GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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イヤミ回=神回。なお次回は神松回。あー、ホント笑った! 笑えなかった!!

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 ついついテレビを見てると思ってしまう「俺の方が面白いじゃん」を積極的にブチ壊していくクラッシャー回!
 なんでもプロは大変なんだオラァ! ゴラァ!! オンドロァ!!!
 予告、一松は何言ってたんだコラァ!

 な? どんだけ理屈が分かっても、それが出来なきゃ一緒…、結論:出来れば目指すな!!

そこで折れちゃダメなんだよ!
 で、低いほうへ、いや声優が低いという意味じゃなくてへと流れた結果が声優ナメんなトト子最強!
 必死さが足りなきゃ何もできねえんだよ!

 理論はブラック! 最近、やられっぱなしだったハタ坊もミスターフラッグだった!

『ハタ坊とやら、我々は遂に気付いてしまったのだ……』

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 のっけから部下に見限られるハタ坊、いや遅いよ!って話じゃなくてね!

スクールボーイ
 ある日、ハタ坊は部下に離反されたが、「友達じゃない」のでまったく問題なかった
 その後に、「肉」を売って回った事だって
 因果関係は無いのである

 一方、おそ松たちは古式ゆかしいヤンキーとなったがトト子ちゃん出現により無事死亡。

 最近のテレビはつまらない
 ラクそうだ、「芸人になろう」とイヤミの訓練校を冷やかしに出かけた六つ子

 だがイヤミの圧倒的正論に叩きのめされ、彼の生き様に芸人道を諦めた後、トト子に殴られたのだった。

 次回、第21話「麻雀」「神松」

ハタ坊『ジョ? 別に友達じゃないから良いジョ?』

元部下(そして)『えっ…?』

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 十四松だけでもう卑怯だよコレ! てめえ犬もイケる口かよ一松!!

教えてハタ坊!
 と、そんな冒頭から、河川敷で屋台を始めたハタ坊に「心気一転で頑張るんですね!」と思った頃が
 私にもありました、ミスターフラッグ…

 ちなみにこれ、何の肉使ってんの? ……え? 

 消えた部下
 何故か、肉屋を始めたハタ坊。

 そして次々と肉系の食べ物屋に現れるおそ松兄さんと、謎とサスペンスが光るサイコホラー!

 何の肉なの!?

余談ですが

オタ松『目が合ったァ! 僕のこと、完全に見てたよアレ〜〜〜♪』

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 前回、社会復帰が危ぶまれたチョロ松が、無事オタクに戻ってきたようで何より。
 てか二期、にゃーちゃんの出番が少ないよ!
 世界一猫っぽいよ!

 にしても、この動き、なんとなくのび太っぽいですね!

 同ジェネレーションですしね!

一松『なにこれ旨ぁ…!』

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 今回、一松が笑ってたのも珍しかったですね。笑うと完全におそ松。
 判別は大切。

 はい…

 でも、独り占めせず、十四松に差し出す優しさが一松だと思った(おそ松兄さんが例外なだけか!)

トド松『おうおう何やってんだ、チョーだっせえなぁ! ようシコ松!』

チョロ松『あ゛ァ!? 先輩だぞコラァ!』

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 ただし、中の人は芸歴だけならトド松の方が上らしいぞコラ! 元子役ナメんなコラァ!

コラ松さん
 続き、夜の校舎で窓ガラスを全部叩き割られたような昭和ハイスクール、ヤンキー松パート!
 おうおう雰囲気、懐かしいなコラァ!

 勝負しろコラァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!(半泣き)

 カラ松の扱いひでえ!
 決して、パイセンにダサいとか言えねえからコラァ!

 ヤンキーだって日本式気遣いだコラァ!

 ただの仲良しだコラァ!!

クズ松さん『おごってもらうこと前提で友達誘ってンのかコラァ!』

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 にしても、「クズ番長」深いな! 闇が深いな! それでも図々しく関われる神経すげえなコラ!
 も、矢継ぎ早にクズ行動を並べ立てられる
 クズっぷりすげえよコラ!

 ヒマか? ヒマしてんのか? 夢とか見つけてねえだろなコラ! 親に甘えてンのかコラ!

 学生設定なのに、ただのニートだコラァ!

おそ松『(やべえ、何言ってんのか、全然分かんねえ!)』

『(何で!? ナンデ怒られてンのナンデ!?)』

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 続く一松、アンパンやって歯がボロボロで何言ってんのか分かんねー系ヤンキーを見事に再現。
 一松コエー! マジコエー!

