GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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まさかの“石喰い”復活劇! うしおととら、出会いを繰り返すの巻!

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 前回に続き、「とらも変わったなあ」という思い極まる、茶目っ気が炸裂したパワーアップ回!
 まさか、2話で倒した“石喰い”の鎧が使われるだなんて
 考えもしなかった!

 へっ、何を言ってやがる。ワシはワシじゃねェか…、変わってねーよ!

字伏の決意
 また、無惨に殺害された「字伏」も鎧となり、意外な方法によってパワーアップを果たした二人
 ハマー機関との和解も何よりです

 が、敵に回った流、そして騙された自衛隊と危険な状況も…?

『私は“ジエメイ”、獣の槍と共に、白面を見る女………』

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 明らかに偽者、「ジエメイ」を名乗る女が、自衛隊の対・白面司令部に潜入…!?

不帰の旅へ
 自衛隊は白面が化けた「ジエメイ」に騙され、お守り様たちが奮闘する、沖縄の岩場を破壊しようと出陣
 一方、ハマー機関に呼び寄せられたうしおは
 石喰の鎧を譲渡される

 偶然、「石化した字伏」を破壊した黒炎部隊と遭遇したうしおは、鎧の力を借りて一蹴

 とらも「字伏たちの残骸」に力を譲られた。
 そんな二人は、久々に“出会った地下倉”へと降り立ち、出会いを再現する小芝居も繰り広げる

 芝居を仕掛けたとらの茶目っ気に、うしおは「お前も変わった」と腹を抱える。

 次回、第参拾壱話「混沌の海へ」

麻子『あの、その男の子って…?』

看護婦『さあ…? 一度もお見舞いには来ていないみたいだけど…』

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 よく懐いていただけに、流の敵対に呆然とするうしお…。

目覚めと捕縛と裏切りと
 どうも、「自衛隊」は白面に化かされたらしく、うしおととらを強引に何処かへと連れ去ろうとする
 颯爽と止めてくれたのは錫杖ライダー流兄さん!
 が

 悪ィなうしお…、答えはノーだよ……、俺は白面に付いた…!

 スゲェ顔!?
 唯一、石になっていなかったのは裏切った故、開始五分で翻弄されまくるうしお…!

 操られてはいない、って操られてる奴は皆そう言うんだよ!

 が、どうも本心らしい…?

『邪魔が入っちまったか…、とにかく、秋葉流、白面に付いたからよ!』

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 しかし、解体されたはずの「日本政府付き対妖怪組織」、ハマー機関のヘリが現れた為
 流は颯爽と去ってしまう

 妙にとらを意識している様子からして、「妖怪になる」事への興味か…?

 流の目的は…?

『俺は忘れないぜ…、俺ととら、麻子を勝手な実験に巻き込んで!』

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 ヘレナは死んだ…、だが、彼女の遺したデータは生きている…

科学者達の「感傷」
 二人は、光覇明宗僧がうしお達を忘れ、湧き出る恐怖を「白面の餌」にされぬよう自ら石化
 字伏達も、記憶を食われぬように石化していると解明
 有能

 しかも偽ジエメイが、「お守り様」の岩場を諸悪の根源と騙し、自衛隊に攻撃させようとしていると看破!

 有能にも程がある!?
 てなワケで、「装置」で記憶を守って待っていたらしいのだ。

 しかも、亡きヘレナ博士の遺志とデータを継ぎ、巨大な「キルリアン振動器」まで完成させていた…

 時間稼ぎ、感傷と自嘲し、なおも戦う男達…!

麻子『行かなきゃ…、あいつのところに……』

『覚えてる、あいつの手……、あたし、あんな事をしたのに…、謝らなきゃ!』

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 一方、麻子は夢遊病の如く病院を抜け出し、うしおの元へと向かおうとするのだが…?

