GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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「今に帰るからよ」「うん」、って二人が良いよね! 次回、壮絶バトル回?

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 今、時代を越えて現れたモテない男の怨念! まさに“一撃の鏡”回! うしおってば男前ですねえ
 ちょっとしたオールスターで、何だか懐かしかったですが
 今度は激しいバトルに突入…?

 次回、「遠野妖怪戦道行」シリーズがスタート! オープニングの妖怪集団か!

パパさま気の毒!
 また、物知り妖怪「おんじ」こと雲外鏡も登場、鏡を割られたパパさんといい気の毒!
 やっぱ「槍」って恐れられてるのね。

 にしても、麻子も真由子も可愛かったですね!

麻子『―――この人、昔っから誰かの為に傷だらけになってたような…』

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 背負われた過去、うしおってば本当ブレないなぁ…。

二人の白昼夢
 井上と中村の心配を他所に、未だ東北、遠野近郊で傷を癒していたうしおは旅立ちを決意。
 が、何者かに「中村が鏡に襲われた」事実を見せられ
 知恵者、雲外鏡の力を借りる

 うしおととらは、大昔の鏡にひそむ妖怪「鏡魔」を討ち、二人を解放した。

 潮は、いつだって助けに来てくれる
 それは昔と変わらない。

 助けられた井上麻子、中村真由子はうしおととらを想い、その「白昼夢」に頬を染めるのだった。

 次回、第拾弐話「遠野妖怪戦道行〜其の壱〜」。

麻子『知りませんよ! 間崎さんまで、私がアイツの子守だと思ってる!』

礼子『―――思ってないのは、麻子だけかも?』

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 骨董の「鏡」に上機嫌のパパさん、まさに悲劇!

中村麻子の生返事な日々
 さて、表向きは「休みっぱなし」となっているうしおに、麻子はぼんやりとした日々を過ごす
 井上は、そんな彼女とパジャマパーティーを企画

 お菓子買って、女子トーク♪ あ、なんかピザとか頼もっか♪

 ご両親は水入らずで旅行に
 井上、中流より少し上の骨董好きパパって、なんだか懐かしい設定ですね。

 ぼんやり麻子かわいい!

 久々の学校、先輩コンビも憑き物がとれて何より!

井上『帰りに、うしお君のところ行ってみようよ♪』

『あたしが行きたいの♪ つきあってくれる?』

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 一方、「とら」の事情を知る井上、素晴らしき気遣いの母性であった。かわいい。
 ていうか潮の不在、男子も気落ちするのか
 なんか解る

 結果、二大ムードメーカーが抜け、どんよりとする教室。

 帰ってきたら、大歓迎間違いなしね! ついでに前回の小夜ちゃんも連れてきても良いんだぜ!

狸親父『いやァこれは失敬! ワシとしたことが、言うのを忘れておったわ!』

『遠くの親戚の用事にな? 私の代わりに、行かせたのヨ』

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 トボケっぷりが素敵な紫暮パパ。

心配してないよ?
 ともあれ、紫暮殿が上手くあしらってくれるのだが、一方、うしおはまだ東北にいた……。
 まだ東北かよ!?

 フン! ワシはまた、あのハンバッガってヤツが喰いてぇなぁ

 居候状態のうしお。
 その内な、と言われてテンション上がりまくるとら!

 どんだけ気に入ったんですかとらさん!

 上手いヤツ食わせてやりてぇな!

かまいたち長兄『ところで、ホントに明日出発なさるんですか?』

かまいたち末妹『まだゆっくりしてなされば良いのに』

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 また、久々の雷信とかがり、兄妹は別れを惜しむが、うしおは明日にでも旅立つところだった。
 二人とも、次兄の遺言を守っているのか
 人間形態なのね

 しかし、フェリーに乗るって旅費はあんのか潮さん。

うしお『…中村じゃねェか!? ま、ゆ、こ…? 真由子だとう!?』

『ま、待て消えるな!』

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 とら! かまいたちでも良い、“水に浮かんだヤツ”の話を教えてくれぇ!

割れるほどに驚きの出会い
 が、潮は何者かに「井上達の危機」を知らされ、慌てて“雲外鏡”の御爺に会いにいった。
 深山に隠れ住む、鏡の老妖―――

 うぉわ!? 己ら、なんちゅー奴を連れてきたんじゃいっ!?

 爺ちゃん、気の良い老妖であった。
 むしろ気の毒!

 知恵者“雲外鏡”は、槍や長飛丸の脅威もよく知り、とんでもねぇほど転げまわる!

