GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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大人は汚い、お嬢様は夢見すぎ! 絶望的だから、“ガンダム”が美しい!

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 初回から、モビルスーツの脅威や世界情勢、OPでは早くも宇宙で大暴れと、盛りだくさんな回!
 約束された登場とはいえ、あの参戦は盛り上がるわ!
 バルバトス、カッコイイじゃないの!

 察するにお嬢を護衛し、彼女に現実を見せながら、地球へと連れて行く物語か?

理想と現実
 しかし、背中がおかしいと思ったら、操縦システムが埋め込まれていたのね。エグいわ。
 大人が理不尽、現実を見すぎてるクソ共すぎて
 アニキがカッコイイ!

 cv細谷さんボイスも相まって、頼れるリーダー過ぎる初回だった!

『温かくてさぁ』『一応、この動力室は最高機密扱いなんだぞ?』

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 なるほど、これがバルバトス「第一形態」ってワケね。

噴出する意思、甦る伝説
 大戦争から300年、先んじて復興した地球は、火星圏を植民地として成り立つようなっていた。
 だが、火星独立の声が拡大、その旗印となった少女を大使に
 地球政府は火星との対話を宣言した

 しかし、地球の「火星支部」は彼女の暗殺を図り、密かに軍を派遣

 大人達は真っ先に逃げてしまう。
 が、捨石にされた少年達は「動力炉」となっていた戦争時代の遺物、ガンダムを起動。

 オルガの指揮の元、三日月オーガスは見事、地球組織ギャラルホルンを撃退する

 次回、第2話「バルバトス」。

オヤジ共『お前らガキ共は、俺らの言う事を聞いてりゃ良いんだよっ!!』

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 主人公は三日月オーガス、略してミカ

火星独立運動
 ここ火星は、地球に搾取される殖民星だが、首相の娘が独立運動を立ち上げ機運が高まる
 地球も無視しておけず、彼女を迎える事となった

 彼女は、被差別の象徴として、軍事会社の少年兵を護衛に指名。

 ミカたちに白羽の矢ってワケね。
 お嬢様ってば、こりゃ純粋に善意のカタマリっぽいわ。

 まさかの良い子!

 こんなスゲェまつげなのに!

『彼女が、“永遠に”民衆の記憶に残るよう手助けをしたい』

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 しかし地球政府の「火星支部」は、彼女を暗殺する事で、手柄にする計画を立てる。
 彼女の父、首相はそれを聞かされているのだが
 反発できるハズもない

 彼女の暗殺で、治安の悪さを謳い、圧制の強化が目的か?

 地球政府側は関与してないっぽい…?

『今の地球圏の経済は、その“出涸らし”を汲みしいた上で成り立っている』

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 そんで、イケメンコンビは「地球直属」、火星支部に対し監察を行う見張り役って寸法。
 彼らもまた、火星支配は必須

 しかし、その為に必死な火星支部と比べると、かなり悠々とした立場か。

 いずれ和解もありそうなポジか…?

『300年前の大戦だって、コレが原因みたいなものだろう?』

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 世界観としては、300年前、モビルスーツの動力炉にもなる高性能動力が開発され大戦争に。
 終戦後、技術はいったん後退してしまったのか?

 希少な「当時品」であるガンダムタイプは、高い性能を持つらしい。

 大人達は使おうとしませんでしたし、「動力炉」に用い、現場が密かに修理していたらしい。

オルガ・イツカ『カッコ悪いところは見せられねぇよ―――』

おやっさん『三日月には、か?』

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 さて、主人公たちは火星の「民間軍事会社」、要するに傭兵部隊の捨て石扱い。
 兄貴分オルガは、それを自覚し虎視眈々と生きる青年。
 だが、彼にも負い目が

 ねぇ…、次はどうすればいい? オルガ

 頭の良い兄を慕う弟分
 彼を、殺し合いに引き込んだという負い目を感じつつも、彼らを救う将来を模索しているらしい

クーデリア『私は、あなた達と対等の立場になりたいと思って!』

三日月『―――それってつまり、俺らは対等じゃない、って事ですよね』

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 といっても、ミカもバカという訳ではなく、「護衛」として彼らを雇いに来たお嬢様に
 シンプルに言い放つ場面も。

 こうやって、夢見がちな少女が成長していく話でもあるワケね。

 思った以上に良い子だ…(二度目)。

クーデリア『握手をしましょうっ!』

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 それでも、「手袋で握手というのが、そもそも無礼だったんだ」と自省してみたり
 ちゃんと改善を試みるあたり、彼女も聡い。
 成長中!

 ていうかドヤ顔がかわいい!

 省略絵の方がかわいい!

