GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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つまり、今回の戦いは全てアインズ様の狙い通りだった…?

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 初の全力戦闘! アインズ様はゲームでは調整役に徹し、「戦いに出る事」が少なかったんですな…
 だからこそ、今回「皆の為に」戦えるという快感!
 アインズ様カッコいいぞ!

 その戦術とは、シャルティアのMPなど「HP以外」を完全に使い切らせる事だった…?

次回、反撃のアインズ様!
 何故か、愛用の杖を含む「アイテム」を用いず、策を匂わせ続けるアインズ様。
 バトルも良かったですが、種明かしが気になりますね。

 次回、いよいよ最終回か!

アインズ様『(魔法で視認したが、“シャルティアを支配した者”は居ないか…?』

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 守護者の安全を最優先する御身の鑑。

たたかう魔王さま!
 その勝率、実に三割に過ぎない絶望的な戦い、特性と属性相性の不利を押して
 アインズは自らシャルティアに挑む。

 シャルティアは、純粋に「近付くものを殲滅する」という最優先命令に従い、アインズと敵対。

 自身の優位を知る彼女は、必勝を期して魔力とスキルを根こそぎ使用
 アインズを魔力切れまで追い込んでしまう

 だが、何故か自慢の戦装束を用いないアインズは、この状況こそ狙い通りだと笑い出す。

 次回、Chapter13(完)。

デミウルゴス『敵の伏兵など、守護者全員でかかればいい……』

『アインズ様はおそらく嘘をつかれた、あなたも気付いていたはずだ!』

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 知らぬ前に消え、帰られなかった創造主たちの中で、唯一残ってくれたのが御身なのだ…!

喧々諤々
 前回、アインズ様が自ら戦う「理由」と称したのは建前、彼は自ら望んで挑んだらしい
 その真意を測りかね、デミウルゴスは反発

 御身の安全を最優先するデミ、愛に生きるアルベドはにらみ合う事に。

 これはデミさん困惑
 アルベドとしては、惚れた男の決断を信じたいとのこと。

 それでいいのか守護者統括!

デミウルゴス『ここに来るよう厳命したのは、そういう事ですか…!』

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 同じく、戦闘力に優れた守護者コキュートスも、御身の望むままに戦われる事を支持。
 デミウルゴスを牽制する

 さすがコキュートス、忠臣である!

 2話で、「もしアインズ様に御子が生まれたら、爺やと呼ばれたい!」と、トリップしたのは伊達ではない!

アルベド『アインズ様は、お戻りになられるわ――――』

デミウルゴス『その保証がどこにあるッ!』

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 刃を向けられても忠義の為に! デミさんかっけぇ!

創造された者として
 彼らは、「作られたもの」としての忠義を尽くすべく、アインズに深い敬意を抱くが
 二人の忠義の形は少し違っていた

 主人を信じなさい。それも創造された者としての務めよ…!

 なお勝算は3対7
 武将、コキュートス曰く「アインズ様が3だ」と。

 アルベドは勝利を信じるが…?

アインズ様『クソが!』

『これは一体どういう事だ…、必ず始末してやるからな…!』

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 一方、当のアインズ様(ボロキレ装備)は、せっかく世を忍んで行動していたハズなのに
 何物かが邪魔しやがった、と怒り心頭であった―――

 アインズ・ウール・ゴウン(ギルド)に楯突いて、ただで済むと思うなよ…!

 いやー、シャルさん暴れすぎたんじゃないッスかねー。

モモンガ『(バカだよな…、もっと上手くやる手段は知ってるんだけどな…)』

『(アルベドは、俺の大嘘に気付いてるんだろうな……)』

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 それこそ、友達の娘や息子にも等しい者たちだから。

モモンガの真意
 もっとも、内心で愚痴っぽく語ったのは、ただただ「守護者同志で殺し合わせたくない」という願い
 だからこそ不利を承知で出たのだ

 でも、見たくないんだよ……、お前達が殺しあう姿を………。

 友達の忘れ形見ですもんね…。

アインズ『それに…! 私はアインズ・ウール・ゴウン! 敗北はありえない!』

『――――クックック、やはりそうか』

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 実は、シャルティアの現在の状態は「敵対行動をとったものを、自動で迎撃する」という状態
 ゲーム時代のモンスターと同じだ

 よってアインズ様は、彼女の眼前で「支援魔法」を山ほど使用しておく!

