GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 お前の能力はこの世のどんなことよりも優しい。だが……、生命が終わったものはもう戻らない。

あまりにあっけない死、男の決意! 二転三転の激戦ですよコイツはァ!

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 どんなスタンドでも戻せない…、歴戦の雄、承太郎の諭しとプッツンきてるのにクールな仗助!
 アンジェロの狡猾さといい、熱いジョジョだった!
 OPもグレート!

 爺ちゃんの守ったこの街で、永久に生きるんだな…!

アンジェロ岩!
 いやあ、短いながらに恐ろしい狡猾さ、あの承太郎でさえ戦慄するほど恐ろしい敵に対し
 想像を越えた機転がカッケェ!

 ラスト、妙に明るいナレーションもズルすぎたわ! 最高!!

アンジェロ『クッソ、あのアマめ…、結構注意深い女だぜ…』

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 ミルク屋に扮し、スタンド入り牛乳を飲ませようとしていたアンジェロの謎ポーズ!

グレートですよ!
 仗助は、機転でスタンド「アクア・ネックレス」を捕えるが、僅かな油断から逃げられ
 祖父である警察官、良平を殺害されてしまう

 アンジェロの水に混ざって移動するスタンドは、雨や鍋、加湿器などを巧みに利用して強襲!

 承太郎と仗助を追い詰めたかに見えたが
 自身を囮に、己のスタンドを利用した仗助の奇策によって打倒!

 仗助は彼を岩と一緒に粉砕、再生する事で、物言えぬ「アンジェロ岩」に変えてしまうのだった。

 次回、第3話「虹村兄弟 その1」

承太郎『近くにアンジェロはいたか? 例の写真の男だ…』

『俺が行くまで、一切の物を食ったり飲んだりするなよ、シャワー、便所にも行くな』

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 良い気になってんな、てめえ! というのがアンジェロの悪意の動機…!

Crazy Noisy Bizarre Town
 凄惨な、あまりに凄惨なアンジェロ「最後の犯罪」と、彼の狡猾さ残忍さを見せ付ける冒頭ッ!
 からのナニコレなハイテンションOP!
 好きだ!

 ヤバい、遅かった! 今、コーヒーからおフクロの口ン中入って行くのが見えたッ!

 液体を介して体内へ!
 ヤバい、ヤバすぎるスタンド使いですよアンジェロ!

 1994年、最後の犯罪では、14歳の少年二人を強姦殺害し一人を誘拐、そいつも生きてはいなかった…!

 局部だけ切り取って柱へ、って…。

朋子『仗助ェ、あんたもコーヒー飲む?』

仗助『ああ、ミルクと砂糖も入れてくんない?』

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 からの衝撃映像! 一瞬で「体内」のスタンドを抜き出し、再生したビンの中へ!
 なんちゅう早業かッ!

 もしもし、承太郎さんですか、スタンド、捕まえたんですけど…

 怖すぎる救出法!
 前回、体内にナイフをめり込ませた要領!

 朋子当人も気付かなかった早業、スピードは承太郎にも匹敵するということでしょうか!

承太郎『(何てヤツだ…)用心しろ、アンジェロはどこかから見張っているはずだ』

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 今週も驚かされる承太郎、年長として、仗助を守り導こうとしている事が伺えますが
 仗助の手腕がアザヤカすぎる!
 悪い顔!

 なんと開始十分で捕まってしまったアンジェロですが、ここからが……!

 ここからが重かった!

アンジェロ『アイツはァー!? 東方、そういや同じ性だ……!』

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 前回の通り「アンジェロ」は杜王町出身、実は彼を最初に捕らえた警官
 仗助の爺ちゃんだったのです

 怒りで沸騰するアンジェロ、悪い事に、彼は執念深い上に記憶力も抜群に良かった…。

 捕まった時にでも聞いたのか?
 にっくき仇敵の、こんなエピソードを覚えていたのです――――

東方良平『でーっへっへ! バカめ、これはモデルガンだもんねー☆』

『デヘヘヘ、ビビリおって、今週のビビらせ勝負、まずはワシの一勝じゃな』

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 ワシには何か犯罪のにおいがするんじゃ…、何モノか、ヤバい奴が潜んでいる気がしてしょうがない…!

どんなスタンドでも戻せない
 良平が「夜勤明けに一杯やる」事を利用、間の悪い事に、ヘアトニックの瓶は酒瓶とそっくり…
 僅かな、本当に僅かな油断が死を招いてしまう
 もう治せない…

 お前の能力はこの世のどんなことよりも優しい。だが……、生命が終わったものはもう戻らない。

 おそらく初めての「死」。
 かつて、「最強」のスタンドでDIOを倒した承太郎の言葉が重い…。

 誰もが破壊して生きるのが人間、再生を司る仗助は、「最も優しい」スタンド使いだと諭す承太郎。

 だが、それでも戻せない…。

承太郎『アンジェロは何人も殺している、奴の殺人に理由は無い、趣味だからだ』

『これからも殺すだろう、まずお前とお前のお袋さんを殺してからだろうがな』

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 あんまりな理由の殺人動機を推察する承太郎、しかし前回も冒頭も「趣味」なんですよね。
 肩が当たった、フンを放置した、タバコをポイ捨てした…
 気に入らない奴を絶望させたいだけ

 俺が…、俺がこの町とお袋を守りますよ…、どんな事が起ころうと!

 仗助、決意の瞬間!
 元々この街を守っていた祖父に代わり、杜王町を守ろうと決意する「ジョジョ」の誕生

 物語の規模としては最小、そして最も優しい少年の物語である…!