 アンパン吸い過ぎて、おかしくなってる一松さんマジ怖えー!

※昔のヤンキーは、シンナーを気化させ、袋で吸う行為を「アンパン」と呼んだとされる。

一同『―――………!?』

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 トッティが無駄に犠牲に!?

上には上には上がいる
 が、人間をチューチューアイスみたいにしゃぶる十四松が現れ、一同は戦慄するのだったが
 ただのワンパンマンだった

 サバコラシャケコラホンマグロォヤーーーーーーーーー!

 トト子さんパネえ!
 レディース姿、似合いすぎッスよトト子さん!

 叫び声が魚ッスよトト子さん!

 おわり

イヤミ『これぞ、笑いザンスーーーーーーーーーーーーーーーっ!!』

チビ太『伝統かよバーロォー!』

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 続いて、詐欺同然の「お笑い学校」、芸人養成学校を開業したイヤミ&チビ太のお話。
 この二人、いつもの“詐欺”で儲けていたのだったが
 そこにモンスター六兄弟が!

 という、話ではなかったというのが「イヤミの学校」でしたね!

 またも、ささやかな詐欺を働いていたイヤミですが―――

イヤミ『ウヒョヒョ、ずいぶん自信があるザンスねえ?』

おそ松『そりゃもう! だって今、テレビ面白くないんだもーん♪ 俺たちの方が』

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 一つ教えてやるザーンス! プロになるなら、軽々しく「面白くない」と言うなザンス!

イヤミの学校
 今回、あまりにテレビが面白くない、俺らでも出来そうだと「学校」に乗り込んだモンスター達
 が、心をベッキベキに折られる事に…!

 いわゆる「芸人志望あるある」を、片っ端から切り捨てる話ザンス!

 笑いのツボはそれぞれ
 それは、笑う側の知識や教養や常識、その「盲点」を突くからこそ笑えるとも考えられる

 面白く感じない時、自分を疑うくらいの貪欲さが「プロ」には必要!

 プロ!

イヤミ『チミ、一発ギャグをやってチョ? はーい3・2・1』

おそ松『え?!』

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 あれだけ自信たっぷりでも、いざ「やる」となると硬直したおそ松兄さんが名誉の戦死!
 お粗末!

 ハハハ確かに! スカシは良くないよねー

 とか「解ってる」チョロ松!

トド松『かーらーのー、イヤミ先生♪』

イヤミ『シェー!』

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 また、安易にバラエティ番組のモノマネをして、「腹が立つ」と怒られるトッティ!
 まあアレだ、ネタは必死に考えて作ってると思えば
 イラッと来るよね!

 モテたい、大いに結構! でも芸にするには異常なまでにモテたくないとダメざんす!

 そしてダメ出し!
 結局、フツーじゃ面白くねえんだよフツーじゃ!!

一松『売れるのが全てじゃないでしょう?』

『俺は自分のやりたい事だけやれば…』

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 また、一松のダメ職人思考も実にダメで、イヤミに「稼げない覚悟はあるか」と問われる!
 若い頃はいい、だがそれを年をとっても続けていけるか?
 後で絶対に後悔するぞと!

 お笑いはサービス業! 他者の評価が全てザンス!

 全てを犠牲にし
 その上で、こだわりのハイセンス・コメントだけを連発し続けられる自信はあるか! それ無理!!

イヤミ『好きな事をやるために、売れるザンス!』

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 今週のイヤミさんは厳しいよ!

十四松『じゃあ僕はシュールで行こうかなァ♪』

『予測不可能な芸風で』『一つ、教えてやるザーーーーーーンス!』

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 意外に自分を理解してた十四松ですが、珍しく本気で動揺するレアな場面も。
 ベタが出来てこそシュール!

 売れてる人で、ロジック解らない人いないからねぇ〜

 本物のキチガイも危険!
 今の時代、もっと「寄せる努力をしろ」とか、イヤミさんやめてあげて!

イヤミ『講師のいう事を、バカ正直メモってる奴は一生売れないザンス』

カラ松『ええ!?』

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 他人の話を聞き、敢えてそれを無視できる胆力も求められるのがプロ!

一番キラいザンス!
 また、忠実なだけでもダメだし「金魚の糞」なんか、キモくて嫌いとか言われる始末!
 自分で生み出すのが必要なことザンス!

 ファンに毛が生えたような薄いコメントで間を繋ぐ、そういう奴は寒くてキモくてミーは一番キライザンス!

