GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

http://gno.blog.jp/ で継続更新中。右の検索欄から記事検索可。画像は、各画像右下隅の虫眼鏡で拡大

全体表示

[ リスト ]

「永劫の孤独」とは、騙されたといえど「最愛の者」を葬った少年の話…?

イメージ 43

イメージ 12

 自ら葬った後も錯乱していたように、「騙された」と割り切る事も難く、これからも悩み続けるのでしょうか…?
 生まれからして人ではなく、育ちからして人と交わらず
 彼女だけが、唯一だったのなら。

 いずれ、流のような「仲間」になるでしょうけど、生まれて数年の赤子にゃ辛い結末に。

ギリョウ、執念!
 一方、白面の念を入れた破壊にすら耐えたギリョウ、どんだけ執念深いのか!
 キリオの執着も大概ですが、こっちもすげえ!

 さて、これでオープニングの各場面も、ほぼ出揃いましたな!

流『まァまあ…、ホントのこと言おうや…。足がダメになっちまったのよ…!』

イメージ 2

 このゴーレム、強かった!

仲良うな
 槍は封印の「炉」に投げ込まれ、斗和子は白面の分身たる本性を現し、武僧を皆殺しにし始める
 が、槍の意思たるギリョウは生きており
 うしおに決意を促した

 白面を倒す、その為に槍に魂を削られ続ける決意を固め、再び一体と化すうしお!

 また、斗和子が人を殺す様に
 おそまきながら、裏切りを知ったキリオは彼女を殺害

 妖怪殺しと斗和子以外、何も持たず育ったキリオは、己を見つめ直す旅に出るのだった。

 次回、第弐拾四話「愚か者は宴に集う」。

クイン『“友達”よ…、何故そんな愚かな者についている? 愚かな人間だ…』

『やはり失望した…、下らぬ者についてるだけに、キミも弱いのだな』

イメージ 3

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

 とらさん、またも考える。

なんでかなあ
 ゴーレムを二人に任せた潮だったが、続くクインに生身でぶつかり、散々に打撃&罵倒される!
 こんな愚か者につくとは、なんて愚かなお友達!

 あれ、なんでだ…? なんでワシは……

 とらは、潮が罵倒されるほど怒り
 怒る己に不思議がる

 チッ…、ほんっとになぁ…、なんでかなぁぁぁぁ!

 答えなんざ、とっくに出てるのにな!

うしお『石喰いのときも、妖のときも…ッ!』

クイン『行動に、妥当性と一貫性が欠けている…。そんな様でよく伝承者などと』

イメージ 8

 普段、とらを罵倒しながらも、「仲間」だと助けようとするうしおは、合成生物のクインには愚かと映る。
 これまで、とらを「古めかしい」と呼んできたのも
 彼が「新しい」からなのね

 対し、「合理性」を蹴飛ばすとら! カッコ良過ぎるぜ旦那!

とら『ふぅ〜ん、なら、うしおの方が強ぇかもな…! 失望だな、クイン!』

『おめえも、弱ぇぜ!』

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

 ホントに何でかなぁ、アイツにオメエの事を言われると無性に腹が立つ…! ホント、何でだろうなあ!

「強さ』ってヤツ
 だがキリオが、合理的判断の「勝てる戦いしかしない」なら、潮より弱いととらは断じ
 一気呵成に反撃に転ずる!

 彼の助けで、駆け込んだうしおが聴いたものは、槍を送る「葬送曲」…!

 斗和子の存在感すげえ!?
 このヒト、なんでこんなとこでチェロ演奏してんの!?

 武僧の方々も呆然!

 伝承候補「キリオ」についてきたはずだったのに、飛び出した言葉は―――― 

キリオ『ママっ! ボク、言うとおりにやったよっ!』

イメージ 16

 彼ら武僧は、「槍の継承者」を目指したエリートだったが、槍は素人のうしおが扱うことになり
 それだけでも不満だったが、うしおの惨敗で更に落胆

 上層部は「槍」に固執し、「鎌」の量産化に反対している老害ども…、と考える!

 先頃、「鎌」が倒したと信じてるんですね
 だからこそ、上層部の目を覚まさせ、鎌を使うしか無い状況を作る、その為に槍を壊す、と。

武僧『! 我々は、そんな事は聞いておりませんが……!?』

??『無理もない、全ては白面の者の企み――――』

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 1

イメージ 22

イメージ 23

 とーちゃん、格好をつけている場合か!

槍封印、愕然と虐殺と
 やがて槍が失われ、「斗和子」は紫暮に正体を暴かれ、開き直って虐殺を繰り広げる!
 武僧の方々、なんと無惨!

 みんな、あなたに槍を壊して貰う為…、“あなたの為”じゃないわねえ…?

 目的ではなく手段だね?
 その言葉に、裏切られたキリオは絶叫、武僧は鏖殺!!

 武僧無惨! “鎌”はガラクタだった!

 因果応報といえど酷い!

