GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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戻らなかった“記憶”の行方は…? 次なる敵、流の真意はどこにある!?

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 ラストの流兄さんが持ってった! そうそう、あのヒト何故か“妖怪”側なんですよね、EDでさあ!
 真由子の旅立ち、孤軍奮闘が確定したうしおととら
 現れた“紅煉”の正体は!

 そんなの期待して…、やったんじゃねえ。

うしお、期待してたんだな…
 って思わせる寂しい表情、てっきり記憶が戻って大団円かと思いきや、厳しい展開が続きます。
 が、この厳しさはむしろ好きだ!

 奇跡は容易に起こらない、それでも必死に足掻くうしお達、次なる一手は…?

真由子『私だってびっくりしたよ、麻子を助けなきゃって思ったら…』

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 この土壇場で「お役目様の血」が発現、しかし、それが意外な方向へ……。

それぞれの旅路
 土壇場で、「お役目様」に覚醒した真由子、彼女より“自分を生贄にした方が得だ”と麻子は説き
 あわや、槍作りの人身御供となりかけるのだったが
 寸前で潮が割って入った

 更に、白面に属した「黒いとら」の集団、その長“紅煉”によって東西妖怪は大混乱に。

 辛くもうしおととらの活躍で切り抜け
 うしおは、小夜に麻子を託し、真由子はジエメイと共に「お役目様」となるべくそれぞれの戦いへ

 その全てを見守っていた「秋葉 流」は、うしおととらに宣戦布告を……?

 次回、第弐拾九話「三日月の夜」

麻子『人身御供は、ジエメイさんの血を引くものじゃなきゃダメなの?』

ジエメイ『お兄様は、“人が飛び込んだ炉から取れた鉄が”とだけ……』

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 彼らの表情から、妖怪も必死なんだ、と理解する麻子はどこまでも優しい…。

もったいない
 同じく、「記憶」を保持したジエメイも必死に訴えますが、霊体では“語る”以上の干渉が叶わず
 意外や麻子が、誰もが余計者と思っていた彼女こそが
 事態を動かすのです―――

 こういうのはどう? 力があるなら勿体無いでしょ。あたしなら全然もったいなくないよね―――

 情ではなく損得による交渉
 実際、兄は「条件」は特に口にせず、ジエメイは普通の少女でしたし…?

 希少な「お役目様」より、お得だよという麻子。

 まさかの逆転、真由子が辛い…!

かがり『誰かを思いやる気持ち、私にもわかる』

『だから人間よ、解ってあげなさい、でないとあの娘が悲しすぎる…!』

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 思えばかがりさんも丸くなったもの、当時は人間、“年若い妖怪”を見下すところがありましたが
 自己を犠牲にする真由子、彼女に代わった麻子に対し
 見送ろうとする姿が優しい

 それでも止められない、他に手段がないというのが何よりも辛い…。

とら『ほぅう、おまえワシが長飛丸だと知らねえのか』

『気が立ってるワシが、どんだけ危ねえかをよーーーーーーー!』

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 一方、とらさんが凄い藤田テイストで怒っててちょっと笑いましたが、敢えて名乗ってるのが優しい!
 自分が嫌いな、でも“有名な”長飛丸の異名を使い
 威圧する優しさ!

 急行する中、うしおはサブタイを回収、「掴めなかったもの」は思えば本当に多い。

 いえ、うしお自身は決して悪くない事ばかりですが―――

うしお『十郎、ジエメイさんの母ちゃん、ジエメイさん…』

『俺はあのとき掴めなかった、命が惜しかったんだ…! もう誰もこぼさねえ!』

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 麻子は死の瞬間、「自分ならどんな人を好きになるだろう」と思い、浮かんだその顔は――――

もう誰もこぼさねえ
 うしおは、掴めなかったジエメイへの後悔を振り切るように、今度は身体全体で跳躍
 とら、そして「槍」の助けで生還に成功する

 麻子、死ぬなーーーーッ!

 丸焼けにさせねえ!
 って、しっかりコンガリ黒コゲじゃねえか!!

 思わず見入った東西妖怪も、捨ててはおけぬと攻撃を再開するとは、アタマの切り替えが早い!

 しかしうしお、ノーガード殺法…!

うしお『忘れてるだけなんだろ…、仲間になったのに殺せるわけねえだろ!』

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 うしおらしい無抵抗ですが、即座に「タコ!」と怒鳴ったとらさんがまた。

とら『何言ってんだタコ! この!』

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 自身、雷信の首を引っつかみ、くびり殺せなかったとらさんの優しさたるや…!
 完全に伝染ってる!

