GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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あの日見た花の精の名前を僕達はまだ知らないけど良いのかい…?

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 ラスト、おでんがむしろ塩っぱくなっていた悲恋、枯れるどころか咲き誇ってる喜恋のギャップ!
 公式はホント、カラ松を何だと思っているんだいオフィシャル!
 次回、一松事変って何が起こるんだい!?

 がんばれよ…、バーロォ…♪

空回りのブランコ
 ラスト、涙とブランコが伏線かと思いましたが、そのまま悲恋で終わるのも好きです
 ちょっとだけ出てくるのかな? とか思っちゃいました。

 しかし十四松パート、一松の謎の存在感は何だったんだいブラザー?

就職面接を待つ…、十四松!?

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 既に喜劇は始まっていたんだぜブラザー!

あの花
 一念発起した十四松が就職面接に赴き、面接官・チョロ松は大混乱に陥ったんですよ十四松さん!
 が、ここでとらなかったら二度と会えないといういう事だと
 一松は囁くのです。

 また、おそ子は女子で旅行にいったけど何かありましたっけ? いつでも仲良し六人組なんですけど!

 そしてチビ太は悩んでいた
 孤独な彼が、ふと道端の花を助けた事がきっかけで、小さなほろ苦い恋が生まれて消える。

 彼女の「遺言」に邁進するチビ太、一方カラ松は逞しく生きるべきだった。 

 次回、第16話「一松事変」ほか

十四松『―――失礼します! 失礼します! 失礼しまァす?』

チョロ松面接官『うん…、うん、うん?』

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 失礼しますの可能性を探る物語

就職試験だよ十四松
 色々さておき、尻から入っていく十四松、面接官もツッコミを忘れる暴挙だったが
 言えば、すぐにやめてくれたらしい

 あ、言えばやめてくれるんですね。言えば良かった……

 変顔はやめましょう
 そっちです、どっかいかないで下さい…。

 ボエー!じゃなくて、面接ですよ十四松さん? どっか行かないで十四松さん!!

 てか、言っても止めなくなったよ十四松さん!?

面接松『おや、特技は野球…、どうしました十四松さん何故脱ぐんですか?』

『誰か入ってきましたよ十四松さん、誰だそいつ十四松さん!』

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 いちいち末尾に「十四松さん」つけないでくださいよチョロ松さん! ていうか誰だそいつ十四松さん!
 野球といえば、相棒は一松だよね十四松さん!
 前はバットだったよね一松さん!

 いいね!

 いや、いいね!じゃねーよ一松さん!

面接松『今すぐとしまってくれるのい止めてくださーーーーーーーーーい!』

『言えば止めてくれる!?』

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 ツッコむ気力が尽きたと思ったら、止めてもらえたなチョロ松さん!?
 何この流れカオス!?

一松『すごく…、良い奴だから』

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 そして謎の存在感を見せる一松兄さん、頷いて去っていくシーンがなぜかツボでした。
 てめえ、こんな事してただで済むと思ってるのかよ!
 済んじゃったけどよ!

 チョロ松、「これで終わりです」かと思いきや、休憩させてと一時休止に。

 降参させちゃったよ十四松さん!?

チョロ松『怒れなーーーーーい! キレるタイミングが分かんないよー!』

『か、変わってくれないか…、面接官…!』

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 仕事ナメてるヤツとか自己啓発本の薄っぺらいヤツなら怒れる! とかいう奇妙なリアリティ。

カラ松商事
 実は、「怒るタイミングが分からない」、そんなの習ってきてなかったとかいう。
 代打に、自信満々の長兄が出陣するが―――

 油断するなよ、絶対に怒るんだぞ! ヤツのペースに飲まれるなよ……!

 チョロ松の謎の助言
 そして、終始スルーされまくるカラトッティ!

 二人とも、なんでカラトッティを無視するの!? 女子トッティも喋ってるよ!?

 結局

その日、おそ松は思い出した―――

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 何故か巨大化していた十四松さんに、おそ松さんも無事諦めた模様。
 どういう事だ…、どういう事なんだブラザー!
 ブラザー?

 兄さん、即徹底とか決断早ェ!

 だがしかし

チョロ松『く、一体どうすれば……!?』

当人松『どうするー?』

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 じゅ、十四松さんはどうすればいいと思いますか…?

「とらない方が良いかな!」
 無論、待ちくたびれた十四松さんが現れ、ご覧の返事でさっさと帰っていったという話。
 なぜ面接に来た!
 そして

 ホントに良いのか…? あァ? もう会えないんだぞ…? それはそれでちょっと惜しいだろう…、えェ?

 一松さんの謎の余裕
 そして、「お前は何なんだよ」とかいう総ツッコミ。

 へっ…!

 へっ、じゃねェよ!!

じょし松さん『ちょっとみんな急いで! バスが24分に出るからっ!!』

一同『『『『『えーーーー………(女子走り)』』』』』

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 おそ子役、cvスザクチョコート櫻井さんの好演にいちいち吹く。

温泉に行こう!
 続いて、まさかのじょし松さん供∈2鵑禄子の定番「旅行」とかいう修羅の回。
 また、別の意味で怒れるおそ松さん!

 いい加減にして! いつもいつもあたしが決めて、それで後で文句ばっかり!

 なんという負のあるある
 幹事役を押しつけ、不満を垂れるわキレて別行動するわ!

 トッティ子と一子の逆ギレっぷりがまたね!

 コレはキレて良い!

