GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

http://gno.blog.jp/ で継続更新中。右の検索欄から記事検索可。画像は、各画像右下隅の虫眼鏡で拡大

全体表示

[ リスト ]

「愚か者」とはそういう事か! まゆこととら、やっぱ可愛い!

イメージ 27

イメージ 47

 久々の一話完結回、真由子といえばお役目様の血筋っぽいですし、そちらの進展かと思いましたが
 進んで泥をかぶる、健気な真由子ととらのコンビ回!
 ゲスト声優コンビも豪華!

 あのとら殿が、ぎこちなく真由子を呼ぶ姿、最高でしたね!

また子安だ!
 余談ですが、「櫻子さん」「ヤングブラックジャック」「うしとら」と三日連続ゲスト子安で
 頭が凄く子安だった! ベテラン緒方さんもさすが!

 先日のマスターアジア秋元氏といい、ゲストなのが勿体無い!

井上真由子、中学二年生、図書委員長。好きなものは薄い桜色♪ そして―――

イメージ 2

 うしおととらなのに殺伐としてない、だと…!?

泥なんてなんだい
 数百年前、刑場で「意識」を得た二体の妖怪は、死に行く人間の表情の多彩さに興味を惹かれ
 特に、「死」という究極の不幸にありながら
 満足していた者に驚いた

 以来、彼らは人間を真似、人間の思考を辿ろうとし、井上真由子に辿りつく。

 大切なものの為なら、泥汚れだろうと不幸だろうと
 死んでしまおうとも怖くない

 真由子の答えに、彼らは己の愚かさを悟りつつ消滅、真由子もとらと絆を深めるのであった。

 次回、第弐拾伍話「H・A・M・M・R〜ハマー機関」。

とら『なんてったっけなぁ、あの旨そうな女…』

『いつか喰ってやる…、でも、かに餃子バッカの方も興味あるなぁ…』

イメージ 6

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 7

イメージ 8

 とらさん、またまた考える。

井上 真由子
 開幕からうしおが腹を下し、看病する麻子と、またも「恋」に遠慮する真由子。
 これも、とらには解らぬ感情だった

 その真由子、「脳を吸う」化物に狙われており―――?

 うしお不在回!
 とら殿、すっかりハンバッガを気に入っちゃって!

 真由子は、馴染みのお店に誘われたと、その化物の誘いに乗ってしまう。

 助けられるはとら殿のみ!

とら『チッ、こうなったらあんまり気は進まねーけど…』

『―――こんなもんかなあ』

イメージ 10

 気付きながらも、うっかりもぐもぐと見守ってしまったとら、「人型」変身だと!?
 アレか、イケメンになって見守るパターンか!

 とら殿「人間版」ご開陳…!

とら真由子『ふん、まだ顔がしっくりこないが、すぐ慣れるか』

イメージ 11

 と思ったら、真由子にバケたのね。
 ホント器用な御仁である

 にしても、すぐ慣れるかって、どう考えても慣れそうにないよとら殿じゃ!?

『―――娘よ、答えるのだ! 我々の質問に』

イメージ 12

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

 白スーツ子安がたゆら、舌長のcv緒方さんがなどか、響きがちょっと可愛い

答えよ
 かくて、とらが真由子の風評被害を連発する一方、当人は「問い」を妖怪たちに求められ
 危うく脳を吸われかけていた

 わからんのだろう? そんな脳ミソはいらんわなぁ〜?

 などか怖い!?
 が、真由子が真由子を助けに来る超展開!

 真由子の姿で、いつものとらの動きをするもんだから、ホント違和感がスゴいね!

 すげえ男前だ!

たゆら『その娘は、我々の問いに答えかけていたようだった』

『―――何百年、我々は同じ質問を人間にしてきただろうか』

イメージ 19

イメージ 20

 真由子を選んだ辺り、大物なのかと思いきや、二人は「刑場の底で誕生した」という妖怪。
 刑場では、何人もの人間が死んでいった
 そういう場所だった

 人間は不思議だ…、なぜ人間は死に臨んで、ああもいろいろな形がある?

 その為に、姿形さえ似せた。
 場所が場所だけに、すごく哲学的な思考を得た、一風変わった妖怪たちだったのか…。

『我らの邪魔をしないで貰おうか』『死んでもらうぞ化物!』

とら『あ? ワシをなめんなザコ共!』

イメージ 21

イメージ 1

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

 血を舐めただけでこの表情って、真由子ちゃんどんだけ旨いの!?

