GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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アインズ様、切ない…、そしてカッコイイ! 次回、至高の御身フルパワー!

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 初の全力宣言! ワクワクしますし、去っていった仲間を思うアインズ様、すごく切なかった……。
 帰ってこないと解っていて、それでも待ち続けたモモンガ
 それが、第一話の心境だったのか…

 満を持しての“モモンガ謹製の守護者、パンドラ”といい、強烈な回だった!!

次回、決戦のアインズ様!
 とまれ、シャルティア関連は思ったより大事件! でも本当に意図的なものだったのでしょうか?
 バトルの展開、真相とオチが楽しみ!

 次回、やっぱりアインズ様はズッコケる事になるのか……!?(期待)

アインズ様『“ゴッズアイテム”を使う事態に陥っているとは!』

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 イライラ・アインズ様。一方、ナーベさんはバニー通信に進化していた。

御身のケジメ
 シャルティアの「敵対」は、ゲーム時代の最高ランク品、「世界級アイテム」によるものだった。
 アインズは警戒を怠っていた自身を責め
 挽回を己に課した

 再発防止の為、かつての仲間達の「世界級アイテム」を持ち出し、守護者に分け与えるアインズ。

 だが、既に「支配」されてしまったシャルティアを救い出すには
 消費型の世界アイテムを使うしか無く
 救出は断念となった

 アインズは、こと戦闘面で最強を誇る彼女を倒すには、自分が行く他ないと出陣を決める。

 次回、Chapter12.

冒険者組合長『ヴァンパイアの名を、何故キミが知っている!』

モモン『私がずっと追っている奴だからだ―――』

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 証拠品として、最高天使をも上回る、「第八位階魔法」を持参するとかいう高等プレイ。国が動くよ!?

うそつきモモンさま!
 時間軸上、クレマンをブッ倒した翌日、モモン様は「吸血鬼」対策要員として招聘される
 前回、ほぼ回想でしたものね。

 モモ様は、「切り札」で組合を威圧し、自分が戦うと約束させた。

 が、まだ有名になって一日目の事
 モモ様の実力を認めぬ、身の程知らずなプラナリア冒険者が、ケンカを売ってくるのだが―――

 ああ、彼もここで引いていれば……。

モモン『付いて来たら―――、確実に死ぬぞ?』

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 モモンは、無理やりくっ付いてきた上級冒険者をあっさりと殺し、口を封じてしまう。
 やだこの不死者の王、容赦なさすぎィ!

 冒険者が、上位アンデッドの媒介になりうるか実験をする――――

 遺体も、スタッフが美味しくいただく無駄のなさ

森のハム王『殿、それがしは大丈夫なのでござろうか…?』

ナーベ『アインズ様のペットであるならば、ご許可なしに食べられたりしないわ』

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 クレマンティーヌ討伐後、カッコ良く街に帰り、「シャルティア離反」を聞かされ
 慌てて、御身だけ取って返して状況確認
 そして今回へ

 てなワケで、ハムスケ、今回から「ナザリック入り」する模様。

 しかしシュールな絵面である。

アインズ様『シャルティアが、精神支配を受けた―――』

『いや、何かが起きて“命令が与えられぬまま”置かれた、という所か?』

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 やはり、シャルティアは「精神支配」を受けたが、命令が与えられぬまま放置されていた。
 前回を見る限り、「術者」を相討ちで殺したっぽい
 で、そのまま放置プレイ。

 それは知らずとも、アインズ様には必勝のアイテムがあったのです!

 廃プレイヤー・アインズ様、自慢の一品!

アインズ様『超・超・レアアイテム、“シューティングスター”だ!』

『超位魔法,wish upon a starを、三度まで使う事が出来る!』

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 レアアイテムを誇るアインズ様、ネトゲ至高の瞬間の一つである。
 
星に願いを
 かつて、ボーナスをブチ込んでゲットした「ゴッズ」の一つ、超超レアアイテムの効果ならば
 10の位階を越えた、「超位魔法」によって
 どんな異常も解除できる!

