GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 2010年〜2014年に制作された、有料OVAシリーズを再編集。

“初代ガンダム”の世界観、宇宙世紀への改暦から物語は始まる!

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 もはや懐かしい特務機スタークジェガンの激戦、父の暗躍、バナージとオードリーの出会いが始まった!
 古いといえど流石OVA,キャラの視点で描く演出やBGMも美しい!
 既存映像といえどワクワクする!

 いきなり「父」から始まってドッキリしますが、ユニコーン起動が見せたかったのだな!

今週は飛んでるだけでした
 元の一話は一時間、主役機「ユニコーン」の出番が遅くなるので、敢えて冒頭でチラ見せする等
 再構成にも、配慮が感じられますね。

 初代ガンダムの17年後、シャアの反乱から3年後の物語、地上波でもスタート!

“父”『許して欲しい、お前とはもっと…、もっと……!』

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 冒頭は、父との死別を描く「今後」の場面からスタート…!

96年目の出発
 宇宙世紀、その改暦時の惨劇に居合わせたサイアム・ビストは、「ラプラスの箱」と呼ばれる秘宝を得た
 そして今回、それを密かにネオ・ジオン残党に譲渡しようと言い出し
 ジオンは偽装戦闘艦を派遣

 それが、再び戦乱を招くと考えたオードリー・バーンは、密かに偽装艦「ガランシェール」に密航。

 譲渡を阻止すべく走り
 迂闊な事故の末、バナージ・リンクスと運命的な出会いを果たす。

 連邦の治安維持部隊ロンド・ベルも事態を察知、先遣隊を返り討ちにされた彼らは、更なる戦力を―――

 次回、第2話「最初の血」。

“祖父”サイアム『カーディアス…、私を、許すか……?』

“父”カーディアス『――――私以外、誰があなたを許せるのです』

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 オープニングに「大仏さん」までいるだと!? しかも新規映像だし!

「ラプラスの箱」よ
 96年前、地球統一政権「地球連邦」が樹立、西暦は“宇宙世紀”へ改暦され人類は新たな時代へ
 が、他ならぬ改暦式典の最中、首相官邸が爆破され
 悲劇から始まった

 これで、一つの世界が終わるかもしれないのです…、私以外、誰があなたを許せるのです。

 96年後の現在、老人は生き証人。
 その後、長い宇宙開拓、そして「初代ガンダム」以来の戦争がありました

 が、開拓も戦争も事実上終わってしまったことで、人類が停滞期に入るのではと老人は危惧。

 本作という事件を引き起こしたのです

ギルボア『<敵艦は“クラップ級”と推定、熱弾を感知!>』

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 彼らに「ラプラスの箱」を譲渡する、と打診を受けたネオジオン残党は、ガランシェールを母艦とする隊を派遣。
 これを察知した、連邦宇宙軍の治安維持部隊「ロンド・ベル」は
 クラップ級戦闘艦で追撃

 ちなみにロンド・ベルとは、初代ガンダムのブライト艦長が成長、司令官を務める外部部隊です

 警察に例えるなら
 京都県警みたいな「管轄地域」を持たず、日本全国津々浦々に出動できる治安維持部隊。

マリーダ・クルス『了解、マスター』

スベロア・ジンネマン艦長『マスターは止せ』

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 当時、とある象徴を得て再起したネオジオンは、雑多な機体に“袖”を描く事で連帯感を図った。

「決戦兵器」の猛威
 が、追撃を受けた彼らは「クシャトリヤ」で迎撃、モビルスーツ部隊を一蹴して振り切ってしまう
 何せコレ、ハマーン時代の決戦兵器を小型化したシロモノ
 強いなんてレベルじゃない!

 袖付きめ…ッ!

 特務、スターク・ジェガン強かった!
 友軍が小型砲台「ファンネル」で薙ぎ払われたとみるや、武装を打ち尽くし、最大の推力で突貫!

 近接戦に持ち込む事に成功するが、惜しくも敗死…!

 呪詛だけを遺すとは無惨な…。

「散弾」による対ファンネル戦術

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 また今回、そして後に特殊部隊が同じ事をやるハズですが、散弾をバラまいて安全を確保する
 対ファンネル戦術も生まれているとか

 ファンネルは小さく脆いので、広範囲に弾をバラまくことで一時的に安全圏を作る

 そういう発想?
 実際、襲ってくるファンネルは少なく、突貫に成功しましたが―――

多彩な推進力の怪物、クシャトリヤ

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 対し、懐に入られたクシャトリヤは「推進器」をジェガンに向け、その圧力で接近を鈍らせ
 その瞬間、両断する戦術を。

 大出力の推進器を、色んな方向へと向けられる本機ならではですね。

※もちろん、膝とかにもちゃんと推進器が有ります

『一年戦争終結が、ちょうど17年前、君たちが生まれる前年の出来事だ』

『―――ニュータイプ思想は、危険な思想であったという事だ…』

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 そしてようやく主人公、バナージは「アナハイム社」の工員を育成する工業校に所属し
 バンクロフト先生の退屈な授業を過ごす

