺害される、ショッキングな展開に!
 実は「館」には、スタンド使いの護衛がいた!

 この鳥は自分と同じスタンド使いだ…、この館に入ろうとする者を消したのだ! す、すると……。

 世界は広い!
 犬、幽霊(アヌビス神)に続く、鳥のスタンド使い「ホルス神」登場!

 しかも! コイツは最初っから殺る気バリバリである!

イギー『奴は「番犬」ならぬ、「番鳥」ということか……!』

『こ、この状況は……、バカな犬のフリをして、「無関係」だという事を示そう』

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 対し、そもそもDIOと闘う気なんぞハナから無いというイギー、華麗にバカ犬のフリをする。
 やり過ごし、無かった事にしよう
 という熱い演技!

 俺は気ままにチョッとゼイタクして、イイ女と恋をして、なんのトラブルもねえ平和な一生を送りたいだけだ

 イギー吉影は静かに暮らしたい。

子供『チビ! ブチ! どこだい?』

イギー『<―――さっきのデカ犬二匹の事かい……、おいおい、殺されるぞ!>』

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 そこに、さっき「館」に入ろうとして殺されたバカ犬二匹の主が現れ、首輪に気付いてしまう。
 とはいえイギーには関係の無い事だ……。

 弱肉強食は自然界の掟! ……バカは死ぬ、無用心なヤツは死ぬんだぜ……。

 見る間に、子供は「館」に入っていくが……。

イギー『トラブルはまっぴらだぜ……、アバヨ!』

子供『!? ゲェェェェ! 喰ってるぅゥゥゥゥゥ! ヒィィ!?』

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 黒塗り処理しても、なおあふれ出る残酷感! だが「これから」なのだ!

笑う凶鳥
 なんと、ペット・ショップはバリバリと犬を喰っており、絶望する子供をイギーが救う!
 久々のスタンド展開、その名は“愚者”!

 やれやれ……、犬好きの子供は見殺しには…、できねーぜッ!

 福園イギーさんカッケェ!
 だが、鳥野郎はニヤリ笑って「氷」を展開。

 イギーの推察を上回るレベルで、氷を自由自在に操る厄介なスタンドであった!

 が、イギーも「愚者」の砂の身体を活かし、華麗に逃走。

ポルナレフ『チェッ! フツー犬ってのは、人間に愛想を振りまくもんだろうが』

『あの捻くれたクソ犬め……』

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 一方ジョースター一行は、イギーが元々「群れ」を好まないといった人格解説を挟みつつ
 帰らぬ「物乞い」を、延々と待ちぼうけ。

 ポルナレフの台詞がまた良い!

 オリジナルで、一行のヒマっぷりをフォローするアニメスタッフ。

イギー『ヤツの氷で、足の裏の皮がはがれちまったぜ……』

『ちくしょう! 人間の子供なんか、見捨てておくんだったぜ』

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 氷使いは強いという法則。

ペット・ショップ 
 一方。自分が畜生だと全く思ってないイギーさんは、同じく畜生鳥野郎に追跡を受ける!
 ミサイルさながらに、ツララをブッぱなしてくる危険野郎!

 確かに、砂の“愚者”には効かないが、「本体・イギー」を狙われ続ける!

 この鳥ってば、賢い!
 怖い!

イギー『クソー、手加減なしの凶暴なヤツだ………』

『だが、しょせん鳥は鳥、(マンホールの)中までは追ってこれまい………』

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 と、思うじゃん?

来ちゃった♪
 イギーは、素早く地下道に隠れるわ、不意打ちをカマすわと場のコントロールを図るが
 この鳥、まったく諦めない! 機動力、執念!

 異常な野郎だ! 執念深いなんてもんじゃねーッ! 殺戮追跡マシンだゼ!!

 とっさに、地下へ逃げるイギーもスゴいが
 追ってくる鳥が怖い!

 前回のギャグはどこへやら、逃げても逃げても追ってくる異常な追跡者!

 ペットショップ・ザ・キリングマシーン!

イギー『おい! 俺はもうあの館には近付かない、と言ってるんだ!』

『ヤメにしようぜ? な?』

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 イギーの休戦宣言にも、この目力! 目線からして怖すぎる。

イギー『な、なぁにィ!? 足をッ! しまった足が取れないッ!』

『うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁあっ!』

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 イギーもよく逃走したが、遂には足を絡めとられてしまい、絶体絶命。
 立ち止まった彼に、氷のミサイルが勢いよく着弾!

 哀れイギー、再起不能<リタイア>―――――!?

 絶体絶命で次回に続く!

予告『これをやるしかない! ヤらなきゃ、ヤられるッ!』

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 フッと振り向いたら、既に後ろにいるとかいう最高のシチュエーションプレイ。

ガチバトル!
 例えれば、喉奥にたっぷりと唾がたまったまま叫んでいるような、必死な少年漫画の声だコレ!?
 イギー決死のバトル展開!

 嗚呼! 人間より動物の方がよっぽどガチバトっているとかいう状況!

 次々と死ぬ犬、人!
 忘れていた、この血なまぐささもまたジョジョよ!

 次回、第39話「地獄の門番ペット・ショップ その2」

 ペットショップの機動性、ミサイルの迫力がたっぷりで緊迫感がグッド!
 ホント、アニメスタッフさん良い仕事だわ。


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