GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

http://gno.blog.jp/ で継続更新中。右の検索欄から記事検索可。画像は、各画像右下隅の虫眼鏡で拡大

全体表示

[ リスト ]

兄弟随一の核弾頭、一松に迫る感動巨編ザンショ! ※ただしカラ松は除く

イメージ 40

イメージ 42

 ホント、こんな不意打ちの感動話とかないわー、マジないわー、ぜんぜん心に響かなかったわー
 無愛想な人ほど実は寂しがり屋とか、こんなん感動しないわー
 いやマジでマジでー。

 以上、エスパーニャンコ翻訳を通してお読み頂きたい回でしたわ…。こんなんズルすぎる。

「ごめんね」
 ラスト、「ごめんね」に戸惑いましたが、十四松の心の声を読んだんでしょうか
 だってそもそも、十四松の提案が発端なんですし。

 あとカラ松は強く生きれ。

チビ太『ったくよー、いつもいつもツケにしやがって……』

イメージ 3

 何気に、酔った時の一松がちょっとかわいい。

優しい忘却
 またも屋台の支払いから逃げられ。業を煮やしたチビ太はカラ松を捕縛。
 五兄弟に身代金を要求し、華麗にスルーされる

 そんなある日、十四松は友達の居ない一松兄さんを心配、唯一の友達「猫」を喋れるようして貰った。

 だが猫は「心を読み、喋る」エスパーニャンコに進化してしまい
 一松の寂しがりやな部分を暴露

 一松は四兄弟、猫と大喧嘩をしてしまうのだったが、十四松の献身によって和解。なおカラ松は忘れられた。

 次回、第6話「おたんじょうび会ダジョー」「イヤミの大発見」

おそ松『ごめんチビ太、ツケといて!』

チビ太『てやんでえバーローちきしょうてやんでえバーローちきしょう!』

イメージ 2

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

 食い逃げではないツケだ! いずれ払うという、強固な後回しの意思がそこにあるのだ!

人質だよバーロー!
 またも食い逃げされたチビ太、スムーズにカラ松を拉致アンド処刑コースに持ち込む地獄絵図。
 が、ここからが本当の地獄だった

 カラ松兄さん取り戻すのに百万も!?

 百万>カラ松の命
 クズいな…、「まだ朝の10時だよ」って台詞くらいクズいな!

 カラ松兄さんが妖怪!?

 十四松も勘違いっぷりがおかしいよマジで!

おそ松『ダマしたなお前っ!』

トド松『うまいでしょ? 馬だけに。なんつってーっ♪』

イメージ 8

 マジなのはチョロ松だけで、おそ松・一松・十四松にトド松、誰も本気にしてないし!
 言ってる場合か!

 もっとも、貯金があれば最初からツケなんてしてませんが…。

松代『ニート達ィ、梨が剥けたわよぉ♪』

一同『『『『『わぁ〜い、梨だぁ〜〜〜〜〜♪』』』』』

イメージ 9

イメージ 10

 もっとも、唯一マジだったチョロ松兄さんも、梨の誘惑に一発で忘れてしまうレベル。
 さすがチョロ松兄さんチョロい!

 梨>カラ松

 残酷な不等式、不当式が成立した瞬間だよニート達ィ!

カラ松『俺、梨に負けたよぉぉぉぉお!』

チビ太『―――こうなったらリベンジだ! あのバカ共に解らせてやるんだよ!』

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

 高まるカラ松専用BGM!

カラ松の不等式
 かくて、本末転倒したチビ太による、友情の火あぶり刑を受けたカラ松だったが
 またも思い知らされる事となる
 
 安眠>カラ松の命

 安い!
 そっと下し、燃えカスまできちんと片付けるチビ太が紳士。

 酷い事件だったね…。

※アイキャッチは3話と同じものでした。

デカパン博士『ネコと話せる薬ダスか? ホエ〜、あいにくダス』

十四松『そっかー』

イメージ 18

 続くBパート、今週は「博士役」となったデカパンを、アホの十四松が一松を連れて訪ねる
 彼なりの兄思いが炸裂する回

 この一松兄さんは全然友達がいないんだっ! だからネコと話せれば良いなと思って!

 いないんじゃねーし! 作らないだけだし!

デカパン『気持ちグスリだす!』

『相手が何を考えているか、その気持ちが解るダス!』

イメージ 19

イメージ 21

 その代替案として、相手が何を考えているか解る薬を提示され、渋る一松だったが
 要らないなら割る、要るならケツに一発だと―――

 一松兄さん、選択を強いられすぎィ!

 周りが容赦なさすぎィ!

一松『放せぇぇぇー! ブチ殺すぞ十四松ゥ!』

十四松『一松兄さんの、こんな大声聞いたの初めてぇ』

イメージ 20

 一松のキャラ崩壊が深刻、十四松のブレなさすぎ加減も深刻。
 この数字松、どっちも深刻だ!

 が―――

一同『『『ええええええええっ!? 人間のホントの気持ちが解るネコ!?』』』

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

 cv大川透さん、ジョジョのナレーションや、アルドノアの「待たれよ!」卿など。

エスパーニャンコ
 だが猫が庇い、ついでに副作用でしゃべれるようになった事により
 新たな騒動が勃発してしてしまう

 チョロ松はクソ童貞!

 この兄弟、チョロ松兄さんバカにし過ぎィ!
 トド松ひっでえ!

 普段モテまくりの愛され系、、トド松が「カネにしよう」と考えては見抜かれまくりで笑う。

 あ、この子やっぱ腹黒松なのね…。

おそ松『そうだ! この猫、トト子ちゃんに会わせてみようよっ!』

イメージ 44

 また、おそ松兄さんが自爆同然の提案をするも、さすがに地雷だと察する一件も。
 前回を見るに、相当アレですしね…

 それかアレですよ、一話の頃のが良かったとか言われそう!