 てか使いすぎィ!?

アインズ様『伏兵は…、ナシか。良い攻撃のチャンスのハズなんだがな?』

『まったく、何が何だか』

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 ざっと、27個ほど支援魔法を使った模様…、って多すぎィ!?

震撼の一撃
 とまれ、動く気配を見せない事に乗じ、アインズ様は「タイマー」をセットすると
 先制で最強の魔法、“超位”を放つ!

 皆さんの力、お借りします……。超位魔法“フォールン・ダウン”!!

 やりすぎィ!?
 コレ、溶けて蒸発しませんか!?

 アインズ様、仲間達のプレート(ワールドアイテム?)と共に、必殺魔法で先制打!

 この世界、第七位階でも神話レベルなのにィ!

武装シャルティア『アインズ様ァ♪ なかなか痛かったですよォ〜〜〜♪』

『素晴らしい! これほど強大なアインズ様を、殺さなくてはならないなんて!』

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 当惑するシャルティアかわいい。仕草も声もかわいい。

お前の主人は誰だ?
 が、シャルティアはピンピンした様子で武装状態に切り替わり、嬉々として殺しに来るのだが…
 今の彼女に「主人」はいないらしい

 よく解りませんが、攻撃されたからには、アインズ様を滅ぼす必要がありますね♪

 了解した(お前の状態はな!)。
 洗脳魔法を受けながら、術者当人を相討ちで殺害したシャルティア

 結果、敵対行動をとった者を殺しまくるマンと化したようだ。

 認識がいい感じにグチャグチャだわ!

シャル『アインズ様、空中にも罠を仕掛けられているのでしょう…?』

アインズ様『バレバレだったか?』

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 初手はシャルティア、だが突進を「地雷」の魔法で阻止され、空中に誘導された事で
 彼女は「罠だ」と考える。

 アインズは、自分を「罠だらけの空中」に誘導する作戦なのだと。

 まあ、罠なんて無いんですけどね!

アインズ様『(そんな魔法に割くMPは無い)』

『(俺のMPが尽きる前に、どれだけダメージを与えられるか…!)』

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 アインズの策とは、「自分の周りは罠だらけだぞ」とハッタリをうち、接近戦を封じること。
 何故なら、シャルティアも同じ考えだからだ

 純粋な魔法使いであるアインズ様は、魔力を使いきれば終わりだ。

 大技を唱えさせる時間を与えず、魔力を無駄使いさせ続ければ、後はどうとでも料理できる。

シャルティア『(ああ、お可哀想なアインズ様、独りで私と戦うなんて…)』

『(でも、本当に膨大な量のMP…!)』

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 また、彼女の武器は「刺した敵のHPを奪う」特性を持つ為、即席NPCでは回復させるだけ
 得意とする死霊系の魔術は、属性の相性が悪く
 大きな効果は期待できないという

 従って、彼は得意魔術も「アンデッド作成」も事実上封じられた、縛りプレイ状態!

 オマケに何故か、武具の類も持ってない!?

シャルティア『グレーター・テレポーテーション!(転移魔法)』

『!? ディレイ・テレポーテーション!?(転移阻害)』

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 ああ、洗脳しようとしてきた連中を一撃死させたアレか!

「スキル」の嵐
 ひとまず、魔法戦ではアインズ様に分があったが、問題は「スキル」の存在にあった。
 魔法とは別の、回数制限型の「技」だ

 これの名は、“清浄投擲槍”と言います…! さすが神聖属性を持つ武器、強烈にキくみたいですねぇ!

 盾と槍、回復の技!
 サブタイ通り、神の御使い「戦乙女」である彼女に、劣勢!

