GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 あいつはよぉ…、指揮官として、この命令を出したかったんだ…、ずうっとなあ……

シリーズ完結、二期決定! 決して散らない鉄の華、咲き乱れるのはこれからだ!

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 正直、二期を見越して一期は悲劇的な結末に終わる、というパターンかと戦々恐々していました
 思った以上に清々しく、思った以上にパワーバランスが激変!
 こっからが人機一体の真の姿!?

 こっから先は死ぬな! 死んだ奴は、団長命令違反で俺がもっぺん殺す! それこそ死んでも生きやがれ!

躊躇わない事さ
 また、戦闘で策謀で「目的の為なら躊躇わない」点で、ミカとマクギリスは似ているなと
 そんな点も面白いと思いました。
 
 犠牲となったガエリオとアイン、まさかそこまで狙っての扇動だったとは思わなんだ…。惨すぎる。

蒔苗氏『おお! 早う出してくれ!』

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 出てこないと思ったら、詰まってたのかよ爺さん!

到達点
 精神的ブレーキを失った鉄華団は、「蒔苗の依頼を成功させる」ゴールへ吶喊、見事成功させる
 オルガは、仕事が済んだ以上、ここからは死ぬなと厳命
 鉄華団の面々を叱咤する

 三日月はバルバトスとの一体化でアインを討ち、蒔苗はクーデリアの演説によって快勝。

 鉄華団は生還に成功
 その陰には、「グレイズアイン」で、ギャラルホルンの悪事を演出したマクギリスの存在があった

 マクギリスはガエリオを殺害して家督を奪い、父の失脚を演出しファリド家をも継ぐ。

 次回、第2クールは秋頃再開予定。

グレイズアイン『また貴様か…、クランク二尉を手にかけた罪深き子供ッ!』

ミカ『誰それ?』

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 開幕ナチュラル挑発する三日月さんマジひでえ!

任された!
 開戦! もはやクランク二尉を殉教者の如くあがめるグレイズアイン、対するはバルバトス!
 オープニングとも人機一体!?

 クランク二尉…、このままではあなたの涙は止まらない…、この戦いで、彼を悔い改めさせてみせますッ!

 アインの狂気…。
 というか、バルバトスが直接の仇だと知っていたのか。

 遂に「クランクの機体」を取り戻し、今度は「仇」狙いだと怒れるグレイズアイン!

 流れるようにスイッチするオープニングかっけえ!

シノ『あの機体は…』

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 一方、破壊された漏影二機、そして前回かろうじて「目を開く」描写があったシノですが
 やはり、その表情には死相が濃い…。

※誤解されていた方も居ましたが、壊された部分はただの装甲です。

マクギリス『彼らには、我々の理想の手助けをして貰わなくてはならない…』

ガエリオ『な、何故!? 意味が解らない…!? 理想!?』

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 現代ギャラルホルンの象徴たるグレイズ、一目で「ギャラホ」だと分かる機体の暴走!

その姿、悪魔の如く
 一方、「アイン」を誕生させた本当の狙いとは、ギャラルホルンが“人体改造”を行うような
 非道な組織だと、印象付ける事にあったと明かされる
 若き英雄との対比だと

 ギャラルホルンの歪みは晒される…、劇的な舞台にふさわしい、劇的な演出だと思わないか?

 悠々と語るマクギリス
 同時に、「父の内政干渉」もスキャンダルとなる

 ギャラルホルンが謳ってきた、「人体改造禁止」「内政不干渉の警察組織」という外聞を剥がす!

 その為に、アインをあんな身体に…!

ガエリオ『う、嘘だ! お前はカルタの命も、俺の命も、利用しようと…!?』

『嘘だ…、マクギリスーーーー!』

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 同時に、カルタを無謀な吶喊に誘導し、彼女の実家「セブンスター第一席」という名門を崩し
 後はガエリオが戦死すれば、“セブンスター”の彼の実家は
 妹と婚約したマクギリスのモノ…

 泥に塗れた部下の誇り、幼馴染の死、妹の幸せを託した「親友」の裏切りが一気に押し寄せるガエリオ

 遂に、ガエリオ包囲網が姿を現してしまったか…。

モブ議員『見苦しいぞ、とっとと始めろ!』『最初から勝負はついてるんだ!』

蒔苗『―――騒がしいのう、まるで動物園だ!』

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 団長としての俺の責任だ…、見届ける責任があるんだよ、全部をな!

