GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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モモン様、友バレ。カルネ村の方々ってば、すっかり逞しくなって!

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 サブタイ、賢王に期待した私がバカだった! モンスターですらないとかどういう事よ!? どういう事よ!?
 意外すぎるチョイス、アウラ登場、気持ちよく翻弄された回
 最後の最後、アカン人まで来ちゃった!

 ハズレだ…、完っ全にハズレだ……。

がっかりモモン様
 バレて、カッコ良く口止めしたりナーベさんを許したり、今週もカッコイイぜ至高の御身!
 一方、ハムスター過ぎてガックリ来る姿
 妙にかわいい。

 賢王、大福、このままレギュラーになっちゃうの!?

今週、オープニングの「レザリック」陣営が勢揃い?

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 未登場の守護者二名を除き、ラストカットの面々は集結! いたのかよ賢王!?

高まる名声、落ちる気持ち
 冒険者、モモンを名乗ってカルネ村を訪れたアインズだったが、ナーベの失言をきっかけに
 薬師ンフィーレアは、モモンこそ村を救った大魔術師
 アインズ・ウール・ゴウンだと気付く。

 彼は他言無用だと察し、欺いた事の謝罪、村を救ってくれた事への礼を述べる。

 やがて、怪物の専門家「守護者アウラ」の力を借り
 モモンは“森の賢王”を制圧。

 その姿がハムスターであることに呆れながらも、彼を使役し「武名を広める」事に成功。

 しかし、モモンと別れ、冒険者たちと帰宅したンフィーレアは
 魔術師クレマンティーヌに襲われ―――

 次回、Chapter8.

モモン『(ドラゴンは、“ユグドラシル”でも最強の種族……)』

『(この世界にも存在するなら、警戒しておくべきだろう)』

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 とはいえ、警戒し、マトモな敵が出たためしが無いモモン様であるが。

雪山に潜むもの
 さて、カルネ村まであと少しというところで、モモンはニニャと和解、彼に調べものを頼む。
 王国近郊には、天変地異を自在に操るドラゴンがいた
 という伝承があるのだ。

 また、傍らのアゼルリシア山脈北方には、フロスト・ドラゴンが多数生息するとも。

 伝承レベルだが、ドラゴンとなれば警戒も必要だろう。
 でも、ホントにドラゴンなのかな…?

ンフィーレア『変だな…、あんな頑丈そうな柵、前は無かったんですが』

ゴブリン『アンタら、ナニモンだ!』

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 だが、たどり着いたカルネ村は、無数のゴブリンが守る簡易な城砦と化していた!
 しかもコイツら、組織だった行動をとる上
 対応は非常に理性的

 あの、兄さん方? 戦闘は出来るだけ避けたいんですよ…。

 すげぇ、下手な冒険者よりマトモそうだ!

村娘 エンリ『え? ンフィーレアっ!』

モモン『(やはり、あのとき渡した「角笛」で召喚されたゴブリン達か)』

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 すっかりゴブリン☆プリンセス! 青春! 青春!!

思わぬ事態
 まさか、あの時の角笛が活用され、しかも「友人」がンフィーレアだとは思わなかったモモンは苦笑
 ンフィも、想い人の思わぬ苦境に驚き
 決意を固める

 お互い、結婚してもおかしくない歳だし、ボクの稼ぎなら……!

 そうですね、町で暮らしたほうが!
 少年、熱い決意!

 しかし!

ンフィ『もし困ってる事があったら言ってよ! できる限り助けるからさ!』

エンリ『ありがとう、本当に私にはもったいないくらいの友人だわっ』

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 しかしンフィ君、後一歩でヘタれた上、友人とか言われちゃう自殺点!
 ま、脈はあるみたいだから頑張れ!
 後一歩だ!

 むしろ急がないと、角笛目当てにヨソの男に取られるぞ!

 かわいいし!

ンフィ『(お父さんも御母さんも、殺されてしまったなんて……』

エンリ『妹もいるし、哀しんでばかりもいられないわっ!』

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 前後しますが、エンリさんがめっちゃ逞しく成長してて吹く。姉は強し!

