GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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激突、“二人の星白 閑”。復活のベニスズメ! ナガテ、継衛改二出陣!!

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 全編緊張、原作通り復活を遂げた“紅天蛾-ベニスズメ-”の猛威! 立ち向かうつむぎの同キャラ対決!
 粉煙の向こうから、無機質に笑い現れる演出が恐ろしい……
 イザナもよく踏ん張った!

 それはそれとして“継衛改ニ”超かっけぇッスね! いきなり墜落しましたけれど!

ヘイグス粒子
 また、経験から『ガウナが粒子を狙っている』と気付き、思い切り良く実行、生存の道を探るイザナ!
 この勘の良さは、やっぱり博士の孫ですな。

 次回予告のつむぎvs紅天蛾、超クオリティでしたが、次回、サブタイ的にアレがああなって……?

小林艦長『緑川、私が指示したのは、救出ではなく“ガウナの殲滅”だ』

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 偵察隊は絶望、艦長は即座に『二次被害』を出さぬ決断を下す―――。

惑星ナイン、進入!
 イザナ以下偵察隊は消息不明に陥るが、艦長は「実験機のテスト」という名目でナガテとつむぎを派遣
 一方イザナは、ガウナがヘイグス粒子を狙う性質に気付き
 ギリギリの生存に賭けていた。

 が、惑星ナイン大気圏に入ったナガテとつむぎは、謎の紅いガウナに苦戦を強いられる。

 それは、かつて「星白閑」を模し、シドニアを恐怖に陥れた最悪のガウナ
 紅天蛾-ベニスズメ-、そのものであった。。

 同じく、星白を模したガウナから生まれたつむぎは、不退転の覚悟で紅天蛾に立ち向かう! 

 次回、♯11「邂逅」

弦打『偵察隊は、見殺しか………!』

谷風親子『つむぎ、落ち着いて!』『イヤ! 行かせてください!』

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 本体ごと、外へ出たがるつむぎがかわいい!

「司令部」の決断
 惑星ナイン、そこが既に「ガウナの巣」だと判明した上、距離は遠く遠く離れているのだ。
 救出を即座に断念され、操縦士らは動揺する。

 いい加減にしなさい! 一人ひとりの希望を、聞けるわけないでしょう!

 冷酷な判断。
 しかし、生存者は二人、その為に何人を危険に晒すのか?

 が、救いの声は意外な人から!

海苔落合『(不味いな…、死ねば、つむぎの制御が効かなくなるだろう)』

『(100年前)昔と変わらんな、小林』

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 今回の件を、「つむぎ暴走(ついでにユレ博士錯乱)」と捉えた海苔落合の進言で、状況は変化
 前回、開発中と語られた“継衛改ニ”出撃を進言

 試験という大義名分を小林艦長に与え、彼女に救援を促す落合。

 さすが旧知の中。
 色んな意味で、艦長の性格を解ってますわ。

 ていうか、公私混同しないのはとても大切ですが、やっぱりイザナ出陣は問題でしたねぇ。

谷風ナガテ『継衛、“改ニ”。完成してたんだ……』

佐々木『調整してる時間なんてないわ、おやっさんの勘で組んじゃって!』

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※正直、「完成」というには程遠いです。

継衛“改ニ”
 本機は、継衛と外見はほぼ同じ=同様の構造ながら、「新素材」に置き換えた超高性能機。
 覚えていますでしょうか、3話で作ってた“超硬い素材”です

 この機体は、今までの継衛とは比べ物にならないくらい軽いんです

 いわば、「カビザシが効かないガウナ本体」素材
 チート素材を採用。

 そのチート機とつむぎ、最速最強最愛のタッグが、イザナ救出に急行!

イザナ『隼風の分離装甲は、大気圏突入用の筏……、きっと大丈夫…!』

隊長『大気圏内に突入して、ガウナを振りきるとはな』

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 過去のガウナの行動を思い起こす際、前振り的に「紅天蛾-ベニスズメ-」を思い出すイザナ君。優秀。

科戸瀬イザナの気付き
 一方、イザナは“隼風”のパーツを盾にして大気圏を突破、そして“仮説”に辿りつく。
 シドニアの主動力、ヘイグス粒子の危険性だ

 人工カビに引き寄せられてる? でもガウナは、カビザシを持たない衛人にも襲い掛かってきた……

 ガウナは“ヘイグス粒子”を狙っている…?
 そこに気付くとは!

 イザナは動力「ヘイグス粒子」を全て捨て、既に「電力」変換され残ったエネルギーで滑空。

 なんとか生存の道を探すのだが――――?

ナガテ『もうすぐ、イザナが消息を絶った場所だ―――!』

つむぎ『! 正面にガウナです!』

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 あっという間の到達・殲滅! 二人とも速過ぎィ!

「ナイン」進入
 一方、惑星付近は強力な電波障害が発生しており、焦る二人の前にガウナが出現
 が、シドニア最精鋭の二人はこれを瞬殺――――

 うぉぉ! 息がぴったりじゃねェかよ……!

 驚く弦打
 そして複雑そうなサマリ

 瞬く間に倒すや、すぐさま掌位に戻り加速する二人!