生涯、ただ一人の友人に
 その頃、議事堂内部に直結する隠し通路を通り、悠々とボス猿・蒔苗東護ノ介が議事堂に到着
 イズナリオもまた、これが愛息の裏切りだと気付く。
 同じく裏切られた男は―――

 友情、愛情、そんな生ぬるい感情は、残念ながら私には届かない…! 怒りの中で生きてきた私には。

 怒りと悲しみのガエリオ
 愛する妹が、生涯この悪魔に騙され続けると気付いた瞬間の絶望たるや…。

 が、マクギリスもまた、彼なりの友情の形として「正々堂々」、素顔を晒して向き合ったと語る

 ガエリオ、報われない男だった…。

『お前は、私の生涯ただ一人の…、友人だったよ』

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 マクギリスも、決して彼個人は嫌いではなく、彼らの立場ゆえに利用せざるを得なかったと…。
 だって、この台詞は既にガエリオが死んだ後の独り言
 決して嘘じゃない

 非道な戦いでしたが、「本音で話したかった」んじゃないかなと、私はそう思いました

 たった一度だけの本気の会話
 ガエリオを騙し、ほくそ笑んでた訳じゃなかっただけまだ良かったと思う。思うんですよ私は!

ヤマギ『良かった…!』

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 一方、先行カットにあったヤマギの涙は、「シノが生きてた!」が正解!
 やったヤマギ!

 いや、「ヤマギのシノへの気持ちとは?」って謎ですけど、それでも死ぬ可能性あったし!

グレイズアイン『貴様らの死を以って、貴様らの罪を払うッ!』

三日月『罪…? 救う…? それを決めるのはお前じゃないんだよ…!』

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 おいバルバトス…、良いから寄越せ、バルバトス、お前の全部! もっともっと寄越せ! バルバトス!

団長命令
 一方、オルガ達の生命にまで言及したアインに、キレたミカはバルバトスと直感的に一体化
 アインとは別の、「人機一体」に至り始める

 選んでください、誇れる選択を、希望となる未来を!

 三日月の逆襲
 そして、議事堂ではクーデリアが逆襲!

 蒔苗氏の「切り札」とは、他ならぬクーデリア、彼女の生の「ギャラルホルンの脅威」を語らしめる事!

 阿頼耶識の一体化、もしやこっちが正解だったの!?

『こっから先は死ぬな! 死んだ奴は、団長命令違反で俺がもっぺん殺す!』

『だからいいか、何としてでも這ってでも、それこそ死んでも生きやがれ!』

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 かくて、マクギリスの采配による「ギャラルホルンの脅威」が生々しい議員たちが、心を動かされる中
 オルガが真っ先にした事は、仕事の成功を伝える事
 この先、絶対に死ぬんじゃないと

 あいつはよぉ…、指揮官として、この命令を出したかったんだ…、ずうっとなあ……

 今まで死ねと言うしか無かった
 けど本当は、ずっと生きろと言いたかったオルガ。

 そんな少年の内心を理解するおやっさんってば、カッコよすぎたよ、本当に!!

グレイズアイン『ネズミの悪あがきも、これで終わりだあぁぁぁぁぁぁぁぁッ!』

オルガ『何やってんだ、ミカァァァァァァァッ!』

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 モビルスーツの装甲を、フレームごと…!? このバケモノがぁぁぁぁー!!

お前が言うな
 やがて、選挙は当然のように蒔苗氏が圧勝、モビルスーツ戦もまた「オルガの叱咤」にキレたミカが
 遂に「刀」を使いこなす!

 うるさいな、オルガの声が聞こえないだろ。

 その使い方はおかしい!?
 いや「刀」として正しい使い方をすれば、最初から装甲ごと両断できたって事なの!?

 哀れ、いや本当に哀れなアインは物言わぬ姿に―――。

 なんというワンサイド決着…!?

三日月・オーガス『ここがそうなの…、俺達の…、本当の居場所……』

オルガ・イツカ『ああ…、ここもその一つだ』

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 戦い終えた三日月は、「本当の居場所」を再び口にし、為し終えたオルガはそうだと返す
 ブレーキを失い、暴走の果てにたどり着いたゴール
 たどり着けたゴール

 そっか…、奇麗だね。

 ミカ、素直な言葉が彼らしかったですね。

蒔苗『ふぅむ…、ハーフメタル利権に関して、草案はこんなものだろう』

クーデリア『はい、色々とお取り計らい頂きありがとうございます』

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 絶望から救い上げてやった恩義を忘れ…、お前の先にもまた、絶望しか待ってはいないぞ!

「新たな時代」の始まり
 四日後、意外や蒔苗氏は「利権」を本当に譲渡してくれたが、ここからが本当の「利権」の始まり
 マッキーパパ、イズナリオ様はいずこかへ亡命
 若くして実権掌握に

 というのも、「治安維持」をギャラルホルンに頼らないという事は、各所で軍備が始まるという事

 利権は莫大だ
 そして、その軍備が「戦争」に振り分けられる日も遠くないだろう

 鉄華団とクーデリアは、必死に支配者と戦い抜いたが、結果的に地獄の釜の蓋を開けたかもしれない

 さて、マクギリスの「この先」の計画とは…?

トド『おれはダンナの…、フヒッ♪ 右腕だ!』

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 てか、この戦いで一番出世したのは間違いなくトド野郎で、その悪運の強さは鉄華団以上かも。
 あの辱めはムダじゃなかった!