 そう思っていたアインズ様は、「効かなかった」事に愕然。

 即座に撤退する!

アインズ『クソ…、クソクソクソがぁぁぁぁッ!!』

『――――すまない』

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 大荒れになるアインズ様、彼は「すっかり忘れていた」自分に、腹が立ったのだ…!
 超位が通じない、それはたった一つしかない

 この世界に、ゲームでの最上位の力、「ワールドアイテム」が存在した

 それを失念していたアインズは、自分の無能に激昂する。

デミウルゴス『我々は、至高の御方々に作られ、お役に立つべく在るモノ』

『創造主の期待に背くものなど、存在する必要はありません――――』

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 何気に、デミさんって忠誠度がめちゃくちゃ高いのよね。

ナザリック震撼
 ともかく、事態収拾に失敗したアインズは、地下墳墓の警戒を最大限にするように命じ
 各地に散った守護者も、ナザリックに戻るよう伝えた

 が、今回の件に近しいセバス、ソリュシャンにば「王都調査」続行を命じる。

 囮役なのか?
 また、参謀眼鏡のデミさんが怪しい言動を……。

 さすが忠臣である。

アインズ『“霊廟”をお前達は知らないのか? では、パンドラズ・アクターは?』

アルベド『会った事はございません―――、アインズ様に創造された者…!』

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 あまりの痛々しさに、アルベドとユリ姉もドン引きというスゴさ。

ただの問題児だった
 そこで、アインズ様は「霊廟」に眠る、自身のワールドアイテムを取りに戻ったのだったが
 担当する守護者、これがまた―――

 ワァルドアイテム! ナザリック最奥の秘宝の数々が、力を振るう時が来たと――――?

 うわぁんダッサイわぁ!
 実は彼、“パンドラズ・アクター”こそアインズ製のNPCィ!

 その特性は、自在の変身と中二病であった―――!

 アインズ様の黒歴史!

モモンガ『(やめてくれ! そんな冷たい目で、俺の黒歴史を見ないでくれ!)』

『(そうだよ! 当時、俺がカッコイイと思って作った設定だよ!)』

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 かつて、「ぼくがつくったさいきょうのNPC」として、最高にカッコよく仕上げた結果
 アインズ様、思わず壁ドンする事態に

 だったらさ! 主人からの命でも頼みでもいいからさ! ……敬礼は止めないか?

 えぇ…?(当惑)

アルベド『創造してくださった方まで、間違えはしません!』

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 前後しますが、最初にパンドラが化けていたのは、仲間だった「タブラ・スマラグディナ」さま。
 アルベドを創造したという、ギャップ萌えの覇者ですね
 当初、タムラさんだと思ってました

 ちなみにタブラ・スマラグディナとは、実在する「エメラルド碑板」のこと。

 錬金術の秘奥が刻まれており、ピラミッドから発掘されたという…!

アインズ『アルベド、お前に預けた“転移の指輪”を、ユリに預けよ』

アルベド『あぁ―――』

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 ともかく、自分の黒歴史にドイツ語を禁止させ、さらに奥へと進んでゆくアインズ様。
 ここは、「指輪」で転移しないとは入れない宝物殿
 その更なる奥地

 最奥は「指輪」をつけていると、ゴーレムに襲われる、という設定。

 二重の罠による、秘宝の間ってワケね。

アルベド『このゴーレム達は、至高の御方々を、かたどったモノでは?』

アインズ様『よく気付いたな? 私が、かつての仲間たちを模して作ったものだ』

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 ため息交じりの、いつでも帰ってきてくださいね?が切ない。

アインズの霊廟
 霊廟の間、それは「引退した仲間たち」が置いていった装備を、大切に保管しておく場所だった
 いつでも彼らが帰ってこれるように、と―――。

 売り払ってOKって言われたけど、そんな事できませんよ。ペロロンチーノさん―――

 戻ってこない仲間達を模した像
 もちろん、帰ってくるはずも「この世界」にいるはずもない。

 けれど、それでも――――。

 切ないな…。

アインズ『どうした? ―――ほ、ほら、あそこに私の像が置かれる予定なのだよ』

アルベド『そのような事は、仰らないで…、言わないで下さい!』

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 でも、その気持ちはNPCも同じ、主がいつの間にか消え、そして戻ってこない日々を味わっていた。
 だからこそ、一層アインズ様に忠誠を誓うのかもしれません
 アルベドの場合、愛もありますけど