斗和子『無駄よ』

うしお『! 冷えて、固まってる…!? 獣の槍よ…、俺が弱いせいで…』

イメージ 24

 槍の破壊とは、力を「布」で封じた上で、特殊配合の鉛に閉じ込めてしまうこと。
 博識な斗和子いわく、これで「失われた」という。

 いまや鉛はガチガチに固まり、槍は二度とよみがえる事はないと。

 が、それでもくじけぬ執念があった!

ギリョウ『<ザンユエよ…、冥界より今一度、汝に問おう―――>』

『<汝、我と来るか。魂を我に削り与えるか…?>』

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

 努力が徒労に終わる人間の目って、好きよ?

俺はこいつを許せねえ
 が、ギリョウの執念は封印を拒み、平穏を捨ててでも、俺と戦うかと潮を誘う。
 血の海を共に行くか、と。

 獣の槍よ…! 俺もお前も、もうさ、負けたくねえよなあッ!

 ギリョウの執念すげえ!
 槍が落ちた時、回想はジエメイばっかだったのに!

 槍の本懐、魂を削り使い手の人間性を代価とする、そう改めて問うギリョウ。

 が、やはりうしおは応じる!

斗和子『殺させておくれ? お前を…、そうしたらみんな助けてあげるわ』

イメージ 32

 が、応じられないのは「人質」、ゴーレムに敗北していた二人を盾にする斗和子の誘い!
 殺させておくれ、とはストレートな要求だ!

 流はゴーレムの弱点、額の「真理<emeth>」、を「死<meth>」に削り変えろと助言

 自らは足かせとならぬよう、自爆経文を敢行…!

日輪『流、覚悟はいいか!』

流『へっ、お前と地獄行きとは色気がねえなあ……!』

イメージ 33

 しかし流、気持ちは解るがストレートな物言いである。
 日輪ちゃん可愛いでしょ!

うしお『流兄ちゃん、日輪、我侭を言わせて貰うぞ…!』

『死ぬじゃやだ…、死んじゃやだ!』

イメージ 34

イメージ 35

イメージ 36

イメージ 37

イメージ 38

イメージ 39

イメージ 40

 流兄ちゃんコミカル! そして悲劇!
 
「助けて」
 幸い、ゴーレムを過信した斗和子の攻撃をいなし、うしおは撃破と救出を両得するが
 倒れた斗和子は、なおもキリオを刺激

 ママは殺させないよ!

 錯乱するキリオ
 が、逃げ場をふさがれた斗和子は、迂闊にも武僧たちを手にかけてしまった!

 また…、裏切ったんだね……、ママ

 母を愛するが人間殺しは許せない、アンバランスな少年だわ…。

キリオ『もう一回、聞くよ。ボクを騙してたなんて、嘘だよね?』

斗和子『ええ…、キリオ……。愛しているわ』

イメージ 41

 また、嘘なんだね……、解っていても問わずにいられなかった心境、いかばかりか。
 斗和子、白面の分身体は今度こそ消滅

 これで二体、下手すると、尻尾の数だけいるんでしょうか?

キリオ『ママ、ママは! お前らがママを殺したんだ!』

うしお『やめろキリオ! あれは、ママじゃなかったろうがよ!』

イメージ 42

イメージ 43

イメージ 44

イメージ 45

イメージ 46

 僕は…、化物を殺すためだけに生きてきたんだ…、これでママがいなくなったら、もうお終いだよう……

お終いなんて言うなよ
 元より、妖怪退治の為だけに少年の姿で生み出されたキリオは、酷く不安定な心でした。
 それが爆発しちゃったと。

 ふん…、ま、少し喰い応えが戻ったかもな……

 が、潮は自分の弱さを認め
 先輩である、キリオや武僧の力に頼りたいと彼らを説得。

 改めて闘志を燃やす彼に、とらも満足の完結編!

 ばあちゃんは、あの今際の際、鎌が敵を倒した時点で事態を読んでいたのか…。

オープニングの怪物、斗和子だったのか!

イメージ 47

 なんとなくとらに似てる気がして、そろそろ符術師・鏢の仇かと思いましたが
 どっこい、斗和子のバトルモードだったのね

 なら「鏢の仇」も来期に持ち越しか。

 来期は僅か1クールですが、どう白面との決着に至るのでしょうか? 

次回、オープニング最後の未回収エピソード、白衣の男達か?

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 1

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 32

イメージ 33

イメージ 34

イメージ 35

イメージ 36

イメージ 37

イメージ 38

イメージ 39

イメージ 40

イメージ 41

イメージ 42

イメージ 43

イメージ 44

イメージ 45

イメージ 46

イメージ 47

 斗和子がいちいち怖すぎて、退場が惜しい存在感だった!

エレザールの鎌、完結編
 鎌の秘密、引狭が使っても強力だったんですから、キリオ専用だけはなにかの秘密が…?
 そこは語られぬまま、最後の候補者も完結
 二期は彼らも主軸でしたね

 しかし槍の復活、純粋にギリョウとうしおの合わせ技って、どんだけ!

 キリオも自業自得とはいえ
 そも成長を促進され、依存と戦う事だけ叩き込まれたとなれば、見た目より遥かに幼いんでしょうね。

 次回、第弐拾四話「愚か者は宴に集う」



この記事に


.


みんなの更新記事