GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

http://gno.blog.jp/ で継続更新中。右の検索欄から記事検索可。画像は、各画像右下隅の虫眼鏡で拡大

全体表示

[ リスト ]

ブチキレ側近ヴァニラ・アイス! これはもういっそ予告が邪魔だ……!

イメージ 18

イメージ 1

 スペックのみならず、DIOへの狂信が格好良くもあり、ブチ切れた醜いクソ野郎でもあるアイス回!
 ポルナレフも、熱い勇気、成長と機知を働かせて勇戦しますが
 予告で『結末』が解るのがアレだった!

 答え かわせない。現実は非常である。答え 答え 答え――――!

イギー、誇り高き笑み!
 また今週は、全3話にする事を考慮したオリジナル台詞が多く、原作を補完する展開に。
 特に、貴様に誇りなんて欠片も無いと叫ぶアイス
 ニッと笑うイギーがカッコ良い!

 有名な『そこで問題だ!』も映像化、ああ面白かった!

ポルナレフ『アヴドゥルを殺したなどと…、ウソをつくな、このドグサレがぁぁ!』

イメージ 2

 怒り、既知を遥かに越えたパワー、射程を発揮する銀の戦車!

執念vs執念
 自らを庇って死んだアヴドゥルに応えるべく、敢然とヴァニラ・アイスに立ち向かうポルナレフとイギー。
 だが、スタンドのみならず、心までもがドス黒く裂けていたアイスは
 イギーをなぶり殺しにする暴挙に出る

 DIOへの強く歪んだ執念と、アヴドゥルの仇を討つべく執念を燃やすポルナレフ

 二人の激突は、二転三転の末、アイスに軍配が上がるのだったが
 その時、瀕死のイギーが立ち上がり――――。

 次回、第44話「亜空の瘴気 ヴァニラ・アイス その3」

ポルナレフ『ちくしょう! あっと言う間に小さくなって消えやがったッ!』

『う、う、う……、アヴドゥル…!』

イメージ 3

 驚愕したヴァニラ・アイスは、スタンドごと亜空間に身を隠してしまい、ポルナレフは手を焼き
 また、自分を庇って死んだ、エジプト男に悩む――――。

 てめー、何かあったら『自分の身を第一に考えろ』『助けない』と言ったくせに…、うそつきめ…!

 冷酷になれ、庇うなと言ったくせに、庇って死んだアヴドゥル。
 インドの悲しみを、ポルナレフは再び味わった。

 そして今度こそ、確実に彼は死んでしまったのだ――――。

ポルナレフ『アヴドゥル! てめーは! 俺のことなんか!』

『放っておけば良かったんだよぉーーーーー!』

イメージ 4

 自分が死ぬべきだったと思い嘆いたポルナレフだが、全くの偶然で『攻撃』を回避
 そこに、アヴドゥルの遺志を感じる

 運命が生き延びろと言っているのか? アヴドゥルの遺志が戦えと言っているのか?

 この悪運!
 運命を感じずにはいられない!

ポルナレフ『出口だ! しかし、あそこから出て行くわけにはいかない……』

『今、俺は逃げているんじゃねえ、DIOの奴に近付く為に走っているんだ!』

イメージ 5

イメージ 6

 立てよしっぽ!

幽波紋疾走
 決意し、部屋から逃れ“館の外”目指していたイギーは、ポルナレフの叫びを聞く。
 アヴドゥルは、俺達がDIOを倒せると信じて庇ったのだ、と。

 アヴドゥルは俺たちを助ける為に犠牲になった…、そんな奴の信頼を裏切るなんざ、俺には出来ねえ!

 アニメオリジナルを挟み
 快楽主義者のイギーが、命がけで戦う理由を、改めて掘り下げる!

 ポルナレフかっけぇ!

ヴァニラ・アイス『出口へ来ると思ったが……、フフ、惜しい』

イメージ 7

 しかも、実はアイスが先回りして『出入り口で待ち受けていた』と判明。
 逃げ出していたら、ヤられていた…!

 改めて、ポルナレフは、自分の生命危機や恐怖を克服した精神力を持っていると感嘆。

 だが『スタンド能力』ではアイスが格上。
 敬愛するDIOの為、確実に追い詰めて倒す事を誓う。

ポルナレフ『先回りされている!? 近くに居る! 来やがっているッ!』

『イギー! 俺の背後を見張れッ! 俺はオメーの後ろだッ!』

イメージ 8

イメージ 9

 あふれだすシュールさ、あふれ出す『クリーム』

意外ッ! それは
 やはり障害物を問わぬアイスの方が早く、付近に潜んでいるという緊迫した状況に。
 しかも! 奴が『顔を出す』までは探知不可能ッ!

 今の俺のチャリオッツは素早いぜ! アヴドゥルを失った怒りでグツグツ煮えたぎってるからよォ!

 怒るポルナレフ!
 じわっと、下から滲み出す『クリーム』!

 恐怖!

アイス『まずは足を奪った! チョコマカと逃げたりできなくする為にな!』

ポルナレフ『野郎ー! うぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!』

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 14

 人は、足のツメを深爪するだけでも歩くのが辛い! ポルの傷、これは重傷ッ!

