GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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“わしは、とらだ!” 実に良い区切り回だった! 天狗の仕業じゃあ!!

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 このまま、一旦放送休止して良いくらいスッキリした回でしたが、まだ後1クールは連続で続くんじゃ!
 ああ、まったく区切り回ってのはこうじゃなきゃ!
 とらと呼べ、か。

 気に入らんなぁ…、直接やらねーで、その息子に当たる根性がよぉ!!

とら、よう言うた!
 今シリーズ、ずっと思ってた「気に入らない」事を、スパッとぶつけてくれるとらカッコ良かった!
 ヒトツキの本性、真の姿もなかなかにキモかったですし
 味方になれば頼りになりそう。

 実は天狗様だった爺ちゃんといい、こういう話って好きですねえ。

爺さん『でもよ、お前さんの髪の毛が抜けたときはびっくりしたぞ』

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 うん、そらそうでしょうな。

うしおととら
 うしおは、この地を統括する天狗、大妖怪「山ン本」と我知らずに出会い
 オマモリサマの口添えもあって和解に成功
 頼み事をされる

 ここは、お役目様である母「日崎スマコ」と話し、結界を解いて貰って欲しいと。

 一鬼はこれを不服とするが
 旧知のとらが一戦を交え、見事に撃退。

 重い宿命と状況に、なお妖怪との和解を探るうしお、その相棒とらに遠野の妖怪は将来を託す。

 次回、第拾四話「婢妖追跡〜伝承者」。

うしお『最近、慣れてきちまってよ…』

爺さん『――――妖怪を殺すことに、かい?』

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 違う! たとえバケモンだって、殴った手の方が痛い事だってあるんだ…!

変わり果てた日常
 さて、辛くも町まで逃れたうしおは、助けた爺さんに事情を問われ、改めて現状を思う。
 妖怪がいる、という日常に慣れてしまった

 ちきしょうめ、妖怪だってこの味が解りゃあ、少しは仲良く出来んのによ。

 あれでも恨まぬ。
 ただただ、事情が解らないことが困ったという潮。

 とらさんみたいに、一口「食い物」を食ってみれば、状況は変わるのかもですが……。

うしお『逃げろ爺ちゃん! 俺がひきつけておく!』

爺ちゃん『お前が死んじまうぞ!』

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 しかし妖怪ども、人里でも襲ってくるとか、彼らも彼らでテンパりすぎである!
 元凶といえど、我が身を呈するうしお!

 こいつら、相当長く生きているんだろうに、子供相手に大人気ない!

 数百歳単位ばかりだろうに!

かがり『うしお様は、あたし達の為に、本気で涙を流してくれた…!』

雷信『よって我ら兄妹! うしお殿に加勢するッ!』

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 まだ20年も生きてない小僧相手に、なんちゅう事を…。

そりゃ良いや
 幸い、カマイタチ兄妹の加勢を受けるも、疲弊しきったところに「一鬼」が出現。
 状況は詰んでしまうが……

 ここで提案しよう…、蒼月潮を殺せば、許してやる。

 一鬼、性格悪い!
 対し「そりゃ良いすぐやれ」とはうしお!

 ホント我が身を省みない、うしおは心から「そりゃ良いや」と即肯定!

 無論、二人ははねつけるが劣勢は変わらず

雷信『うしお殿! 共に死ねる事を誇りに思いますッ!』

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 結果、ますます熱くなる二人とうしおを救ったのは、やはりとらであった!
 月下のとらさん、カッコよすぎでしょ!

 広範囲攻撃のとらさん、やっぱし強いなぁ……。

一鬼『長飛丸! きさま、裏切るか!!』

とら『こいつはワシが喰うの! 気に入らなきゃ追ってこいやァ!』

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 聞いた事がある、奥羽地方の奥地にこういった館があると…。

深山の館にて
 とらは、仕切り直しに遠くへ飛ぶが、その上を行く「幻術」により離れ離れとなる。
 うしおは、独り「館」に招かれる

 ときにお主、母のことは好きか?

