GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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アヴドゥルとイギー、無言のエール! 信頼の親子愛、DIO登場のヌケサク回!

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 イギーの死、あまりに呆気ない“強敵の撃破”だけでも盛り上がるのに加え、親子愛にヌケサク!
 承太郎ってば、非情にも程がある!
 オーマイゴッド!

 そうだ。味方だぜ―――。ただし、正義の…、味方だ………。

DIO登場!
 原作ほぼそのままなのに密度が濃い! 濃い回だったぜアヴドゥル!
 次回、遂にあの台詞も来るし!

 悲しみと勝利、信頼と哀しみ、圧倒とDIO登場! テンションも乱高下する回だったッ!

アイス『ポルナレフ……、この血はお前の手柄では無い……』

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 アヴドゥルの手柄だ……

吸血鬼、現る
 死の際で、自分を庇って死のうとしたポルナレフを、イギーは庇って戦死する。
 その気高さに敬意を払い、そのイギーを嘲弄したアイスを下し
 涙を払い、ポルナレフは前進した。

 その眼前にDIOが現れ、ポルナレフは戦闘態勢に入る!

 ジョセフの愛妻スージー・Qは娘の下を訪れ
 ジョセフとその孫は、敵の補欠『ヌケサク』を下し、DIOへと迫る。つまり、ハサミ撃ちの形になるな…

 次回、第45話「DIOの世界 その1」

アイス『あの時のアヴドゥルなら、自分を護ろうとするのが当然なのにだ…』

『しかし、傷は負ったが、私が死ぬにはまだ時間がかかる…!』

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 ジョースター共3人をこれから殺る! 必ず仕留めてくれよう

頭上の覚悟
 必勝の、無差別攻撃でポルナレフを殺害したと確信したヴァニラ・アイスは、滔々と語る。
 そもそも、アヴドゥルが庇っていなければ
 ポルナレフは殺せていた。

 おめーの言うとおり……、俺には哀しい友情運がある。助けるはずのイギーに、助けて貰ったぜ…。

 だが、その言葉に呼応したポルナレフの強襲により
 今度こそ首をねじ折られる!

 ポルナレフは、イギーに助けられていたのだ。

ポルナレフ『イギー…、スタンドを使うなとあれほど言ったのに……』

『カッコつけやがって…、あれほど言ったのに……!』

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 イギはーは、スタンドを使えば負荷で死ぬと理解し、なお“動かずにはいられなかった”!
 愚者に吊り上げられ、ポルナレフは九死に一生を得るが――――。

 こ、この砂から感じる感覚は! 「ぬけがら」「スタンドのぬけがら」「冷たい消滅」「命の消滅」…。

 崩壊する『愚者』の砂に、命が抜け落ちる悲しみを感じる…!

ポルナレフ『ちくしょう…、俺はこいつの事が好きだって事が今解った…』

『俺っていつもそうだ、いなくなって初めてわかるんだ…』

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 違うぞポルナレフ、誰もがそうなんだ……。

誇り高き
 勝利への歓喜よりも、ただただイギーを失った悲しみに沈むポルナレフ。
 犬のくせに、けっして愛想も振りまかないイギー。

 それがイギーの誇り高さで、その性格が本当は好きだった

 だがその誇り高さゆえに
 つっぱったイギーは、自分を見捨てられなかったのだと、哀しい友情運を実感する―――!

ポルナレフ『……やはりな。ヴァニラ・アイス、てめー』

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 が、悲しみに暮れるポルを襲おうとしたアイスに、ポルナレフは即座に先制反撃。
 ああそうとも、気付いていたのだ。

 さっき脳幹を貫かれても生きてたのは、『執念』だけじゃあない!

 吸血鬼化しつつあったのだ、と。

ポル『口の中に剣を突っ込んだ辺りから、吸血鬼になりかけてたようだな』

『ほれ! 今こそ執念だしてやってみろよっ!』

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 このポルナレフ、煽る煽る!

幕切れ
 自ら、“自分はDIO様の為なら命も捧げられる”と自認するヴァニラ・アイス。
 その誇りを、ポルナレフは挑発する!

 地獄でやってろ。

 つきあってらんねーぜ、と言わんばかりに陽光へと押し出し
 アイスを蒸発させてるポルナレフ。

 アイスが誰より自負していた、誇りもろともに粉々にするポルナレフ。

 この男、容赦なし――――!

ポルナレフ『あ、アヴドゥル!? イギーッ!?』

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 戦いを終えたポルナレフ、しかしその前でにわかに煙が巻きあがり、見慣れた姿が浮かぶ。
 アヴドゥル、イギー、無言のエールと共に去りぬ―――。

 今の俺には、悲しみで泣いてる時間なんてないぜ。

 二人の幻に絶句し
 強がり、一筋の涙をこぼすポルナレフ、男だった……!

