GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 Fate/stay night Heaven's Feel、セイバー、凛に続く、原作最後のルートの漫画版。

祖父が孫にプレイを要求する事案。“最悪の聖杯戦争”、間桐臓硯も動く!

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※画像右下隅クリックで拡大。

 Fate/Zeroファンにも待望、UBWでは影に潜んで終わった、“間桐の当主”が動き始める第2巻!
 表紙通り、セイバーとの出会いと聖杯戦争への解説
 欠かせないお約束を終了

 収録最終話では、条件が悪すぎる聖杯戦争に、臓硯が桜を煽っていく様子が…。

桜と凛
 無論、桜は参戦を拒みますが、「凛が勝利し、士郎も得るだろう」という祖父の挑発に動揺
 さすがン百歳の年の功

 桜が凛に抱く想い、ここも本作のポイントですよね…。 

桜『……間違いだったら良いって』

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 士郎に「令呪」の兆しが現れたと知り、心配する桜。

間桐臓硯の画策 
 衛宮士郎は、桜からの忠告を意図せず無視し、「聖杯戦争」に巻き込まれセイバーのマスターに。
 彼は、同じマスターの遠坂凛、監督官の綺礼から事情を聞き
 帰り道、バーサーカーに遭遇する

 一方、間桐臓硯は「想い人がマスターとなった」事実を桜に告げ、彼女の参戦を促す。

 拒絶する桜
 臓硯は、なら仕方がない傍観に徹しようと翻した。

 が、お前が参加しなければ、「遠坂凛」が勝利し、衛宮士郎を含む全てを手にするだろうと挑発し―――

「士郎を拾ってきたばかり」の切嗣、そして

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 イリヤを助ける為、アインツベルンに通いつめてもいたそうな。

晩年の「衛宮切嗣」
 大災害の悪夢に、八年くらいずっと士郎は苦しみ、そんな彼をほうっておけなかったらしい。
 で、ようやく悪夢が薄れた頃

 今日から世界中を冒険するのだ!

 かわいいオッサンか!
 事実、世界を跳びまわり、半年に一度しか帰ってこなかった事もあったらしい。

 お人よしか!

『いいかい士郎、魔術を習うという事は、常識からかけ離れるという事だ』

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 そんな切嗣が教えた「魔術師」と「魔術使い」の違い、その意味を思うと面白いですね。
 魔術師とは、本来、徹底的に利己主義
 というのが本作の世界観

 たとえば凛も、時に非情な判断を下そうとするし、それが出来ないお人よしでもある、みたいな。

 敢えて「他人の為に」と教える切嗣、彼なりの希望だったのでしょうか。

アーチャー『もう忘れるな、それは凛にしか似合わない』

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 凛が忘れたソレではなく、アーチャーが持っていた宝石。

凛の宝石
 あとアニメUBWでは気付きませんでしたが、「宝石」を忘れ、凛はめっちゃ寂しそうな顔をしたのね。
 なのに「別に良い」とか言っちゃう
 だからコレ

 だから、アーチャーは、生涯大切に持っていた「自分のペンダント」を譲ってくれたんだな、と

 彼の気持ちを思うと、全く意味合いが変わるシーンなんですね。

『なんだって下のほうの名前を!?』

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 今巻からアーチャー、ランサー、セイバーのハンサム3英雄、もとい「3大騎士」も参戦。
 比較的「マトモに強い」安定した英霊たち
 セイバーさん!

 士郎、まさか愛する義父が、かつてやらかしたなどと知る由もない!

※バランスの良いセイバー、白兵戦に優れたランサー、強力な宝具と単独行動スキルを持つアーチャー。

それにしてもこのエセ神父、いつだってノリノリである

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 UBW、凛ルートでは意外なくらいあっさりと亡くなったエセ神父、今巻は解説役を担当。
 もちろん、ぐるぐる回っていたと思われますが
 漫画だと分かりにくいですね

 馬鹿な男が、つまらぬ感傷に流された結果だよ

 とかなんとか色々言いまくっております。

月姫、Fateなど、タイプムーン作品共通設定

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 二大組織「教会」と「協会」が、なんか分かりやすく解説してあって、すごく良かったです。
 奇跡、に対する考え方がまったく違うのね
 そら殺し合いよ

 神父が魔術師の兄弟子なんて、とんでもない矛盾なのだ

 綺礼の世渡りの上手さが伝わるワンシーン。

※奇麗な頃のワカメ

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 今巻も「桜が養子になった頃」、家が魔術師だと誇り、夢いっぱいだった頃の慎二がゲスト出演
 もし、慎二が望むとおりの世界であったなら
 良い兄妹になれたのか

 うちにはさ、すごい秘密があるんだぜ。知りたい?

 教えたいんですね分かりますとも。

間桐臓硯的に「最悪」の聖杯戦争

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 10年足らずでの再開、キャスターの「反逆」や、「彼」が二体のサーヴァントを保有すると知る等
 既に、誰よりも多くの状況を知っており
 静観を決め込む当主

 なにせ、こんな不完全な状態では、出てくる聖杯も不完全であろうという確信。

 おまけに間桐家は、魔術師として枯渇しているときた! 

そこで「胎盤」を貰い受けたとかいう外道

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 臓硯は、魔術師としての素養を持つ桜を幼少期から調教、「魔術師」を産ませる予定だった。
 また、Zeroで聖杯が破壊、入手した「欠片」を埋め込んだのだが
 桜は予想以上に適合

 状況は最悪、しかし桜が予想外の成長を見せたことで、参加させる決意を固めていた。

 どうせ次の戦争まで持たないし!

収録

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 かくて妹が言葉責めを受ける中、姉はラブコメりつつ、バーサーカーに襲われていた!

 角川コミックス・エース「Fate/stay night -Heaven’s Feel- 2巻」。作画:タスクオーナ。
 原作:タイプムーン、月刊ヤングエース連載、角川発行。
 2016年2月(前巻2015年6月)

 ♯3 3日目/運命の夜
 ♯4 3日目/プロミスト・サイン
 ♯5 3日前/奈落の虫
 あとがき











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