GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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凡人と天才、努力という名の共通項。ムチャクチャだが良い子だ!

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 今期、一話の内容が「アスタリスク」と被りまくったと評判の本作、そっちはまだ未見ですけれど
 ネタはともかく、テーマが清々しくて好きですね
 ぐぬぬ姫さん達の姿勢とか

 秀でた才能を持て余さぬよう努力しても、「天才だから」で評価される悩みとか。

色んな部分でネタ塗れだけどね!
 もちろん、私自身には理解できない悩みですけれど、妬みに負けない頑張る姿が素敵だと思います
 ラスト、握手じゃなくて拳ってのもね!

 友達というより、「似た者同士、“戦友”になろう!」みたいな男前さ!

???『その悔しさを捨てるな―――』

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 負けを認めるな、「悔しい」とあがき続けろ、それが本作のテーマなんでしょうね。

溺れない為に
 時は現代、己の力を魔剣とする騎士の育成校に、某国の天才と名高き王女が編入してきた。
 だが理事長は、彼女を最低ランクの「男」と同室にし
 彼女の怒りを買ってしまう

 何より、男が「凡人でも努力すれば勝てる」と信じ、天才が努力していないと思われるのが屈辱だった

 しかし模擬戦で彼女は敗北。
 理事長は、二人が「環境」に溺れず努力し続ける、“努力の天才同士だ”と考えていたのだ。

 二人は互いに似た者同士と悟り、意気投合、ここに一組の戦友が生まれる。

 次回、第2話「落第騎士供廖

一輝『待ってくれ! 見てしまったものを、見ていないなんて言わない!』

『だから! 僕も脱ぐから、おあいこってコトにしようッ!』

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 人間、混乱するとなにやらかすか解らないよね…(なお限度はある模様)

変態紳士の英雄譚
 時は現代、「魂を武器となす才能」を持つ者の学園に、某国の天才皇女が入学したのだったが
 トチ狂った学園長が、彼女を男子と同室に。

 あまつさえ、イヤなら部屋のルールを決闘で決めろと二人に勧める。

 問題は彼女が天才である事
 対し、少年は落第生、最低限の「武器化」「身体強化」しか出来ない学園最低ランク。

 しかも、少年は少女の地雷を踏んでしまう。

ステラ『負けた方は、勝ったほうに一生服従!』

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 正直、自分が絶対勝つと確信した上で条件を引き上げるとか、暴挙以外の何者でもありません
 彼女も、譲れない地雷だったのですな

 努力してるから勝てる、まるで、こっちが努力してないかのような言い草!

 天才相手だけど努力して勝つ
 この考え方って、「天才」は自分より努力してない、って前提がないと成り立ちませんし。

『確かに見たけど…、あんまりにもステラさんが奇麗だから!

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 にしても、直球の褒め言葉くらって行動不能になる姫さま、可愛すぎであろう。
 この立場なら、美辞麗句なんぞ毎日でしょうに

 言われて当たり前のことでも、いざ喰らうと面食らう姫さま。

 どんだけ修行尽くしで生きてきたんだぜ。

『能力値が足りなくて、実戦の授業すら受けられなかったそうね?』

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 なお、一輝くんの最強すぎる戦闘力が知られてなかったのは、披露する機会がなかった為。
 姫さまのような、「防御」の魔法とかも使えないみたいですし
 迂闊に参加させられませんわな

 それでも、学園対抗戦で優勝したら卒業させてやる、という約束。

 腕試しも兼ね、王女との戦いは望むところってワケね。

一輝『―――来てくれ、“陰鉄”!』

ステラ『かしずきなさい、“レーヴァテイン”!』

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 レーヴァテイン、この場合、北欧神話の巨人王、スルトの持つ炎の剣という解釈か。伝説剣!

僕の最弱を以って
 無論、戦いは一輝の勝利に終わるが、性能差を覆したのは「誰も教えてくれなかった」という
 才能の無さを、彼が磨き上げたゆえだった。

 目で見て盗むしかなかった、それが高じて「即座に真似られる」まで昇華!

 相手の太刀筋を見切って修得
 元々の力量が相まって、剣の勝負では誰も負けない異能者に!

 なんという反則!

 もちろん、剣術で勝てなくても、魔法的才能でステラは圧倒しようとするのだが―――。

『僕の最弱<さいきょう>を以って、君の最強を打ち破る!』

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 対する「凡人」一輝の切り札は、自分の持てる力を僅か数分に凝縮する、限界突破攻撃!
 総量の差を、凝縮することで上回る!

 高度な障壁すら、一瞬だけそれ以上を出すことで貫通する犠牲技。

 貧弱な1の力で10を破る為に、1日分の力を1分間で使い切る、みたいな必殺技らしい。

和服ロリ『いやぁ〜、今年の代表戦は見ものだねェ?』

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 また、察するに和服ロリは他所の校長だったんでしょうか?
 年上キャラですよね?(確信)

ステラ『あれほどの男がFランクなんて、おかしいわ!』

校長『―――黒鉄を評価できるシステム自体が、存在しないんだよ…』

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 努力が評価されないってのは辛いよな、そんな気持ちの共通項。 

数値化できない強さ
 敗北しつつも、ステラの怒りは「なぜ彼を不当な評価に押し込めているのか」、という点に向かい
 学長は、すべて承知で彼に引き合わせた事を語る

 とりあえずこの一年、黒鉄の背中を全力で追いかけてみろ。お前の人生に、無駄にならないはずだ…

 きっと、誰にでもある「評価、数値化できない長所」というもの。
 彼の場合、それが顕著すぎるのだ

 それでもくじけない彼は、ステラが貫く「努力をやめたくない」姿勢にプラスとなる。

 あのクソ正直な性格コミで、二人を引き合わせたってワケね。

ステラ『―――これが、男の人の背中なのね』

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 その後、かなり間違った意味で「彼の背中を追え」、という言葉を実行するステラさん。
 きしむベッドの上で優しさを持ち寄ってるだと…!?

 寝ぼけた彼に挟み込まれ、見惚れ、ギシギシとベッドが鳴るのがいやらしい!

 大変にいやらしい!

ステラ『あたし、どうしちゃったんだろう……』

一輝『それは、ボクが聞きたいかな…、ステラさん、何やってるの?』

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 いいわよ! 何でも言うこと聞かせればいいじゃない! えっちな命令を聞かせれば良いじゃない!

握手じゃなく拳で
 当然、目を覚ました一輝に問われ、あまうさえ言葉責めに遭って自爆するステラさんかわいい!
 でも勿論、命令とは「友達になる」こと

 ステラ…、そう呼ばないと、よろしくしてあげない…っ

 テンプレだ!
 けど、「拳をあわせる」ところが好きですね!

 互いに凡人、天才、「素質に甘えず、努力する事を止めない」努力家同士、戦友!

 いやまあ「凡人」とか間違っても言えませんが!

次回、「落第騎士機廖このタイプの命名法則なのね

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 黒タイツに対するこだわり。

趣は違えど変人同士
 なるほど、確かにテンプレ展開! サービスと「評価されない達人」がエリートを打ち破る!
 また、“アスタリスク”も学園対抗戦の異能バトルなので
 ちょーどネタが被ったのね

 ただ、凡才は才能が無いから諦める、天才は才能があるから甘んじる事を否定する

 努力の尊さ、この軸で、関係組み立てたのは素敵だなーと
 そんな事も思ったりしました。

 抜刀シーンとか、バトルもおおっ!と思うかっこ良さと可愛さがあったし!

 次回、第2話「落第騎士供
 あとアレだ、エンドカードがあるアニメって良いよね!


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