GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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名言ラッシュ! ウィルソン・フィリップス上院議員、永遠なれ!!

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 あ、ありのまま今起こった事を話したくなるくらい、めっちゃ面白い回だった! DIO様怖すぎィ!
 能力不明! 決死の分析を図る花京院の勇気もカッコイイ!
 カッコイイんだ…!

 歩道が広いではないか…、行け。

あふれるほど名言回
 名言っつーか、印象に残りすぎる台詞がタバになって押し寄せる開幕回!
 上院議員、cvチョーさんも凄かった!

 あの長台詞を退屈させず感情を込めて一瞬で読み上げるとか、チョーさんマジでスゴかった!

DIO『チャンスをやろう…、その階段を二段降りろ』

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 積極的に、『屈服させよう』とするDIO.

吸血鬼、夜を歩く
 遂にDIOを追い詰めた一行だったが、時スデに遅く、夜の帳が街を包み始めていた。
 のみならず、DIOのスタンド能力は底知れず
 直接戦闘は困難…!

 ジョセフは、一旦「夜明け」を待ち、優位な状況が出来るまで待つべきだと提案する。

 が、先走ったポルナレフと燃える花京院、有無を言わさぬ承太郎
 彼との直接対決を決意。

 二手に別れ『逃げていた』ジョセフに、花京院は“奴のスタンドの正体を暴く”と言い出し――――

 次回、第46話「DIOの世界 その2」

DIO『そうかそうかポルナレフ、階段を降りたな?』

ポルナレフ『な、なんだ…! 俺は…、階段を…、一歩! 確かに!!』

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 アバンから、クライマックス感がパない!

覚悟と嘲弄
 執拗に降伏を迫るDIOに、ポルナレフは闘志をむき出しにするが、不可解な現象に動揺する…。
 動揺し、我知らず後じさったのか…?

 ポルナレフ…、「人は誰でも不安や恐怖を克服して安心を得る為に生きる」。安心こそ人間の目的だ……

 DIOは若者を諭すように、それはお前が動揺しているからだ
 降伏すれば安心を得られると語る。

 人は安心する為にあらゆる事をしているのだ、お前も早く安心するがいい、と。

 DIO様の熱い人生論。

ポルナレフ『く、くどいぜDIO! 俺は元々死んだ身!』

DIO『フン! ならばしょうがない……、死ぬしかないな、ポルナレフッ!』

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 だが、アヴドゥルとイギーに報いるべく勇気を振り絞ったポルナレフは前進!
 遂に『ザ・ワールド』を出現させるに至る

 本作、初公開となるDIOのスタンド、“世界<ザ・ワールド>”!

 目が冷酷だッ!

ポルナレフ『そいつが「世界」か! 来いッ!』

DIO『無駄無駄 無駄無駄無駄 無駄無駄無駄ッ!』

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 ドン!

「安心」するんじゃ
 が、二体が激突する寸前、承太郎たちが壁を破って出現! 陽光を浴びまいとDIOは後退――――
 再会した一行は、ヌケサクの案内で上階へ進む事に

 こ、ここまでは来れなかった…、俺を助ける……、為に…

 アヴドゥルとイギーの死を知る一行…!
 もっとも二人を知るジョセフ、万感の『そうか』が辛い…!

 また、ポルナレフは『世界』の事を、一同に説明しようとするのだが――――。

ポルナレフ『奴を追う前に言っておく!』

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                    おれは今やつのスタンドをほんのちょっぴりだが体験した
                  い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……
         ,. -‐'""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          i i    }! }} //
         l、{   j} /,,ィ//|       『おれは奴の前で階段を登っていたと
        i:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったらいつのまにか降りていた』
        リ u' }  ,ノ _,!V,ハ
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ宀 {´,)⌒`/ <ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u'   ヾlトハ〉
     /_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    催眠術だとか超スピードだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

ジョセフ『アレか……、これから会う男は』

『初めて会うのに、ずっと昔から知っている男……』

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 それぞれの決意、遂に決戦…!

それぞれの決意
 やがて、彼が潜むと思しき『棺桶』を前に、一行はこれまでとこれからを思う。
 ジョースター家が、生まれた時から因縁を持つ男…!

 後悔はない…、今までの旅に……、これから起こる事柄に…、僕は後悔はない………

 自身の、正しさを確信するポルナレフと
 後悔はないと言い切る花京院。 

 それぞれが決意を固め、いざヌケサクに「棺」を開けさせるのだが―――

ヌケサク『え…? 俺? な…、中にいたのは俺だったァーー』

『今、フタを開けていたのにィ〜〜〜〜』

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 が、いざ『棺桶の中に入っていた』のは、細切れにされたヌケサクだった……!?
 確かに! 確かに見つめていたハズなのに!?