その名は
 続いて、「アインズ」にお礼を言いたいという彼女の為、情報を聞き出していくンフィ。
 エンリは、二つの符合する情報を持っていた

 名前は確か…、アルベドって。

 赤いポーションを持ち
 また、黒い甲冑の「アルベド」を連れた男といえば。

 その名を、彼は聞いたばかりだった。

ンフィ『(そうか! じゃあアインズさんはモモンさんだ! ……でも待て?)』

『(モモンさんは……、英雄の中の英雄じゃないか!?)』

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 誰より赤ポーションの希少性を知る彼は、符合する情報からアタリをつけるが……、だが!
 彼の見立てでは、アインズさんは「常人の限界」級の魔法使い
 なおかつ、王国戦士長なみの剣使い

 国内最強クラスの剣士にして、達人級の魔法使い、それはまさに英雄だ!

 モモンが「隠している」実力を察し、ンフィは戦慄する。

モモン『なかなか、やるじゃないか』

ナーベ『左様ですか……?』

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 一方、モモンさんは「戦闘訓練中」の村人達に感嘆するが、当然、ナーベは理解できなかった
 ただの雑魚に、なぜ驚かれるのか?

 それは、つい数日前まで、彼らが素人だったからだとモモンは諭す。

 そう考えれば長足の進歩だ。
 彼らは、もう仲間、家族を失わない為に強くあろうとしている、とモモンは説く。

ンフィ『モモンさんは! アインズ・ウール・ゴウンさん、なのでしょうか…?』

モモン『なっ!?』

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 モモン様の解説に、即座に反省するナーベさん、ホント素直

ありがとうございました!
 そこに、正体に気付いたンフィが現れ、当初モモンは強い警戒を抱くのだったが
 飛び出したのは感謝、誠意ある懺悔だった。

 それと、実は隠していたことがあるんです

 赤いポーションの件の告白
 モモンに黙って、彼を探っていたと明かすンフィーレア。

 ほんに真っ正直な子である。

 また元はといえば、村でついアルベドの名を口にしたウッカリさんは、御身も同様ですね。

モモン『ナーベ、少し外してくれないか?』

『―――ん? 別に悪い事では無いだろう。“依頼”の一環なんだろ』

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 モモンは内心で反省すると共に、ンフィの行動は、それも君の「依頼」の内に含まれると返し
 別に構わないし、またポーションを作りたいという目的自体も
 別に、悪意あってではないと許す

 すごいですね…! やはり、エンリが憧れるだけの……!

 モモン様、少年にまで惚れられる。

モモン『ところで―――、私は、モモンという冒険者だと思ってくれると嬉しいが?』

ンフィ『はい! 多分、そうなんだろうなと思っていました…』

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 そういえば、「死亡」した場合、どうなるんでしょう?

至高の御身
 また、ンフィーレアは「モモンの詐称」は、意図あってだと察し胸中にしまっておくと言い
 露見に責任を感じたナーベは、自害を申し出る。
 が

 良い! どんな者にも失敗はある…、努力せよ。お前のミスを全て許そう、ナーベラル・ガンマ

 至高の男前さ!
 動じず、「良い!」と言ってのける御身、かっけぇ!

 原因は御身自身にもあるが、かっけぇ!

ンフィ『あの、“森の賢王”が出たら、殺さず追い払ってくれませんか?』

モモン様『それは何故ですか?』

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 やがて薬草回収に出る際、ンフィは仮に「賢王」が出ても、倒さないでと釘を刺した。
 何故なら、賢王はこの辺をナワバリとしており
 他の怪物を追い払っている。

 彼の存在は、カルネ村をモンスターから守ってくれているのだと。

 無論、モモンは快諾する。

モモン『了解しました。それで、一つ提案があるのですが』

『ナーベが、アラームに似た魔法を使えるので、周囲を一回りして来たいのです』

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 この二匹、アウラの下僕だったのね

久々の!
 が、実はモモンは「アウラ」を呼び寄せており、彼女に「賢王」をおびき出してくるよう命じる
 大魔獣「賢王」と戦い、名声を得る為だ。

 さあ! 私の名を高める為の打ち合わせといこうじゃないかっ!

 久々の男装エルフ耳!
 彼女、どうもモンスターの専門家らしい。

 アウラは、下僕である二体と共に、潜んでいた「賢王」をおびき出してしまう。

 無駄に警戒したナーベさんもかわいい!

モモン『とはいえ、目撃する者がいなければな、賢王だと判らないではないか』

『―――足の一本でも切り飛ばすか……』

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 が、数百年を生きた巨大魔獣に、ンフィ達が想像以上にビビった為、モモンは彼らを退避。
 これでは、せっかくの「賢王撃退」の名声も
 得られないのではないか?

