GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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久美子、麗奈と友達になる。葉月は秀一に…、葉月ちゃん泣いていい!

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 けれど、秀一君が、ずっと久美子を追いかけていたのも視聴者的には見てきたワケなので
 彼の恋にも、成就して欲しいなって思ってしまうのです……
 即「応援する!」と言える葉月…!

 やっぱり、久美子は性格悪い♪

『麗奈』と『久美子』
 一方、どんどん“地”が出てきていた久美子、そこが彼女に気に入られていたと判明。
 高坂さん、今週めっちゃくちゃ楽しそうでしたね
 よほど嬉しかったらしい。

 今後、麗奈がトランペット班とトラブルを起こすのは確定ですし、一体どうなってゆくのでしょう

久美子『好き? 秀一を? 葉月ちゃんが!?』

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 久美子、冒頭三段台詞

『良い子』の皮の下
 6月5日、北宇治地元の『あがた祭り』に少年少女は浮き足立ち、葉月と秀一も勇気を出した。
 が、久美子は「葉月が秀一を好き」だと知り
 敢えて彼の誘いを断る。

 葉月は秀一と祭りへ、久美子は高坂に手を引かれ、祭りの喧騒を離れ山の中へ。

 葉月は、勇気を振り絞るも玉砕。
 機会を得た高坂は、久美子の『性格が悪いところ』が好きなんだと、気持ちを洗いざらい打ち明けた。

 黄前久美子は高坂麗奈と、ちょっとだけ特別な友達となる。 

 次回、第9回。

久美子『あがた祭りというのは、毎年、6月5日に行われるお祭りで―――』

『この時期になると、なんとなくみんながそわそわし始めたりする』

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 一方、あすかサンは平常運転。

県祭り(あがたまつり)
 北宇治の祭り、“暗闇の奇祭”とも言われるあがた祭りを前に、生徒達は浮かれていた。
 やはり、誰と一緒に行くかがポイントなワケで……

 付き合ってないのかな…、俺たち

 低音、後藤&長瀬先輩が隠れて付き合っていたのが発覚したり。
 やっぱか……。

 スネる後藤先輩かわいい!

滝先生『前にも話したはずですよ? この部分は、何を表現しているんですか?』

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 地球を離れただ一人、遠い星へ旅立つ! その旅時を祝福するかのように、月が舞っている場面ですっ!

三日月と田中の舞
 一方、コンテスト曲の練習も続行中だったが、やはり高難度な曲で苦戦が続く。
 割とレベルの高い久美子も苦戦。 

 今の田中さんの舞はなかなかのものでした。あのように、自由奔放に恥ずかしげもなく!

 にしても先生、表現が酷すぎません!?
 さすがです滝先生!

 また“久美子を目で追う者”同士、秀一と高坂さんが気付きあう場面も。

秀一『よっ! ――――無視すんなよっ!』

久美子『いたっ!』

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 トロンボーンを吹くシュウ君、イケメンでしたねぇ。

アプローチ&スルー
 帰り道、心配した秀一は久美子を誘って元気付けるが、彼女も熱意を燃やしていた。
 もっと上手くなりたいね、と。

 お前さ…、五日って何してんの……? あがた祭り、一緒に行かね。

 ついで、勇気を出して『誘う』秀一だったが
 久美子選手、華麗にスルー。

 彼女にとって、そんな言葉は青天の霹靂だったのだ。

久美子『それはまったく予想もしてなかった事で、私の思考は混線してしまった』

『――――なんだよ』

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 妄想中、乱入するシュウ君が無駄イケメンすぎて困る!

むしろスクエア
 翌日、こないだの練習で“秀一と目が合った”という葉月に、さふぁいあが大興奮!
 ちょい待ち、それは久美子を見てたのよ!?

 え〜〜〜、これはまた厄介な〜〜〜〜〜〜〜。

 葉月は秀一を誘いたい、秀一は自分を誘いたい……、トライアングル成立。
 つまり…、ハサミ撃ちの形になるな……。

 ていうか落ち着けさふぁいあ!