葬式も終わって、制服と、男の趣味の衣類がキチッと畳まれて収納されている…

しかし、いずれどこかへ処分されてしまうだろう…

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 思い出があるから捨てたくないと思ったとしても、誰ももう、これらを着ないのだから……

侵入されたら俺の負けです
 Bパート、早くも、そして簡潔な「人が死んだ」事実と、彼の遺品に対するナレーションが辛い
 大切な思い出、しかしもう…。

 母は親戚回りで留守、その隙を利用し、臨戦態勢で待ち構える二人ッ!

 鉄壁の布陣ですよコイツはァ!
 また、仗助は「自分自身を治癒できない」点も判明

 神経をすり減らす二人、アンジェロは好き勝手に飲み食いし、楽しそうに見守ってやがるしこの野郎ッ!

 そして、アンジェロ最大の狙いとは―――

承太郎『雨か……、ン? 雨、だと…!?』

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 アンジェロが三日も待っていたのは「雨」、彼のアクア・ネックレスは水を媒介に移動する!
 雨が降れば、野外すべてが移動射程!
 最悪の事態!

 幸い、「殴る」事は出来るが、承太郎でさえ侵入されかける最悪の事態に!

 瓶も破れない
 が、コイツは確かに超強力なスタンドなんだぜ!

アンジェロ『俺はこの時を待っていたんだ、もうこの家は、俺のものだッ!』

仗助『―――いつの間にか、湯を沸かした奴がいますよ…!』

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 グレートですよ、これは…! グレートですよ、こいつはァ!

アクア・ネックレス
 ANはあっと言う間に家屋の中に侵入、湯を沸かして蒸気を作り、蛇口を捻って水浸しに!
 コイツどんだけ素早いの!?

 水の中に混じる能力というのが、これほど恐ろしく、狡猾に迫ってくるとは…、思わなかったぜッ!

 承太郎も戦慄…!
 気付けば、天井のあちこちを破って雨漏りまで作る手際の良さ!

 能力に習熟した男のスゴ味、しかし、三十男二人に挟まれた少年、なんと笑い出したではないか!

 嗚呼、仇がやっと「来てくれた」ってね!

承太郎『お前なら、どう切り抜ける?』

仗助『切り抜ける? 切り抜けるってのは、チョイと違いますね――…』

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 更に、我知らず発想が守勢に回った承太郎に対し、仗助はどこまでもアグレッシブに発想!
 その発想、まさに若さ!

 ブチ壊し抜ける! 早くこっちへ、壁が戻りますぜ!

 この独特の陰影!
 アメコミ調? なんつーか作画もカッケエ!

 若き仗助は、前作、三部での彼らを連想させる破天荒さを見せるが―――。 

仗助『とりあえず蒸気は…、!?』

承太郎『加湿器!?』

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 意外! それは加湿器ッ!

アンジェロ『勝ったァ! 予想通りだぜ仗助! この部屋に来ると思ってたぜ!』

『予想がハマると、ウププ、って笑いがこみあげてくるよなァ!』

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 予想した事がその通りハマっても、笑いなんてこみ上げてきませんよ…、このアンジェロの野郎にはねッ! 

永遠に供養するんだな
 が、なんと「見越して」刻んだゴム手袋を飲んでいた仗助により、形勢は一瞬で逆転…!
 ガキの頃から、能力を使い慣れているスゴ味!
 仗助、機転すげえ!

 ま、まさかお前ら、この俺を殺すんじゃねえだろうな? だが、お前らにこの俺を裁く権利はねーぜッ!

 フッ飛ぶアンジェロ!
 スカッとしますが、なおも喚くこの野郎!

 法律が逆に自分を護る、そして、「法律」による死刑からならアンジェロは容易に逃れる…!

 が、対する仗助の声、迫力!

『永遠に供養しろアンジェロ、爺ちゃんを含めて、てめえが殺した人間のな!』

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 もう誰もお前を裁かない、なんと仗助、アンジェロと岩を同時に破壊してしまい
 岩も彼も、一緒くたに治してしまう!

 爺ちゃんの守ったこの街で、永久に生きるんだな…!

 つまり生きている
 アンジェロは、鉱物と生物の中間の「アンジェロ岩」となり永遠に供養し続けるのだ……

 二部を連想させますが、考えるをやめたのかは今を以って不明。

承太郎『それにしても、クレイジーな奴だ……、やれやれだぜ』

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 結びとして、仗助のスタンド「クレイジー・ダイヤモンド」命名への嘆息で締め!
 もー、ホント承太郎さんってば格好良いんだから!

 なおアンジェロ岩、「人間が埋まってる」様が気色悪いですが、更に変化するのでご心配なく!

 さすがにねえ!
 ねえ、こんな岩を観光名所にするほどサイコな町じゃありませんよッ!

次回、「虹村兄弟 その1」。このサブタイ、ジョジョだッ!

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 何故こうも毎回ジョジョのOPEDは素晴らしいのか(哲学)。

グレートですよ、こいつはァ!
 決め台詞! 仗助の戦う動機となる「一瞬の油断」が招いた事態、重くも熱い戦いの始まり!
 グレートですよ!

 そしてオープニングとエンディングって、何このポップなOP!?

 ミラーボウルのような演出!
 ファンタスティック! ある意味「日常モノ」な本作に、ピッタリなOPですよ承太郎さん!

 日常に「潜む恐怖」って奴ですがね承太郎さん!

 次回、第3話「虹村兄弟 その1」
 ヤツが来る!


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