 彼らは、モビルスーツ「ザク」など、一年戦争の遺物が展示された区域で授業中

 しかし母校との往還シャトルが故障してしまい―――。

バナージ『“どこにいるのかな”って考えてる時だと思う、自分がさ』

『何をしていても、その時を本当に過ごせていないような――――』

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 ミコットかわいい(原作だと、登場時にすごくアレだった覚えも)。

ラプラス・プログラム
 結果的に、「無人宙域」に学生たちが残ってしまい、“ユニコーン”の試験運用を目撃されてしまう
 まあ、あのスピードだったのですから

 もし誰かの目に触れたとしても、一瞬の幻にしか見えんだろうさ――――。

 とはパパさんの談。
 これを以って完成とした彼は、本来の機体制御システム「NT-D」を封印し、独自のプログラムを導入。

 その名も「ラプラス・プログラム」、その存在ゆえに唯一無二の機体となるのです

 パイロットさんがビビっててちょっと笑う。

カーディアス『補給部隊をあたれ、艦隊の動きは探れる』

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 彼らは、さっきのモビルスーツ戦も感知、「自分達とネオジオンの取引」が連邦に露見したと気付き
 さっそく連邦の現場、“ロンドベル”司令部に近付こうとしますが
 ブライトさんに政治圧力は効かぬ!

 許す、か……

 いよいよ時間が無いと悟ったカーさん
 息子と別居する自分に、「父さんに許すとか言える立場じゃねえよなあ」と自嘲の様子。多分。

ジンネマン『本当にあるなら持ち帰る、罠なら突破するまでだ』

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 一方、彼らから「ラプラスの箱」を受け取るべく、ジンネマンさん猛ハッスルである。
 またこの時、こっそりモビルスーツを出撃させ
 事態に備えさせています

 が、母艦内に「密航者」がいたと気付かず、彼女の出奔を許してしまうジンネマンさんなのでした

 その時、歴史が動いた!

“密航者”の少女『時間がないの、お願い!』

『急がないと、取り返しのつかない事になる、今ならまだ止められる!』

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 コロニーという「筒」の外側から入った彼女は、事故により、内側の重力区域へ真っ逆さまに…!

「戦争」を止める為に
 しかも、間もなくコロニーの人工太陽が稼動、彼女が焼け死ぬと直感的に気付いたバナージは
 身体を張って、少女を助けてしまう

 待って…、一人じゃ無理だ!

 その結果が「何者か!」
 ホント、しっかり教育が身についていますね、彼女ってば!

 戦争を止めたい

 突飛な一言と共に現れた少女に、ガンダムUCスタート!

オープニング同様、エンディングもネタバレ祭り!

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 既存映像を流用、色々ありますが、「毎回死ぬのかよ!」というのが最大のツッコミよ!

次回、ユニコーン整備中! “ギラ・ズール”大暴れ!!

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 毎回のサブタイは、原作の福井先生自らの命名なんだとか。
 
96年目の出発
 本作は、初代ガンダムから続く、ガンダム世界の一つ「宇宙世紀」を舞台にしたOVA作品。
 福井さんの同名小説、全10冊ものボリュームある原作を元に
 1話1時間で6巻、最終巻90分で制作

 つまり7時間30分、対しTVアニメの放送時間は、CMとOPEDを除けば20分程度です

 たっぷり2クールの映像を元に
 プラモオリジナルだった、ビームジャベリンを持たせるなど、新規映像を加えてのTVシリーズに!

 なお副音声によれば、主役機が動き出すのは三話からとのこと

 次回、第2話「最初の血」
 3話でOVA1巻?

巻錬感想記事
 第1話「96年目の出発」
 [ 第2話「最初の血」]

余談1:副音声

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 先ごろ、「おそ松さん」を皮切りに、地上波でも副音声を同時放映するケースが増えはじめましたが
 今回の副音声は、「番組形式」という意味合いが強くて
 ちょっと微妙な内容でした

 こう、鉄血の時は二回とも爆笑しまし、そうなんだと頷きもしたんですよ。

 しかし今回は、「スタッフとガンダムの出会い」とか、キレイに作りすぎててイマイチと感じました。

余談2:スターク・ジェガン

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 当時のジェガンは、uc0089年に正式採用されたばかりのバリバリの新鋭機、その換装
 当然、ジェガン自体が非常に優秀だった事も大きいのですが
 戦乱終息の、予算削減も要因。

 ガンキャノンみたいな特化機種を作らず、ジェガンに多用途な換装機構を持たせるべく、「D型」が誕生。

 スタークジェガンもD型の換装形
 総体的に性能が向上し、特殊な「遂行困難な任務」に対し、優先配備される特務機となっています。

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