GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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ジャーナリストさん、徹底的に立場なし! 「巨乳さん」偽乳疑惑?

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 確かに、戦うのがオブジェクト同士だけになれば、「兵士」すら戦場の状況を知りえることなく
 巻き込まれ、死んでいく者の声を「パイロット」しか聞けなくなる
 だから自分が曝くのだ、と

 が、理屈はともかく迷惑なヒトなのは確か! 徹底してスルーされる記者さん不憫!!

「エリート」は貧乳が基本
 なんだか、ここまで“顔見せ”を引っ張るところを見ると、巨乳と喧伝する「おほほ」さんてば
 実は貧乳キャラなんじゃないかと邪推する回

 その答えあわせ、バカ二人がどうやって0.5世代を打倒するか楽しみですね!

きっかけは、20世紀の始めに「国連」という組織が破綻したことだった

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 この色分け通り、世界は4つの組織に分かれながらも、バラバラに散らばった状態にある

オセアニアの勝算
 戦力比で1/20にも満たない軍事国の勝機とは、連合軍の非道を喧伝するマスコミ作戦だった
 が、先走った記者シーワックスにより
 軍事国の非道が配信

 軍事国は暴発し、自国民を虐殺し「人質にする」作戦に出ると予想された。

 が、索敵の優位を過信した連合軍は罠にかかり
 見抜いたクウェンサーとヘイヴィアは、作戦司令部が信じない事を承知の上で、独断行動に出る

 敵は0.5世代オブジェクト、対する二人の勝機とは…?

 次回、♯08「蟻とキリギリスの戦争 オセアニア軍事国攻略戦掘

ミリンダ『スタンダード(汎用型)っていうのは、時代遅れって事…?』

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 一方、おほほの罵倒に苦戦続きと「汎用型」に乗り続ける自分に悩むミリンダ姫。
 特化型に乗り換えた方が有利
 だが…?

 弱ってしまったミリンダ姫、しかし「騎士」はケータイを落っことし、音信不通のバカ野郎状態!

フローレイティア『あなたの軽率な行動で、これから大虐殺が始まるの』

『オセアニア軍は、マスコミが来るのをずっと待っていたのよ……』

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 前述の勢力図により、小競り合いが絶えず、村の戦闘もその一環だったらしい。

善意と軽率
 辛くも、「情報同盟」の部隊が間に合い、村人の全滅は防がれたようだったが
 ここからが本当の地獄だった

 戦いを戦場カメラマンが世界配信、軍事国を慌てさせてしまったのだ!

 軍事国本来の狙いは、虐殺を行ってマスコミに宣伝させる
 多国籍軍が来たせいだ、と。

 しかし軍事国自身が虐殺を行う姿が、世界配信されてしまった以上、もう軍事国が悪者だ。

 悪者となった以上、もう手段は選べない。

フローレイティア『テメーがしゃしゃり出てきたせいで、全部ご破算』

シーワックス『そんな…、そんな……!?』

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 もう軍事国は破れかぶれで大規模虐殺に出て、「国民を人質にする」作戦をとるしかなくなる
 戦力では勝てないし、交渉する余地もないのだから。

 連合軍はそこまで読んで、マスコミを近づけず、早期決着させる予定だった。

 が、全部アウト。シーさんアウト!

フローレイティア『これ以上は、一人だって犠牲者を出させやしない…!』

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 銀髪さんは情報同盟のお偉いさんか。

もぐら叩き
 もはや、敵がいつ出てくるか分からない以上、下手に動いて分散するより「待ち」の一手
 出てくるのを待って、即撃破するしか無い

 クウェンサー達は、敵が二年も姿を見せてない=改良植物で痕跡を消したと推測。

 ここ二年で、急に植物が増えたのは3エリア
 しかし決め手がない

 結局、オブジェクト級のエネルギー反応観測で主力は出撃―――

 姫とクウェンサー、ロクに話せぬまま離れ離れに。

クウェンサー『おかしい、今までこれほど慎重に隠れていたのに…』

『―――違う、試作実験炉だ!』

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 対し、「負け戦」と敵も分かっていると考えるクウェンサーは、これは罠だと結論。
 建造時に作る、試作品のエネルギー炉

 これで誤認させ、近寄らせ、巻き添えにしてドカンと!

