GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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スケリトル・ドラゴン、かっけぇ! なおナーベラルの敵ではなかった模様

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 圧倒的な格の違い、残忍な見せ付け方、静かな怒りがメッチャ格好良かったモモン様! さすが至高の御身!
 月下のナーベも、強大なドラゴン相手にガチ苦戦しつつ
 正体を明かす様が美しかった!

 お前だって、アレを殺すのに時間をかけたんだろう…? だから私だって、ゆっくりやってやるさ……!

あ、そう?
 敢えてンフィーレアを生かしたくだりといい、アインズ様の優しさも光る。
 が、オチでまたとんでもない事に…

 OP通りに裏切ったシャルティア、むしろ反応が笑えましたね!

カー爺ちゃん『強者を強者と理解できず、死地に飛び込むのだからな…!』

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 開始早々、丁寧に墓穴を掘るカー爺ちゃん

人の限界/御身の手加減
 死霊術師カジット、彼自慢のスケリトル・ドラゴンは、魔法を無効化する耐性の死霊竜であった
 魔術師ナーベは、ドラゴンを相手に物理戦闘を強いられ 
 モモンも「剣で」クレマンと戦う

 だが「アインズ」の許可に、本来の力を発揮したナーベラルは、高位魔術のゴリ押しでこれを粉砕!

 モモンもまた、「魔術師」アインズに戻り
 お前ごときに「魔法(本気)」を出す価値も無いと、素手でクレマンティーヌをくびり殺した。

 二人は名声を得るが、本拠地から「守護者シャルティアが裏切った」報告が届き―――?

 次回、Chapter10.

回想モモン様<―――上に注意しておけ>』

カジ爺『グワハハハハ! 魔法に絶対耐性を持つ、スケリトル・ドラゴンッ!!』

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 第三位階と物理、両方に長けた「英雄の中の英雄」出現に、爺ちゃんってばビビるビビる!

なん、だと…?
 カジ爺の不敵な自信の源は、「死の宝珠」により使役する死獣、スケリトル・ドラゴンであった
 全身を人骨で形成され、あらゆる魔法を無効化する

 ならば…、殴り殺す

 逆に考えるんだ
 魔法なんか、使わなくていいさって考えるんだ

 剣を敢えて鞘に閉じ込め、「鈍器」としてブチ砕きにいく勇気!

 カーじっちゃんビビるビビる!!

カジ爺『貴様! ミスリル、いやオリハルコン級の冒険者か!!』

ナーベ『はぁ……、そう興奮するから下等生物なのよ、ベニコメツキ』

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 ナーベの、「第3位階級の魔法」かつドラゴンを殴り飛ばすパワーに、カジ爺は興奮する
 対し、彼を「仰向けにすると、自ら跳ねて戻る」
 某昆虫になぞらえるナーベ

 ていうか、こんな昆虫名を言われて怒る、カジット爺さんも大概である。

 ことばのいみはよくわからんが、とにかくすごい罵倒だ!

カジ爺『仕方あるまい…、見るが良い、死の宝珠の力を!』

『お主たちを殺し、死を撒き散らせば、多少は元が取れるだろうよ……!』

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 ナーベさん、ちゃんと第三位階以下で自制してるのね。忠臣!

切り札の二乗
 カジ爺はドラゴンに支援魔法を使うが、ナーベも自ら支援魔法を使う為、状況に変化がない。
 やむなく、溜め込んだパワーを放出し「二体目」を創造
 本末転倒な攻めに出るが――――

 お主は何者だ! 武技も使わず、どうやってその肉体能力を得ている!?

 生身ナーベさん強すぎィ!
 これが、「武技」でドーピングしてるなら解る!

 自身の理解を超えた状況に、カー爺ちゃんは混乱に陥るのだが―――

ナーベ『神すらも凌ぐ、至高の御方々によって創造されたから』

カジ爺『バカにしているのか!』

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 ナーベさん中二病発言!? いや、彼女の中ではガチだから!
 対するカジ爺、即答の罵倒!

 真実を聞いても理解できぬとは……、プラナリアめ

 そんな、人を“100の断片まで刻んでも、結果、100を超える個体に再生する”とかいう生物みたいに!?

