GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

http://gno.blog.jp/ で継続更新中。右の検索欄から記事検索可。画像は、各画像右下隅の虫眼鏡で拡大

全体表示

[ リスト ]

ラスト、またも衝撃展開! これは艦長の決断も仕方ない、か……!?

イメージ 1

イメージ 37

 心痛のサマリに頼られたり、仄焔がデレはじめたり、イザナさんが本格的に女体化したり! ラブコメだ!
 一方、仲間を助けるべく『攻撃許可』を求める衛人隊の痛ましさ
 植民者の最期……!

 今週ラスト、遂に動いたガウナの猛威! 艦長が『新兵器』に頼るのも道理というものか…!?

科戸瀬イザナの巨乳
 そして、既に方々で話題になっているイザナ全裸事件。。。
 オマケに聞かれてるし、不憫な子!

 でも、聞かれてたと知って照れ隠しするイザナ、めっちゃ可愛かったですね!

艦長&海苔落合、“新兵器”に歓喜する

イメージ 2

 間に挟まれた科戸瀬ユレ博士と落合、めっちゃ不憫

第七惑星の危機
 暴走した『重力子放射線装置』は、多くの犠牲を出しつつ、自らが消失し事件終息となった。
 艦長は、それでも他に勝算は無いと考え
 開発続行を指示。

 一方、非武装なら襲われないと信じシドニアを降りた船員達は、ガウナの手により壊滅――――。

 激化する戦争に、事実上の衛人隊リーダー、サマリも思わず弱気を洩らし
 仄焔は、少しだけ勇気を出すも玉砕し
 イザナは女体化した。

 次回、♯8「再会」

田寛ヌミ(洗脳)『ヘイグス粒子流路が解除できません』

科戸瀬ユレ『なんですって!』

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

 コンセントを抜こうとするも抜けない状態。

科戸瀬ユレの誤算
 新兵器は、ガウナの構造体が暴走しエネルギーを無尽蔵に吸収、シドニアに混乱を引き起こす。
 スイッチが切れなくなり、電源側を止めようと博士は動く。

 フッ……、まだダメ、か。

 海苔落合も不穏な台詞。
 彼にとっても、今回の件は予想外だったらしい。

 これらが完成を迎えるときこそ、“落合”が動く時となるのか。

ユハタ副指令『映像を出して!』

船員『それが…、最上位船員権限で、その地区の情報が遮断されています』

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 見送られるつむぎ、可愛すぎである。

最上位船員権限
 一方、何ら知らされていなかった発令区は、該当地が“最上位権限で封鎖”されていると知り
 彼らの権限では、迂闊に手が出せない状況に陥る。

 気をつけてね、ナガテ! つむぎも……、いってらっしゃい

 まず待機中の衛人隊を発進
 更に、ナガテやつむぎら精鋭部隊をスタンバイ。

 技量的には傑出せず、選抜から漏れ『見送る側』になってしまうイザナも辛い。

衛人隊『く…! ! が、ガウナです! ガウナが外殻に侵食を!』

『こいつ! ―――死傷者がまた出ました! お願いです、攻撃させて下さい!』

イメージ 1

イメージ 10

イメージ 11

 手をこまねく自分らの前で、一人、また一人と死んでゆく……!

衛人隊の懇願
 しかし現場は、ガウナの被害で次々と死傷者が拡大、痛ましい有り様を見過ごせず
 ユハタへ、攻撃させてくださいと懇願。

 仕方が無い…、か。私が許可します! 全機攻撃開始!

 岐神開発の機密工場。
 ユハタは、引責覚悟で攻撃を指示し、またユレ博士も身体を張って『電源停止』に走る!

 現場、頑張る!

