GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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彼女は「母たちの生きた証」か。小夜さん、いい顔になった!

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 あの境遇なら、逆に「オマモリサマ」を恨む者とているだろうに、守ろうとした小夜さん良い子だった!
 日本の伝統ネタ、居ついた家を栄えさせる「童」と
 出すまいとする強欲の物語

 とらの過去を知る彼女に、成長を実感したのもグッとくる展開だった!

長飛丸様、有名すぎィ!
 しかし、「知り合いだった」って時点で変な笑いが漏れましたが、意外に知り合いが多い大妖怪。
 風呂サービスから、ラストに繋ぐ流れも良かった!

 彼女もまた、メインヒロイン級に良い子であったわ! かわいいし!

僧正様『我らは、蒼月潮を獣の槍の伝承候補者として、監視する事にした!』

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 強い(確信)。

少女たちの一歩
 さて、北海道を目指すうしおととらは、「遠野物語」で有名な岩手の町、遠野に湯治に訪れ
 妖怪「座敷童」を結界で囲い、繁栄を享受し続ける鷹取家の少女
 妖怪と対話できる、小夜と出会う

 座敷童とは、棲みついた家を富ませるが、去れば家が潰れるという妖怪。

 童は、もし結界が壊れれば、自分が死ぬと知っていながら
 小夜を解放する為、結界を壊せという

 童の決断、その境遇に共感したとらの必死の頑張りに、小夜も応え結界は砕かれた。

 座敷童はとらに庇われ生還
 自由となった童、小夜は共に「家」から旅立つのであった――――。

 次回、第拾壱話「一撃の鏡」。

お役目様『あの槍は、持つべき者を選ぶと言います』

『槍を持つ以上、潮少年は“選ばれた者”やもしれないのです――――』

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 それぞれ槍継承者を育て上げた「上僧」の方々、この人たちも実力はあるんでしょうか?

光覇明宗
 実は彼らには「獣の槍を守り、担い手を育てる」教えがあり、故に拘泥していたのだった
 また「お役目さま」とは、白面の者に立ち向かう役割
 お役目なのだという

 さすが僧正様、話がわかる!

 ひとまず、「四人の槍候補者」との戦いにはならない模様。

とら『それ、どんな術だよン?』

うしお『知らねえの? 水鉄砲。ほら、こうやってやるんだよっ』

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 そういえば、井上達の描写って、まったく無いんですよね。

東北名物色白美人
 さて当の潮は、鼻歌大好きな大妖怪に水鉄砲を教えつつ、色白美人とニアミス!
 とらさん、馴染みすぎィ!

 ごめん…、なさい!

 逆に謝って逃げ去る美人。
 いや、てっきり雪女の類かと思いきや、彼女も人間。

 しかし(温泉大好きな)とら曰く、「普通じゃねえ」というが……?

 確かにめっちゃ美人ですが…?

父『お前みたいなヤツが生きていけるのも、この家にいるからだ…』

祖母『―――さぁ、慰めておくれ。我が家の神を』

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 この「ごめんなさい」さんは、鬼のような父と祖母に囲まれ、古びた家の「神」を慰めていた
 神を慰める役目、外に出たいという「童」の神さま。
 東北のでかいお屋敷…

 やはり今週はそういう話か。

 神さまは、うしおととらが「二人を解放する」かもしれない、と推測する。

とら『ったくよぉ。どうしてオメエは面倒ごとに顔突っ込むんだよ……』

小夜『ごめんなさい…、私、また、やっちゃったんだば…』

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 大汗かいて、そのくせ笑いながら頑張る潮、かっこいいです。

ごめんなさい
 小夜は、二人を探してフラフラと村を歩き、偶然うしおに助けられるのだったが
 父と祖母が小夜を叱りつけ、うしおは怒りに燃える事に

 お前の母親のように早死にして、我らに迷惑をかけるつもりか!!

 ひでえ言い草!
 こんな家、そりゃ小夜さんみたいになるわ!

 彼女の一族は、目に見えぬ妖怪と「話す」能力に目をつけられ、彼らに囲われたのだという。

 病弱な彼女達は、やむなく従うほかなく――――。

小夜『こんな話知ってる? それが住み着くところ権勢あり―――』

『オマモリサマの本当の名前は、座敷童さま』

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 彼女らを「宥め役」に、また、強力な結界によって閉じ込められた「オマモリサマ」こそ
 住む家を富ませ、居なくなれば反動で滅びを招くという妖怪
 東北名物、座敷童―――!

