GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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“アイツといると退屈しねえ”って? 確かにソイツはごもっとも!

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 いよいよ、「槍」を感知した白面が手先を放ってるっていうのに、ややこしい時に身内の騒ぎよ!
 まあ、彼らにしてみればトンビが油揚げってなモンですし
 プロに任せるのは筋です

 が、収まりつかぬは“槍”当人! ホント、何故うしおを選んだのでしょうか?

小さきものよ
 また、槍を手放した潮を襲わず、彼を認めるような事を言うなど
 とら殿も、思えば遠くへきたもんです。

 新エンディング主題歌は、聞けばそんなとらの心境を思って作られたとかどうとかこうとか

オープニング曲は据え置き! 2番にすらならない男前さ!!

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 この敵、なるほど、いつかの符術師の仇か?

槍自身が選ぶゆえ
 ようやく、北海道の地を踏んだ潮ととら、だが今度は「槍使い」候補生に出くわしてしまう。
 若き妖怪退治のプロ、関守 日輪は潮の不手際を責め
 槍は、プロが持つべきだと主張した

 だが、白面の者の下僕“婢妖”との戦いの中、槍自身がうしおを選んだのだと示される。

 日輪は一旦退き、代わって現れた「秋葉」はとらに接触。
 彼が、人を襲わぬよう変じた理由を問う

 とらは属性相性を跳ね除け圧倒、潮といると退屈しないからだ、と上層部に伝えるよう言い渡す。

 次回、第拾伍話「追撃の交差〜伝承者」。

うしお『今日はもう遅いし、旭川に向かうのは明日にしようっ』

とら『まーた、何かに引っかかるンじゃねェかぁ?』

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 とら殿、大正解!

伝承者たち
 さて、白面とは別に槍を狙う四人組、槍の使い手として育て上げられた「プロの妖怪退治」が現れる
 彼女らは、これまでの戦いもつぶさに調べ上げ
 なんとも痛いトコを突いた

 もしも、うしおにちゃんとした知識、技量があれば被害を防げたのではないか、と。

 残念だが正論。
 大概は、とらの知識でなんとかしていた始末。

 もちろん、いつもちゃんと周囲を頼れる、その素直さも素晴らしいけれど。

関守 日輪『遂に…、遂に手にしたわ、伝説の槍!』

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 そんな第一の伝承者、日輪は正論を説き、プロである己らに任せろと槍を持っていく。
 槍を狙う“白面の使い”をまとめて相手にしたあたり
 よほどの自信なのでしょう。

日輪『さぞ憎いでしょうね…、いいのよ? 殴っても』

うしお『女が殴れるかい!』

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 なお、彼女、「女」である事がコンプレックスらしく、怒りの一撃を放つファンサービス。
 どこぞの業界ではご褒美です。

 その後の櫛の一件といい、女である、という事がキーワードみたいな少女であった。

 男らしい眉毛してますもんなぁ…。

とら『んふふふ♪ やったっ! うしおは槍を手放した…、頂きぃぃぃっ!』

うしお『はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜…』

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 にしても、とら殿、いちいち可愛すぎるというか人が良いなぁこの大兇悪妖怪ってば!
 うしお、がっかりしすぎィ!

 とら殿、もはや安心の食う食う詐欺

婢妖『獣の槍を使う人間…、死ね!』

日輪『槍よ! 槍よ、なぜ呼びかけに答えぬ!?』

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 槍よ、なぜ今回は服を切った!? もしや怒ってた!?

婢妖合身!
 が、喜び勇んで使おうとした日輪を、“槍”は認めず、彼女がボロボロにされたところで
 ようやく追いついた潮により、婢妖は撃退される

 ちくしょう! どいつもこいつも槍槍槍って、俺だって、好きでこの槍使ってるワケじゃねェや!

 鍵はそこなんでしょうか
 獣の槍は、使い手の魂を消費し“妖怪を狩る獣”にしてしまう魔具。

 ならばこそ「使いたくない」「妖怪を殺したくない」

 そんな優しい少年を求めたのか…?

とら『ほら! その待ってましたって目!』

『そしてェ! お前の期待通りの事をしちまう、ワシが嫌なんだよぉ!』

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 なお、槍を捨てて生じた隙は、駆けつけた保護者によって成敗!となった模様。
 とら殿キレまくり!

 人間共の言葉でいえば…、ムカつく! テッペンきた! 血管キレるぜ!

 くそったれェ!

うしお『婢妖っつったか! 伝えられるなら主人に伝えろ!』

『俺はどんな事があっても、お前のトコに行ってやるとなぁッ!!』

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 わかんないけどさ、やっぱり女の人の櫛は、(女の人の)頭に使った方が似合うよね?

ヘンな妖怪と「候補者」
 かくて、自身の不足を思い知った日輪は去っていくのだが、婢妖の方はまだ諦めておらず
 続いて乗ったバスを、彼らが乗っ取ってしまう
 その上―――

 どっちかってェと…、槍よりお前に興味がある。

 間髪入れぬ「伝承者」襲撃!
 今度は、大妖怪、とらの変節に興味があるというイケメンボイス!

 cvは、アルスラーンでのダリューン細谷氏!(強い)

秋葉『歯向かっても無駄だ…、お前についても調べ尽くしている』

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 今度の候補者「秋葉 流」は、中国は五行を元にした戦法を持ち、とらを属性相性で攻める!
 五行、五つの属性の相性を考える事で
 力量差を埋める!

 いわく、何故うしおを殺さない、お前は兇悪無比な怪物のはずだと。

 これまたド正論だが―――

とら『それだけ知って、ワシをバケモノと呼ぶのか―――』

『バケモノってのはなぁ! こういうのをいうのよッ!!』

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 とら殿、髪で四足歩行とか超絶キモい! さすがバケモノ様!!

メッセンジャーボーイ
 が、とらは腕ずくで属性相性もクソも突破し、手加減一発で戦闘不能に……! さすがの風格!
 殺さぬのは情けではない!

 ワシがうしおを喰わねェのはなぁ―――、ま、アイツといると退屈はしねェな?

 そう伝えて欲しい
 だから、敢えて殺さないだけだとツンデレるとら殿。

 まったく男前ですね、この妖怪ってば!

 手足キれても平気はスゲェなぁ。

とら『そういや、さっき婢妖のニオイがしたような……?』

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 が、戦いに夢中になってしまい、とらは「婢妖」への警戒を伝え忘れてしまい
 うしお、またもバスを巻き込んでしまう――――

 これもまた、専門知識があれば避けられたのか?

 或いは、探知機である“槍”と対話できたなら、教えてもらう事も出来たのでしょうね…。

またも周囲を巻き込む潮! もしや、次の伝承者が救うのか?

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 新エンディング、伝承者がめっちゃ強調されてますね。

「伝承者」襲来!
 やはり、伝承者ってのは「槍候補生」でしたが、全四人で一話に二人、次回で決着か?
 にしては、エンディングに出張ってますし
 いやー乱世乱世。

 というか、またも一人ヒロインが増えたな、とか思ってしまうね!

 まったく潮殿、女性をひっかけすぎでござるよ!
 さて次なる「交差」とは?

 次回、第拾伍話「追撃の交差〜伝承者」。




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