通信士『該当地域のヘイグス密度が! 重力異常検地!』

ユハタ『―――これって! いけない、全機退避して、早く!』

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

 唐突に消滅し、辺りすべてを巻き添えにする『装置』。

重力子放射線装置の最期
 しかし、執拗な防御に攻めあぐねる内、ガウナは異常な兆候を見せ始め――――
 ユハタは直感的に後退を命じるが、遅かった。

 鳴動した“ガウナ”は、瞬間的に消失、辺り一帯を根こそぎ抉り取り消え去ってしまう。

 ようやく出撃を許可されたナガテ達
 彼らが見たものは、クレーターと化した研究施設であった――――

 前回の、“何でも消し去る光線”の暴走か。

ユレ『実現できないはずの器官を、エナに作らせたんです……』

『結果として、内部構造がどうなっているのか、私達には解りません』

イメージ 18

イメージ 20

 ユレ博士、不憫。

小林艦長の強行
 ユレ博士は、製造にはエナが不可欠、そのエナが制御できなかった以上『実験は失敗』だと断じるが
 艦長は、あの兵器は絶対に必要だと返し
 開発続行を命じる。

 事実、大シュガフ船は。この兵器以外では倒す事は不可能なサイズだと言えましょう。

 そして今回ラストの通り、ガウナは攻撃の手を緩めないのですから―――

丹波『衛人用、自律支援機の試作機だ、通常で4機、装甲内に連結できる』

ナガテ『合体ですね!』

イメージ 19

イメージ 21

 連結だって言ってんだろ。

お守りだと思っといて
 また、通常部隊の新戦力として、掌位状態での防御力、打撃力を増す支援装備が開発された。
 衛人の推力を、そのまま攻撃力に出来るワケだ。

 人口カビを先端に装備した、掌位専用の装甲……、だと…。

 だが、その用途とはつまり……。
 サマリは苦悩する。

 この兵器がただの装甲でなく、衛人を“生きた弾丸”に出来る装備だと見抜いたらしい。

 ついでに、人工カビの端材で“刀”も作ったそうな。

佐々木主任『科戸瀬? 久しぶり!』

科戸瀬ユレ博士『久しぶりね、相談があるの……』

イメージ 22

 さて『重力子放射線装置』完成に悩んだユレ博士は、佐々木主任に相談する。
 素顔を晒し、タメ口で話している辺り
 佐々木も長命なのか?

長命化技術は極秘扱いの為、バレないよう、艦長やユレ博士は仮面を被っている。

仄煉『焔、この前殴った事、まだ谷風に謝ってないの?』

仄焔『うん…、いまさら言い出すきっかけがなくて……』

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

 男を掴むには、胃袋を掴め!

光合成中(全裸)
 一方、星白死亡事件で重傷を負い誤解して以来、ずっとナガテとぎくしゃくしていた焔は
 煉に励まされ、彼に謝りに行く事にした。

 が、ちょうど、サマリ隊長が彼に会いに来たのを目撃。

 焔、間が悪い!
 またも貴重なおにぎりが犠牲に……!

 私服姿も、よし!と気合を入れるところも、妙にかわいかった!

サマリ隊長『谷風、少し良いか?』

天井の焔『あ、あぁ……』

イメージ 26

 ついつい隠れてしまった焔は、サマリ班長に先を越される
 このヘタレ!

 焔、強気ゆえにヘタレ!

ナガテ『重力おでんか…、まだまだ知らない食べ物がいっぱいあるんですねっ!』

サマリ隊長『――――谷風やつむぎがいなかったら、今頃……』

イメージ 27

イメージ 28

 出撃前は、ガウナ風ロールキャベツを食べて縁起を担ぐんですね、わかります。

サマリ・イッタンの苦悩
 実は、勝気なサマリ隊長も内心ずっと悩んでいた、自分の指揮力・実力不足であると――――。
 ガウナとナガテとつむぎが異常なんですが、真面目……!

 サマリさんが居なかったら、もっと多くの操縦士が命を落としていたと思います…。

 いつか、あの「新兵器」で部下を特攻させる事になる
 サマリも怖くなったのだ。

 だがナガテは、サマリさんが『いてくれたからこそ』だと返す。

サマリ『あ―――、うん………、ありがとう』

イメージ 29

 酒のせいってだけでもなく、頬を染めるサマリさん。
 乙女……!

サマリ『あぁ……、谷風…、私…、光合成したくなっちゃったな……』

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 32

※この後むちゃくちゃお持ち帰りしなかった。

谷風ナガテの轟沈
 つい、シドニア流・くどき文句(全裸宣言)を口にするサマリ隊長だったが
 ナガテ、初めてのお酒に轟沈…!

