GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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ちょ、海座頭ってば帰るな!? ダイナミックな「おいとま」だった!!

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 薄々察せたうしおの母、同じ境遇から立ち直った彼に、奮起したタツヤが格好良かった! 良い男になるぜ!
 見守ってくれてる母ちゃんに、カッコ悪いとこは見せたくないもんな!
 逆転「おいとま」もダイナミック過ぎィ!

 今も生き続ける、憎きあの女の息子か!

「槍」と「母」と
 しかし、助けて貰って言い捨てて帰るとか、海座頭様ってば酷いのう! 恨まれてる!
 父ちゃんからして、オープニングで意味深ですし
 なるほどって感じです。

 また、槍はまだまだ抑制されてるっぽく、危険ながらパワーアップ・フラグにも?

とら『海か…、コイツだけは、昔とちっとも変わらねえ』

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 長飛丸様、くつろぎ過ぎィ!

蒼月 潮
 夏休みを利用し、中村麻子の田舎、祖父母の海の家へと遊びに行く四人
 ついていったとらは、一帯の海を束ねる妖怪
 海座頭に懇願を受けた。

 死者の寄せ集め、巨大な海妖退治を頼まれたとらだったが、異常な強さにうしおの助力を乞う。

 麻子と地元の少年タツヤも海妖に襲われ
 うしおは、とらと協力、偶然「獣の槍」が暴走した事もあり撃破に成功した。

 だが潮の名を聞いた海座頭は、死んだはずの母が生存、妖怪に仇を為していると怒り出し――――?

 次回、第七話「伝承」。

麻子の祖父『そりゃあタツヤだな?』

『二年前に母を亡くしてから、いたずらばっかするようになったんだ…』

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 昔は砂かけ爺だったのか…。

イライラしてよう
 夏休み、麻子の祖父母の海の家を訪れた三人は、イタズラ好きの「タツヤ」と出会う。
 母の死以来、変わってしまったという少年に――――

 馬鹿野郎! 俺、こういうの見てるとなんかイライラしてよう!!

 うしお、言葉足らず!
 だが視聴者には、なんとなく察せられますね。

 描写上、母の居ないうしお。

 いじけた少年に、かつての己がダブッて見えたのか……。

???『失礼仕ります…、もしや、“長飛丸”様では…?』

とら『そう呼ばれてたのは、500年も前よ』

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 一方、海を満喫していたとらは、一体の海妖怪を束ねる「海座頭(うみざとう)」と出会い
 人も妖怪も食らう、巨大な妖を退じて欲しい
 と、彼に懇願を受ける。

 とらは、そんなに強いなら面白そうだと快諾。

 恭しく扱われるとら、とらってば、500年前はそんなに有名だったのか。

とら『アホヅラさげてバカみたいに遊んでる、うしおというガキを連れてこい!』

『そいつは、“獣の槍”を持っているッ!』

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 ダイナミック脱出劇!

どうすれば良い?
 が、死者の魂の集合体だという妖は、あまりにも大きく素早い上に
 表面が脂じみており、雷も爪も弾いてしまう。

 苦慮したとらは、海座頭に連絡を頼み、敵の腹の中に…!

 雷で弾き飛ばすとら!
 いや、これで死ななかった座頭どのスゲェな!

チンピラ『あぁ? オモチャか?』『なら返してやる、よ!』

麻子『―――まったく! 小さい子供相手に、何やってんのお兄さん達!』

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 首の「おもちゃ」って、お母さんの形見だったのか…。

おもちゃの電話
 一方、うしおに泣かされたタツヤを追った麻子は、チンピラにからまれた彼を助け
 お礼とばかりに、舟遊びに連れて行ってもらう。
 が

 最近、崩れて出来た穴なんだ♪

 彼の知る、ぽっかり空いた穴に近付いてしまい、飲まれる麻子たち!
 しかしこの穴、ただの自然のもの?

 経緯を見るに、この穴の露出をきっかけに、巨大妖怪が現れたようにも見えますが……?

 ていうか麻子さん強ェ!

うしお『なんだ、この感じ…、誰か俺を呼んでやがる!』

海座頭『潮…、潮、だな?』

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 一方、とらの命を受けた海座頭は、自らは嫌うらしい「人間」の子供に助力を乞いに現れ
 それが当然だというように、うしおに手を貸すよう要請

 というか、水を伝って現る姿が、とってもシュールです座頭様!

 器用な方である。

井上『蒼月くーん! 麻子が、麻子が大変みたいなのっ!!』

海座頭『――――蒼月? まさか…?』

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 舟幽霊なのに直接襲うとか!

機嫌でもとっとくか
 幸い、舟ごと呑まれた麻子達はまだ無事で、携帯電話で外部に救援を頼んだのだが
 端末なのか、別の人型妖怪に襲われ―――

 怖いよ…、でもね? 怖い時に怖いと思ったらダメなの、心がくじけちゃう。だから我慢するの…。

 痩せ我慢だけどね?
 ホント、麻子は母性で気丈で素敵だ!