 とらさん、すっかり染まってる!

ジエメイ『やめなさい! その者達は、バケモノであって人を救い!』

『人であってバケモノの為に涙を流せる者! 敵じゃない!』

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 かがり、ジャンピング投薬で、二人の傷を癒してくれますが…

その名は「紅煉」
 その様に、お役目様となる覚悟を固めた真由子、彼女の力で救われ一件落着と思われましたが
 混乱に乗じ、“黒いとら”の集団が!

 ここに居る全ての者に引導を渡しに来た…、白面の者に貰った、この霊刀でな?

 cv若本規夫だよ!
 三本の霊刀、彼こそ「鏢」の家族を殺した畜生か!

 ますます混乱する事態に、いったんはこれ幸いと逃れたうしお一行ですが――――

 ま、当然戻っちゃいますよね!

うしお『あのバケモノたちはよう』

『最初は、バケモノをぶっ殺すだけだった俺を叱りつけてくれたんだよ…』

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 叱ったは言い過ぎな気もしますが、そこは原作準拠なのか?

忘れねえから
 思えば、いまや冷酷に成り果てたように見える「山ン本」も、人間の姿で現れてうしおを観察し
 妖怪もまた、人間と同様に感情があるのだ
 と彼に教えてくれた恩人

 お前が俺を忘れたっていい、俺がお前を忘れないから…、ずっとずっと、忘れねえから……!

 戻るうしお
 対し、麻子を置いて行くのかとか聞くジエメイさんズルい!

 が、それでも行く、そして忘れられたって、そもそ問題なんてないと心を決めるうしお!

 とらさんナイス投擲!

とら『―――ジエメイ、おめえ幽霊にしちゃあ、ズリぃよな』

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 同じく、「自分らを攻撃したバケモノ共なんか、全滅しちまえば良いんだ」とツンデレる大将に
 真由子とジエメイ、二人セットでの精神攻撃!
 世代を越えたコンボ攻撃!

 ちぃっとあいつら撫でて、うしおだけ連れてきて喰っちまえば良いんだ…、行ってやっか

 撫でるとかいうとら語。
 また、「忘れられない」というジエメイへの返しも彼らしい。

 ああ忘れられないとも、人の味は、だから喰いに戻ってやろうとかいうとらさん!

 ニヤっと笑み返すジエメイさんカッコイイ!

新野『槍を持つあの少年が、あのバケモノと共に戦うとき…!』

山ン本『まさにまさに、二体で一体のバケモノ!?』

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 そんなの期待して…、やったんじゃねえ。

それぞれの役目へ
 一方、「紅煉」は飽きてさっさと撤退しており、合流した二人は雑兵を瞬殺。
 うしおは、寂しげな表情で戻る事に―――

 あの時、あたしは二人みたいな真似できないって思った…、けどお役目様にはなれるのね? やったあ…!

 やったあじゃないよ…。
 二人の為、どこまでも身を引き続ける真由子は「お役目様」に。

 麻子の言った通り、「自分が自分のままできる事」を徹し、別れも告げずに去ってしまう健気さ

 かくて、それぞれ新たな旅立ちに。

『小夜は悪い娘です…、蒼月さんの腕の中の麻子さんを見たとき―――』

『ほんの少し、うらやましいと思いました…』

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 いやいや、それは別に悪い事じゃあないから、本当に。

流、再び
 小夜もまた「記憶が残っている自分に、できる事をする」と、彼女なりの戦いをする決意。
 妖怪との仲介役でしょうか?
 が。

 そうこなくっちゃあ…、なんたってお前は、俺と戦うんだからな…!

 不穏な一言!
 久々登場、「石化」を免れていた流兄さん、何故か敵対宣言をするのですが…?

 そもそも坊さん達が記憶消去でなく、石化をしていた理由とは?

 流さんがやった、って可能性もあるのか?

次回、「三日月の夜」。やっぱすげえよミカは!!

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 黒とら「紅煉」さん、顔に剣が刺さってるとかいうセルフ拷問スタイル。

涙の別離回!
 意外や、記憶は戻らないままひと段落した新展開、もっとも坊さん達は石化してますから
 記憶消去は、避ける事が出来てそうですよね
 石化した経緯とは?

 文字通り熱い展開が続く中、バラバラになってしまった一行の行方も気になります

 ラストで、流の顔を映さなかったのは「洗脳」だからなのか?
 てか紅煉の正体は?
 
 次回、第弐拾九話「三日月の夜」


 第弐拾七話「風が吹く」
 [ 第弐拾八話「もうこぼさない」]
 [ 第弐拾九話「三日月の夜」]

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