GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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次回、第27話は2016年4月より再開! ヘレナ博士の“戦い”が熱かった…

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 前回の麻子の叫びに、「科学は出来ない事がハッキリしてる」と諭すヘレナ博士。実体験があったのか
 医者、息子を救える立場のハズが力が及ばなかった悔しさ
 彼女も駆り立てられていたのね

 最期の言葉が、ただ、息子との日常を夢見るものだったのが辛い。 

タタリを打ち砕け
 サブタイ、便利な科学でも何でもなく、そこに至る為に力を振り絞ろうって決意か。
 これはリベンジがありますね

 ラストが日常描写だったのも、そこが本作のゴールなんだなって微笑ましい。

とら『おほぉ〜、白面くせえバケモノだぜえっ!』

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 とら殿が楽しそうで何より。

悔しさを糧に
 潮と麻子、若者達の「理不尽への怒り」「他人へのいたわり」に、息子の死を思い出すヘレナ博士。
 自分は、科学は、そうした「悔しさ」を糧に改善するべく
 積み重ねてきたのだ

 彼女が犠牲となる事で、白面の体細胞は今度こそ消滅させることが出来た。

 明日は犠牲を出さない為に
 これからも、このかけがえない日常を続ける為に、「白面の者」との戦いは間近に迫っていた―――(完)

 次回、第弐拾七話「風が吹く」。

うしお『うるせえ! もっと早く助けに来やがれっ!』

とら『あぁ〜ん? た・す・け・ろ・だぁ? ワシは暴れてえだけだぜえ!』

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 キルリアン反応値10万8000、とら殿さすが!(前回のうしおは12万)。

いい加減にしろ
 とらの猛攻、だが壁がブチ壊れてしまった事で、有毒ガスが漏れ出し区画全体が危険に。
 科学者達は爆破を即断

 冗談じゃねえぞ! 使い捨てられていい奴なんざ、死んでいい奴なんざこの世に絶対いねえんだよ!

 切り捨てる冷徹な決断
 対し、怒る少年少女が快いワンシーンだが研究員の気持ちも分かる!

 出来る出来ないがハッキリしてる、ってコレもか。

 躊躇って被害を増やすのもザラですしね…。

麻子『あ、あれはバルちゃんの脚!?』

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 そうこうする内、とらが敵の細脚をフッ飛ばし、白面モドキは「捕えた怪物たちの脚」で対抗!
 やだキモい!? 完全にキメラ!

 徐々に、「バルを人質にすれば戦いやすい」事までも学習してゆく。

 ほっとけばどんどん強くなるタイプだよコレ!

麻子『でも、出来ないんでしょう…? 科学者の人も言ってたもの!』

うしお『槍が信じろと言っている!』

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 対し、「槍の意思」もすっかり潮と一致し、妖怪を助けようと奮戦するのも積み重ねだ!
 海の騒ぎでは、封印の布がちょっと破れただけで暴れましたが
 今はうしおと共に戦う!

 ていうか、あのちょっと残ってる布、もう取っちゃっても良いんじゃ!?

※魂喰らいが加速して大変なんでしょうか。

とら『助ける? 無茶苦茶な事を抜かすんじゃねえ!』

うしお『いつもの事じゃあねーか!』

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 ケッ!ちげえねえぜ!とかいう二人の大正論。

女科学者の決断
 だが、「バケモノたちの脚」で代替した事で、前回の拘束装置が有効になったと科学者らは推測
 女科学者ヘレナが麻子と共に残るが――――

 私は大丈夫…、あの子達を助けたいのでしょう、しっかりしなさい!

 明らかに致命傷を負うヘレナ
 この辺から、口調が急激にお母さんみたいに。

 無謀な決断を下しながらも、仲間の為に、データを残そうとするのも彼女らしい。

 一方、うしとらは大暴れであった。

紫暮『機関閉鎖が受け入れられず、強引な情報収集……』

『科学もまた、業が深いですね……』

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 また、ハマー機関の正体は、米国の協力で日本政府が設立した研究機関と判明。
 あんだけ怪物捕えてるとかスゴい技術ですが
 成果不足と結論

 少し前、強引な手段に出た若者達に手を焼いた紫暮には、実感がこもった一言というか。

ヘレナ『良いわね…、どんな事にも恐れずに立ち向かえる……』

『あの子も、あんな子に育って欲しかったわ…』

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 彼女の息子は病死、「医者」であるはずの自分が救えなかった、どれだけ悔しかったのか…。

うしおととら
 戦いの中、ヘレナは潮たちの真っ直ぐさを眩しく見やり、失った子供の事を口にする。
 幸い、作戦は功を奏し白面モドキを撃破!