うしお『こ、こいつは…、“石喰い”!? なんでここに!?』

ニコラス・ケストラー博士『光覇明宗が回収したのだ……、それを我々が復元した』

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 あのよ…、ありがとよ! でもまだ文句言い足りねえから、白面ブッ倒したらまた来る!

まさかの「石喰い」
 さて、機関が用意してくれたのは“妖怪が作った黄金の鎧”…、ではなく第2話の“石喰い”の
 同様に、妖気を帯びることで防護効果を持つという
 まさかの!

 その時は…、ボクシングでお相手するよ。

 また生きて会おう!
 うしおらしい、喧嘩腰の「再会の約束」に対し、意外な特技で応じるニコラス博士。

 どんな人も、知り合えば、印象なんてガラッと変わると知るうしお。

 気持ちよく笑って別れるのですが―――

『見ていろ白面…、その岩柱、必ず破壊してやる…!』

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 一方、複数の上層部に同時に「ジエメイ」が現れたとかで、彼女を信じた自衛隊は
 潜水艦「みちしお」以下、艦隊を派遣―――
 気の毒に…

 ちなみに「みちしお」は実在する潜水艦で、1999年就役、呉の第1潜水隊群第1潜水隊に所属するそうな。

 旧海軍の朝潮型駆逐艦「満潮」、同名の潜水艦に続く三代目との事。

とら『こいつら、最後の戦いには元に戻って白面と戦うってか…?』

『ま、白面にとどめを刺すのは―――』

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 フル武装うしお! おお思った以上にカッコいいぞ!

「石喰い」の猛威!
 道中、ひとまず家に立ち寄ったうしおは、「紅煉」の部下に襲われるアクシデントに遭うが
 石喰いの鎧、その“触手”まで使いこなして一蹴!
 強ォ!?

 ありがとうよ…、博士達ィ!

 しかし字伏が犠牲に…
 彼らは、各地で「石」となった反攻勢力を狩る為に行動しているらしい―――

 と思いきや、意外なまでに強力な「黒い怪物」たち!

※黒炎というそうな。

黒炎『抜けねえよ! そいつはバケモノの体に食い込んで地面と同化する!』

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 機械的なカメラから放つビーム、全身に埋め込まれた「杭」を放ってとらを縫い付ける黒炎!
 同化されては手も足も出ない!

 せっかくの「鎧」も、バケモノ由来である故か杭に苦戦を強いられる。

字伏『<私たちを連れて行け…ッ! 白面との戦いに連れて行けッ!!>』

とら『―――連れて行ったら、俺に何かしてくれるのかよ…』

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 私たちを連れて行くなら…、お前に力をやろう!

お前も相当変わったぜ
 が、砕けた字伏たちの加護を得てとらも強くなり、黒炎たちを見る間に一掃、二人は再び旅へ出る
 目指すは沖縄、日本の根幹に食い込んだ白面との決戦へ―――
 また

 へっ、何を言ってやがる。ワシはワシじゃねェか…、変わってねーよ!

 思い出の品を整理するうしお
 とらの遊び心で、二人の出会いを再現するなんて一幕も。

 意外な茶目っ気を見せるとら、しかし、不吉極まるサブタイと共に二人は帰らぬ旅へ……?

 まったく仲良くなりおって!

次回、「混沌の海へ」。騙された自衛隊、彼らの記憶も…?

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 アニメ化にあたりエピソードを整理されたという本作、石喰い回が残った理由に改めて納得。

敵となった流!
 また、自衛隊を騙してしまう辺りは「九尾の狐」の面目躍如、本作では強力な怪物ですが
 強力さに加え、権力者に取り入る狡猾な所も
 九尾狐の怖さですよね

 字伏が鎧と化す流れも予想外でしたが、あんな姿になってまで戦いたいという覚悟もスゴい。

 流の敵対は前振りがありました
 が、動機は語られず、「キリオ事件」で言ってたような、単なる興味からの行動なんでしょうか…?

 次回、第参拾壱話「混沌の海へ」



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