GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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ウザさマシマシのアニメ化ッ! テレンス・D・ダービー回! 爺ちゃんもウザい!

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 ただのカー・ゲームなのに、驚くほどの緊迫感と独白でお送りした濃厚な花京院回だと思っていただこうッ!
 紳士ぶったサイコ野郎、ダービーの魅力も炸裂し
 ジョセフもはしゃぎまくってた!

 だからこのゲームでこの花京院憲明に精神的動揺による操作ミスは決してない!と思っていただこうッ!

花京院かっけぇ!
 また今回、珍しく原作の台詞をチョコっとカットして尺をつめたのも気になるポイント。
 ダービー戦は、なにぶん分量が多い。
 見せ場も多い!

 これは初の全三話構成になるんじゃあないかという事だけは、マジに考えている……!

『私はこの館の執事で、テレンス・T・ダービーと申します………』

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 今後を思うと、貴重なワンカット

花京院・ザ・ゲーマー
 日本を発って早50余日、遂にエジプト首都カイロ『DIOの館』に到達したジョースター達だったが
 賭博師の実弟、執事「テレンス・D・ダービー(21)」により
 一行は分断されてしまう。

 承太郎・ジョセフ・花京院の三人に、魂を賭けたTVゲーム戦を挑んでくるダービー。

 迎え撃った花京院は、技巧と、覚悟が織り成す大胆なテクニックで彼に伍するが
 レースゲーム「F-MEGA」終盤でリードを許し――――。

 次回、第41話「ダービー・ザ・プレイヤー その2」

ダービー『敗北した兄が“悪”なのです。恨みなんてこれっぽっちもありません』

『―――それに、兄とは世代が違うのでございます』

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 執事を名乗る男はテレンス・D・ダービー21歳、兄とは10歳も違っている
 彼は、兄の件など恨んでいないとし――――

 兄はイカサマやペテンで勝つ古い考え方。彼が勝てるのは古いタイプ、もしくは素人だけでございます。

 兄と、その兄に倒されたジョセフ=古いタイプの人間と
 素人ナレフをコケにするダービー。

 開始早々、実に挑発的…ッ!

ポルナレフ『おい、こいつスタンドを出したぞ?』

ダービー『賭けよう。私へのスタープラチナの第一撃は、まず左腕のパンチ…』

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 お分かり頂けただろうか?

スタンドの名はアトゥム
 だが実力は本物、自らのスタンドをあっさりと晒し、不可解な宣言で承太郎を挑発。
 スピードAを誇る一撃をかわしてしまう。

 残念残念…、今の賭けは私の負けでございましたな……。

 ここで承太郎は気付く!
 自分の攻撃が、動きが明らかに「読まれていた」事をッ!

ダービー『おわびに、とっておきの世界へお連れしましょう』

アヴドゥル『しまった! やはりこの廊下は罠だった! 引きずり込む為の…!』

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 やだこの人うっとうしい!?

Exactly!
 やがて、曰く『ダービー以外のスタンド』による幻覚に、ジョースター家と花京院が取り込まれる。
 待ち受けていたダービーは、実に慇懃&無礼。 

 つまりこう言うことか? 我々はお前を倒さない限り、先へは進めない……。

 Exactly(そのとおりでございます)!
 テンション高ァ!?

 二人のやり取りを動きをつけつつ忠実に再現! グッド! 実にグッド!

ジョセフ『一時間経っても戻らなかったら、館に火を放てェェェッ!』

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 余談ですが、この「原作再現」がとってもシュールなのはさておき、何故こんな命令を残したのか?
 最初からアヴドゥルが焼けば良いじゃないかッ!

 とは思いますが、初代ジョジョが踏んだ轍だから仕方ない

 死体が確認できなくなります
 初代は、ディオの死体を確認できずに、彼の強襲を受けるハメになったのは記憶に新しいですよね。

花京院『この丁寧すぎる態度…、神経に触る男だ』

ジョセフ『一対三という事を忘れているのか? 3人がかりで攻撃させて貰う』

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 誰ですか、ダービーの頬に赤みなんて入れた人は!(褒め言葉)

閉じ込められた魂
 が、慌てず騒がず三人がかりでボコろうとしたジョセフへ、ダービー・ザ・コレクションを開示。
 彼の能力もまた、兄と同様に『魂』を奪うもの。

 私の趣味は人形を作ることです。そして本物の人間の魂を宿らせた、これが私のスタンド能力

 CGなのか……!?
 凄まじい勢いで「悶える」人形たち。

 彼らは、バタつかせる程度しか動けない人形に閉じ込められた、人間の魂そのものだった―――。

ジョセフ『こいつ兄弟して異常なヤツだ…! いや以上だ、ムカツキ加減がな』

花京院『紳士ぶっているが、最低な野郎だ……ヘドが出る』

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 最低なサイコ野郎ではダメだったか…!

