GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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※アニメ版は見ていません。

最強の敵は“絶望神 アンチ・ホープ”! ホープ尽くしの最終巻だった!!

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 共闘したカイト、シャークさんが次々と倒れる中、敵の切り札を強行突破する爽快なラスト!
 表紙の姿は、プレイヤー自身が“モンスター”となるタイプか!
 アニメ、遊戯王DMに居ましたな。

 ラスボス戦後、別れのラスト・デュエルはエクシーズ尽くしと、これまた賑やかだった!

ホープの皇
 決着は、初代遊戯王を思わせるものでしたが、そのまま別離になる展開は意外
 そこも原作どおりというべきか。

 悲しいけれど、それもまた成長、良いラストだった!

e・ラーの切り札“絶望神アンチ・ホープ”と決戦!

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 希望に対する絶望、デザインも魔王じみててカッコ良かった!

かっとビングだ!
 決戦、時空を越え希望を滅ぼしてきた絶望神、E・ラーとの戦いに、カイトと凌牙は身を投げ出し
 残った遊馬が、プレイヤー自らモンスターと化す荒業により
 遂に彼女を打倒した。

 戦後、人工生命であるアストラルは、自らの役目だと身を呈して彼女を封印しようとする。

 遊馬はこれを拒絶
 彼と、師弟対決とも呼べる激戦を繰り広げ、破る事に成功した。

 だがアストラルは最期の一手で出し抜き、遊馬たちの未来を護る為に己の身を投げ出す

 遊馬は、彼との再会の為に「世界全体のランクアップ」を願い、今日も挑戦=かっとビングし続ける!(終)

他シリーズ同様、全9冊で完結!

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 思えば。半人前だった遊馬が、アストラルの助言を受けつつ戦っていくストーリーだっただけに
 原作云々抜きにしても、二人の激突は必然か

 ホープ以外、全エクシーズ所有というデタラメ大決戦、楽しかった!

 見たこと無い奴がぞろぞろ出てましたね!

挑戦し続ける事で、いつか出会う為に

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 デュエルに勝利するも、それすら見越していたアストラルに一本とられ、彼と別れる結末。
 また、当初「ブラックマジシャン師妹のオマージュか?」
 と思った二体も懐かしい

 遊馬の主力カード、コイツらも見納めですね。

 もっとも原作・作画そのまま継続で、アークファイブが今更ながら始まるとのこと。

収録

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 カイト最後の切り札もカッコ良かった! ちょっと、キュベレイと共通項が多い気がしますけど!

 ジャンプコミックス「遊戯王ZEXAL 9巻(完)」。三好直人。脚本:吉田伸(アニメ版シリーズ構成)。
 原作:高橋和希。月刊Vジャンプ連載、集英社発行。
 2015年10月(前巻3月発売)

 ランク49「新しい希望!!」
 ランク50「絶望の神!!」
 ランク51「その名は…、ゼアル!!」
 ランク52「最後のデュエル!!」
 ランク53「遊馬のタクティクス!!」
 ランク54「ナンバーズ真の皇!!」
 ランク55「遊馬のかっとビング!!(終)」

 付録カード「ガガガヘッド」
 ページ間のオマケ漫画、原作担当;吉田先生が語るゼアルこぼれ話を収録。

■関連感想記事
 遊戯王ZEXAL 8巻


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