秀一『予定あった……?』

久美子『ご、ごめん私、この子と行く事にしててっ!』

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 泡くった久美子は、その場を誤魔化そうと適当な手をとり、秀一の誘いを断るのだったが……
 これがなんと、高坂さん。。。

 まあ彼女、偶然じゃなくて久美子を追って出てきた気もしますが!

 その場を取り繕う久美子だったが――――

久美子『(葉月と)行ってきなよっ! 行ってきなよ秀一!』

秀一『行っていいのかよ…!』

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 よしっ!と意気込む葉月、可愛かった。可愛かったが…!

笑ってしかめて
 葉月も現れ、彼女の気持ちを知る久美子は、二人の関係を取り持つような事を言った為
 秀一も、あてつけるように一緒に行ってしまう。

 ねえ、何時にどこ集合? お祭り、一緒に行くんでしょう?

 で、結果的に得したのは高坂さん、と
 なんてラッキーガール。

 また、秀一と葉月を笑って見送った久美子ですが、二人が去った後、辛そうにする場面も……?

久美子『お祭りの熱で、どこか浮ついた練習が終わると――――』

『夕暮れと共に、賑やかな時間がやってくる』

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 川島琥珀、残念ながら、マジカルアンバー川島とかルビー川島とかではなかった模様。

浮つきフェスティバル
 そして5日、上級生三人組や彼氏彼女な面々を始め、吹奏楽部も祭りに繰り出し
 葉月も、一世一代の決意と『スカート』で臨む――――!

 かわいい………。

 のだが、照れる後藤先輩と琥珀川島が持ってき過ぎィ!
 可愛いのはアンタだよ!

 女らしい格好自体、縁がなかったらしい葉月。

 彼女を励ます、緑輝も良い子だ!

久美子『な…、んで……、ユーフォ持ってこなくちゃいけないんだ……』

高坂『十分遅刻』

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 一方、敢えて“山登り”をチョイスした高坂さんと共に、久美子は祭りの喧騒から離れてゆく。
 びっくりするほど似合う、真っ白いワンピースの高坂さん
 彼女に目を奪われ、久美子も登る

 祭りの日に、敢えて喧騒を離れる高坂さん。

 彼女なりの『自由』だった。

久美子『―――こういう事、いきなり山に登ったり、よくするの?』

高坂『そんなワケないでしょ』

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 たまに、行くあてもなく電車に飛び乗ったりしたくなる……、これはその代わり。

現実主義者の小旅行
 学生で、決まりきった生活だからこそ、たまに自由に飛び出してみたくなるけれど
 でも、明日は学校だから。

 随分、スケール小っちゃくなっちゃったね?

 容赦ないツッコミとか
 背徳感とか、なんかえろいとか、歯に衣を着せない久美子。

 以前と、見違えるほど距離が近くなった二人。

 軽口を叩きあい登ってゆく。

中世古香織『オーディション、上手くいきますように』

あすか『そんなのお祈りしても、上手くはならないよっ』

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 その頃、祭りのど真ん中にいた先輩トリオは、神さまにお祈りごとをしていたのだけれど
 あすかの言葉、また振るってますね。

 楽器も音楽も、全部時代次第でどうにかなるのに。神さまに頼るなんて、もったいないよっ

 いい発想します田中先輩
 そして中世古先輩、絶対高坂さんにポジション取られるんだろうな……。

加藤 葉月『男子とあがた祭り来んの初めてだ……』

塚本 秀一『俺も初めてだ、こんなの慣れてないし』

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 塚本! 私、塚本の事が好きなんだけどっ!

チューバの仕事
 一方、意を決して一気に秀一に告った葉月だったが、逡巡の末、断られてしまう。
 けれど、葉月も解っていたのだ。

 解った! あたしが久美子と取り持つわっ!チューバは…、陰で支えるのが仕事なのだよ、塚本クン!