 ああ、これが次回の発端となるのか?

雲外鏡『こんなことは何百年ぶりだが、やってみよう………』

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 優しい爺ちゃんは、すぐに「カマイタチを助けたならば」と信用、己の力を貸してくれる。
 どうも爺ちゃん、鏡に映った風景であるなら
 時、場所を問わず映せるらしい

 つまり、五人で真由美たちの着替えシーンをガン見した、いやいや!

井上 真由子『―――あの時みたいに、帰ってくるわよ。ね?』

中村 麻子『うん―――』

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 幼い頃から、格好に趣味が出とるのう。

あの時みたいに
 さて、当の麻子と真由子のパジャマパーティは、自然自然とうしおの話に。
 冒頭の回想も、うしおが“急に消えた”話

 小三の頃、ふらりと姿を消した潮は、二人の為に野良犬と戦った事があったのだった。 

 潮、ちっちゃな頃からナイスガイ…!
 変わらねェな!

 最初、事情を「つまらなそうに聞いていた」って辺り、特にナイスガイ。

 ヤクルトとか懐かしいなぁ…。

真由子『あの鏡!?』

麻子『何これ!?』

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 が、そこを真由子の父が買ってきた鏡、「鏡魔」に襲われ、なんともショッキングな事に!
 大昔、女に裏切られた男が生み出したという
 邪法による鏡

 女に飢え、女が使う道具「鏡」に自身を潜ませたらしい。

 飢えた男は怖い(性的な意味で)。

雲外鏡『おぉっと!?』

うしお『助けたい! どうすればいいッ!!』

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 なおうしおさん、既にバリバリの「槍」モードであった。
 やめて、おんじが気絶しちゃう!

雲外鏡『ワシが送ってやる! ただ一つ、言っておくぞ?』

『ワシの力が持つのは、水が湯になる時間ほどだ…。一撃で仕留めい!』

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 この一件で、ようやくかがりも、「長飛丸」の大悪名を知ったらしい。

鏡魔の世界
 幸い、雲外鏡の力を借り「鏡の世界」にも飛び込めたが、その持続時間はほんの僅か
 おまけに道中、麻子までくっついて来る!

 のみならず、意外にスゴいぞ「鏡魔」恐怖の正体!

 鏡魔、キモすぎィ!
 さすが古墳レベルに古い妖怪だ!

 とらは「即席妖怪」と呼んでいましたが、あの鏡と同年代なら、かなり古いよ!?

 元人間、と考えれば「即席」ですけど!

うしお『とら! 今日は目の色が違うなッ!!』

とら『五月蝿え! こんなところに閉じ込められたくないだ…、一撃だぞ!』

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 だが、真由子をことのほか「美味そう」だと評したとら、うしおと共に怒りの一撃!
 自分も我慢した獲物、食わせてやる義理は無い!
 ですよね!

 ハハハッ! 貴様如き即席妖怪に、こんな美味そうな女の骨一つ触らせたかねェや!

 いい捨て台詞だった!
 とらさんてば、ホント喰いたかったのね!

うしお『―――へへ、今に帰るからよ』

麻子『うん』

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 完全に事後。

ハダカで抱き抱えられた夢
 やがて、「やっぱり潮が助けに来てくれた」「他のバケモンの喰いモンになるなよ」
 麻子と真由子、しばしの別れ――ー

 ていう夢を見たなんて、絶対言えないなぁ……

 まさかの夢オチ!
 あ、まだまだ麻子には内緒なのね

 真由子については、かつての「お役目様」とそっくりなのも気になりますが…?

 しかし、可愛い二人である。  

次回、妖怪のメッカ「遠野」再び?

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 真由子ちゃん、ホント良い子よね。

特に関係なかった!
 当初、いかにも古代の祭器っぽい「鏡」と、お役目様そっくりだという真由子の取り合わせに
 彼女の覚醒とか、そういう展開かなーって思ったんですよ
 大ハズレだったんですよ!

 まさに、一撃の鏡って回でしたね!

 鏡魔さんってば、そんなんだから裏切られたんだよ! きっと!!
 さて次回、再び小夜ちゃんの住む遠野の地に

 明治時代、柳田國男が遠野の地に伝わる妖怪、怪談、神にまつわるお話など佐々木喜善より聞き
 書き留めた説話集から、広く知られている場所ですね
 明治、ガミン様を思い出すのう。

 次回、第拾弐話「遠野妖怪戦道行〜其の壱〜」。




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