GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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キリオのいびつな強さ! 納得の強さと危うさ、お役目様安らかに…!

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 やはり婆ちゃんの正体は、100年前に「餓眠様」を封じた日崎 御角その人…、悲壮すぎる強さ!
 あの分身を、舐めるなとばかりに石化させる驚異の強さ
 強くてやさしい人だった

 潮一人の力じゃ、白面めには勝てません…、皆…、仲良うせんと……、あかん、よう…?

それが最期の言葉かよ…
 素の方言に戻り、最期まで皆を心配し息を引き取る、短いのに心に来る最期だった…。
 だけに、キリオの不調法さが際立つね!

 が、それは白面の分身に育てられたせいでしたって、どういう事なの…!?

『お前達は、獣の槍より恐ろしい、この私を忘れていたようだねぇ…?』

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 強すぎる(確信)。

白面の侵食
 かつて獣の槍を封じた「布」は、白面の分身・斗和子に奪われ、彼女が育てた「キリオ」に渡る
 キリオは、光覇明宗の“伝承候補者”にして“槍”を否定
 エレザールの鎌を推す異端児。

 時同じくして、光覇明宗本部が“白面の分身”に襲われ、うしおが返り討ちにあってしまう。

 お役目様は、命と引き換えに此れを撃破
 キリオも武勲を挙げ、斗和子に命じられた「槍の破壊」「エレザールの鎌の普及」に励む―――。 

 次回、第弐拾弐話「激召〜獣の槍破壊のこと」。

クラスメイト『もう病気は治ったのか?』『口からウンコが出ちゃうって?』

潮『え?!』

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 このオヤジ、久々の出番なのにノリノリである。

四人目のキリオ
 久方の学校、日常に還ってきた喜びを噛み締めていたうしおは、いつものように人助けをする
 が、少年はこう言うのだ

 両方、潰されちゃった…、これがずうっとお兄さんが続けてきたコトだね?

 アリとあり地獄
 うしおは、その存在に気付かず両方を踏み殺した。

 彼は、他人を助ける為、いつだって一生懸命にやってきたけれど、その裏では――――

 いきなりキッツい事をいうガキである。

とら『でもよう、アイツはお前達のことを覚えてねえんだぜえ?』

真由子『いいのよ、私たち蒼月くんにいっぱい助けて貰ったもんっ』

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 また、とら殿がモリモリ「はんばが」喰ってて笑えますが、「お役目様」はあの回に出てた人なのね
 100年前にガミン様、飛頭蛮を倒せず封印した
 美しい霊能者「日崎御角」

 100年前、なら力を使い果たして引き継ぎ、海から上がった直後だったワケか。

 七月放送の四話 http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/68358333.html

とら『進歩のないニブさに呆れるわい!』

『あのガキの包みから、お前の槍と同じニオイがした―――』

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 クイン=九印の声は、監獄学園のガクトことcv小西克幸さんでござるよキヨシ殿!

「古臭すぎる」
 やはり、キリオは最後の伝承候補者、だが“槍と同等だ”と謳うエレザールの鎌を自慢としていた
 とらと戦いうる妖怪「クイン」も擁する!

 だが口論中、光覇明宗の本部が白面の分身体に教われ、壊滅の危機に!

 展開が激しい!
 キリオは、「量産可能」な鎌が自慢

 この大騒動の最中に、皆に“エレザールの鎌”を認め、採用して欲しいとか言い出す有り様!

 どうも量産でき、誰でも扱えるらしい。ホントかよ!

うしお『なあに大丈夫さ!』

『今までだってやってこれたんだ、この獣の槍さえあれば!』

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 こないだ婢妖が全滅したとはいえ、白面の者も本気出しすぎィ! めっちゃ強そうじゃないの!
 対するうしおは、槍への過信が垣間見え危うい
 明らかにダメフラグ

 次回、サブタイが「槍破壊」、まさかホントに壊されるとか言いませんよね!?

 前回あんだけに壮絶に作ったワケだし、まさかねえ……。

余談ですが

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 膝にちょこんと鎌をのっけたキリオ君、ミョーに礼儀正しくて笑えます。
 この子、育ちが良い(錯乱)。

 育てた人が育てた人だから、変なところでちゃんとしてそう。

和羅『ここはしばらく大丈夫だ! うしおをお役目様に!』

うしお『―――でも、なんでこんな時に!?』

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 2代目は300年封印し、100年前に地上に居たらしい。なら母さんは100年くらい封印してる…?

