GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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“承太郎と戦う”という失策。ダービー・ザ・三部作! 爺ちゃん張り切りすぎ!

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 原作、圧倒的な台詞量を再現して「全三話」に続いた…、と思ったら、次回サブタイトルが切り替わって
 苦笑してしまうダービー回! 承太郎さんマジ天才!
 爺ちゃんマジ解説者!

 老いぼれて耳が遠くなったかジジイ? 投球予告をすると言ったのさ…、信じるか? それとも信じないか?

ラスボス系主人公
 Bより、ようやく「スタンド能力」を使い始めたダービーへ、不敵に返す承太郎もシブい!
 風格が完全にラスボスである。

 以前、ダービー兄を追い込んだ話術からの、逆転の秘策は――――。

スピン院『いいや! パワー残量はお前の方が少ないぞ! という事はッ!』

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 花京院は、空中スピンまで計算していたッ!

『心を読む』スタンド
 DIOの館、九栄神『アトゥム』の執事、テレンス・D・ダービーとの白熱のゲーム戦は
 対戦での裏ワザまで、やりこみ抜いたダービーに軍配が上がった。

 だが続く承太郎は、やりこみどころかファミコン自体が初めてという体たらく。

 ジョセフは絶望するが、見るまに操作テクを体得した承太郎は
 ゲーム上の「弱点」すら補う程の達人に!

 対するダービーも、アトゥムの『読心』で逆転にかかるが、承太郎は敢えて投球予告をし――――?

 次回、第42話「亜空の瘴気 ヴァニラ・アイス その1」

花京院『貴様をここでコースアウトさせる為に、ワザと遅らせたのだ』

ダービー『そうかな…、気付いていないのは君の方だ―――』

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 開幕院典明、リタイア……!

貴様が初めてだ
 だが、ダービーは“わざとコースアウトさせた”と笑い、隣のコースへ大胆にショート・カット
 裏をかかれた花京院は敗北を認め、魂を奪われる――――。

 この人形は私のコレクションの中でも、特に価値のあるものとなった――――――。

 花京院さえ知らなかったやりこみテク!
 やりこんでいるなッ!

 なんだかんだで、追い込まれたと認めるダービーはカッコイイし動きがキモい。

ジョセフ『次はワシじゃ! ワシがやつをやっつける!』

承太郎『ジジイ、このゲーム、一つでも花京院以上にやったことがあるのか?』

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 打者の動き、スタートボタンの点滅とかファミコンっぽい動画に笑う。

魂を賭けよう!
 やがて、花京院に代わって席に座った承太郎は、溢れる若さがTVゲームに大切だと主張。
 花札やトランプとは違うと、祖父を押し留めるのだが―――。

 それにしてもこのゲームを選ぶとは……、フフフ、私の最も得意なゲーム。

 余裕院ダービー。
 そう、このゲームこそ彼の力を活かせるゲーム!

 ゲーム・スタート!

承太郎『なぁーに、野球のルールは知っている。ゲームはやりながら覚えるぜ』

ジョセフ『今の無様なスウィング! お前、このゲームはじめてだなッ!』

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 大胆不敵承太郎(初心者)。 

何を考えている!?
 だが承太郎、ゲーム自体が初めてだと無様な動きを晒し、祖父の血圧をヤバイほどに高める!
 ジョセフは責める、何を考えている、と!

 俺は何も考えていないぜ。ただ―――、花京院の魂を取り戻す事だけはマジに考えている……。

 無様、しかし精神は黄金…!
 返す言葉が男前。

 しかし、技巧の差が埋まるはずもなく、見守るジョセフは絶望する。

ジョセフ『な、なんてこった! 40cmも離れている! かすりもせん!』

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 だめだ……、実力の差がはっきりしすぎている……'''
 これじゃあ甲子園優勝チームに、バットも持った事が無い華道部か何かが挑戦するようなもの……
 みじめすぎる……!

 じいちゃん言い放題!

 育ての親の一人、亡きスピードワゴン卿から受け継いだ解説魂! ジョセフはクールに絶望する!

ダービー『(ま、油断はしないがな……)』

承太郎『いいだろう。もうバッティングのほうはだいたい覚えた』

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 ゲームでもさすがですスタプラ様!