 さっきのポルナレフ同様、何が起きたのか解らない混乱に陥る一行ッ!

 DIO様、仕事が早過ぎィ!! 

ジョースター孫子『ヤバい! 何かヤバいぜ!』『逃げろーーーーーーッ!』

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 ダイナミック逃走!

凄まじい殺気ってヤツだ!
 混乱し、ブルドーザーのような『スゴ味』を感じた一行は、ケツの穴にツララを突っ込まれたような寒気に
 慌てて退却するが、既に空は暗く――――。

 確実! そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!

 血気に逸るポル京院に
 ジョセフは、今のままでは確実にヤられると忠告。

 結果、アヴとイギーの仇討ちに燃えるポルナレフを、別行動させてしまう……!

花京院『承太郎ッ! 君の意見を聞こうッ!』

承太郎『ポルナレフは追いながら奴と戦う、俺達は逃げなら奴と戦う。つまり』

『ハサミ討ちの形になるな……』

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 そして意見を聞かれた承太郎、詰問院に冷静に答える……!
 いや、その理屈は。

 一貫して、『今』ヤツと戦う前提で語る承太郎!

 有無を言わせねぇぜ…!

ポルナレフ『日の出まで逃げるだと…、そんな事できるか!』

承太郎『――――俺は、おめーのような直情タイプは放っとけと言ったんだがな』

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 やがて、承太郎は『二人に言われた』とポルのサポートに駆けつけ、一行は二手に。
 そう、一行は二手に分かれてしまう……ッ!

 やれやれだぜ

 しかし、承太郎さんは面倒見良いなぁホント。

DIO『自動車か…、なかなかのパワーとスピードだ………』

上院議員『これこれ、若いお方というものは、血気が盛ん過ぎだのう…』

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 ブツブツ言ってないで、前の席へ行け。運転して貰おう……。

ウィルソン・フィリップス上院議員
 一方、『ジョースター』が車で逃走していると勘付いたDIOは、適当な車に乗り込む
 持ち主の議員を脅し、足代わりに使ってしまう。

 そうじゃ、許されるわけがない…!

 対し、上院議員の自慢たっぷりな半生が無駄に熱く語られ、もう笑うしかないじゃない!
 なんだこの自慢話!?

 運転しろ。

 しかし、DIOに『運転しろ』と痛められ続け、半狂乱に。。。。

上院議員『なんで中に!? なんでぇ〜〜〜〜〜!?』

『そうだ、ワシが上院議員だからだッ!』

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 逃げようとしては、ポル同様に『場所移動』させられ、混乱する議員。
 ついには、上院議員だからだ!と結論

 そ…、そうだ! わしが上院議員だからだ! 上院議員に出来ない事は無いからだ! ワハハー!

 上院議員ならワープ出来る(豆知識)。

上院議員『渋滞ですゥ〜、い、行けといわれてもこれでは進めません……』

DIO様『歩道が広いではないか……、行け』

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 こ、ここまでやったんです! 私の命は! この上院議員の命だけは助けてくれますよねェェェェ〜?

貴重な上院議員が!
 更に、一行を追う為に躊躇なく市民を犠牲にし、上院議員をも『弾丸』代わりに用いるDIO!
 冷酷! 冷酷ゥ!

 な、なんてヤツだ! シートから少しも腰を浮かさずに、指一つでかわすなんて……!

 なおかつ、ナマ身で『エメラルドスプラッシュ』を撃退し
 一瞬でスタンドを展開!

 冷酷非情、他人をヘとも思っていない!

 コレと比べたら、チョイとダマッてバイクを借りた承太郎さんなんて、軽いモンですよね!!

ジョセフ『何をしている、花京院!』

決意院『思いつきました……、DIOのスタンドの正体を暴く方法を…』

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 容赦なく弾丸代わりにされる上院議員。

DIOの世界
 遂に、上院議員アタックで『トラック』をツブされた花京院だったが、敵が近接パワー型だと気付き
 ひとつ、チョイとした策をかける決意を固める…!

 くそ…! 二度と、二度と負けるものか…………!

 冷静に燃える花京院
 その策は、次回『世界』の正体をアバくことが出来るのか……!?

予告院典明『それは目的が一致した、初めての仲間だからだ……!』

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 確実! そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!

花京院典明は考える
 今や、ネットスラング化した名台詞が炸裂しまくる回……、というのは予測できた
 けれど、あのウィルソン・フィリップス上院議員が
 上院議員があれほど活躍するなんて!

 声がついたってだけじゃあなく、それを完璧に演じて見せた役者さんはホントにスゴいと改めて思った!

 冒頭から緊迫感、全く動じず追ってくるDIOの恐怖!
 安心を与えてくれたジョセフ!
 次回、花京院回!

 次回、第46話「DIOの世界 その2」


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