 親父、もう一本つけて!

 やけ酒するサマリさん可愛すぎる!
 チッ、状況次第では葉緑素な展開になっていたのに!

 さすがですナガテさん!

イザナ『操縦士服が壊れちゃって、どうやっても装着できないんだっ!』

機械音声『-<許容を超えた体型変化、使用者が異なる可能性があります>-』

イメージ 33

イメージ 34

イメージ 35

イメージ 36

イメージ 37

イメージ 38

イメージ 40

 不正な補修箇所があります、痛いところを突かれたイザナ可愛い。

科戸瀬イザナのキャストオフ!
 翌日、『体型変化』が服の限界を越えたイザナは、強引に着ようとして分解……! ナガテ二次被害!
 別件で現れたユハタに、“女同士”の相談を頼み込む。

 イザナ君! どうしたんですかソレは!? 私のより大きい……!

 体が女性化したという相談。
 イザナは、『相手に合わせて性別が変化する』のだ。

 つまりそういう事だ!

ユハタ『ソレ、私のより大きい……』

つむぎ『ユハタさんは、服を脱ぐと小さくなるんですね?』

イメージ 39

 そして純粋無垢なつむぎは、“こっそり居住区に来てる”事をすっかり忘れていたり
 ユハタの秘密、胸のパッドを指摘したりと
 今週もフリーダム。。。

つむぎ『性が変化するんですよね? イザナさんが女性化したということは』

『つがいの男性が見つかった、という事ですか?』

イメージ 41

イメージ 42

イメージ 43

イメージ 44

※全部きこえてました。 

アッチャァァァ!
 やがて、先に浴槽から上がったイザナは、全部聞かれていたと知ってしまい。。。
 怒りの照れ隠し!

 な、ナガテとはトランプをしないからっ!

 今回、ナガテさん悪くないよ!?
 またも二次被害!

 秘密の相談だったはずが、全部聞かれてたと真っ赤になるイザナ、すごく可愛かった!

殖民者『シドニア…、武器を捨てなかったバカな人たち』

『ここにはもう、ガウナの脅威なんて無いというのに――――』

イメージ 45

イメージ 46

 来ちゃった☆

『殖民者』の悲劇
 一方、千年前に地球が滅ぼされ、今もガウナに追われているのは“武器を持つ”が故と考え
 シドニアから降り、惑星セブンに降りた殖民者たち。

 が、セブンに降りた面々は“何か”に襲われ、衛星基地も―――――――

 先日、シドニアを襲った元・移民船。
 その仲間達は、武器を捨てれば襲われないと誤解し、惨劇に……!

 次回、その全容が明らかに。

次回、“再会”。その意味とは?

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 32

 今週の不憫枠、サマリ隊長。。。あと弦打な! 

キャストオフ!
 イザナの巨乳化にツッコミを禁じえませんが、ガウナの脅威が進む展開もまた熱い…!
 武器を捨てても、やはり“人類”は襲われてしまう。

 対話も退避も出来ない、なら『戦う』しかないのか……?

 そのための必須兵器として、あの暴走消滅砲を開発続行させる艦長。
 漁夫の利を狙い、薄く笑う海苔落合。

 イザナにユハタ、つむぎにサマリ、仄シリーズとラブコメ度が増すだけじゃあないんです!

 次回、♯08「再会」

余談、衣服断裂するイザナ

イメージ 35

イメージ 37

イメージ 6

 イザナは締め付けて「小さく」ごまかし、ユハタはパットで大きなにをするきさまらー!

受け継がれる操縦士服
 原作十巻のコラムによれば、操縦士服は臭く、内部は粘膜上の人工組織になっているそうな。
 下着も着用厳禁、臭くて『密着する』仕様なんですね。
 気密の問題なんでしょうか。

 なので体型変化したのに、強引に『着用』して破れてしまったらしい。

 あと臭いので、匂いの少ないタイプも開発されるも、なぜか普及しなかったのだそうな。
 何故なんだ(棒読み)。

 なお半脱ぎの参考イラストは星白でした(単行本十巻)





.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事