 彼らは主の為に作られたのに、主達は、何も言わずどこかに行ってしまった。

 そして今回、「もう戻ってこないのだ」と改めて知ったから。

アインズ様『―――許せ』

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 冗談でも、アインズ様まで居なくなる、なんていって欲しくないアルベドでしたが
 至高の御方は、悩んでいたことを明かします

 実は、確実にシャルティアを解呪できる、世界アイテムの最上位「二十」の一つがある、と。

 でも消費型アイテムなので、使う事が躊躇われる。

アインズ様『シャルティアを支配した、ワールドアイテムの効果は絶対だ』

『それを防ぐには、こちらもワールドアイテムを所持する必要がある』

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 ただ、世界アイテムによる「支配」も、同等の品、世界アイテムを所持していれば防げるとの事
 ここに来た理由、また守護者たちを呼び戻した理由とは
 彼らに手渡す為らしい

 これで「再発」は防げるが、既に支配されたシャルティアは、倒すしかない。

アインズ様『まったく、情けない主人だ―――』

『私は、シャルティアと単騎で戦う気でいる。生きて帰れるか解らない…』

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 時々、「彼らに相応しい主だろうか?」と自問する、アインズ様らしい決意。

彼が戦う三つの理由
 アインズは、今回での自分の無能さを呪い、その払拭の為にシャルティアと戦うという。
 また、シャルティアは罠、囮の可能性が高い

 ここで敢えて単騎で挑めば、敵も「罠」かと疑い、動けなくなるだろう。

 そして単騎で「勝てる」のはアインズのみ。
 実は、一話で触れられてますが、戦闘力に関しては最強なのです。

 よって自分が行くしかない、と。

 しかしアインズ様は魔法使い、単騎での戦闘は無謀です。

アルベド『確かに、アインズ様の武装ならば勝てるかもしれませんが……』

アインズ様『―――私の方が不利。そう言いたいのだろう?』

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 しかしシャルティアは「戦闘力」に特化し,肉弾戦に長ける上、魔法も操るチートNPC.
 オマケに、アンデッドに有効な「信仰系」の魔法を使う
 司祭タイプでもあるらしい。

 対するアインズは、「プレイヤー」ですけど、所詮は魔法使いでしょうし……。

 一対一は不利! ドラクエ的に考えて!!

アインズ・ウール・ゴウン『ナザリック最高の支配者と、お前達が呼ぶ存在が…』

『伊達ではない事を教えてやろう……!』

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 何より、私とペロロンチーノさんは仲が良かった! 戦闘は始まる前に終わっている、という事だ

行きて帰りし物語
 だが、そうした“性能”ではない部分、プレイヤーならではの知略にこそ勝機はある!
 至高の御身、堂々たる勝利宣言!

 約束しよう…、私はシャルティアを倒して、この地に再び戻る!

 アインズ様かっけー!
 既に、勝利の方程式は出来上がっている!

 丸々一話、期待を持たせた!

 次回、決戦か!

次回、Chapter12。なお本作、全13話でございます至高の御身!

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 自身の黒歴史にショックを受けるアインズ様、でも、たぶん他のメンバーもこんな感じなんだろうなぁ。

決戦は「味方」!!
 なるほど、最強を誇る主人公と戦うのは、寝返った味方最強のキャラという図式か!
 時々、忠誠に「主として相応しいか?」と自問する
 アインズ様らしい展開!

 幕間回でしたが、cv宮野でアインズ様の黒歴史だとか、冒険者を即座に殺すモモン様とか!!

 一話と繋がる、去っていった仲間への思いも合わせ
 なんだか、めっちゃ濃い回でしたね
 次回も楽しみ!

 次回、Chapter12.




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