GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 配信限定作品。Amazon等で、864円で販売中。6月末より全4話を1本にして劇場公開&BD化!

九割九分九厘の勝利を奪った、たった一筋の“偶然”! 熱戦、決着!

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 これを「敗北」と呼ぶにはあまりに気の毒な決着! 戦後、ジオンの生き残りに“私刑”に遭うイオ!
 OVAならでは、互いに次々と火線を放ちあった激戦も決着ではない
 戦いは終わらない…!

 俺達は戦争を呪いながら戦争に魅入られていく…、戦争は、まだ終わらない…!

逃れる為/飛び込む為
 これが逆だと、ダリルは戦争を嫌ってますから、むしろ満足して死んでいったのかもしれません
 が、「本心」はそうじゃねえだろと突き詰めるイオ!

 戦いに魅入られたと「自覚」するイオ、その心こそが脅威だったってハナシよ!

『リビングデッド師団の戦闘は、3バンチから4バンチ、部隊に伝えろ!』

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 第3話でヤケクソだったドム乗り、彼が「ジオン救援艦隊」に位置を知らせる事に成功する―――

悪魔激突
 イオのフルアーマーガンダムは、激戦の果てにサイコザクを追い詰めるに至ったはずだったが
 寸前、偶然雷鳴で目を覚ましたダリルのサイコザクにより
 痛み分けに終わってしまう

 この結末、勝利を掴み掛けたイオは「敗北」だと受け取り、またダリルの無惨な姿に愕然とする。

 戦い自体は「救援」の早かったジオンの勝利に。
 だが、サイコザクはデバイスと共に爆散、開発者カーラ博士は狂気に落ち、狂気のシステムも失われる。

 ジオン捕虜となったイオは苛烈な私刑に遭うが、その闘志はまるで衰えていなかった―――(終)

ダリル『ヤれる…、やれるぞッ!』

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 背中に懸架した武装を、サブ・アームで自在に操るサイコ・ザク、その火力推力もまた怪物!

追い詰められた「愛国者」
 手足を代価に、サイコ・デバイスでザクと一体化したダリルは、操縦性で遥かに上回るが
 ガンダムもまた、強かに互角以上に渡り合う!
 激戦だ!

 一方、母艦を失った連邦部隊は、「司令室」を失ったジオン旗艦に白兵戦をかける

 連邦軍も満身創痍
 だが、ジオン軍には既に戦う気力すら残ってないのが実情だった。

 己を鼓舞するように強く叫ぶ連邦兵が、むしろ悲しくなるくらい、ジオン兵は無気力無関心…!

 この悲しい温度差…!

ジオン兵『軍人の名誉と誇りにかけて、絶対に!』

カーラ博士『ダリル、あなた一人を逝かせたりしない…、あたしも…!』

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 というのも、科学者カーラ先生の手配によって、旗艦動力炉を自爆させる支度が出来ていたのだ
 後は、彼女を含む決死隊四人で点火すれば良いだけ
 四人なら出来る!

 たとえ全員が怖くても、四人もいれば、誰も「やめよう」なんて言えなくなる!

 軍人達は、誇りにかけて「点火」しようとするが…

ダリル『堕ちろ、ガンダムーーーーーーーーーーッ!』

イオ『これで死ねーーーーーーーーッ!』

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 頭部カメラに損傷を負い、なおも折れないイオの猛攻! 全弾発射ッ!

もうやめよう
 しかし、「動力炉」に向かった整備兵・コーネリアスが居合わせてしまい、必死に彼らを説得にかかる
 この師団は、ジオンの“戦争障害者”による部隊であるだけに
 仲間も数多く失っていた

 が、喪失感と仇討ちを叫ぶ彼らに対し、「ここは僕たちの故郷だったんだ」とコーネリアスも叫ぶ!

 ジオン兵も言葉が無い
 この都市群の残骸、故郷を失った連邦兵に「仇討ち」を叫べるほど鬼じゃない!