 素人の「議員」司令官や状況、浮き足立ってしまった連合軍は手の鳴るほうへ―――。

余談ですが

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 おほほさんの「第二世代」は、お姫さんの汎用タイプそっくりですが、武装がまるで違うのね
 巨大な対オブジェクト砲が、六門なのが姫さま

 対し、対オブジェクト級の「ガトリングガン」を二門備えるおほほ機

 前面に生えたキャノンも「対オブジェクト」級らしく、敵を一瞬でスクラップにしそうな火力!

クウェンサー『紙の資料を探すんだ、候補から絞り込める情報があれば……』

???『知っているぞ』

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 元々、「尋問室」なんて必要のない施設を流用した為、うっかり通風孔から情報が漏れるミスが

罪滅ぼしの為に
 が、ただの想像で連合軍を止める訳にもいかず、正しい候補地を割り出そうとした二人は
 軍の不手際で、会議を聞いたシーワックスの助言を受ける

 候補地は二つ、外された方がクウェンサー達の割り出した候補と一致。

 これで整った
 が、シーさんは「罪滅ぼし」の為に同行を申し出る

 彼は言う、一般兵士の出番がなくなった分、「現地の声」も取材できなくなってしまった。

 パイロット以外、誰も「被害者」を目撃しない、という状況―――

ヘイヴィア『なあ、ヤローは良かったのか?』

クウェンサー『ああ、連れてったら華々しく戦死しかねない』

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 それはそれとして罪の意識のあまり、特攻するんじゃないかと心配しておいて行くクウェンサー
 ひでえ、まるで道化じゃないか!

 ムカつく野郎だけど、目の前で死なれたら寝覚めが悪すぎる

 とはクーさんの弁。
 命あっての物種、死にたがる人は連れて行けない、ってのは残念ながら当然。

ヘイヴィア『<勤勉なる正統王国軍の諸君よっ、お前らのはダミーだ!>』

おほほ『<―――その話に、明確な根拠はあるのかしら?>』

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 おほほさん、作画的に、子供の輪郭なんですよね。アレはダミーか?

バカはコンビで砂漠を走る
 当然、二人の「そっちはダミーだ」という通信も、正規の作戦を止めるには根拠が弱いのだが
 だから“こっち”は、二人で潰すってワケだ!

 なら賭けようぜ? タナミ砂漠が本命だったら、美人の足裏で色々踏んでもらえますかね?

 いちいち変態だなヘイヴィア!
 と思ったら、クウェンサーは「脇の下」を指名するファンサービス

 またも好き好んで死地に赴く二人、これでこそ主人公よね!

 さて「0.5世代」、汎用型より更にフツー、フツーすぎて攻略しにくい可能性もありますが…?

クウェンサー『遠距離で仕留めるんだ、姫さまなら出来るだろ?』

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 また、ミリンダ機は全射程対応、「おほほ」は近距離で無敵のガトリング砲という特性を強調
 姫だからこそできる、と強調する場面も。

 汎用型とは「何でも出来る」、だからこそって場面もある!

 実用一点張りの思考だが、ナイスフォローだ!

ヘイヴィア『(報われたなお姫さま?)』

『(テメーのガッツが、ここまで伝わってきそうだぜ!)』

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 何としてでも部下を守る、そんな熱意が伝わるのはフローレイティア司令も同様ですが…。

戦争商売
 かくて、放置すれば基地も敵射程に収まりかねぬ状況に、バカ二人の騎兵隊は出陣
 一方、正統王国の事実上のトップは―――

 来年は大きな戦争を三つ用意している…、急がせろ。

 商売でもするような口調
 調整中、まもなく「出荷」されるのはパイロットか。

 やはり彼は、戦争がオブジェクト主体の「まま」である方が、得をする人種って感じですね

 彼には、二人は邪魔者って印象が。

次回、オセアニア完結編? さてどんな苦戦をするのか

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 アイキャッチ、ケータイ待ちの姫が切ない。
 
おほほさん貧乳説
 現状、敵オブジェクトが全く姿を見せてないし、基本は三話完結だと思うんですが
 その場合、最大の山である「敵が姿を見せない」点はクリア
 次の脅威とは?

 そもそも、特化型ゆえに「足が強すぎた」「舵が弱点」などありましたが、0.5世代の弱点って?

 何より、クウェンサーがワキを指定する全軍性癖暴露作戦
 これが若さか……!

 次回、♯08「蟻とキリギリスの戦争 オセアニア軍事国攻略戦掘


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