 二百年前に封じられたという彼女、なんととらとも旧知の仲であった。

 暴君時代のとらを知ってるのね。

父『あれは、あれは槍じゃあないのか―――?』

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 実は強欲親父も、幼い頃は「声」を聞けたらしく、オマモリサマの呪詛を聞いた事があった。
 いずれ、槍を持った少年が現れ
 童を解放する

 その時、己らの築いてきた家が滅び去る音を聞け。忘れるなよ―――。

 トラウマもんですわ…。

うしお『この結界を壊すことだったんだなんて……』

とら『バーカ! この結界を壊したら、どうなるか知ってンのか?』

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 だが実は「結界」を壊せば、オマモリサマは死ぬ……、その覚悟の上の望みであった。
 今ここは外界と区切られ、霊的に無風状態になっている
 一気に、外の力が押し寄せるだろう

 私は良いんです、オマモリサマの傍が良いです!

 今まで死んでいった「白い女」に償い、小夜を解放する為に死にたいと。

鷹取 武衛『ハッ! たかが妖怪一匹閉じ込めて何が悪い!』

うしお『そういう手前勝手な考え方が、俺は大嫌いなんだッ!!』

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 いけません! 母たちの生きた証の貴女を、みすみす死なせるわけにはいきません!

生きた証
 その無理難題をなんとかしたのは、身勝手なはずの大妖怪、とらその人であった。
 とらは、妖怪を焦がす結界に突っ込む!

 こいつも…、閉じ込められていたのか……!

 結界の崩壊に耐えられぬなら
 誰かが、とらが身を呈し庇ってやれば良いと。

 長飛丸さまが他人の為に…!?

 残る障害は、鷹取家の方々のみ!

小夜『鷹取家はもう十分栄えたわ…、もう、自由にしてあげましょう!』

『蒼月くん…、斬って!』

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 オマモリサマは、己が命を懸けて、小夜に「自分の人生」を選ばせようとしてくれたのだ
 小夜も応え、結界を壊すよううしおに懇願

 結界崩壊、かつて冷酷だったはずのとらに護られ、オマモリサマも生還する――― 

 しかし、これ作った霊能力者ってどんだけ有能だったんでしょう。

武衛『ま、待て! 出て行くな! 戻ってくれぇぇええ!』

祖母『アンタに出て行かれたら、私達の家は…!』

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 目に力が宿った小夜さん、美しい。

強欲の終わり
 解放された座敷童は、幻想的な舞踊と共に、はるか夕日の空に溶けてゆく。
 父ちゃん婆ちゃん、必死の懇願!
 別のアニメみたいだった!

 普段、ジョセフとかミスターサタンとか演じてるcv運昇さん、すげぇ好演だった…!

うしお『これから、大変だな?』

小夜『私もね? 私も、蒼月くんみたいに……、強く、なるね!』

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 いちいち、とらさんが面倒見良すぎて笑える。

ばかね!
 だが、小夜ちゃんこれから大変ってレベルじゃねェ…、と思ったら「オマモリサマ」が居つくらしい。
 何より彼女自身、ずっと強くなっていた。
 だから、うしおは試すという

 実はあの時、小夜さんの裸、もっと見たいと思ったんだぜーーーっ! どうしてくれんだよう!

 ばかね!
 とは、生まれ変わった小夜さんの激!

 戸惑い、真っ赤で「ごめんなさい」と言いかけ、笑った小夜さん、超かわいかった!

次回、「一撃の鏡」。鏡がらみの妖怪といえば……?

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 キャー! 強欲親父さんカッコイー! 昔は純朴な少年だったんでしょうか。

小夜さん美しい!
 東北名物、住む家に富をもたらすが、去っていったら家がつぶれると評判の妖怪・座敷童回。
 いいか! 絶対に外に出しちゃあいかんぞ!
 出しちゃダメだからな!

 そんな彼女の慰め役、姿を消したとらさえ知覚する、「妖」話の少女小夜ちゃん回。

 これは、今後の再登場、待ったなしですね!
 交渉役を担うんでしょうか?
 だといいなぁ。

 次に出てきたとき、順当に強く生きているのか、ギャグみたいにスゴいキャラになっているのか?
 その辺も、ちょっと楽しみですね。

 次回、第拾壱話「一撃の鏡」。




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