ビギナーズ・クリティカル
 が、ダービーは油断せず「バッターの特性」を思い起こし、冷静に「弱点」を狙って攻撃を続け
 承太郎に逆転を許してしまう――――!

 何ィ!? 今こいつ何と言ったんだ!? 覚えた、覚えたと言ったのか!?

 ホームラン!
 承太郎は、この数球で操作法を理解!

 のみならず、ゲーム上、設定された「弱点」をもカバーする超絶技巧で反撃!

 承太郎さん天才過ぎィ!

ジョセフ『聞く気はないと思うが、一応優しさで言ってやる…、花京院を戻せ』

ダービー『――――“なぜだと思うね”?』

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 いちいちジョセフのテンションが高くて実にスピードワゴン。

なぜだと思うね?
 だが! ダービーは慌てず騒がず、ジョセフの質問に質問で返して、薄く笑った。
 ダービー兄は、「何故か自分に勝負を挑まなかった」と。

 承太郎は一見調子付いてカッ飛ばしているかに見える、だが、実は兄と同じように不安がっている……

 なぜなら、自分には隠されたスタンド能力がある。
 館の入り口で、スタプラ様を避けた力。

 その正体が解らないから、兄は自分を恐れていたし、承太郎も同様なのだと。

 一人、解っていないおじいちゃんへと言い聞かせる。

ダービー『ピッチャー交代! そして“投球予告”をするッ!』

『信じるか、信じないか!』

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 ダービーのテーマ、不思議エジプトBGMがステキすぎて困る。

「アトゥム神」の能力
 やがて、ジョースター二人は『心を読む能力だ』と実感し、戦慄する。
 投球投打、心を読まれたとしか思えない―――

 ば、バカな心を読むスタンドだと? どんな知能も、どんなパワーも敵わないのではないのか!?

 挑発的に予告するダービー
 初体験する、『読心術』の猛威に戦慄するジョセフ!

 再び! 状況はダービーに傾くッ!

承太郎『(これで何かがわかるはずだ……)』

ジョセフ『(何ィ! わざと打者にボールをぶつけてみるというのかッ!?)』

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 何せ、敢えてデッドボールを狙うとかいうイレギュラーにまで、完璧に対応するアトゥム神!
 もはや『読まれている』事は確定!
 そう、確定じゃ!

 こいつッ! 承太郎の心を読まなければ、こんな事ができるわけが無いッ!

 爺ちゃんうるせぇ!

ジョセフ『ゾォ〜〜〜〜! イカサマではない!』

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 原作どおりゾォ〜〜!っとしながら、データや状況から「心理分析」程度なら可能だが
 この正確無比さ、イカサマを使っていない完璧さは
 スタンド以外に無いと結論する。

 ゾォ〜〜〜〜〜〜〜〜!

 というか、この構図の時点で笑わせにきてる! 明らかにッ!

ジョセフ『帽子を…?』

ダービー『フン、バカが。兄のようにコスずるい手を使ってるとでも思ったのか?』

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 ラスボス系主人公。

掟破りの逆予告
 対し! 承太郎は帽子を脱いだかと思うや、勝利宣言と『投球予告』をやりかえすッ!
 心を読む敵に、敢えて予告する承太郎――――

 老いぼれて耳が遠くなったかジジイ? 投球予告をすると言ったのさ…、信じるか? それとも信じないか?

 さあ、ハッキリ口に出して言って貰おうかダービィー!
 と言わんばかり!

 再び、兄ビー戦のような挑発を行い始めた承太郎の真意とは―――――。

予告太郎『バレなきゃあ、イカサマじゃあねえんだぜ……』

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 今週も爺ちゃんテンション高ェ! 

ダービー・ザ・三部作
 台詞を切り詰め気味だった前回に対し、今回は原作の台詞をかなり残して、若干のアニオリも。
 というか、あのオリジナル台詞は「解決編」に必須なもの
 グッドな修正だ!

 最低でも次回Aパートまで続くと思われ、ダービー戦が長丁場だったのがよく解る一幕。

 この辺から台詞量が増えてるんですよね。
 主に、ジョセフが華道部にたとえたアレみたいな、たとえ話が。

 その真骨頂がこの先来るのは確実! そう! コーラを飲んだらゲップするのと同じくらい確実じゃ!

 次回、第42話「亜空の瘴気 ヴァニラ・アイス その1」
 OH MY GOD!


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