 とらに救われる二人。

 いわく、すぐ潮が来るから、機嫌をとる為に救っとこうと。

うしお『ダメだ! コイツの身体、槍も突き通らねえ!』

『だったら! 結界をブッた斬る!!』

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 一方、うしおは白鯨と戦うエイハブ船長よろしく、巨大妖怪にへばりつく
 獣の槍で周辺の「結界」を破壊

 聞いた通り、腹の中で待つとらの元へ、まっしぐらに突っ込む!

 思い切りが良いにも程がある!

とら『うしおは…、来るか?』

麻子『な、なによ……、う、うしおを何で知ってるのよ……!?』

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 なすがままのとら、妙に可愛い。

蒼月潮
 さて、とらに助けられたとはいえ、怪物相手に落ち着かなかった麻子は昔話を。
 母を亡くした頃の潮も、酷い荒れようだった
 が、麻子の父に諭されという

 だけど…、その時のあいつ、何だかちょっと、大きくなったみたいだった……。

 うしおの父が、忙しかった……?
 妖怪関係のお仕事?

 その頃は、麻子の家によく預けられていたそうな。

とら『なんせ、あいつときたらここでワシを退治しかねんからなぁ…』

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 が、「ひもじいよぅ(腹が減った)」という怨念と共に、巨大妖怪が消化を開始
 とらは、とっさに麻子たちを助ける

 だが、体内=敵の結界、勢力圏そのもの!

 とらでも、飛ぶ事すら叶わない!

とら『へっへっへ……、遅かったなぁ?』

うしお『お前の為に来たんじゃねぇっ!』

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 ある人が言ったんだ……、いつも母ちゃんは見てんだぞ!

獣の槍
 ようやく駆けつけたうしおも、マトモに戦えず、タツヤの手も借りて麻子を助けるが
 その際、麻子の父に言われた言葉を繰り返した

 タツヤ! 俺と一緒に母ちゃんに良いとこ見せようぜ!!

 良いこと言う!
 また、結局「獣の槍」の布が破れたのが勝因に

 ありゃあいつもの槍じゃねえ!

 紐を失い、勝手に動いた槍は、消化器官の先の本体に直撃!

うしお『とら、そろそろおいとましようかねぇ?』

とら『ああ、同感だな!』

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 弱った怪物は、うしおととらのダイナミックなおいとま、帰り際の猛攻によって
 粉々に砕かれ霧散、成仏してしまった。

 ありがとよ。

 また一つ絆を深めるうしおととら。
 いわく「人間がつけた名前」を、とらは嫌っているらしい。

 長飛丸の他にも、字伏(あざふせ)、雷獣など、幾つかの名を勝手につけられたそうで。

麻子『でも、こんなこと信じるわけないよね? 大きな蛇なんて……』

うしお『信じてやらぁ、でも、俺はお前を助けちゃいねえよ?』

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 そしてさりげに、お前は「バケモノ」に助けられたんだろ、と恩をとらに放る潮。

ならこれは
 やがて、帰り際の三人を追ってきたタツヤは、お礼だと「電話」をプレゼントしてくれた。
 母ちゃんの形見だ、だがこれは――――

 かあちゃんは、僕のこと見てるんだよね? ならこれは、ただのオモチャの電話だよ!

 かっこいいわ…。
 彼なりの、亡母からの卒業!

 決して貰って嬉しいもんじゃあない、けど、彼が一番大切なものをくれたってワケだから!

 いつかの先輩といい、男前が多いぜ!

うしろ『あの時、コイツは紐が千切れた途端、凄い力を発揮した……』

『後で、漂ってた布を結びなおしたけど……』

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 しかし、今回の件は「経験豊富なとらからみても、異常に強力な妖怪」の出現や
 ヒモが「槍」の抑制を行っていた事
 そして―――

 今も生き続ける、憎きあの女の息子か!

 うしおの母ちゃんの生存と、彼女が妖怪に恨みを買っている事実など、様々な事実を残した。

次回、伝承。語り継がれたもの、とらと槍の伝説か……?

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 麻子さん、それ死ねるから! あと井上がかわいい。

明かされゆく過去
 前回、実は大陸出身で「同種」が凶行を行っているとら、その大妖怪っぷりの掘り下げ。
 また、ようやく父親についての掘り下げか…?
 OPでは超強そうですが。

 いわく、うしおの幼い頃、忙しかったという父。

 妖怪退治の仕事?
 で、母さんを生きながら人柱とし、封印にでも使ったとかそんな感じか…?

 まったく、海座頭さんが話してくれれば!
 気が短いんだからぁ!

 次回、第七話「伝承」。




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