 同じ「死者使い」であれ、あっちは神に属し、聖なる属性も思いのままとかいうチート!

シャル『アインズ様より、あの御方の方が優れていたという証明では?』

モモンガ『…それは本音の部分っぽいな』

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 また、彼女にとっては「創造主」であるペロロンチーノ様こそ、最大の崇拝対象であり
 ポロッと本音を漏らしてしまう。
 かわいい。

 そんなかわいいシャルティアは、「まだMPがある」という余裕から、スキルをほぼ打ちつくしてしまう

 あの槍、ガチの切り札クラスなのね。

シャルティア『炎への対策は、されているようですね?』

アインズ『弱点を補うのは、基本だろう?』

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 魔法陣の作画カッコイイ…、CG的な処理なのか?

私は非常に我侭なんだよ
 また、アインズは「敢えて」弱点属性を残し、自分には“魔法攻撃が有効だと誤認させる”事で
 彼女のMPを払底させてゆく

 私は満足感を得ているんだ…、私は、いや俺は、ギルドの為に“戦闘”で戦っている!

 そこに得たのは満足。
 彼は、「戦闘」ではなく調整役に徹してきた。

 ギルドに対し、「戦闘」で役立つ、その満足感がアインズ様を突き動かしていた!

 たたかう魔王さま!

シャルティア『それは、“男の矜持”という奴なのでしょうか…?』

アインズ『そう、かもしれないな…』

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 ともかく、戦いを再開したシャルティアは、「眷属召喚」と肉弾戦を解禁!
 高い魔法力に怪物召喚、肉弾戦!
 どんだけチートなのよ!

 いや、これだけ技を使ってようやく「MPのみ」のアインズ様と五分だから、まあ!

 だが実は、最大の切り札を温存しており――――。

アインズ様『来たか…、切り札“エインヘリアル”!』

『(って、きったねーーーっ!?)』

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 エインヘリヤルとは「死せる戦士の魂」、彼らを、神の兵士に加える事が戦乙女の仕事!

鮮血の戦乙女
 やがて、召喚した「眷属」を自ら殴り、HP回復するシャルティアとかいう畜生!
 更に自分の分身を召喚、戦力差がえらい事に!
 だが―――

 ここまでだ……!

 アインズ様も切り札、発動…!
 死者の王の切り札、「命なきもの」すら一撃死させる、即死の大魔法であった

 更にチートとか、さすがです至高の御身!

シャルティア『ですが、これでそちらのMPはほぼカラになりましたねぇ?』

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 結果、範囲内の岩すら「命を失い」、一帯が砂漠となってしまうほどの有り様だったが
 彼女自身は、ペロロンチーノが託した蘇生アイテムにより
 かろうじて復活に成功

 ってか、蘇生アイテムってちゃんと効くのね! 

シャルティア『それで、何か言い残すことはありますか?』

アインズ様『そうだな―――、深い感謝を贈るよ』

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 アインズ様、ボロボロのクソ装備なのにカッコイイぜ…!

勝敗、決する
 だがこうやって、「力を使いきらせる事」そのものが、実はアインズ様の策だったのだ。
 勝率7割、MPを使い切らせてしまえば雑魚
 その慢心が狙いだった

 お前が慎重に戦えば、ここまで上手く事を進めることは出来なかった……!

 今、アインズ様の真価が明らかにィ!
 次回、最終回!

 至高の御身の至高の罠とは…!

次回、Chapter13。なお本作、二期は頭から考慮にないとのこと

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 魔法名で頭こんがらがるけど、二人ともカッコ良かったわー!

あ、思い出した!
 そういえば、前回「霊廟」に入るシーンで、ちゃんと前振りをやってた気がする!
 なるほど、アレはそういう事か!
 次回、楽しみィ!

 まさに舌を噛みそうな魔法戦、というか心理戦って感じか…!

 その点に関しては、前回「NPCは、まだまだ洞察力が足りない」みたいに言ってましたね。
 とはいえ、NPCのスペックもとんでもねぇな…
 超位に余裕で耐えるとか

 次回、Chapter13.




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