クレマン『あーあ、疲れちゃったなぁ…。確かにスゴい身体能力だよ?』

『でもさぁ、アホか? テメーのは単に“剣を振り回してるだけ”なんだよ』

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 クレマン、スペック頼みのド素人相手に攻めきれないとかいう屈辱。

「戦士」の戦い
 一方、“無敵の戦士”を自負するクレマンは、「手加減宣言」のモモンを突破できぬ事に苛立ち
 挑発され、得意の「武技」までも解放!

 肩を狙ったのはわざとか…、勉強になるな

 相手の四肢を潰す「戦術」
 また、「武技」というこの世界特有の“魔法”めいた

 学ぶモモン様、まったく余裕を崩さない!

クレマンティーヌ『何を今更…? 戦士失格ね』

モモン『本当に勉強不足だったなァ……、感謝するよ』

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 無論、「自分は素人だ」とモモンが正直に明かしたことに、戦士を自負するクレマンは呆れる
 が、モモンは決着を急ごうと言いつつ
 剣を降ろす

 さあ! 決死の覚悟でかかってこい!!

 堂々たる「手加減」と丸腰宣言! と共に、ナーベラルに命令を下す!

モモン『“ナーベラル・ガンマ”! ナザリックが威を示せッ!!』

ナーベラル・ガンマ『御心のままに―――』

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 喜びなさい―――、戦闘メイド・プレアデスが一人、ナーベラル・ガンマにお相手して貰えるという事を
 
本気の戦い(メイド)
 アインズの命に、「第3位階級の魔法使い」の縛りを解かれ、ナーベはドSっぷりを遺憾なく発揮
 カジ爺ちゃん、呆然である。

 こうやって殺す事も容易ですよ、という実演をしたまでよ――――。

 瞬間移動による刺殺
 それも容易だが、敢えてそうしないという。

 月下のナーベ、美しい…!

カジ爺『スケリトルドラゴンには、魔法への絶対耐性が!』

ナーベラル『―――それは正確には、第六位階以下の無効化という能力』

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 魔法無効竜が二体、この絶対劣勢において、術者を刺殺しなかったナーベラルは異常だった
 だが、それはあくまで「カジ爺の常識の範疇」での考え
 ナーベラルには力がある

 それ以上の魔法が使える、このナーベラル・ガンマの攻撃は無効化できないという事―――

 あの「最高天使」と同等以上の魔法、今ここに!

ナーベラル『アインズ様の踏み台、本当にご苦労様』

『ツインマキシマイズマジック、チェインドラゴン・ライトニング!』

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 アレだ、この世の最期に見たのがナーベさんなら良いんじゃね?って事で。

ナーベラル・ガンマ
 本来、第八位階まで使いこなせる彼女にとって、六位階無力化なぞ無いも同然という……
 一撃必殺、無慈悲な瞬殺であった。

 虫けらでも焼けると良い匂いがする…、エントマへのお土産にどうかな?

 炭になってません!?
 いや、原型が残ってるって事なのか!?

 いずれにせよ、強者を強者と理解できず死地に飛び込んだカー爺、非業の死であった。

 爺ちゃん、アンタはよう頑張ったよ……。

クレマン『武技もロク使えないくせに、このクレマンティーヌ様に勝てるゥ?』

モモン『弱者の戯言も、そこまで行けばたいしたものだ……』

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 一方、これで最後だと「丸腰になった」モモンは、なおも挑発を重ねに重ねて重ねまくる!
 怒りのクレマン、速度向上・回避・能力向上超向上!

 持てる「武技」を重ねがけ!

 本気も本気、おそらく生涯最強の一撃を放つ―――――!

クレマン『(何もしない?)』

『死ね! ――――まだまだ終わりじゃないんだよッ!! アハハハハッ!』

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 能力強化の重ねがけ、カブトの「隙間」を狙って一撃! 更に一撃! 雷撃! おまけに爆発!!
 ありったけの技をかきあつめるクレマンティーヌ!

 さすがにやりすぎィ!

 この女、オーバーキルにも程がある!!

モモン『―――ふむ。なるほど、こんな武器はユグドラシルには無かったな』

クレマン『なんで…、アンデッド? エルダーリッチか!?』

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 が、脳ミソをえぐられても爆破されても、なお平然としていた「モモン」は正体を明かし
 自身が、ただの魔法使いに過ぎないのだと笑う

 どうだ? マジックキャスターと剣で戦った気分は…?

