GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

http://gno.blog.jp/ で継続更新中。右の検索欄から記事検索可。画像は、各画像右下隅の虫眼鏡で拡大

全体表示

[ リスト ]

これが「捕まった者」の末路……。では、学園運営の“メリット”とは?

イメージ 2

イメージ 1

 冒頭から、高城君の「不完全な瞬間移動」がフル活用されるわ、異能者取締りをやらかすわ楽しい!
 が、何故そんな事をやっているのか、という説明付けとして
 会長の兄さんが……。

 なるほど納得のサブタイと、美しい背景美術に引き込まれる回だった!

妹さん、大丈夫なのか?
 妹や「兄」など、色々と不安になる急転直下回で、その前振りが全力でコメディ!
 おかげで、ギャップがえらい事に。

 こういう構成、好きです。

怖いものなんか無い♪ たとえバケモノになろうとも 成し遂げる――――

イメージ 4

 主題歌『Bravely You』、クオリティ高い! 不穏な歌詞……?

「そういう存在」たち
 星ノ海学園は、異能者たちを匿い「能力が消える」まで保護しておく、隔離施設であった。
 実際に、能力が原因で、兄を廃人にされた友利奈緒は
 犠牲者を出さぬ為に戦い続ける

 巻き込まれた乙坂有宇は、そんな彼女の「異能者取締り」と「過去」を知ってゆく。

 有宇は友利会長の熱意に押され
 また、妹を大切に思う彼に、その話は他人事と思えなかった――――。

 次回、第三話「恋と炎」

会長『昔、我々のような特殊能力者は、脳科学者の実験動物にされたんスよ』

有宇『ハッ、そんなおおげさな』

イメージ 3

イメージ 5

 妹の熱いオムライス押しと、物言いたげなタカジョウ君の視線。

生徒会のお仕事
 星ノ海学園は、能力者と「兆候のある者」を保護すべく、ごく最近とある人物が作ったシステムで
 有宇は、その手伝いを命じられる。

 あたしの兄の事なんですけどね

 廃人になるまで実験される
 しかし星ノ海に入れば、彼らから守ることが出来るらしい……?

 目立たぬよう、生徒会以外はできるだけ能力を使わないよう、ルールが作られているらしい。

 うさんくさい話ですが…?

有宇『乙坂有宇です。よろしくお願いしますっ(フッ!)』

イメージ 6

 入学早々、イケメンオーラを放出し、女子をひきつける有宇くんマジぱねぇ!
 やらかす気マンマンだ!

 なお

有宇『ハッ!?』

イメージ 7

 が、会長&高城君とも同じクラスであった為、あっと言う間に灰色の学園生活確定であった。
 手を振ってる高城君、フレンドリー!

 しかし、友利会長は『仕事上、周囲には暴力的な人間と映っている』らしい

 孤立上等、友利会長。
 中学生時代は、人懐っこかったらしいが…?

有宇『あっちの方も込み合ってるな……』

高城眼鏡『そこは任せてください。私の“能力”の見せ所ですっ』

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

 お疲れ様です、店員さん!

見せ場なのかよ!
 続いて、予告の台詞を想定外の場で言い出した高城は、昼食を買う為に“能力”を発動!
 って、コレただの大惨事じゃないか!

 瞬間移動ですよ? 品定めしている時間があるとでも?

 やはり不完全な能力だ!
 ごもっとも。

 行列に瞬間的に横入りする為に、その先のテーブルをフッ飛ばす高城!

 おまわりさんこいつです!

友利『協力者が現れます』

高城『生徒会室に集合、ということです』

イメージ 12

 続いて、再び会長語をナイス翻訳した高城君、彼に続いて「協力者」が現れる。
 ズブ濡れでしたが、そういう“不完全”だったらしい

 彼は、能力者の居場所との能力を教えてくれたのだが――――。

友利会長『捜査に決まってるっしょっ!』

高城『警察が、我々より先に見つけたら、その人の人生はお終いです』

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

 生徒会室のCGすげぇ。 

有宇君、有能
 さて、“念写”能力者を保護すべく急行した先で、有宇は友利の必死さを知る事になる。
 おおコレ、PVで見たシーン連発だ!

 クッソ時間かけさせんなよ、見失っただろっ!

 口の悪い会長!
 その理由は、後半パートで明らかになったってなワケですが……。

 にしても、有宇君の「乗っ取り」は便利ですねぇ。

 だが、犯人は意外や好青年で…?

友利『いやぁビックリしたなぁ?』

『まさかこんなハレンチ写真を念写してたのが、弓道部の部長だなんてぇ♪』

イメージ 1

 そんな犯人を全力で挑発する友利会長、ちくしょうかわいい!
 あざとい!

 いやがらせだろうけれど、かわいい!

友利『――――証拠はカメラに収めました…。どうして、そんな事を?』

念写能力者『そりゃ、金になるからさ!』

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

 念写され、上玉だと評され喜ぶ会長かわいすぎ!