 彼女のチューバは、この伏線だったのか……。
 元気印だけど、健気な子だよ…。

 ほんの少しだけ泣きそうな声になって、ニカッと笑うのが彼女らしく切ない。

高坂 麗奈『――――久美子って、性格悪いでしょ』

『褒め言葉、これは愛の告白。久美子のそういうところ、気になってたの』

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 親切な良い子の顔して、でも本当はどこか冷めてて。良い子ちゃんの皮、ペリペリってめくりたいなって。

『当たり前』への抵抗
 同じく、二人きりで山を登っていた久美子は、高坂麗奈から“愛の告白”を受ける。
 他人と一緒はイヤ、それが彼女の行動原理だった

 やっぱり、久美子は性格悪い♪

 だから、中学の事件で『性格が悪い』処を見せた久美子が、一風変わった感性を持つ彼女が
 ずっと気になっていたのだ、と。

 祭りの日に敢えて山に登るようなバカを、一緒にやってくれると思えたのだ。

 他人と一緒じゃない、『特別』になりたい――――。

久美子『うん、解るよ。高坂さんの気持ち――――』

高坂 麗奈『麗奈』

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 物語初期、葉月たちに『合わせて』『流されて』吹奏楽部に入った久美子でしたけれど
 そも、敢えて吹奏楽の弱い北宇治を選んだへそ曲がり
 新しい自分を創りたい気持ち

 そういうところで、久美子と麗奈は似ているのかも、なんですね。

 周囲に合わせる『良い子』は仮面だと、久美子の地の部分を引き出したかったのだ、と。

久美子『そんなんじゃないしっ!』

麗奈『ふぅ〜ん……、そんなんじゃないんだ?』

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 また、塚本秀一が気になるの?という問い、気にならないと返した久美子に『微笑む』麗奈。
 シュウ君のライバルだ、この人……
 ガチだ……。

 Aパートラストで、秀一を、葉月と行かせる際『辛そうな顔をした』久美子。

 その様子を、間近で見ていた為でしょうか?

久美子『何やるの?』

麗奈『中学の送別会でやったアレ―――、好きなの』

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 無音、葉月に「泣いていい」と言ってくれるさふぁいあの存在、これは本当に救われる……。

曲名『愛を見つけた場所』
 それから、真っ暗なベンチで二人は思い切り演奏し、夢のような時間を過ごす。
 一方、葉月は緑輝に会えて、ようやく泣けた――――

 こうして…、まるで夢でも見ているような不思議な時間は過ぎて…、次の曲が始まるのです

 幸せに浸る久美子。
 ようやく、泣く事ができた葉月。

 あまりに寒暖差の激しい展開になっていますが、次回オーディション!

 次回、トランペットの修羅場が見れるぞ!

次回、麗奈は“独奏パート”を勝ち取ってしまうのか……? 修羅場回!

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 シュウ君に、久美子の妄想並みのパワーがあればなぁ……。

なんだよ……
 とは、彼に『あがた祭り』に誘われたときの久美子の反応ですが、なんとなく、思うところも。
 確か一話の会話、中学時代、夫婦みたいだとからかわれ
 久美子をブスと呼んだそうで

 もしかしたらですが、その時点で『秀一は、自分を好きじゃないんだ』と冷めてしまっていた?

 なのに、今更『なんだよ』みたいな。
 久美子サイドが、やたら秀一君に厳しい理由ってコレかなぁって。

 思春期らしい思い出ですけれど、当の久美子さんは割と根に持ってたっぽいのが……。

 葉月ちゃんは、二人の恋を応援しようとするみたいですが
 正直、吹奏楽部の内情だけでも大変なのに、更に恋愛展開ってどういう風に収まるのか……?

 次回、第9回!

余談。トロンボーン(trombone)

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 なぜにゴマフアザラシ。

トロンボーン!
 今回、騒動の渦中となった塚本秀一君が属するパートで、イケメンの野口ヒデリがリーダー。
 金管楽器で、特にジャズに使われてるイメージ。

 ラッパ=Trombaに、より大きなものを表す拡大辞“-one”をつけた、大ラッパの意味を持つ。

 古くは『神の楽器』とも言われ、聖歌の伴奏や鎮魂歌にも使われてきた為
 世俗的な音楽には、自重された時代もあった。

 やがてベートーヴェンが、当時『世俗的』だと考えられていたオーケストラに使用し
 交響曲に、最初にトロンボーンを組み入れた人物
 としても名を残しているそうな。

 特に、ジャズは庶民的な音楽だと思いますが、かつては……。
 楽器に歴史あり。



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