 これがハンデの正体
 無敵のハズが、魔法使い相手に剣でドヤ顔していただけだったのだと……。

アインズ『お前如き、私が本気(魔法)で戦う相手ではなかった、という事だ』

クレマンティーヌ『クソがぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』

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 まあ剣で死ぬのも、潰れて死ぬのも、大して違いは無いだろう…? 同じ死だ

私は非常に我侭なんだ
 自身の、「戦士」としての自負を粉々にされたクレマンは、続いて肉体をも粉々にされる。
 アインズ様、悪意MAXの人間万力!!

 お前だって、アレを殺すのに時間をかけたんだろう…? だから私だって、ゆっくりやってやるさ……!

 無慈悲な意趣返し…!
 報復、後悔、「魔法使い」に腕力で完敗する屈辱!!

 じわじわと締め上げられ、内臓が潰れ、内側から外へとてひっくり返る絶望!!

 クレマンティーヌ、月下に死す…!

アインズ様『お前がもっと弱ければ――――』

『これでトドメを刺そうかと思っていたんだが』

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 前後しますが、前回、ニニャの遺品となった「漆黒の剣」でトドメを刺そう
 そう、当初は考えていたそうです
 チームの証のアレ

 前回、遺品の「ナイフ」を見つめていたのはコレか!

※なおこのナイフ、場面によって柄の形状が違う気がしますが、細けぇことは良いんだよ!

アインズ様『ん?』

ハムスケ『ぬわ!? なんかスゴいバケモノがいるでござ!?』

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 やがて、殿を探して三千里、忠臣ハムスケに「くるっ」と向きかえるガイコツ王!
 ハムスケびっくり!

※この後、無茶苦茶ナーベラルに踏まれた。

ハムスケ『殿! このハムスケ、更なる忠義を尽くすでござるよ!』

モモン『あ、そう?』

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 殿ー! それがしの忠義を軽く流さないで欲しいでござるよーーーーーーーーーーっ!!

あ、そう?
 また、ンフィーレアを支配する法国の至宝「額冠」は、ユグドラシルにも無いモノだった。
 だがアインズは、逡巡するも破壊する

 故意的な失敗は、アインズ・ウール・ゴウンの名が泣くか……。

 祖母との契約に応える為に
 きっと、何より漆黒の剣に報いる為に。

 彼らが守りきれなかった少年を救う為、モモンは敢えて額冠を破壊する―――。

 酷いしスゴいし、カッコ良かった!

アルベド(通信)『<アインズ様、シャルティアが反旗を翻しました>』

アインズ『―――はぁ?』

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 かくして、一足飛びに「ミスリル級<上から三番目>」まで昇格したモモン様だった
 ふと実家に連絡したら、守護者が反乱したと。
 はい…?

 シャルティア、よく「濡れる」ヴァンパイアのありんすっ娘である。

 あの子、セバスと任務に出したハズでは……?

アインズ『ナザリックの為に、ポーションを作らせるつもりだ』

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 なお、「どんな魔法アイテムも使える」、超絶レア才能が狙われてしまったンフィ少年は
 祖母と一緒に、カルネ村に移住させたそうな。
 多分コレ、守る為でしょうか

 いやだって、わざわざポーションとか作らせてもなぁというか。

 救った件といい、考えすぎでしょうか。

次回、Chapter10。オープニング・ラスト、再現開始!

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 ナーベさんの出番も、今回が山場となったのでしょうか。美しい。 

なんという屈辱
 我最強! なんて思ってた「戦士」クレマンに、敢えて戦士として戦ったあげく種明かし
 至高の御身、素晴らしい復讐でした!
 さすがモモンガ様!

 後アレよ、「あ、そう」「はぁ?」とかイチイチ笑わせないでください!

 もー、腹を抱えて笑いましたよホント!
 御身ステキ!

 ナーベラルさんもドSに美しく、戦闘メイドとか堂々と名乗っちゃうメンタリティといい美しい!

 ここから一気に、最後まで「シャルティア反乱騒動」か?
 さてさて、彼女の真意とは?

 次回、Chapter10.




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