 うしおさん空元気!
 やがて、ピンポイントな質問に当惑してしまうのだが、そも思い出がない。

 ただ真相を知りたいだけだ、と。

 こうして話し合えれば、誤解なぞ起こらないのですが―――。

妖怪たちの長『おぬしの疑問に、応えようと思ってな……』

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 今回、その橋渡しをしてくれたのが「座敷童」、やはり人助けはしておくもんですね。
 だが潮さん、襟首つかんじゃアカン!

 なんで妖怪どもは、俺を襲うんだよう!

 うしお、言葉のストレート!

山ン本『慌てるな!』

『何事も順序がある、という事も学ばなければならぬぞ……?』

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 長殿、見事な言葉のアッパー!

遠野、妖怪解説行
 長いわく、白面との決戦は200年も続き、そりゃもうとらさんも大忙しだったという。
 だが千年前の決着後、ヤツを“お役目”が守っている

 母はその三代目、日崎スマ子という

 たった三代目…?
 もしや、明治時代の“お役目様”ってのは、光覇宗の現・お役目様なのか…?

 そういや婆ちゃん、井上の面影があるような…?

 ともかく。

うしお『俺の母ちゃんが憎くて、俺に八つ当たりしてたのか…』

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 ひでえまとめだが、つまりそういう事、また「お役目様」もまた、白面打倒が目的。
 おそらく、“眠りについた”白面を守るというより
 ヤツを起こさない為でしょうか

 弱らせた故でなく、単に「眠りの周期がきたから寝た」、ってだけなのかも。

 ほら、冬眠みたいな!(狐は冬眠しません)

山ン本『わからぬか? ふふふ、おぬしとワシは初対面では無いぞ』

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 ともかく、天狗様は「なぜ守っているのか」を聞き出し、話し合いで結界を解いて貰おうと託す
 うしおならば信じられる

 何故なら、森で出会った爺さんは、この“長”の化身だったのだから!

 オチャメだな長!

一鬼『聞けぬ! こっちだって仲間が死んでおるのだ!』

とら『――――コイツとは、ワシがやる事にしようかなぁ…!』

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 別に、うしおの為じゃねーからと、とらさん言い訳しすぎである。

ただのツンデレだった
 が、「仲間が死んでんねんで!」と聞き入れぬ一鬼に、とらが決闘を受けて立つ格好に!
 こじれた糸とは、歯で解くものですね!

 無論、五百年ものブランクに、一鬼はとらを圧倒!

 本性は蛇か!
 それで、腕がぐるぐるしてたのね!

 何かモチーフがあるんでしょうか

とら『気に入らん…、気に入らんなぁ……』

『てめえらの力が弱ぇのを、人間の女ごときのせいにして……』

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 だが、「人間ごときの結界」に阻まれる一鬼たちを、とらは手前らが弱いせいだろうと一喝
 一発逆転に持ち込む!

 それも直接やらねーで、その息子に当たる根性がよぉ!!

 とらさん、よくぞ言ってくれた!

とら『何度いっても解らんのだなぁ…? ワシを長飛丸と呼ぶんじゃねえ』

『ワシは―――、とらだッ!』

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 真・山ン本じいちゃんかっけぇ!

うしおととら
 また、とらは敢えて一鬼に止めを刺さず、あの頃とは変わったのよと言い捨て旅立つ。
 うしおもまた――――

 いいや。それにさ、欲しいもんは持ってるしよ?

 便利アイテムをやろう
 という爺ちゃんに、大丈夫だと返すうしお。謙虚な子である。

 今、本当に良いコンビとなったのですな。

 さあここから2クール目だ!

次回、「伝承者」って、“槍使い候補生”のこと…?

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 コレ、美味えから一緒に食おうって笑いあえれば、大概はやっつけられるという話。

九尾の狐
 ラスト、爺ちゃんもアンパンと牛乳の味を覚え、人間との歩み寄りを感じさせる決着に。
 でも、実際に覚えたらえらいことよね
 食費が!

 にしてもとらさん、やっぱめっちゃ強いわ! ラスボスちっくだ!

 正直、東北編にこんなにかかると思ってなかったですが
 いいキリ回でした

 次回、第拾四話「婢妖追跡〜伝承者」。




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