おそ子『もう、アンタ達とは旅行しない! ネバー!(永遠に!)』

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 なお、なんだかんだで「ケンカ」は無かった事になるとかいう懲りないリアリティ。
 ホント、ブラックな笑いであった。
 だがそこがいい

 いいんだ…。

チビ太『いらっしゃーーーーーい………』

チョロ松『おでんのこと考えすぎじゃない!? 頭から生えちゃってるよ!?』

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 究極のおでん…、それはみんなの心の中にあります…!

チビ太の花のいのち
 Cは、おでんにトチ狂うチビ太の話だが、コンビニおでんに対抗心を燃やしてみたり
 今回は割とマジだ!

 ヤバーイ! 僕でもわかるー! 

 十四松でも分かる!
 根を詰めすぎ、頭からオデンが生えて十四松さんが即座に食べて生えるレベル。

 ヤバイねー、病んでるねーとはトッティの談。

 これはおでんですらねえ!

チビ太『こんなところで咲きやがって、バカだなあ……』

『でもな、俺も同じ…、ずっと独りぼっちさ…』

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 生まれは選べない、何気に「一人ぼっち」だと気にしているチビ太、見守るカラ松ですが
 この時、何気なく枯れかけた花に水をやるチビ太。
 あ、そういう…

 てか、'''何気にカラ松との絡みが多いのは、五話「カラ松事変」のせいなのか?

???『チビ太さん、ですよね? 私とデートしてくれませんか♪』

チビ太『どこの誰だか知らねえが、美人局なんてするもんじゃねえバーロォ』

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 つつもたせ、このように近付き「俺の女に手を出したな!慰謝料500万ユーロ払え!」とか因縁つけるアレ。

あの日見た花の精の名前を僕達はまだ知らない。
 やはり花は人の姿を得て、好きです、私とデートしてくださいと現れ
 チビ太を困惑させる

 なぁんだッてぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーー!?

 驚きすぎィ!
 いや、「好きです」って部分にね!

 純情で現実的なチビ太は、「花だ」なんて信じられないが、徐々にのめり込んで行く。

 わあ可愛い!

チビ太『俺はおでんが恋人だ!』

花の精『おでんが恋人だ言ってるよ超やべーーーーーーー!』

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 返し方が何気に酷いのが可愛いよね! 物言いが酷いのが可愛いよね!!
 なんだこれ超やべー!

 cvは和久井優さん
 劇団ひまわり、女児向けアニメ「アイカツ!」声優

 4月の日常系、「三者三葉」で主役級に抜擢。

花の精『私は花の精ですっ!』

チビ太『おめえ、大丈夫か? ンな事あるわけねーだろ』

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 何気に聖澤庄之助とダヨーンが指名手配中である。家宝にされすぎたのであろうか?

好きだから!
 一方、これを目撃したカラ松は、昔話よろしく真似て「彼女」を得るのだが
 似ても似つかぬ怪物だった

 アイツ、見た目も中身も超絶ドブスじゃーーーーーん!

 トッティが言った!
 が、アイツは寂しがりやなんだ、と…。

 カラ松、実は意外に尽くすタイプだったとイヤな形で判明するのであった。

 マジかよ!

花の精『ねえ、考えてみて?』

『おでんしか知らない人がおでんを作っても、それはただの縮小再生産!』

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 一方、「おでん以外の楽しみ」につきあう花の精が、何気に良いコトを言う場面も。
 他の事に置き換えても、そっくり通じそう。

 新たなアイデアやビジョンは常に、アナザーディメンションからやってくるものなのっ!

 何かのプロデューサーかこの子は!

チビ太『なあ…、お前、ずっと俺に付き合ってるけど良いのか…?』

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 俺は、お前と一緒ならおでんなんて良いんだよっ!

夢の終わり
 それでも、何事につけて「おでん」に帰結させるチビ太だったが、限界を迎えた彼女の姿に
 優先順位が入れ替わる

 やったぁ…、おでんに勝った♪

 そこか…!
 でも、そうじゃなくて「銀河一のおでん」でしょうと。

 がんばれよ…、バーロォ…♪

 人の夢は儚い…。

チビ太『本当だったんだ…、あいつの言ってた事…、なのにオイラは…!』

『―――これじゃあ、元気にゃなれねえよなぁ……』

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 味見する背中、おでんの事を考える時、ついつい彼女を思ってしまったのでしょうか。

しょっぱいおでん
 その後、「花の精」が真実だったと知って後悔するチビ太、ですがもうどうしようもないと…
 旨くなったかと思いきや

 しょっぱい!

 とはおそ松兄さんの談。
 しかしチビ太、「そうかい? ふっ…、そうかもなあ……」と…。

 チビ太、ほろ苦い恋の思い出になったようで。

 切ないな……。

神父『カラ松、汝は健やかなる時も―――』

ドブス花『誓いまァス! 破ったら死ぬからぁーーーーーーーー!』

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 なお、こっちは枯れるどころかますます咲き誇っているようで何より。
 ミスターフラッグが犠牲に!?

 ホント、憎まれっ子は世にはばかるなチキショウ!

次回おそ松『え、予告ぅ? 明日パチンコ新装開店だからもう寝よう?』

『あー、九時起きは辛い辛いィ〜〜』

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 待たせたなカラ松Girls、フューチャリングお前! マミーより与えられし恵みで渇きを癒そうじゃないか!

運命はいたずら好きだぜ!(ニート!)
 良い話に限って、カラ松が酷い目に遭うまでワンセットとか酷くない!?
 花の精は天使だった…。

 結局、名無しで終わってしまうのもほろ苦くて素敵でしたね。十四松回もそうでしたが十四松さん!

 既に十六話とか早いものですが
 乙女ゲーム化なんて話題や、EDが黄金円盤賞を取ったとからしいし連続3期もやろうぜ!

 次回、第16話「一松事変」ほか。



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