指名院典明
 二人の罵倒を聞き流し、いかに手ごわい相手を打ち破ってきたかを、嬉々として語るダービー。
 彼は、「TVゲームで勝負をしたい」と申し出る。

 みなさんゲームをしませんか? 私が負けを認めれば腕を離しましょう。

 さっき不可解に回避された承太郎は
 精神が動揺し、「右腕の魂」を掴まれていたのだ。

 ダービーは、いざという時、花京院は「肉親じゃない」から二人を見捨てるだろうと挑発。

 だから、先に彼と戦いたいと宣言する――――。

花京院『ゲームは、このF-MEGAで対戦を希望したいが………』

『“魂”を、賭けよう!』

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 承太郎、かなり長ったらしい台詞で「ゲームで勝負するしかないな」の流れはカット。珍しい!

グッド! 
 対戦は往年の名作SFCゲーム『F-ZERO』、もといF-MEGA! 一対一のカー・レースである!
 油断した花京院は、先制を許してしまうのだが――――。

 こ、このテクニック! 花京院きさまこのゲームやり込んでるなッ!

 答える必要はない
 クールに、荒っぽいテクニックで返す花京院!

 意外! 花京院はゲーマーッ! そこから生まれた台詞なのであるッ!!

ダービー『外観から想像もできないほど、とても大胆な正確を持ったやつ!』

大胆院『フルスロットルでコーナー突入ッ!』

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 ジョセフうるせえ!

覚悟のスゴ味
 理解! ダービーは「大胆さ」を理解するが、そこには花京院の決意が潜んでいた。
 大胆な手段、ビビらない正確さ!
 その全ては覚悟!

 だからこのゲームでこの花京院憲明に精神的動揺による操作ミスは決してない!と思っていただこうッ!

 以前、DIOと初対面した時に味わった恐怖
 そして「彼に屈した」、みじめな花京院には決して戻らないという覚悟!

 その裏づけが、この圧倒的花京院を生み出しているのだと!

ナレーション『花京院典明は思った………』

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 このぼくが恐怖をのりこえているだって……?
 フフフ…ありがとうよ
 鍛えられたからな

 六ヶ月ほど前、お前の主人DIOに出会って脳ミソに『肉の芽』を植えつけられた時に
 恐怖に対して鍛えられたからな……

 あの時……、DIOに出会った時、正直いって、DIOという怪物にぼくはビビッた……
 足がすくんで、体中の毛が逆だち、全身が凍りついた………

 DIOを見て、動けない自分に気づき「金しばりにあっているんだな」と思うと、
 ますます、毛が逆だったのがわかった………。胃がケイレンし、胃液が逆流した。ヘドをはく、一歩手前さ!

 DIOはそんなぼくを見ながらこう言った…。しかも、やさしく子供に言いきかせるように
「花京院くん 恐れることはないんだよ 友だちになろう」

 ぼくは自分を呪う!

 それを聞いてぼくはホッとしたんだ…、正直いって心の底から安心したんだ…………
 まだまだ生きれるんだ! そう思った。

 しかし………、屈辱だ…ゆるせない!
 これ以上の屈辱はない……、自分がゆるせなかった……、ヤツに精神的に屈した自分を呪った!

 承太郎に助けられこの旅に出た理由もそれだ! 二度とあの時のみじめな花京院には戻らないッ!
 ダービーおまえと魂を賭けて闘うのもそれが動機さ!

 だからこのゲームでこの花京院典明に精神的動揺による操作ミスは決してない!と思っていただこうッ!

ダービー『気づいてないようですね花京院、キミのパワー残量をご覧なさい』

『スタートの時スピンした分、エネルギーが少なくなった!』

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 だが、「一台だけ入れる加速ゾーン」の権利の奪い合いで、花京院は弱みを見せる。
 スタート時に浪費した分、パワーが減っている!

 エネルギーが少ない車は、体当たり勝負では押し負けるのだッ!

 このダービー弟ノリノリであるッ!

ジョセフ『ぶつかるぞ! ここはヤツに譲れ!』

花京院典明『それはできません! 先に入られたら勝つ見込みはなくなる!』

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 ぬぬう! トンネルの壁に突っ込ませるとは!

花京院・ザ・ゲーマー
 だが! 花京院はテクニックの限りを尽くして抗い、ジョセフは歓声の限りを尽くし応援する!
 じいちゃん、声も動きもテンション高過ぎィ!

 しかし、ダービーは「エネルギー優位」をつぎこみ体当たりを連続敢行!

 トンネル中での激戦の末
 エネルギーを消化し、花京院の前に出るダービー。

 私の勝ちだ!

 トンネルを抜け加速する寸前、花京院の前で勝ち誇るダービー! 次回、決着……!

予告一家『こういう時ははげますもんだぜ?』『みじめすぎる!』

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 低パラなのに、圧倒的ド迫力のアトゥム。

ジョセフ・ザ・チアグランパ!
 文字通り、手に汗握る戦いを繰り広げる二人と、やたら煩いジョセフが冴える第41話!
 ジョセフちょっと黙れ!

 しかし、兄が銀河万丈で弟が諏訪部順一って濃いにも程があるな…!

 ダービーの美技に酔うゲーム演出も素晴らしかった!
 ジョセフうるせえ!

 次回、第41話「ダービー・ザ・プレイヤー その2」


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