GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

http://gno.blog.jp/ で継続更新中。右の検索欄から記事検索可。画像は、各画像右下隅の虫眼鏡で拡大

全体表示

[ リスト ]

それはきっと、全ての「親」の夢。旧作ファンにサービス回!

イメージ 27

イメージ 22

 なるほどクオンの育ての親は旧作ヒロイン達、同主人公と似た「ハク」の名も、その縁だったのか。
 親の前で緊張したり、幼い頃のようになってしまったり
 クオンさん可愛かった!

  あっはっはっ! いーい酒だったっ!!

とはハクさんの談ですが
 後半、同じく義理の母が仕込んだという酒を、母たちと酌み交わす愛娘クオン。
 親の夢って奴ですよね…。

 笑って倒れたハク、あんな風に心地よく飲めたなら。そう思える回。

???『お待ちくださいな―――、一献いかが?』

イメージ 2

 あのハクさんが赤くなるほどの色気、穏やかだけど穏やかじゃない!

再会の杯
 ある日、楼閣の主人に誘われたハク、実は二人の主人「カルラ」「トウカ」とは
 クオンの育ての親、母国トゥスクルの重鎮であった

 二人は「ヤマト」が敵になるにせよ、味方になるにせよ調べねばならないと腰を落ち着けていたのだ。

 異国の地でのまさかの出会い
 クオンは自身の、二人は愛娘の成長を噛み締め、共に杯をかわす。

 次回、第七話「幼き皇女」

ハク『自分はハクだ。この宿には、しばらく前から世話になっている』

???『ハク…! ………珍しいお名前ですわね?』

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

 面影を見る主人。旧作主人公って、最後は生き別れとなったのか…?

楼閣の女主
 ある夜、気付かなかった風呂場を見つけ、意気揚々と乗り込んだハクは「女性」と邂逅。
 酒を酌み交わし、再会を約束した

 偶然にクオンも誘い、共に会いに行ったところ「母」だと判明する。

 クオンを育てた義理の母親「たち」の一人。
 あの細工、そういう事か

 最上階かと思った部屋で、二人眺めた「帝都」の風景、これもまた美しかった!

 本作、背景すごく良いですよね。

??『クオン? 何をしているのかしら……?』

クオン『それは、こっちの台詞かな…』

イメージ 9

イメージ 10

 再会した母が、自分の連れを押し倒していたんだが、私はどうすればよかったのかなっ!?
 なぜ押し倒した!

 そこにハクがいたからですね!

 いわく、やはり「どこかあの人に似ている」のだ、と。

ハク『な、何なんだ、一体!?』

イメージ 11

 これまで、ヒロインに赤くなられこそすれ、子供相手だとあしらってきた感のあるハクさん
 今回ばかりは、大人の色気に真っ赤

 珍しい光景でしたね。

クオン『カルラ、おかあさ…、ひぃ! お、お姉様……!!』

『私を育ててくださった、お姉さまの一人かなっ…』

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 19

イメージ 22

 カルラは田中敦子さん、最近だとデレマスの美城常務とか、ルパン銭形回のエレナ(6話)とか

縁は異なもの味なもの
 実は、「楼閣の主」カルラとは出奔した育ての親、トウカもまた同様であった。
 久々の親との対面、固くなるクオンだが――― 

  あっはっはっ! いーい酒だったっ!!

 察したハクは「バカ」をやる
 カルラと共に、べろんべろんに良い潰れクオンの気をほぐすハク。

 まったくハクさん、良い酒だ!

 トウカお母様も可愛すぎ!

ハク『なんでそんなに硬いんだ? ハクでいいっ』

トウカ『よ、呼び捨てでありますかっ!? は、……くぅぅぅ』

イメージ 17

 当時の主人公、ハクオロ様との関係が察せられるやりとり、トウカお母様可愛すぎだった!
 口調といい、生真面目そうな感じ
 強い(多分)。

 この二人、今後はバックアップ的なキャラになるんでしょうか。

トウカ『挙句の果てに、蔵にしまってあった秘蔵の酒を勝手に…』

クオン『聞こえなーい! 子供のした事は、許してあげるのが大人ってものかな!』

イメージ 23

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 31

イメージ 32

 トウカはハクと結婚したと誤解し、懸命に探っていたらしい。微笑ましい。

再会のヤマト
 クオンは、何より「自分が立派な大人になった」自信を持てず、気恥ずかしかったという
 もっともそれはトウカも同じ事

 当初、すぐ戻るつもりが長逗留となり、気恥ずかしかったらしい。

 故郷の酒と故郷の飯。
 異郷にあって、久々の故郷を味わうクオン。

 そんな親コンビ、「ヤマト」という先進国家に学ぶと共に、その存在が母国にどう影響するか

 なるほど、そりゃ長逗留になりますな。

トウカ『人、文化…、色々とな』

イメージ 30

 一話の頃の北国クジュウリのように、ヤマトは属国を多数抱えているらしい。
 彼女たちの母国も、従属を迫られるかもしれないし
 友好関係となるかもしれない

 敵になるにせよ味方になるにせよ、調べておくに越したことは無い。

 ウコン辺り、どう考えているのでしょうね?

カルラ『しかし、ヤマトには致命的な欠点がありましたわ――――』

『解らない? それはね』

イメージ 33

イメージ 34

イメージ 36

イメージ 37

イメージ 41

イメージ 43

 カルラの思わせぶりな台詞は、大浴場がない! だから作った!!との事。ハイハイ!

おいしい
 かくて、親に杯を送られるクオン、子に杯を送る親二人、どちらも「成長」に感無量の一杯。
 酒が飲める歳となった、その証明だから

  では! 我等がトゥスクルの永久を願って――――

 特に、昔は死亡率が高かったですものね
 七五三なんていいますが、「そこまで生きていてくれた」嬉しさ。

 現代人が考える以上に、きっと重く美味しい杯

 いい酒だった…!

次回、幼き皇女。皇女って事は、ヤマトの皇女か?

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 32

イメージ 33

イメージ 34

イメージ 35

イメージ 36

イメージ 37

イメージ 1

イメージ 38

イメージ 39

イメージ 40

イメージ 41

イメージ 42

イメージ 43

イメージ 44

イメージ 45

 こんな美人たちを攻略したとは、前作ハクオロ様とんでもねえな…。

再会の幕間会
 今回、僅か四人しかキャストされず、しかもハクは中盤で酔いつぶれてしまうなど
 本当に異色で、温かい回。

 ハクさん、相変らず空気を良くする具合がパない!

 旧作は未見で、オタク的に、ビジュアルくらいは知っていた程度ですが
 それでも「おおっ!」と思う回でした。
 ファン垂涎の回ですね

 次回、第七話「幼き皇女」


この記事に


.


みんなの更新記事