GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

http://gno.blog.jp/ で継続更新中。右の検索欄から記事検索可。画像は、各画像右下隅の虫眼鏡で拡大

全体表示

[ リスト ]

 ガンプラで見る『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』(その4)より

“MGを踏まえて商品化”されたHGUC! 小スケールにギミックを仕込む!

イメージ 1

イメージ 2

 電撃ホビーweb該当ページはこちら http://hobby.dengeki.com/reviews/191602/

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
 放送に合わせ、過去の作例を再掲載するユニコーンシリーズ、第4弾はHGUC版シナンジュの作例。
 ユニコーンとシナンジュは、MGが先行して商品化されたんですよね
 OVA化に伴い、HGUC化したというか

 そこでMGでの開発ノウハウを踏まえ、秀作キットになったというシナンジュさん。

 小スケール化で省略された
 前腕の「ビームトンファー」と「推進器の伸縮」を改造で再現!

 腕からサーベルを発信した、それこそ「ユニコーン」を思わせるポーズは、改造の賜物なのね!

※設定上、ユニコーンはシナンジュを踏まえ建造された兄弟機。

余談。シナンジュの「原石」

イメージ 18

 原型機は「MG シナンジュ・スタイン Ver.Ka」としてキット化され、既に市販されています
 設定上は、“ネオジオンへの譲渡前提で作った”とされますが
 かなり連邦系ですね

 その経緯は、原作小説11巻に「外伝」として収録され、詳しく描かれてます。

 ユニコーン側の開発スタッフは、そんな政治的状況を知らなかった、なんていうエピソードも。

作例と素組の比較、めちゃくちゃシャープに締まってカッコイイ!

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

■作例概要
 MGに次いでリリースされたHGUC「シナンジュ」は、MGのノウハウをフィードバックした秀作キットだ
 作例では背部スラスターの伸縮など、オミットされたアクションギミックを盛り込んで製作。
 特に前腕のビーム・トンファー展開ギミックなどはぜひ改造の参考にしてほしい。

■COLORING DATA
 赤…68番・モンザレッド:70%+59番・オレンジ:20%+41番・レッドブラウン:10%
 黒…2番・ブラック:90%+GX1番・クールホワイト:10%
 グレー…37番・RLM74グレーバイオレット:80%+GX1番・クールホワイト:20%
 金…9番・ゴールド
※すべてGSIクレオスの「Mr.カラー」を使用
 機体色が明るいので、単にスミ入れするだけでも変わるんでしょうが、印象の違いがすげえ!
 両肩も、「トゲ」を細く削ったプラ棒に置き換えてあり
 段違いに鋭い!

 顔も小顔にしたとの事で、見比べるとシャープさが全然違っててすげえ!

 ウチも長らく積んでますが
 劇中の活躍といい、そろそろ引っ張り出したくなりますね。 

 両肩のアーマーも、「腕」を挟み込むタイプなので、作例では可動部を追加。良いですよねコレ。



この記事に

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事