泥なんてなんだい
 無論、とらは二人を一蹴してしまうのだったが、はしゃぎまわる真由子に疑問も覚える。
 自分の欲しいもの、うしおを他人に譲ろうとする姿
 それは人間らしくない、と

 が、真由子は知っている、他人の為に泥を被ってくれた少年の事を。

 泥くらいどうって事ない
 そう言った彼に、そうだよね、って思ったから

 大切なものの為なら、汚れる事も譲る事も、きっと死ぬ事さえ大したことじゃないのだ、と。

とら『こら女ァ! バケモノになれなれしくすんな!』

真由子『あー! 私の名前、まだ覚えてないっ!』

イメージ 26

イメージ 27

 しかし勝手にドレス着ちゃうのはどうかと思いましたっていうか、ホント、とら殿を恐れないな!
 マイペース真由子!

 アホくさくてやってられっかよーーーーーー!

 とら殿に新郎の真似事させようとか、雲外鏡あたりが見たら、ひっくり返るぜ!

たゆら『娘、我々の質問に答えよ――――』

とら『ケッ、生きてやがったのか…、蛇に、ガマか』

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 33

イメージ 34

 とらまゆパンチ怖すぎィ!

彼らの質問
 だが、やはり生きていた彼らの追跡を受け、変化で引き付けたとらは“たゆら”を撃破!
 刑場に住んでた、蛇と蛙だったのね

 答えよ…、“満足する死”とは、何だ?

 絶え間なく死に行く人間共
 だが、稀に満足そうに死ぬ者がおり、それがどうしても気になったのだ

 なるほど、それで誰も答えられなかったのね。

 死なんて所詮は死なんだ、と。

などか『何故、助けねばならんのだ?』

とら『そうだよなあ、バケモノはそう考えるよなあ!』

イメージ 37

 特に、バケモノには理解できず、などかがたゆらを見捨てる流れが印象的。
 つるんでいるが、仲間意識なんてない
 自分が全て

 逆に、真由子は初めて出会った人の為に、躊躇いなく手を差し出す

とら『バカな女だアイツは、自分より他の奴の痛さが気にかかるらしい』

などか『この娘が、我々の答えなのかもな…』

イメージ 38

イメージ 39

イメージ 40

イメージ 41

 おばけ! 質問に答えるわ…、泥なんて、なんだよ!
 
愚か者達は宴に集う
 だからこそ、人質となってしまった真由子は、とらの為にあっさりとその身を投げる。
 満足する死を、目の前でやってのけた!

 ああそうか、たゆらよ解ったぞ…、本当に愚かだったのは我々だ……!

 それは理解が遅すぎたゆえか
 それとも、こんな畑違いの感情に興味を抱いた、己らの愚かさに呆れたのか…?

 などかの声音に哲学を感じる!

 そしてとらも―――

とら『ワシはお前を食いてえから助けたんだぜ…、それをお前は…!!』

『愚か者が!』

イメージ 42

 自分は、自分が「得する為」に助けてるってのに、真由子は命さえ投げ出してくれた。
 おかえしがデカすぎんだろ!
 いらねーよ!

 そも、死んだら美味しく食えないだろ、俺の為なら死ぬんじゃねーよ!

 みたいな?
 とら殿、今週もツンデレの極みを行く男だぜ!

とら『おい! ま、ま…? ゆ、こ…?』

『あの誓いっての、覚えとるか? 誓ってやらあ、お前が食えるなら幾らでも』

イメージ 43

イメージ 44

イメージ 45

イメージ 46

イメージ 47

 今週はトイレの主だったうしお、だがそこがいい。
 
まゆこととら
 かくて、妖怪は退治され潮の腹も治り、介抱した麻子との絆が深まった事も分かり―――
 とらも真由子の名を呼んだ。

 好きな食べ物からあげ、好きな色、薄い桜色、そして、そして……、とら!

 真由子ちゃんが良い子すぎる!
 ナニコレ! 別の意味で本編に関わるエピソードだったよ!

 真由子、引いてはうしおが戦う理由だよ!

 泥なんて、なんだよ!

次回「ハマー機関」、今度こそ“白衣たち”のエピソード?

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 1

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 31

イメージ 32

イメージ 33

イメージ 34

イメージ 35

イメージ 36

イメージ 37

イメージ 38

イメージ 39

イメージ 40

イメージ 41

イメージ 42

イメージ 43

イメージ 44

イメージ 45

イメージ 46

イメージ 47

 麻子は一切真由子の気持ち知らないんだろうな、と思うと切ない。

満足する死とは何か
 ふとした疑問を、何百年もかけて考え続けた、哲学者な妖怪たちのお話。
 より良く死ぬ、死ぬ意味を得る
 それは幸福なこと

 無論、死んで花実が咲くものかとも言いますが、人間は必ず死ぬ

 終わりよければ全てよし
 それでも、そんな道を選ぶ真由子だからこそ、幸せになって欲しいって思うエピソード。

 次回、第弐拾伍話「H・A・M・M・R〜ハマー機関」



この記事に


.


みんなの更新記事