GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 ガンダムBF1期の2年前、ユウキ・タツヤの少年〜高校一年時代を描いた外伝!

決戦とお祭りの最終巻! まったく、愉快なバトルだった!

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※画像右下隅クリックで拡大。

 ひとまず祝・二期決定! 今度は“紅の彗星”として世界大会を戦ってきた、高校二年時代へ!
 そして決着は、謎だらけだった二代目メイジンとの戦いと
 お祭り騒ぎの原点回帰!

 二人で作って、みんなでバトル! 実に愉快なバトルだったわ!

「指導者」としての二代目
 また、本編では「強さ至上主義」としか描かれなかった、二代目メイジンの掘り下げ
 厳しいながらも、その理由も垣間見せるものに

 女性陣も可愛かったし、面白かった! アランの出番が物足りなかったが! 

ビルドファイターズトライでの姿、「ディナイアル」…

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 カテドラルの結末は描かれないまま終了。二期持ち越しか?

ア・メイジング!
 ショウキはタツヤの周辺を狙い、彼の心をすり減らすが、カイラとヤナがその心を再び燃やす!
 再戦、今度こそ完膚なきまでの喫したショウキ
 機体も得たし技能も磨いた

 それでも負けた、負けたままじゃいられないと「ハマッた」彼は、ひたむきなファイターへと変わる。

 そのタツヤも、二代目メイジンの完璧なカテドラルの「試し」に屈する
 異なる道を全力で歩むよう激励を受けた

 己の道、ガンプラで皆を楽しませるメイジンとなるべく、「己も楽しむ」タツヤの戦いは続く(完)。

生真面目ゆえに、追い詰められるタツヤ

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 今巻の見どころの一つは、タツヤが追い詰められ、これを晴らすカイラたちの奮戦!
 実力的には、タツヤにまったく敵わない
 と、幾度も明言

 それでも、タツヤが「他人の為に」と勝利に固執すれば、それはいずれ彼を後悔させると戦う!

 気持ちの良い返しといい、熱いバトルだった!

「ニャイアアストレイ」誕生!

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 web模型企画では「実物」が登場 http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/68288268.html

友情のニャイア
 また、カイラとヤナが組むまでの流れ、アストレイを修復
 本機を作るストーリーも熱い

 この機体、カイラの愛機・コマンドアストレイのパーツを使ってたのか!

 その後、すっかりヤナさんの愛機に。

『私達が相手です!』

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 というのも、ショウキによる「タツヤ潰し」で襲撃を受け、絶対勝てないとわかっていながら
 戦い、粉々にされていたわけね。
 そこからの復活劇

 この時、「カイラの為」と黙っていられなかった客たちも熱い!

 あの子ってば、すっかり愛されちゃって!

カイラ、「ガンプラバー」に就職?

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 登場当初、はぐれものだったカイラですが、ガンプラ塾から放り出された
 しっかり就職先を手にしたらしい

 本編一期でも印象的な、ガンプラファンが集うバー!

 その名も「やきん・どぅえ」。

なんという夢のマッチカード! 早く現実になってくれ!

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 店員として、客の持ち込んだガンプラを使い、客と戦うサービスもやっているらしい。
 元々、ファイター専従だった彼女にピッタリですよね

 てかコレ、真駆参大将軍<マーク靴世い靴腓Δ阿鵝だと!?

 しかも対戦相手はスペリオルだ!
※設定的に、ものすごく因縁深く人気も高いSDガンダム、スペリオルのポーズも原作ネタだ!

メイジン候補「エックス」、さりげなく素顔に

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 タツヤが追い詰められていた一連のシーンでは、覆面キャラのエックスが素顔になるシーンも
 かわいい。

 キツめのキャラですが、素顔は優しそうな人なのね。ツンデレだし。

少年は答えを見出し、そして迷い、目指す!

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 また、今巻イチバン格好良いなと思ったのが、ガンダムBF本編に通じる「夢」への姿勢。
 夢とは、本当に高く遠く、すり抜ける
 本当に掴み難いものだという

 けどそれでいい、夢は「今の自分」を越える為の道しるべだから、と。

 夢そのものじゃない
 夢は、自分を成長させる力なんだよっていうモノローグ。なんか、いいなって思いました。

まあそんなこんなで、タツヤ君は負けちゃうんですが

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 オマケ漫画、修理風景がカオス過ぎて、なにこれ楽しそう!
 ってかカイラ成長しねーな!
 ホント!

 それでフル・フレームのアストレイ作ってるとか、よっぽど好きなのだな! 

【速報】エレ男さん、妹がいた

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 あと余談ですが、エレ男さんアンタ妹が居たのかよ!みたいな!
 前巻、けっこうボロボロになってましたが
 ちゃんと立ち直った模様

 この人、なんだかんだで良いキャラになったなーって思う。 

「二代目メイジン究極の作品」としてのカテドラル

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 特異な機体設定はイメージングビルダーにて公開 http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/68217497.html

神にもゴミにもなる機体
 また、BFトライではディナイアルに成り果て、敗北した「聖堂のガンダム」ですが
 実は使う者に大きく依拠し、性能が変化するとのこと
 事実、フルスペックは最強でした

 そのコンセプトは「動かして戦う」「わかりやすい強さ」

 ガンプラバトルを盛り上げるというコンセプト、メイジンの気持ちがこもってるんですね。

負けて分かる「負けたくない」という事

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 戦い敗れて憑き物が落ち、かつての愛機「バンシィ」へ戻ってきたショウキ。
 お前、とっくにガンプラにハマってるじゃないか!
 みたいな台詞が熱かった!

 自分でも無自覚な気持ちと、それを指摘してくれる仲間って好きですね。

「君臨する壁」として立ちはだかり続けたメイジン

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 本作の最終決戦、無敵設定をてんこ盛りにし、フルスペック版カテドラルで猛威を振るったメイジン!
 ちゃんと君臨してくれて清々しかった!
 この人は強くなきゃね!

 私が思うに、この人は「トライの頃のメイジンでも勝てない」くらい強くて良いと思うので。

 皆の壁になることを選んでくれた人だから、壁で居て欲しい!

ただアレだ、本作の「外伝」としての最大の問題は

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 てかカイラ、インフラックスを完全に私物化してる!? 返してあげてよ!

次回「GBFA-R」へ!
 タツヤ含め、どいつもこいつも強い上にガンプラ好きで、好きで好きで仕方ない事よね!
 彼らが、本編みたいな場面に顔を出さないはずがない!
 矛盾している!

 強いて言えばコイツら、ガンプラバカすぎる! そこが「外伝」としての欠点ですね!

 まったく楽しかった!

収録

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 オマケページ常連となったエレ男さん、アンタ、そんな経緯であそこにいたのかよ!?

 カドカワコミックスエース「ガンダムビルドファイターズA 5巻<完>」。今ノ夜きよし&千葉智宏。
 月刊ガンダムエース連載、角川発行。
 2015年11月(前巻2015年4月)。

 第22話「カテドラルガンダム」
 第23話「襲撃」
 第24話「敗者の栄光」
 第25話「楽しいガンプラ」
 第26話「二代目VS三代目」
 最終話「ガンプラ最高」

 オマケイラスト多数。



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