GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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流も悟も良い兄貴! 真面目なヤツほど、自分を追い詰めるんでしょうか…

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 そりゃま、うしおと視聴者にしてみりゃ、立ちはだかった面倒な連中である「伝承者」ですけど
 彼らも、自分の生涯を懸けて槍を得ようとしていたのよね…
 追い詰められた男の回。

 次回、うしおは「槍」でミクロの決死圏? 遂に「獣」となるのか…?

おんじ気の毒!
 また、うしおが妖怪と知己を得ていた事に、退治の専門家・流が驚くシーンが微笑ましい。
 今週めっちゃ良いアニキしてた!

 悟さんも、妹を助け、怖がられたトラウマとか辛い人だわ…。

とら『じゃあ、ワシは見物だ!』

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 うしおの危機。そう見物だ! 見物だっていってるでしょ!!

代価はお前だ
 うしおはとらと流の手を借り、婢妖バスを撃退するが、己がまたも周りを巻き込んだと気に病む
 そこに現れたのは、彼が「槍」を手にした事で目的を失い
 ふさぎこんでいた伝承者筆頭

 彼、杜綱 悟は「槍」に焦がれる心を婢妖に突かれ、脳にまで進入を許していたのだ。

 慌てて山ン本の爺さんに相談する潮
 だが、彼を助けようとすれば、槍に魂を食い尽くされようと忠告を受ける

 戦いの中、正気を取り戻しかけた杜綱は、最後の力を振り絞って己の身を投げ打つのだが―――

 次回、第拾六話「変貌」。

うしお『助かるのさ! とらが来たからよぉ!』

『ああ! どうしようもない奴だけど、どうにもならなかった事なんてないんだよ!』

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 とらを誇るうしお、笑えてくる素敵さだ!

イヤだけどな!
 白面の手下、「婢妖」はバスと一体化、乗客を巻き込み潮を追い詰めてゆくのだったが
 とら、そして秋葉 流の加入によって攻守逆転

 奴は槍に指名されたような奴だ……、その証拠が、いま見られるぜ…!

 手練の流も手を焼く事態!
 しかし潮は、バスも婢妖もまとめて始末してしまう。

 とら、流がいなければ危うかった!

 ですがやはり、槍に認められた潮の火力は、とんでもないものだったのです。

流『よう兄ちゃん? 旭川まで行くんだろう、乗せてってやろうか』

『ただし、その情けねぇツラがなおったらな―――』

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 ですがそれだけじゃない、巻き込んでしまった事に、申し訳ないと泣けきそうになる優しさ
 それを見た、流の悪口めいた励ましにも――――

 な、なんで俺が情けねえんだよ!

 決して認めぬ負けん気!
 苦境、迷惑、それでもへこたれない強さってヤツよ!

 まったく退屈させん少年ですわ。

うしお『あ、あの…、何なんですか? この人たち?』

秋葉 流『伝承候補者を選ぶ過程で、外されていった者たちが大勢いる―――』

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 ライダースーツって、現代の妖怪退治はずいぶんとハイカラじゃのう。

恨み持つ者たち
 だが、今度は候補からも振り落とされた者たちに問い詰められ、彼らが慕っている男に襲われる!
 その男は、伝承者筆頭と呼ばれていたが―――。

 待っていてくれ…、すぐに“獣の槍を持つ者”を破壊するからッ!

 どこが好青年!?
 その男、杜 綱悟は日本古来の「式神」の使い手!

 アレだ安部清明みたいな!

 彼は、槍を潮が手にして以来、ふさぎこみ、姿を消していたのだが――――。

とら『もたついてんじゃねーよ! さっさとやらんか!』

うしお『解ってるよ、うっせーな!』

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 無論、とらさんが一瞬でなんとかしてくれたものの、ホントこの二人が絡むとギャグになるな!
 とら殿の安心感!

杜綱 純『やめて! お兄ちゃん、どうして……!?』

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 なおも錯乱した杜綱 悟は、止めに入った妹も拳でぶん殴る発狂っぷりを見せるのだが
 ここに至って、「悟」自身が活性化
 姿を消してしまう

 弱っていた彼は、頭の中を婢妖に犯され、操り人形と成り果てていたのだ。

 本来なら、流より強い超人らしいのに無念な……。

うしお『そうだ! 雲外鏡のおんじーーーーーーーーーーっ!!』

雲外鏡『ゲェー! 獣の槍のガキと、長飛丸ゥ!?』

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 妖怪とは悪であり倒すもの、仲良くしているうしおに、目を丸くするアニキであった。

即断即諦
 そこで、うしおは「山ン本」の爺ちゃんに事情を話すが、脳内で直接取り除かねば無理だと。
 無論、槍の力を借りれば可能だが―――

 お主は槍に全てを奪われ、本物の獣と化すであろ

 必要な力は莫大
 借りらば、使い手を獣と変える槍に、魂を食い尽くされるであろう、と。

 やはり、山ン本のじいちゃんは物知りだな……。

 雲外鏡おんじは気の毒だなァ…。

秋葉 流『十年前、化物に襲われた純を、杜綱が守ってやった事がある―――』

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 兄ショック!

持つ者の不幸
 無理なのか、そう思われた時、秋葉が「純が兄を救いたい理由」を語ってくれた。
 彼女は、兄に大きな借りがあったのだ

 私は、ありがとうって言いたかったのよ……、でも口から出たのは…!

 幼い頃、妖怪から救って貰った
 だが、当時の兄は、力を制御できず敵を惨殺してしまい―――。

 怖いと叫び、兄を傷つけてしまった、と。

杜綱『私の邪魔をするのか!』

純『離さないよ! お兄ちゃんに、伝えたい事があるんだもん!』

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 嫁に行く時は号泣する(確信)。
 
天才無惨
 やがて、再び襲来した杜綱を純が押し止め、槍で弾かれたせいもあったのか
 杜綱は最期の正気を取り戻すが―――

 私はもう、駄目だよ……、流、皆……、妹を、純を、頼む――――。

 抵抗は命を絶つ事のみ
 若手筆頭の杜綱が、こんな事で命を落としてしまうのか…?

 いえいえ、「槍」で体内に入るという攻略戦か! ですがその後はどうなってしまうのか?

 獣の槍を乗り越える戦いとなるのか…?

次回、「変貌」。サブタイの時点でネタバレじゃないですかー!

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 すごく、藤田先生スマイルです…。

伝承者無惨!
 お兄さん、伝承者になるという気負いのあまり、婢妖に隙をつかれたのでしょうか
 妹さんとの過去も絡んでいるにせよ
 あまりに不憫

 彼といい、またも巻き込んだバスの運転手さんといい、道行くごとに他人を不幸にするうしお。

 というワケでもないでしょうけれど
 流石に、心を病み、その迷いもまた潮を追い詰めるのでしょうか?

 そしてまたヒロインか!
 ライダー!

 次回、第拾六話「変貌」。




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