館の主、現る
 奇襲に左足の足先を失ったポルナレフは、滅多やたらとチャリオッツを振り回し、館は大荒れに。
 亜空間に退避したアイスは、彼を見失ってしまうのだが――――。

 騒がしいな…、ヴァニラ・アイス。

 なんとDIO様登場!
 しかし、これにはもちろん『仕掛け人』たちが居た! そう、砂人形!

 イギーの砂人形だったのだ!

ポルナレフ『普通なら、背後から攻撃するというのは罪悪感が伴うが…』

『背中からアヴドゥルを殺したてめーにゃ一片の憐れみもねーぜ!』

イメージ 13

 しかし満を持しての一撃は、アイスによって呆気なく防がれてしまう。
 何故なら、ここには太陽の陽がさしている

 何よりDIO様は、ヴァニラ・アイスに任せると信頼してくださったのだ……!

 ここに降りてくるハズがない!

ポルナレフ『ヤバい! イギーが暗黒空間にのみこまれる!』

アイス『よくも! このクソ犬が! 私にDIO様の姿を破壊させたなァァァッ!』

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

 まともじゃあねえ……、こいつの精神こそ暗黒空間だ! バリバリ裂けるドス黒いクレバスだッ!

怒りと誇り
 だが、何よりアイスが怒ったのは、『DIOの姿を攻撃してしまった』『させられた』ただ一点!
 怒り狂い、イギーを“蹴り殺そう”とするアイス…!

 貴様は所詮ゲスな犬コロ! 覚悟など、誇り高き魂など微塵も無いッ!

 対し、ニッと笑うイギー。
 これぞ誇りよ…。

 元々長い上、アニメオリジナルの台詞まで挿入され、イギーが悲痛! だが男前だ…!

ポルナレフ『止めろォォォォォ! ヴァニラ・アイス!』

アイス『ケリをつけてやる、ポルナレフ!』

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

 言っちゃナンですが、手だけ動かすチャリオッツがすごくシュール

アイスの弱点
 ポルは、長期戦の末『進路上のモノを消し去る』『亜空間からは、外が見えない』弱点を見抜き
 砂を舞い上げ、進路を特定する戦法を思いつく!

 やった! 命中だ! 俺の剣をしゃぶれッ! このドグサレがッ!

 単純! だが有効な解決策!
 強力なスタンドの、使い勝手の悪さに気付く!

 そのたった一度のチャンスに、ポルナレフは脳幹まで剣で刺し貫く事に成功するが―――――

アイス『俺は死なん…、苦痛を意に介してるヒマもない…』

『必ず貴様をしとめ、ジョースターどもを殺す! 私が死ぬのはその後でいい!』

イメージ 22

 だがなんとヴァニラ・アイスは致命傷をも意に介さず、DIOへの忠義を優先
 逆に、利き腕を腕を折られかかったポルナレフは
 やむなく、距離を開いてしまう。

 奴はなんていうか…、執念を持っている! 圧倒されるなッ! 俺だっててめーをブッ殺すまでは死なねーぜ!

ポルナレフ『奴め! 姿を見せたら俺に攻撃させる危険があるから』

『いる処にだいたいの見当をつけて、“数撃ちゃあたる”作戦に出たか!』

イメージ 23

 再び姿を見失ったポルナレフは、一気に左ふともも、剣先を抉り取られる重傷。
 そのまま、めったやたらと『エグっていく』アイスに
 彼の戦法を察する。

 ずっと姿を見せずに無敵状態でいれば、反撃を受けるリスクはないのだ。

 だが!

ポルナレフ『ち、違う…、俺の推理は間違いだ! 奴の動きは計画的だ!』

『奴は円の軌跡を描いて動いているッ!』

イメージ 24

イメージ 1

イメージ 25

 そこで問題だ! このえぐられた足で、どうやってあの攻撃をかわすか?

ポルナレフ、限界
 実は、『逃げ場を塞ぐよう移動されてる』と気付くが、えぐられた足、パワーダウンしたチャリオッツでは
 もはや、逃れることすら叶わなかった。

 答え かわせない。現実は非常である。答え 答え 答え――――!

 迫る亜空間
 ポルは、既に限界のイギーに『戦うな』と気遣い、覚悟決める。

 カッコよくオメーを助けるのはこの俺だぜ!

ポルナレフ『何を気取ってんだバカ! 俺を助けようとしてもろとも死ぬ気か?』

『アヴドゥルは俺を助けたが、お前は俺を助けるな!』

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

 なおも自分を救おうと無理をするイギーに、ポルナレフは憎まれ口の限りを尽くした末
 ヴァニラ・アイスの執念をも称え、敗北を受け入れる。

 あばよ、イギー

予告ポル『俺っていつもそうだ、居なくなって初めて解るんだ…』

イメージ 13

イメージ 29

イメージ 14

 確かに、破壊力自体はBだし速度もBだし……、しかし腑に落ちんぞ!

執念の側近
 とにかく、プツンとキレたヴァニラ・アイスの恐ろしさがガッツリ描かれて満足というか
 答え3というか、予告でポルに喋らせるのは
 どうかっつーかさァ……。

 アニオリで、誇りも無い犬が!とアイスが叫び、イギーが笑い返すとかカッコ良すぎ!

 ポルナレフのちょっとした問題発言も
 チャリオッツがパワーダウンしてた、とフォローしてましたね。ブラボー! おお、ブラボー!

 次回、第44話「亜空の瘴気 ヴァニラ・アイス その3」


この記事に


.


みんなの更新記事