 やべえ筆者はチョロ松型だ!
 結果が出た後に、だよね、解ってたんだよアハハってのが一番嫌われる!

 解ってる風で何も解ってない!

 あーん! チョロ松が二週連続で死んだ!! 

イヤミ『ではここで、一つ実験を♪』

『チミチミ、このテニスラケットを使って、一つボケてちょ?』

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 無論、兄弟は「イチャモンだ!」と反論に出ますが、論より証拠の一発芸ザンス!
 ここでボケて!

 だが一松は頑張った! 頑張ってボケた

 評価は割れる
 イヤミ、チビ太で評価はまちまちで―――

トドカラ『ちょっと、どっちが正解?』『良いのか悪いのか、混乱するぜ』

イヤミ『それがお笑いザンスーーーー!』

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 いや待て、元ハガキ職人って何やねん。

考えるな突撃しろ!
 イヤミは言う、結局「良い」「悪い」どっちの評価もあるから、気にせずやっていくべきだ
 万人を満足? そんなもん天才に任せときゃいい!
 凡才はメンタルだ!

 敢えて全部捨ててゼロ、それがプロへの第一歩ザンスーーーーーー!

 まず捨てろ!
 身内にウケたとか、笑いを解ってるとか、そんな自信を捨てるところからスタートザンス!

 イヤミ、もう何か別の人が乗り移ってるよイヤミ!!

 後光が差してるよイヤミーーーー!

デカパン『ホエ〜、チミ達、先輩の前に出るときはウケすぎちゃ駄目ダスよ?』

イヤミ『―――――言うのを忘れたザンスが』

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 で、イヤミの付き人同然に「舞台」についていくのだが、デカパンとダヨーンの扱いひでえ!
 いわゆる、“先輩風”だけは一人前だけど
 結果を出してない芸人!

 楽屋番長との絡みはクッソつまらないし、何の足しにもならないザンス!

 二人とも反論しねえし!

イヤミ『ミーの芸をよーく見てるザンスよ!』

『赤塚先生赤塚先生赤塚先生―――――』

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 が、舞台裏まで自信満々だったイヤミだが、ここに来て何か怪しい風っつーか
 さっきから、ミョーに何か言いたげだったチビ太

 おいお前ら、イヤミ先生の舞台、ホントによーく見とくんだぞ?

 よーくな!

ナレーター『<次は昭和の大スター、イヤーーーミー>』

イヤミ『は、はーいはいはいはい♪』

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 燃え尽きたザンス…、真っ白な灰にザンス……。

これがイヤミの生きる道
 が、いざ舞台に上がったイヤミ、挙動はおかしいわ、ネタはスムーズに出てこない
 クッソつまんないわの三拍子!

 な? どんだけ理屈が分かっても、それが出来なきゃ一緒…、結論:出来れば目指すな!!

 オチはそれかよ!
 結局、さっきの六つ子以下のグッダグダというオチ!

 どうした!? なんか心臓の毛がぜんぶ抜けちゃったみたいな大醜態だイヤミ!?

 ひどいオチだった!

おそ松『よし…、お笑いやめよう……』

トッティ『これからの時代は、コレでしょ!』

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 が、Cパートは更なるひどいオチ! こっちの方がラクそうだとか抜かして声優業界へ!
 ようこそ、モノになる確率が数パーセントの地獄…!

 なお

トト子『てめえら腹から声だせオラーーーーーーーーーーーー!』

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 本日二度目のトト子の腹パンにより、ナメた大人共は無事死亡した模様。
 オラーーーーーーーー!

 プロなめんじゃねェオラーーーーーーーーーーーーーーー!

 なんという自虐
 あ、いやこれ一応「自讃ネタ」なんですかね?

 声優業の闇は深くトト子ちゃんは怖い。

次回一松『(言葉になってないっつーかライン?)』

『ハアーーーーーーーーーーーーー!』

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 夢とか言ってんじゃねーよボケッとしやがって! ったくしょーがねえな、俺が叶えてやるよ……
 
イエイ! デート!!
 良かったチョロ松が元のドルオタに戻っててホントに…、いや、良くはないけど良かった……。
 で、イヤミ、散々高説ぶったけど実行できなきゃ無理!
 無理無理無理!

 やっぱりプロは過酷で、だから出ては消え出ては消えての繰り返しなワケで…。

 やっぱイヤミ回はややブラックだ!
 好きだね!

 次回、第21話「麻雀」「神松」。



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