 キミの涙を、ガエリオは望んではいないはずだ……。

 そして黒マッキー!
 だがまあ、彼の友情が本物なら、妹さんへの愛情も本物だと思いたいですね…。

ユージン『クッキーとクラッカにも、話さねえとな……』

シノ『泣くよなあ…、きっと。ちゃんと言うんだぞ、ユージン』

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 あの子達、戻れないんじゃないかと思ってました……、子供に。

ガキンチョと家長と
 一方、懐かしい平穏BGMと共にホームコメディが始まるわ、アジーもラフタも元気だわとか!
 が、一人シリアスな「家長」の姿も
 しかし

 てめえが口にした事は、てめえが信じぬかなきゃならねえ、それが団長としての覚悟ってもんだろう?

 多くの犠牲を出した
 が、「死ぬ事もある」稼業の中、死に場所を決める責任を負う。

 傭兵家業鉄華団、いつかオルガが口にした信念を、生きた奴らと死んだ奴らの為、信じろという兄貴。

 最終話でも兄貴は兄貴だった…!

三日月『―――なにこれ?』

アトラ『三日月が大変な時は、あたし達が慰めてあげるんだからね!』

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 一方三日月選手、フミタンの死に二人が泣き崩れた第18話とは真逆、珍しい構図を爆誕!
 なにこれ!

 いわくバルバトスと接続してない時は、右目と右腕がほぼ動かなくなったらしい。

 機体と接続すると戻る
 なるほど、これも人機一体の形なのか。

 あたかも“悪魔”と契約し、代償を差し出したかのような三日月、最終的には一体化するのか…?

オルガ『ミカ…、終わったな…。なあ、“次は何をすればいい”?』

ミカ『そんなの、決まってるでしょ』

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 ああ、そうだな、還ろう(メイスも)。

俺達の家へ
 終幕、オルガのカーテンコールは、「ボーナスは期待しとけよ!」とかいうノリの良い叫び!
 蒔苗達の政府、アーブラウの軍事顧問を打診されたそうで
 彼らを指導する立場に?

 火星へ――――

 最後はいつもと逆質問!
 オルガ、これもきっと言ってみたかったんでしょうね!

 いつもいつもミカに追い立てられてきた、けど、「答え」はいつだって分かってたのも確か。

 てか、締めが「メイス」っておかしいですよメイス先輩!?

戦うって何だ? ためらわないことさ

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 また今回改めて思ったんですが、勝つ為なら、他人にも「自分にも」容赦のないミカが露わに
 そして、マクギリスの人でなしな策謀も露わに
 遂にって感じでした

 二人とも、人間としては間違ってる、けど何かを成し遂げてしまう点が似てるのね。

 戦闘で策謀で、似た者同士の再激突はいつとなるのか。

「マクギリス」という人間の誕生

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 また、彼が組織改革に精を出すのは「父への怒り」が大きい、と以前に示唆されてますが
 そもそも、彼がこうなってしまったのも
 現政権があればこそ

 父が後継者、或いはガエリオの家との婚約の為に彼を引きとったのが大きいのか?

 そんな政争がなければ、今の人生は違っていたのでしょうから。

「応える」バルバトス

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 にしてもアレですね、人機一体の更なる形が描かれましたが、もしや「中の人」がいるのか?
 前の戦争で、バルバトスに全部を喰われてしまった人間が
 中に入ってる可能性も?

 こうなると完全に別のガンダム作品と被りますが、サンダーボルトとも被っちゃいましたし平気平気!

「前のパイロット」といえば

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 今回、機体を軽くするべく装甲を排除した三日月、そういや「発掘時」のバルバトスもそうです
 一話の登場時、肩パーツがありませんでした

 もしや、300年前のパイロットも、似た戦いをした末に亡くなったのでしょうか?

 単に「一話と同じ姿にする」お遊びだったのかもですが。

次回、2016年秋に新シリーズ開幕! 10月開始か…?

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 予告では新形態のバルバトス、肩アーマーなど、「テイワズ」が復元した形態と似ていますが
 単なる新しい装備か、或いはこれこそ三百年前の姿か?
 その答えは秋スタート!

 テイワズは開発元ではない為、デッドコピー、真似ただけの劣化品だった可能性はあります

 そして今回の戦いからして、300年前の技術は“生かしきれてない”らしい…?

4月からは、「ホビージャパン」「ガンダムエース」で外伝スタート!

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 外伝では、どうも別のガンダムフレームの使い手が仇を追う、同じ時間軸の話の模様。

人機一体の形
 どうもアインのような形こそ、「三日月の到達した領域」を、擬似的に再現する技術だったのか?
 現状でも、シノやラフタ達だってエリート兵と互角以上
 それを一蹴したアイン以上

 物凄い力量差ですが、本来「戦争を終わらせる人間決戦兵器」だった所以か。

 ガエリオやアインが不憫。
 しかし、その犠牲を以って若き改革派が実権を持つ事態に。

 第2クールは、背景上「戦争」を避けえないようですが、そこで何が起こるのでしょうか?


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