 モモンは、倒さない程度に、「撃退した証」を得ようと物騒な覚悟を。

 一応、村のことは考えてくれてるのね!

賢王『<某の初撃を防ぐとは、見事でござるっ!>』

モモン『ござる…?』

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 果たして、聞いた通り「人語を介する」賢き獣、巨大な怪物が現れたのだが
 その、ちょっと珍妙な喋り以上に
 モモンは動揺した。

 何故なら賢王の外見に、ファンタジーにあるまじき意味で、見覚えがあったからだ。

 あの、つかぬ事をお尋ねしますが―――。

モモン『お前の種族、ジャンガリアン・ハムスター、とか言わないか?』

賢王『なんと! そなた、某の種族名を知っているでござるか?』

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 がっかりしてるのにカッケェ!

がっかり御身さま!
 その種族、賢王自身も初めて聞く、また同族もおらず長らく困っていたようだったが
 まさに、ただのデカいハムスターであった―――

 ハズレだ…、完っ全にハズレだ……。スキル“絶望のオーラ”レベル1ぃ〜〜。

 やる気ねぇ!
 威圧のスキルだけで制圧!

 残念! 今週の伝説魔獣も戦うまでもない相手だった!

 また来週ー!

アウラ『殺しちゃうんですか?』

『だったら、皮を剥ぎたいなって思うんです。良い皮とれそうですし♪』

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 なお階層守護者アウラ、えらく残酷な台詞というか、「猟師さん」みたいな事を!?
 そういやこの子、鞭使いですね

 どうも、モンスターの使役や「狩り」を得意とするらしい。

 いわゆるモンスター使い?

ニニャ『すごい、なんて立派な魔獣なんだっ!!』

ダイン・ウッドワンダー『強大な力、叡智を感じるのである!』

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 ナーベさんいわく、強さは別として、力を感じさせる瞳だそうな。バカな……!?

ハムスターハンターM
 かくて、賢王を「使役獣」としたモモンだったが、これがまた大絶賛すぎて当惑する。
 どうもこの世界、ハムスターはいないらしい
 更に!

 モモンさん、ボクをあなたのチームに入れてくれませんか!

 は?
 ガチで当惑するモモン様。

 ンフィ君は、モンスターの脅威から村とエンリを守る為、モモン様に師事し強くなりたいという。

 更なるレギュラー誕生か……?

モモン『君をパーティーに加えることは出来ない』

『だが、この村を守る、という事には少しばかり力を貸すとしよう』

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 やはり、モモン様は「部外者」参加は断るが、村を守る為の協力を約束すると共に
 ンフィーレアの力も借りるかもしれない
 と、約束する。

 老若男女にメイドに守護者にハムスター、なんでも魅了するモモン様の、明日はどっちだ!

 あと剣士に魔術師が弟子入りとか、怪しくありません?

モモン『(胸を張るべきなんだろうなぁ……)』

『(これではメリーゴーランドに乗るオッサン…、とんだ羞恥プレイだ、クソっ!)』

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 一応、黒剣メンバーが「目撃者」になるのか?

玄関あけたら五分で痴女
 かくて、モモンガ様とハムスターというゴールデン☆齧歯類コンビが爆誕、彼を嘆かせていた頃
 帰宅したンフィーレア、魔女と邂逅していた

 ハァイ♪ お帰りなさぁい♪

 婆さんは…!?
 モモ様、がっかりしてる場合じゃないッスよ!

 なお賢王は、名前が無いので「ハムスケ」「大福」か何か名付けるらしい

 って、悩んでる場合か!

次回、Chapter8。ようやっと実力行使に出たクレマンティーヌは…?

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 エンリ、すっかり逞しくなっちゃってなにより。 

けんおうがなかまにくわわった!
 確かに、オープニングにハムスターがいたよなと思ったら、そうそうラストの集合シーンにもいるわ!
 でけえ! デカすぎんよ賢王!
 ござるよ!

 また、モモン様とナーベ様のうっかりが原因で、あっさりバレてしまったアインズ様!

 でも賢王って、ホントに「こちらの動物」なんでしょうか?
 もしかしてモモン様と同じ…?
 考えすぎですかね。

 次回、Chapter8.


■ぷれぷれぷれあです
 ぷれ1「オワタと始まり」 ※本編5話と同時に開始。
 ぷれ2「戦闘メイド」
 ぷれ3「嘘を切り裂く双拳」


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