「そういう存在」の仕事
 有宇の時と同様、“弓道部長”の先を読み、逃げ場を潰した会長に、彼は再三抵抗するも観念。
 能力が消えるまで、おとなしくしているよう忠告する

 矢を人に向けるなんて最低です…、武道精神、ナッシングかよッ!

 キレた会長!
 驚き、誤射する部長!

 会長を庇う、高城君がホントに献身的で、かつ傍目には笑える……ッ!

 ともあれ、一件落着なので!

高城『わたしはえんりょしておきます』

イメージ 20

 さて、やけに必死だった友利に疑問を持った有宇に、彼女は「被害者」の姿を見せようという。
 きっぱり、同行を断る高城君
 仕方ないね。

 実際に、脳科学者につかまった「兄」の成れの果てを見せようという――――

 そしてかわいい。

友利『その日、初めて、私達は母の土下座を見た』

『長く、独りで私達を育ててくれた、母の………』

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

 なるほど、OPや教室で聞いてた「音楽」は、兄の憧れの曲だったのか……。

「中学入学」の事件
 道中、友利は「アーティスト志望の兄がいた」事、彼と一緒に“入学”させられた過去を話した
 果たして、母はどうなったのでしょう…?

 その頃、兄はずっと実験台にさせられていた――――

 兄は「空気振動」の能力者
 それを、演奏に用いていた事でバレて、実験台にさせられたのだ。

 友利は「友だち」に阻まれ、会う事も出来なかった

 一年後、再会した兄は――――

友利『もう兄は、私を、妹と判別する事もできなくなっていた……』

イメージ 26

 兄の能力は、軍事的に応用範囲が広かった為、人格が壊れるまで徹底的に実験に供され
 友利の入学も、能力発現を期待されてだった

 もちろん、「友だち」は二人を引き離す為で、人間不信となったらしい。

 実際、高城君がお目付け役って可能性もありますよね。

有宇『一体、何をしてるんだ……!?』

友利『作曲です。兄は、弾いているつもりなんです。唸って聞こえるのは主旋律』

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 2

 正直、彼を生かしておくメリットは、「会長の懐柔」としか思えませんが……?

絶望の旋律
 しかし、友利は逃走して「信頼できる人」と出会い、兄の介護も彼の手配によるものらしい。
 これがサブタイの意味か……。

 一番美しい場所にある病院に、無償で容れてくれました。

 心が壊れてしまった兄
 実験開始から三年、「思春期」を過ぎて能力が消えたのか、今はただの精神病患者。

 その生活資金を出している謎の人物…?

 劇中の、「一番美しい」という台詞に見合った、すばらしい背景……!

 この再現度はスゴいわ……。

友利『こうなった“元能力者”は、助けるメリットも無い……』

『あたし達も明日は、どうなっているかわかりません』

イメージ 30

 実際、兄と朗らかに笑っていた日常をあっさり失った友利の、どうしようもなく重みある一言。
 常に「こうなる」覚悟を持って、日々過ごす友利

 ただ、他人を信用しないのに、他人の人生を守る為に戦っているのが不自然……?

 彼女の善意か?
 或いは、その「信頼できる人」の言いつけなのか…?

歩未『じゃあ歩未特製の、野菜ごろごろカレーで疲れを癒してくだされ〜〜♪』

有宇『(なら、歩未も能力者である可能性がある。もし僕が捕まったら…)』

イメージ 31

イメージ 32

イメージ 33

イメージ 34

 妹さん、くいくい細やかに動くのが素晴らしく可愛い。

我、妹を想う
 やがて家に戻った有宇は、否応なしに「自分達に降りかかったら?」と、考えてしまう。
 このピザ・ソースだらけの日常も…!

 でも、本当に見たい彗星は別なのです! 長期彗星、何百年に一度しかやってこない彗星なのでござる〜♪

 やべぇ、妹さん、失踪フラグにしか見えねぇ…!
 この願いは叶うのか?

 何故か、「過去の味覚」にこだわる妹の異質さ、彼女との日常に呆れる有宇。

 オラ、「失って解る」のフラグにしか見えねぇぞ…!

次回、この面々で「恋」だと…? あ、新キャラの話ですねわかります

イメージ 35

 エンディング曲『灼け落ちない翼』、映像がキレイすぎ、歌詞が頭に入らないぜ問題。

たとえ怪物になろうとも
 楽しい、青春・異能腹黒ラブストーリーと見せかけ、世界観を提示する回。
 肝は、友利会長が「信頼する人」か。

 異能者を匿い、安全に暮らさせ、あまつさえ「兄」の生活費まで出しているという足長おじさん。

 それこそメリットが無く、能力者を懐柔しているだけの「悪党」っぽいですが
 それだと、創作物としてはベタ過ぎますし…?
 どういう事なんでしょ

 次回、第三話「恋と炎」



.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事