 が、コーネリアス自身も意図せず“時間稼ぎ”をしてしまった

 悲しいな青年…。

カーラ博士『あなた、何を…!』

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 実は、後ろの兵士がモニターを通じ、「外」のモビルスーツに指示を出していたのだ……。
 これは汚い…

 が、結果的に多くの人命が救われたというのもやるせない。

ジオン兵『早くしてくれ! 持たないぞ!?』

『ジーク・ジオン!』

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 アーマーパージ! 余計な武装など外せば、機体制御システムにも余裕が出来る。

壊れる理性
 かくて、誠意が誠意を裏切るような場面を見たカーラ博士は、狂ったように笑って壊れてしまう
 一方、ガンダム、そしてサイコザクはなおも鬼の形相で戦い続け
 全てを使い尽くしてゆく

 また、大広間で囮となったはずのジオン兵たちも交戦に突入していた!

 だって自爆しないんだもの!
 実は、弾薬庫で「義足」に残していた爆薬を使い、盛大な火達磨を作ろうとしていたのだ!

 でもこんな時に限って爆弾が不発弾という戦争末期の悲劇!

 爆弾一つすらマトモじゃない!

『お、おい爆薬庫まで来たってのに! ひ、ヒィイイイイイイ!』

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 なお、爆弾は不意に爆発、絶望と焦り(と多分ちょっとだけホッとした感情の)ない交ぜの中
 外から分かる火柱が上がるのだった―――
 南無。

 どれだけ死んだんだコレ…。

イオ『このジャズが聞こえた時がお前の最期だッ、義足野郎ーーー!』

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 分かったよカーラ、君に出会えたことが、僕の奇跡だ…!

サンダーボルト宙域
 昏倒したダリルは「また生身に戻り、平和な海を楽しむ」見果てぬ夢を見て死ぬところだったが
 寸前、“偶然”に雷鳴が発生して機器にショックを与え
 意識回復

 何故だ! 何故ヤツに勝てない!!

 直撃の数秒前
 だが、サイコ・デバイスで瞬時に反応した機体は、ガンダムの頭部を吹き飛ばす!

 痛み分け、だがイオは「敗北」だと認め戦いは終わった――――

 サイコザクの反応速すぎィ!

イオ『…? バカな、そんな身体で……!?』

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 戦闘直後、イオは、義足どころか両手両足を失っていたダリルに驚愕。
 まさか、「だからこそ強かった」とは思うまい
 強烈過ぎる再会

 俺は、こんな奴に負けたのか…!?

 真実はむしろ逆
 でも、この時イオが受けた衝撃は、本当に想像を絶するものだったんでしょうね…。

ダリル『サイコザクは失ってしまった……』

フィッシャー『カーラ先生の回復次第、デバイスは量産されるだろうな』

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 リユース・サイコデバイスを使えば、凡人を超人に変えられるからね…、“手足”を切れば……!

戦いは終わらない
 その後、サイコザクはダメージが原因で爆散、ダリルは「自由に動ける手足」を再び失います
 また、捕虜となったイオは無惨な“私刑”の標的に
 残酷な…。

 俺達は戦争を呪いながら戦争に魅入られていく…、戦争は、まだ終わらない…!

 だが闘志は衰えない
 ダリルは、「ガンダム」を倒せば状況は変わる、そんな祈りにも似た気持ちで戦っていました

 ガンダムもまた強いられ、敢えて乗っただけの男に過ぎなかったのに…。

 これでは戦いなど終わるハズが無い!

なお、「OVA」はこれにて完結となります! お疲れ様でした!

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 戦う事を時代に強いられ、しかし「戦う」事に喜びを見出したイオだけに闘志は止まらない!
 ダリルも、戦う事を強いられているのは同じです
 が、被害者だと思っている

 本心で「戦い」「モビルスーツの力」に快感を覚えていた、そんな自分を否定しようとするダリル

 本質的には同じ
 しかし、あまりに対称的な二人の戦いは、原作四巻以降も続いてゆくのです…! 

なお「続編」はまだ完結しておらず、長期連載となる模様?

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 やたら瓦礫にぶつかるガンダムとザク、残骸での戦いの厳しさが感じられる演出でしたね。

すげえ映像クオリティだった!
 反面、原作三巻と決して長くない作品なのに縮めてしまった為、少し勿体ない感じも。
 最後も原作ママですが、続編感が強いラスト
 これはちょっとモヤつきますね

 映像的には、特にサイコ・ザクの武装展開シーンの数々とか、こういう風になるんだ!って驚かされた!

 ガンダムと違い、「既存武装をありったけ積んだ」タイプなんですが
 適切に制御してびっくりしました

 機体を単に手足代わりにするだけでない、「サイコデバイス」の真価が見れたような動画だった!



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