『ブレスレット<それ>、あのボーズにかい?』

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 また、既にミカと仲の良いというか、一方的に慕ってるっぽい下町ヒロインも。
 彼女も同行するのか?

 どうも、地球行っぽいんですよね。

火星支部 隊長『スナイパーめ、しくじりやがった! 全隊攻撃開始!!』

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 車高が低い者同士、盾で防いで戦うのね。

支配者たちの暴挙
 とまれ、「火星独立運動の指導者」である姫さまを狙い、地球の火星支部が攻撃を開始。
 いきなりモブ少年が射殺…、容赦ねえな!

 傭兵たちから見れば、政府軍による容赦ない猛攻!!

 社長たち大人はとっとと脱出
 少年達には、「俺たちで挟み撃ちにする」と伝言を残し、捨石にしてしまう。

 敵機はピッカピカ、こっちは老朽と見た目で明らか!

 しかも数が多い!

ビスケット『あのまま、あそこにいたら、死にますよ!』

クーデリア『死ぬ…!? わ、私は死ぬのですか…?』

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 そんな中、敵の狙いが「お嬢」と気付いたオルガの兄貴は、先んじて彼女を確保。
 彼らにとっての安全圏、ガンダム区画に退避

 そうならないように、努力しているところです!

 初めて身近に感じる「死」か。

オルガ『よし、ミカとアキヒロが喰いついた!』

『混戦なら、アイツらに勝てるのはそうは居ねえ……!』

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 また、性能に劣る傭兵隊でも、同士討ちとなる危険がある近接戦では圧倒的な強さ!
 アキヒロさん、ってのが強いヒトなのね。

 ちょっと目立ちがちな顔が怖いヒト。

 逆に、「大人が俺達を認めたのかな?」みたいに言ってた金髪さんは、下手すると裏切りそうな感じも。

『俺らこのままじゃ犬死かよ!』

『いいや、このままじゃ筋が通らねぇ…、そうだろ!』

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 そんな中、オルガの兄貴は「大人たち」にどさくさで信号弾を仕込み、囮になって貰う!
 敵の目的は明白ですものね。

 俺の読み通りなら、ヤツらは“今、ここから逃げ出す奴”を無視できねえ。

 確実な戦力減を狙える!

『『俺達の地雷だっ!!』』

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 冒頭シーンで、こんなの俺たちへのイヤガラセだよなー、とか埋めてた地雷も役立ってて笑う。
 てか、本物を埋めてたのね…。

 笑えますけど、少年兵の軽視っぷりがマジ徹底。

隊長『まったく! この程度の施設制圧に手間取るとは…、減給だ!』

少年兵たち『冗談だろ…、モビルスーツなんて勝てっこねえぞ!』

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 ビームが出るのか! いえ、ただのカメラアイだった模様。

モビルスーツ
 が、ノリノリになった少年達を沈黙させる、「モビルスーツ」という猛威の襲来。
 この空気、どんだけ桁違いなんだ!

 なおも勇んだ少年、ダンジ・エイレイ以下が犠牲に……!

 敵の動きが完全に掃除か何か。
 戦うというより、ハエを叩いてる程度の余裕。

 既に布石を打っているとはいえ、もう味方の鼓舞しか出来ないオルガの兄貴!

オルガ『死んでたまるか! こんなところじゃあ、終われねえーーーーーーッ!』

『なぁ、そうだろ…、ミカ!』

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 オルフェンズとは、孤児たちという意味なんだそうな。

俺たち皆で
 やがて、いよいよ「指揮官」オルガが狙われた時、なんと地下からガンダムが出現…!
 メイス一閃、グシャグシャにしてしまう

 決まってんだろ? 行くんだよ、ここじゃないどっか! 俺達の本当の居場所に!

 バルバトスかっけぇ!
 武器がメイス、戦鎚とかありえねえ!

 カッコイイですが、敵の破損部がグシャグシャになる分、作画が大変という鬼の武器!

 地上戦といい、作画泣かせにも程があるガンダムだ!

流れ出すオープニング、完璧な締めだった!

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 予告がやたらキャピキャピしてたのは、女性キャラ成分の補充なのか。

ガンダム・バルバトス!
 既に、随所で言われている通り「泥臭い」、華やかさのない前線部隊の戦場を描くガンダム。
 その意味では、08小隊っぽいですよね

 ポイントは、そうした背景、飛び散る粉塵などを隔週番組でやる作画力!

 恵まれた作画
 そこに、青春群像劇を得意とする「あの花」スタッフが組んだ作品とのこと

 問題はバンダイが欲しがっている新規ファンですが、子供狙いを切り捨てた様なシビア描写。

 その分、より高いターゲットを狙っているようですので
 見応えある作品になりそう。

 次回、第2話「バルバトス」

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