警告:ヘイグス粒子反応、直下

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 が、無敵と思われた二人は、予期せぬ大出力ヘイグス粒子狙撃を受け、墜落――――!
 明らかに直撃!

 直撃からの大気圏突破をやらかす二人……!

操縦士たち『なんてこった、谷風――――!』

『あの速度で衝突したら……』

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 この通り、よく見ると結構「継衛」とは違うのです。

谷風ナガテ「改ニ」の生存
 が、狙撃された上、高高度から叩き落されたのに無傷! それが「新素材」の継衛改ニなのだ!
 なんたって、ガウナの“本体”に匹敵する高度!
 人工隕石もへっちゃらな硬さ!

 これまで、さんざん手を焼いた「ガウナの硬度」に助けられ、新型機は健在……!

 むしろ、平気な「中身」がスゲェ!
 さすがナガテ。

 ただし従来素材で作った付属装備は、漏れなくブチ壊れた模様。

ナガテ『――――つむぎ! つむぎ、どこだ!? つむぎっ!』

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 が、ふと手をやると「つむぎの右手だけ」がずるりと……
 愕然としたナガテ、再飛行!

 幸い、つむぎは無事だったが――――

つむぎ&モズク『現在、交戦中!』『このガウナ、何か、違いますわ……!?』

ナガテ『紅い、ガウナ……!?』

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 煙が徐々に晴れ現れる、より最高に醜悪となった宿敵!

生きていた「紅天蛾」
 その敵に、シドニア全乗組員はイヤというほど見覚えがあった、外装こそ異なるが間違いない!
 紅い「人を模した」ガウナ、ベニスズメ!

 ウフフ、ウフ、ウフフフ……♪

 かつて星白が「喰われた」際、彼女と搭乗機を複製し生まれたガウナ。
 中でも、一体、異常に強力な個体がこう呼ばれた。

 前期、完全に倒したはずだったが…?

※つむぎは比較的弱い個体を撃破した際、回収した「複製」を孕ませ、生ませた子供である。

モズク『直撃のはず……、あ!』

つむぎ『谷風さん、イザナさんのところへ早く!』

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 失った右腕に代わり、ブレードを形成し突撃するつむぎ! かっけぇ!

「星白閑」の戦い
 しかも、つむぎのデタラメな火力にも耐えうる「傘」を新たに装備、更に強力となっていた。
 が、つむぎはたった一体で突貫!

 ベニスズメ出現に、動揺するナガテを下がらせ、自ら突撃するつむぎ!

 次回、星白から生まれた「ガウナ」の激突!
 つむぎカッコイイ!

 健気にも、血縁ともいえる相手に立ち向かうつむぎ……!

次回、激突する二人の星白、そして“邂逅”……!

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 原作で、イザナの奮戦と「隊長」が燃料を失うシーンはカット、ブルーレイ版に収録か?

復活の紅天蛾!
 復活! ただアニメ一期では「(原作と違い)紅天蛾を完全に撃破した」っぽい描写だった為
 別の展開に差し替えるのかなー、と思ってたんですよ
 ともかく復活!

 でもやはり、同じく星白閑から生まれた者同士、戦う宿命!

 しかし、六巻の「紅天蛾の再生」がカットされた為、次回あのシーンをやっても意味不明になる気が
 次回の冒頭で補完するんでしょうか。
 でしょうね。

 ともあれ、復活ベニスズメやっぱりキモいや何でもないです!

 次回、♯11「邂逅」

余談、新素材採用機、継衛改ニと“原作”

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 どこが旧式と違うんだよ! そりゃ頑丈さだよ!といきなり見せ付ける改ニ。

継衛改ニ
 実は、アニメ2期3話から制作にとりかかっていた新型機で、構成素材が丸々違う完全新素材機。
 毎回エンディングに描画されていたアレ。

 デザイン上は、肩など各部の「黒いパーツ」が増加している。

 原作では、ここで外観・設計共に完全新設計された「ニ零式(20式)」実験機が登場したが
 アニメ版では、本機に差し替えられる事となった。
 原作8巻エピソード。

 原作での改ニは、20式完成までの「場つなぎ」に製造、13巻で登場。

次々と誕生する衛人……、シドニア驚異のメカニズム

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 アニメ版は外見変化が乏しい。CGを幾つも用意し、個々のレベルが下がるのを防ぐ為か?

シドニア主力
 一七式 ……百年前の量産機、手動制御なので操縦士による性能幅が大きい。谷風機はその改修型。
 継衛改 ……アニメ二期より登場、「19式」の試作パーツで高性能に。
 継衛改ニ ……構造を踏襲し、完全新規製造で性能向上。

 一八式 ……現行の量産機。100年前の人口大幅減少で、操縦の自動化と生産性向上が図られた。

アニメ未登場
 一九式 ……現行機の「操作性」を継承した量産機で、「継衛改」並の性能。新素材も一部使用。
 二零式 ……継衛の操作性を継承、エース専用の超絶高コスト機。

 この「ニ零式(20式)」の製造が困難で、まず実験機が本エピソードより投入。

 しかし「完成版」は、例の新素材を更に高純度で使用し、より高性能化する計画だった為
 硬すぎて製造困難で、なかなか完成しない。

 完成しなかった上、ナガテは純度が低い「実験機」で大活躍した為、継衛改ニが作られた。




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