400年目の安らぎ
 だが、法力僧のトップ「和羅」の提案により、うしおは何故かお役目様の下に。
 外、えらいことになってますよ!?

 良かった、この少年で―――…。ありがとう、うしお

 和羅の願いは安らぎか
 彼女は、一時だけ役目を離れ、ただの世話好きなお婆ちゃんのように。

 母さんの先祖なら、遠い遠いお婆ちゃん

 本当は、ただの世話好きなお母さんで、子供を守る為に彼らを捨てざるを得なかった悲しい人。

クイン『踊るパートナーが居ない娘を“壁の花”、という』

『今夜はお前がそれなのだよ―――』

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 しかし、とらもクインに足止めされる中、うしおは無策で挑んで惨敗!
 歴史的惨敗じゃないか!

 実は「分身」、力を跳ね返す特性を持つ!

 槍すら効かないとか、下手すっと本物より厄介じゃねーか!!

分身『結界!? 誰だ!』

お役目様『つれないねえ…、300年も一緒だった、日崎御角をお忘れかい!』

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 死にそうな者と動けぬ者には、大きな口を利けるのですね? 婆ちゃんカッコよすぎる…!

分身如きに
 現状、一般の武僧にとって希望の星となった「うしお」の敗北、これがキリオの狙いだったが
 代わってお役目様が現れ、なんと一蹴してしまう

 見くびったものよのう白面よ…。我は二代目お役目、日崎御角ぞ…!

 痺れるほどの圧倒!
 だが、それは彼女の命を燃やし尽くす、覚悟の攻撃でもあった。

 斃れた彼女に代わり、キリオが分身に止めを刺す

 おいちょっと空気読め!

キリオ『へえ…、戦いの最中でもそんな風にしちゃうんだ…』

『弱いなぁ、お兄さん?』

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 この時を待っていたキリオ、既に石化している分身を、一撃で倒すとかカッコ悪い!
 自分と、「エレザールの鎌」を認めさせる策!
 カッコ悪い!

 また、他人を気遣う潮を「弱い」と嘲笑するファンサービス。

 犠牲上等勝利最優先、そういう子か。

うしお『ごめんよ…、俺がもっと強けれりゃあ……!』

御角『アホやなぁ……、泣かんでもええよ、皆もな………』

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 こうなったんは天命なんやから…、うしお、大変やけど頼むわねえ………?

仲良うな
 無論、責任を感じた潮は泣き崩れるが、「アホウ」「天命や」とお役目様は笑うように返し
 むしろ、自分こそ済まないと託す

 潮一人の力じゃ、白面めには勝てません…、皆…、仲良うせんと……、あかん、よう…?

 大変な事を押し付ける
 すまない、それには皆の力が必要なんだと。

 まるで母のような言葉を言い残し、お役目様「日崎 御角」は事切れる。

 その魂はジエメイと共に、いい婆ちゃんだった…。

斗和子『これさえあれば、皆、キリオの言ってる事を解ってくれるわ…』

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 状況的に、フツーの武僧はキリオちゃんに味方しそうなんですよね…。危うい。

斗和子の誘い
 一方、良くない方の婆ちゃん、冒頭に出てきた「白面の分身体」がキリオの母だと判明。
 冒頭で奪った、“槍を封じる妖怪変化の布”を手渡し
 槍を壊しなさいと諭す

 なるほど、キリオが壊れているのは、彼女に育てられたゆえか……。

 完全に依存しているキリオ、さて彼の辿る結末は…?

次回、「獣の槍破壊のこと」。槍破壊を狙うキリオ…?

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 見くびったものよのう白面よ…。我は二代目お役目、日崎御角ぞ…!

儚い格好良さ!
 最初で最期、ひたすら優しい素顔が際立つ、物静かな迫力が堪らなかったお役目様回!
 既に、その死しか予感させなかったけど
 やっぱり格好良かった…

 対し、最後の衝撃を奪っていくキリオもまたとんでもねえ!

 量産できるが、白面仕込みの“鎌”。
 うしおの失態と絡み、これが普及してしまった時、悲劇が起こってしまうのでしょうか?

 次回、第弐拾弐話「激召〜獣の槍破壊のこと」。



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