 ようやく分かったわ…、彼らの力の根源が……!

 そしてヘレナは知る
 前回、実験では引き出せなかった、敵と味方と仲間が揃って引き出せる真価!

 最終話に相応しい大暴れっぷりだった!

 が、倒すには至らず。

ヘレナ『この場所を爆破して欲しいの、時間は十分後。いいわね?』

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 北海道でも、欠片が数百年単位で生き延びてましたし、バラバラになった状態で焼き払おうと即断
 また、意外にヘレナの呼び出しをモニター前で待っていたり
 帰ってこいと連呼する博士たち

 この人たちも、この人たちなりの仲間意識があったんだ、と思ったりもするシーン。

ヘレナ『この傷からしてもう長くはないわね…』

『麻子、科学っていうのは、出来る事と出来ない事がハッキリしてるの―――』

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 今日の犠牲、悔しさを、明日に繰り返さない為に進みなさいと。

科学と人間
 前回、麻子は科学を魔法のように捉えましたが、むしろ「出来ないと解る」のが科学だと。
 だから、悔しさが技術を進歩させると。

 辛くても人間は、科学は、進歩しなくてはいけないわ…、この世の不条理に、誰かが犠牲にならぬように…

 かつて我が子を失い
 化物を知り、その生命力の解明、解明に至らなかった悔しさ

 強引に助けようとするのが麻子、「出来ない」と冷静に判断し、次に進む糧にするのが彼女の哲学

 その主義を貫きたい、恥をかかせるなと麻子を逃がすヘレナ。

ヘレナ『今日は…、何が食べたい…? ポール……』

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 彼女の最期の言葉、望みが、ただ息子との平穏な日々だったのが辛い。

『ヘレナ…』『貴重な、報告をありがとう――――』

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 なんでこんなムダに可愛いし!

貴重なラブコメ
 遺された同胞、ニコラスとマルコも、対白面に「理不尽への怒り」「他人を思いやる心」が必要かも
 というヘレナの遺言を糧とする

 一方うしお、前回の「麻子人形」を見て、彼女が焼け死ぬと取り乱すファンサービス。

 二人とも真っ赤!
 オイコラ、急激にラブコメじゃねえか!

 シリアス続きな中、妙に和むワンシーンだよチキショウありがとう!

 そこに、今度こそヘレナ博士の最期の言葉が。

『“会えて良かった、そして、すまない”と――――』

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 彼女も、悔しさで研究に打ち込むあまり、自分を見失っていたのでしょうか…。
 一旦和んだ後だけに、シンプルな言葉が辛い。
 

麻子『こんにちはー♪ うしおととら君、居ます?』

紫暮『ああ、二人なら…』

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 ラストシーンは、やはり再び戻ってきた日常、ヘレナ博士も息子との日常を望んでいたように
 こうした、普通の日々こそがかけがえない
 そんな気がします

 いずれ、白面の者との最後の戦いの時が来るだろう…、その時までせめて、この日常が続くように…

 父ちゃんの祈り
 しかし最後は、容赦ない白面様のガン見エンド!!

次回「風が吹く」。いよいよ嵐がやってくる!

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 来年4月、ジョジョとうしとらが同時展開するのか!

悔しいから科学する
 正直、何か便利なメカか何か持ち出してくる流れかと思いましたが、遥かに重い展開に。
 若者達の理想に、大人たちが現実を返す

 これが現実だけど、私達の悔しさを乗り越えてくれと伝える。

 連続2クールの完結編らしい回
 来期は2016年4月より、12話程度の1クール放映で、いよいよ本作も完結に!

 次回、第弐拾七話「風が吹く」



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