 本作自体、夢オチですよとか言われそう!

チョロ松『ってことは……、今のが一松の本当の……!』

イメージ 1

イメージ 25

 やがて、十四松が一松に猫を回してくれたところで、遂にトラブルが起こった。
 友達なんか要らない、ウザいだけ
 持論を並べる一松だが…

 ホントはそんな事、思ってないけど

 本音暴露、おそ松兄さんは、弟の本音を嬉々としていじるのだったが―――

一松『なんでそんな面倒なもの、作らなきゃいけないの!』

エスパーニャンコ『なんでボクには友達が出来ないの』

一松『無駄なんだよな、人と距離を縮めるのが』

エスパーニャンコ『怖いんだよな、人と距離を縮めるのが』

一松『平気で裏切ったりするし、あいつら』

エスパーニャンコ『期待を裏切っちゃうかも、自分が』

一松『友達なんかマジいらねえ!』

エスパーニャンコ『友達なんてマジいらねえ! ……だって皆がいるから』

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

 本来はこの倍以上、一松の本音が……。

本音本音本音
 一松は、洒落にならないほど寂しく誰より兄弟に依存していた、そんな本音を淡々と暴露され
 心の底から、「どっかいけ!」と猫に言ってしまった

 理解したニャンコは飛び出し、同様に「本音」で大パニックを起こしてしまう。

 本音は危険だ…
 特に、うそつきのイヤミには!

 この猫が一匹いれば、どれだけ選挙とか国会とか国際会議とか、カオスになる事でしょう!

 本音がわかるネコ自体は原作、アニメ第一作が元ネタ!

にゃーん

イメージ 32

 飛び出し、無関心を装う一松ですが、猫をすげえ心配してたのが「ゴミ捨て場」でわかります。
 ただの猫違いでしたが

 そんな彼を、くすくすと笑う通行人

 こうした扱いの積み重ねが、今の一松を形作ってしまったんでしょうか…。

おそ松『居ないねえ、逃げちゃったのかねえ、誰かがあんなヒドいこと言うから?』

チョロ松『おい!』

イメージ 33

イメージ 34

 そんな一松を、クズそのものの表情で煽ってくるおそ松、今週は本当に「お兄さん」だった。
 だって、酷いことをしちまったのは事実

 それでも睨み返す元気、「いつもの一松」に戻るよう挑発するおそ松兄さん。

 一緒に探し回ったり、今週ホント良い兄さんでしたクズ松兄さん。

おそ松『一松が良いっていうなら、探さないよ俺たち? ホントに良いの?』

『じゃあ帰ろう♪ ―――――あっ?』

イメージ 35

イメージ 36

イメージ 37

イメージ 38

イメージ 39

イメージ 40

 素直に受け取れない一松、対しごめんねの寸前だけ、十四松は口ごもる。

俺もごめん
 そこに、ぼろぼろになった十四松が猫を連れ、「ごめんね」と猫を介して謝ってくれた。
 今回の件は、十四松が頼んだのが発端

 でも、それが一松の為だった事は一松にも解るし、一松がこじらせたのも確か

 だから「俺もごめん」と。
 それが本心からだと、ニャンコも追認してくれた

 ニャンコが逃げたのも、決して一松が嫌いになったからじゃないのも伝わるワンシーン。

 いい最終回だった…。

おそ松『うわ臭っ! おっさんの裏側の匂いするっっ!!』

チョロ松『いや、おっさんの裏側の匂いかいだことないよ』

イメージ 41

 そして謎のコントである。おっさんの裏側の匂いってなんだよ!
 ともかく、めでたしめでたしダス―――

トド松『アレ? 一松兄さん泣いてる?』

一松『泣いてない! 泣くわけない!』

イメージ 42

イメージ 43

 今まで、台詞も少なく何を考えてるのか解らない、犯罪者一歩手前とか言われてた一松の本音
 アホの子扱いながら、めちゃくちゃ兄貴思いだと解った十四松
 いい話だった…

 扱いが全然ちがーーーーーーーーーーーーーーーうっ!

 あとカラ松は泣いていい。

余談:二話の謎の怒りって、今週への前振りか?

イメージ 27

 ホラ、「就職しよう!」って回で、みんなして一松をボロクソに言ったのに
 カラ松だけが信じて、それに一松が怒ったアレ。
 あのちょっと変だった流れ

 アレもしや、軽々しく「信じる」とか言うんじゃねーよ!

 そんな意味だったんでしょうか。いつだって自信満々なカラ松って、一松の内面と正反対ですし

予告イヤミ『どうせチミら暇なんだし、注目してチョ? シェー!』

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 1

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 32

イメージ 33

イメージ 34

イメージ 35

イメージ 36

イメージ 37

イメージ 38

イメージ 39

イメージ 40

イメージ 41

イメージ 42

イメージ 43

 ED,「俺を養わないか?」の無駄ダンディズムに吹く。ナニソレ!

次回イヤミ回問題
 予告時点で、そういやネコ可愛がってたよなー、程度の印象だったのがこんなに深いとか…。
 一松の本音を、ニャンコがグサグサ刺しまくる展開が辛い
 嫌われたネコが逃げるのが辛い

 ゴミ捨て場で、必死にネコを探した一松を、周囲がクスクス笑うえげつなさいいよね…。

 アレで、なんで一松が人間嫌いか良く解るというか
 あんな経験ばっかなんだろーな
 みたいな

 普段はアホそのものの十四松が、必死になって探してくれたラストシーンが最高
 カラ松のオチ要員っぷりが今夜も最高!

 次回、第6話「おたんじょうび会ダジョー」「イヤミの大発見」


この記事に


.


みんなの更新記事