ナレーター『日本! JOJO達が旅に出発して以来、遂に43日目ッ!』

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 この奥さま、ノリノリである。

来日、スージーQ
 同じころ日本の愛娘に会いに、ジョセフの恋女房スージー・Qが来日!
 久々の日本、ハンディカメラ片手に練り歩くッ!

 劇中、1987年(昭和62年)を練り歩く姿は、かつて『波紋使い』の召使だった頃そのままの軽快さッ!

 だが執事ローゼスは、老いた胸を密かに痛めていた……。
 娘、ホリィの事を伝えていなかったのだ。

 伝える勇気がもてなかったのだ……!

ヤクザ『オドレ! コラ! なに撮りさらしとるんじゃワレェ〜〜〜〜!!』

ローゼス『おい…、そこまでだ。奥様の体に触れるんじゃあない……』

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 しかしローゼス氏、こう見えてバリバリの実戦派(物理)というカッコ良さ。
 強すぎィ!

 しかし勘の鋭いスージー・Qは、実は事情を察しており――――。

ローゼス『ホリィお嬢様に、我々がしてあげられる何もなくて……』

スージー・Q『何をバカな事を! して上げられる事が、一つだけあるわ』

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 歳をとっても、子は子。そして愛する夫は必ず約束を果たすと信じるスージー。

してあげられる事
 彼女は、『確認』したらそれが事実になると恐れ、間違いであればいいとはぐらかしてきたのだ。
 あの明るさも、真実を聞きたくないが故のはぐらかし――――。

 いいですか、娘の為にできること……、それは信じることです

 娘を、夫を孫を信じるスージー・Q
 ローゼスの目に涙…!

 50年来、ジョセフを信じ続ける愛妻、良い奥さんだわ……。ジョセフさん聞いてますか!

ヌケサク『ヴァニラ・アイス…、ケニーG…、ダービー弟………』

『けっ! やっぱりお前らはアホどもだったぜッ!』

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 腹の底から「ザマミロ&スカッとサワヤカ」の笑いが出てしょうがねーぜッ!

永遠の秘密兵器
 一方、そのジョースター一行は、DIO一党の補欠『ヌケサク』の罠
 サクッとハマりつつあった――――!

 ゆ、ゆるして下さい! 血を吸わせないでェ〜、私の血を吸わせないでェ〜〜〜ッ!

 すっごい棒読み!
 マヌケ&ヌケサク笑いが出てしょうがねーぜ!

 一行は、DIOに囚われたという女と出会うのだったが――――。

ジョセフ『落ち着け! 助けてやるから落ち着くんじゃ! ワシらは味方じゃ!』

承太郎『そうだ、味方だぜ』

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承太郎『ただし、正義の…、味方だ…………』

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 これはひどい。

オーマイゴッド!
 が、彼女の『手が逆だ』とあっさり看破してのけた一行は、正体をあらわした彼を一蹴。
 俺は不死身だと“吼えてしまった”ヌケサクに――――

 ほう、てめーはDIOと同じ吸血鬼なわけか。ちと、その不死身度を、参考の為に思い切り試してみるかな……

 むしろ、嬉々とする承太郎さん
 フッ飛ばされるヌケサク!

 ていうか、面白い位フッ飛んでったよこの吸血鬼! オーマイゴッド!

ヌケサク『でもひとつ聞いてもいいですか?』

『どうして私のあだ名が“ヌケサク”だって、解ったんですか?』

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 それが解んねーからヌケサクなのである。

ポルナレフ『フン、ポルナレフか……、久しぶりだな』

『DIO…、お出ましかい…!』

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 結んだだけでけっこう動けるようになったDIOさん家のカーテン生地、スゲー!

DIOの世界
 一方、犠牲を越え先行していたポルナレフは、遂にDIOと対峙
 傲然と構える吸血鬼、遂に登場!

 というか、背景がものすごくビカビカしてる!!

 さすがディオ様!

予告ポル『あ、ありのまま今起こった事を話すぜ!』

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 ローゼスさん良いですよね……。

イギー、死す
 はっきりとアヴドゥルとイギーの死を明示し、悲しみを振り払うポルナレフ回!
 言葉ほど払えていないのが彼らしい
 気高い。

 同じく気高い母子、スージー・Qとホリィさんも久々に登場し、DIO様とヌケサクも登場!

 終わってみると次々登場した回で密度が濃い!
 イギー、安らかに……。 

 次回、第45話「DIOの世界 その1」


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